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2016年3月 1日 (火)

「情」について ②〈紅茶を飲みながら……〉

 紅茶を飲もうと思い、やかんを火にかけ、二女を探す。
「あの、紅茶が飲みたいんだけど」
「ストレート? ミルクティー?」
「ミルクティーをお願いします」
 紅茶は二女担当、コーヒーは夫担当、その他のお茶はわたし担当ということになっていて(これは決してわたしが仕向けたのではなく、自然にそうなったのであります)、お茶が飲みたくなったひとは、なるべく感じよく「紅茶を」とか「珈琲を」とねだるのが日常の風景だ。紅茶担当、珈琲担当から、「淹れるけど、飲むひとー」と声がかかることもある。
 さて、ミルクティーにありついたわたしは、紅茶茶碗を机の奥に置き、新聞雑誌の「切り抜き帖」を見返している。昔ながらのスクラップブック(B5サイズ)に、小さい記事は貼りつけ、大きいものなら畳んではさむ、という方式で保存している。
 これを見返すことは、拡散しがちなわが思考をあつめて、くり返し対面する意味を持つ。また、この「切り抜き帖」のなかで、なつかしいひとにも会える。

山折 
話を単純にしすぎる人も多いですね。イスラム国も、単に全否定して済むだろうか。単なるテロリスト集団かもしれないが、全否定したら後は戦争だけ。この単純さを日々見せつけられ、世界が単色になっていきり立っている。
若松 多層的な世界を単層で語ると、私たちは大きく誤ります。日々のニュースは、ときに単層で伝えざるをえない。それを補う知識人までが単層的に語ると、世界は本当の意味で暴力的になる。
山折 私は還暦を迎えた頃から、物事や人間を正邪や善悪で判断しないようにしたんですよ。では何で判断するか。義理と人情だ。これで間違ったことはない。普遍的な尺度だと思っています。
若松 とにかく、理性だけで語ってはならないですね。

 日付を見ると2015415日。

 毎日新聞朝刊の切り抜きだ。批評家・思想家である若松英輔が、各界の識者と、現代における理想を探る対談「若松英輔の『理想のかたち』」の第1回。ゲストは宗教学者の山折哲雄である。
 じつはこの対談を見逃していて、新聞紙で何かを包もうとして、出合ったのだ。つ古新聞として。「ぎりぎりセーフ!」と思わず叫んだのは、掲載の日からひと月あまりもたったときのことだ。
 このときの対談には「ガンジーの非暴力」という題がついており、これはマハトマ・ガンジーの非暴力主義のことをさしている。イスラム国(IS)への対応についてというところから、やりとりははじまった。
 そもそも、もっと語られていたところを、紙上掲載のために割愛される宿命を背負っている上に、それを紹介しようとさらに切り刻むわたしの不徳。しかし、「情」についての研究題材を、この広場に置こうという気持ちに免じて許していただくしかないだろうと思う。
「情」が血を通わせてゆくことにしか、もはや期待できないところにわたしたちは立っているのではないか。それがこれからの道標(みちしるべ)になるだろうと考えながら、ただし、と立ちどまる思いがある。
 ただし、みずからのなかにぽっと宿った、曖昧なものでは足らない。どのくらい自分が豊かなものを宿せるか。云い換えるなら、どのくらい豊かな「情」を持ち得るわたしになるか。

 気がつくと、二女に淹れてもらった紅茶は、机の奥でさめていた。大急ぎで口に運び、さめてもおいしい紅茶はおいしい……と思ってみたりしている。

Photo

古い「湯沸」。
父と母の結婚式の祝品として、参列者に配ったものです。
おそらく紅茶とは縁なくやってきたであろうところを、
最近、これで紅茶を淹れています(淹れてもらっています)。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

長年の読者です。やっと便りを書きました。
ときどき、お便りさせてください。

投稿: 臼杵悦子 | 2016年3月 1日 (火) 10時51分

ふんちゃん皆様こんにちは。

切り抜きもとい資料の集めたものは
拡散した思考を整理するのにホントに
役に立ちます。
今日もまた、新しい仕事を教わりました。
人出が足りないから仕方なく教えたではなく、あなたを頼りにして教えてよかったと思ってもらえるように覚えています。
早いもので3年目です。
自分にとってよい覚えて方を最近見つけました。
石の上にも3年とはよく言ったものです笑

投稿: たまこ | 2016年3月 1日 (火) 12時39分

ふみこさま、みなさま

紅茶を飲みながらお庭のその不思議な梅を眺めながら
ゆっくりお話したい話題です。

「感情をこめる」ことにどういう力があるのかも分からずに
気がつけば体中に元気のエネルギーを感じ、
時にアートの力とは。。なんだろと思っていた時に

画家の千住博さんのお話をきいたことがあります
「もっとめちゃくちゃに思っている事をだしあっていい
無理にまとめなくていい。言葉を超えたところに
本当の気持ちがあるんだからぐちゃぐちゃのままでいい
大切なのは相手の話をちゃんときくこと
     相手のことを信じること
わかろうとする。わかってもらおうとすこころがあれば
おりあいをつけられる。そのためにアートがある。。。」

のような内容を聴き芸術に大切なのも
相手の話を聴くこと。信ずることと意外だったこと覚えています

実際には忘れちゃって「なんで私の解釈をいいねっていわないのよ
どう思っているのよー」なんてむちゃくちゃな親やってます

昨日の夜2015年シンガポール・ソウルで反響をよんだ
村上春樹を「聴く」コンサート体感してきました。
国交樹立50周年のお祝いに言語を超えて、音楽のジャンルをこえて
文学との垣根も越えてとにかくわらをもつかむような状況のなか
つくりあげたスタッフの皆様の熱い思いに私も新たに自分のできること
を前の仕事仲間とともに考え中です。
とにかくできることからスタートしようと思っています。

いつもながらよくわからないとおもいますが。。
とにかく体で音で思っていることを表現して出演者の方々が
それが楽しくて楽しくてたまらないという感じだったのです
読んでくださりありがとうございます

投稿: 真砂 | 2016年3月 1日 (火) 13時01分

臼杵悦子 さん

いらっしゃいまし。

おたより、ありがとうございます。
また、おたよりお願いします。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 1日 (火) 16時56分

たまこ さん

石の上にも3年!

じっくり佳い3年を重ねられたこと。
こちらの3年がどうであったか、
考えると、じわっと汗が……。

でも、ここからわたしもまたがんばろうと
思います。
ひとから頼りにされたときに、
こころを持って立っていられるように。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 1日 (火) 17時11分

真砂 さん

いえ、よくわかります。
わかるような気がします。
何のこと?
なんて、思ったことないです。
むずかしいけれど、惹かれる思いもあります。
わかりたい思いもね。

ジャンルを超えた「聴く」「語る」「観る」を
どうか実現させてください。
その灯火(ともしび/小さいという意味ではなく、炎だと、
焦げそうで、それで灯火)が、この時代、
何より大事に思えます。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 1日 (火) 17時16分

ふみこさま みなさま こんばんは。

行きつ戻りつの季節の歩みですが、今日見た青空は明るかったなぁ~♪

「情」に血を通わせていくことって。。。と、考えてしまいました。

はたして、私の中にある「情」には、私が持ち得ている「情」には、血は通っているのだろうか。。。と。

熱いお茶には熱い美味しさが、冷めたお茶には冷めた美味しさがあるような気がします。
時々白湯も無性に美味しんですよね~♡

投稿: かえるのしっぽ | 2016年3月 1日 (火) 21時54分

ふみこさま、おはようございます

嬉しいお便り、応援ありがとうございます。
そ、そんなたいへんな事ではなく
昔の仕事での先輩が「わたし60歳になったら子供のための
アトリエやろうと思うの。手伝ってもらえるかな。。」
と言われそこに音とか言葉とかいろんな要素もいれてみようか
なんて話がもりあがってしまったのです。

だからこの日一番嬉しかったのはコンサートではなく
20年もたっているのに、先輩が「心から信頼しているから」って
温かいまなざしで見つめてくれたことだったんだ
そういうことが人間にとって何よりエネルギーになるんだな
といまさらですが。。毎日の生活改めて大切にしようと
思い書きました。
ふみこさんいつもいつもありがとうございます。

追記:千住博さんの本「私が芸術について語るなら」ポプラ社
   記念トークだったと思います。参考まで。

投稿: 真砂 | 2016年3月 2日 (水) 07時58分

かえるのしっぽ さん

その日さいごの飲みもの、
朝いちばんの飲みもの、は、
白湯です。
朝も晩も、口のなかをきれいにしてから
白湯を飲むとき、儀式みたいだと、感じます。

「情」の領域を忘れて……、
あるいは忘れたことにしているひとがふえると、
ほんとうに危ない!と思います。
そこは諍(いさか)いの、争いの入口にもなりかねない。


投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 2日 (水) 10時17分

真砂 さん

ほんとにね、
エネルギー源て、
そういうやさしいところにあるんです。ね。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 2日 (水) 10時19分

1年半ぶりにお便りします。
ずっとふみこさんと皆さんのお話を読んで、知らないことを教えていただいたり考えさせられたりしています。

感情を込めて叱ることの大切さを実感してきましたが、現実には負の感情のほうが強くて後悔ばかり。夜、我が子の寝顔を見てはこんなに愛おしいのにどうして優しくできないのかと何度も涙がこぼれたことを思い出します。

大人になった子供たちと接していて、時々後悔が戻ってきたり、自分なりに一生懸命やってきたことを認めようと思ったり、行きつ戻りつです。
年齢を重ねて、嫌いなところも含めて人と接することが少しできるようになってきているように思います。
もっともっと心豊かになりたいなと思う日々です。

1年半前結婚した娘がいろいろあって、新しい人生を歩み始めました。
淋しさと虚しさでへこんだり、楽しく過ごせるようにならなくちゃと心のバランスを保ちつつ、幸せに過ごしているはずと思っていた娘の悲しそうな様子を見続ける日々でした。
心と体を癒す時間を経て、今また娘の笑顔が見られるようになってほっとしています。

ごちゃごちゃな胸の内を親しい友にもうまく伝えられそうもなく大好きなおしゃべりも遠ざかっていましたが、不思議に心が軽くなり始めたら友からお誘いがきて楽しい気持ちになりました。

前にごちゃごちゃな気持ちをふみこさんに聞いていただいてすごく嬉しかったです。
ありがとうございました。

投稿: ミーシカ | 2016年3月 2日 (水) 13時41分

ふみ虫さま

情にもろい、情にあつい
情に絆される

「情」は
人との距離も自分との距離も
いい塩梅に置けるものだと
いいなと思います。

情が深い自分でありたいな。

主人は私に言いすぎたなとか
悪かったなと思ってるようなとき
必ず、丁寧にコーヒーを淹れます。

素直に謝れない不器用な
謝罪の仕方のようです
(わかってはいますが、黙ってのみます)

投稿: 寧楽 | 2016年3月 2日 (水) 14時37分

ふんちゃん

「自分のやりたいことがなんにもできない。」
先日11才息子の一言で、私自身が「理」にとりつかれ、子供たちに押しつけようとしていたことに気づきました。
情報や機械に流されまいと機械の類いを子供たちから遠ざけていたことが、彼らにとってはストレスであることは、わかっていましたが、機械が息子から「情」を消してしまうのではないだろうか。そんな不安から「理」を守ることにとらわれていました 。
そんな私が「情」を見失っていました。
これからの暮らし方を見直すきっかけになりました。

ふんちゃん。わくわくをありがとうございました!
なにやらなにやら。とわくわくしたのはいつの日ぶりだろう。
ふんちゃんの「情」をおすそ分けしていただけるご縁に、感謝です。

投稿: O.あんのん | 2016年3月 2日 (水) 16時56分

ふんちゃん、みなさま、こんにちは。

毎日新聞の今週のふんちゃんのものを読んで、このことがあって、考えられたのかな。
考えるなかでこのことがさらに考えさせることになったのかなと、おもい当たった気がされました。

情に気をつけると戒めが、情は駄目だととられることになり、情は大切だとなると理は駄目だとなったり。
人は塩梅をなかなかつかみにくいものなのだなとおもいました。

投稿: 佐々木広治 | 2016年3月 3日 (木) 13時45分

連投すいません。
紹介しようとおもいながらすっかり忘れていて。
尊敬する塩沼亮潤大阿闍梨のお言葉です。
なんだか答えになっているような気がされて。

「感情的にならず、一呼吸おいて、まわりの幸せを
考えながら、縁をうかがい機をうかがい、
目標にも少しずつ近づいていく。そういう寛容と
細やかさを兼ね備えた、落ち着いた人生を送って
いただきたいと思うのです。」

投稿: 佐々木広治 | 2016年3月 3日 (木) 23時04分

ミーシカ さん

後悔しようかと行きつ戻りつというのは、
「間(ま)」を持っておられるからでしょうね。
そんなふうに、やさしくゆるゆるゆきたいものだと、
思ってしまいました、わたしは。

お嬢さんのこと。
決心されて、実行されて、
ほんとうによかったですね。
おめでとう、と申し上げたい思いです。
この先、いいことがたくさん待っていますよ。ね。

「いいこと」にも苦労はつきものですが、
しがいのある苦労ということになりましょうか。

佳い春を。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 4日 (金) 08時35分

ふみこさま、みなさま

第3楽章です「多層的、多様性」にとらえるについてです。
フィナーレです。読んでください

「やっぱり、あのコンサート、会場が温かく溶けだしたのは
あのちょっと音程がづれているようなラーララララーの人の声の
重なりじゃないかな。。」と先輩よりいきなりメールもらいかんがえる。

確かに、会場には違和感があった。
国際交流関係のスーツ姿の方々、村上春樹ファンの方々
国分弘子トリオのジャズファン、私のような人たち

そうかもしれない。歌っているうちに、自分のしがみついていた
フレームが外れだし、見えなかったものがみえてくようなかんじ。。
となると、若松氏にいつも言われている
「わからないことを前提にむきあわなきゃ。。」
「言葉の奥にあるものをこころでつかまなきゃ。。」」
と重なりちょっとうれしくなりかきました。

すみません。一回でつかめなくて。。はい、フィナーレです。
ふみこさんに「ラーララララー」を届けたくてです。

投稿: 真砂 | 2016年3月 4日 (金) 08時39分

寧楽 さん

そこです。

塩梅はともかく、そもそも「情」を
胸に持っていなければ、はじまりません。

それにしても、旦那さまの珈琲はあまりにも素敵。
ごめんね、の珈琲、ですね。

でもいちばん素敵で、いちばん好きなのは、
寧楽さんの、ここ↓

(わかってはいますが、黙ってのみます)


投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 4日 (金) 08時39分

O.あんのん さん

わかります。
機械。あの、そこにいないひとと
(しかも多数の)つながるための機械のはなしだと
思いますが、わかります。
でも、そんなモノがあっても(なくても)、
「情」は耕される。

それは、O.あんのん母さんのもとで、です。
母さんは、立派であるより、正直で、
愛情深ければそれでじゅうぶんだと思うんです。

で、それはO.あんのん母さんそのものの姿でしょう?

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 4日 (金) 08時46分

佐々木広治 さん

新聞に書いた、
少女の自死とはつながっていません。
「情」は、
昨年からのテーマとして考えていたんです、ほんとに。

悲しいニュースがわたしのもとにやってきたとき、
わたしの感情がブレーキをかけました。
悲しみ過ぎてはいけない、と。

その死をあたたかく、できるだけやさしく
送ろうと思ったのでした。

自死がわるいなんて、云うもんか!と
思ったのでした。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 4日 (金) 08時50分

佐々木広治 さん

おちついた佳きことばを
置いてくださって。
ありがとうございます。

急ぎ過ぎることも、
この世から「情」を消しているんだと
思います。

「縁をうかがい機をうかがい、」
なんてこと云ってられないよーと、
叫びながら、みんな走っているようで。

「縁をうかがい機をうかがい、」
これ、とてもいいわあ。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 4日 (金) 08時54分

真砂 さん

「ラーララララー」
受けとりました。
ありがとう!ございます。

わからなくても、とにかく感じる。

そういうことがいっぱいあります。

そしてついにわからなかった。

ということもいっぱいありそうです。
でも……ああ、あの感じはどこかで、わたしを
耕してくれたなあ。
それでいいか、と。

ほっとしました。
(と書いていたところに、二女があらわれたので、
ちょっと紅茶淹れてもらってきます)。

「ラーララララー」

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 4日 (金) 08時58分

ふみこさま みなさま おはようございます。

今日は暖かくなりそうです~路肩の雪もほとんど消えました。

佐々木広治さんや寧楽さんのおいてくださった言葉を大事にこころの奥に刻みました。

ちょっと背中が伸びたような気がする朝です。感謝。

投稿: かえるのしっぽ | 2016年3月 4日 (金) 09時07分

ふんちゃん

 「義理と人情」
 なるほど~!それだな…と思いました。
 いつも単純な私…(^^;)
 
 そして、「情」というものの深さを感じました。
 「情」にまみれてる…ということしか思い浮かんでなかった私にとって、「情」にも豊かさを求めるということは考えてなかった…。
 言われると、そうだよなぁと思うけれど、豊かだったり、深かったり…するな…と。
 みなさまのコメントを読ませていただいて、またほっこりあったかくなりました。
 私もこれから、「情」を豊かにしていけたらなぁと思います。

 そしてね、ようやく里子ちゃんが来そうな予感です。
 実は、今まで何度も打診があったのですが、いずれも緊急で、しかも兄弟だったり…というので、家族で考えた結果、スタートとしては負担が大きすぎるなぁというので見送ってばかりでした…。
 夫婦そろって、これでいいのかなぁと思いながらいたのですが、今回は、ゆっくり準備をして、ゆっくりお預かりできそうです。
 すでに乳児院にいるお子さんで、何度か面会に行って慣れてから、家に一緒に帰ってくる感じになりそうです。
 お母さんが病気療養中で、お父さんもお仕事で忙しく…というご家庭だそうで…。
 子どもたちは、弟がひとり増えると、ちょっとうれしそうに話していました。末息子は、ママに甘える時間が減ることを、ちょっと警戒しているようですが(^。^;)
 里親生活が、ようやく始まれそうです。
 「情」のことを、いつも頭において、豊かに、深く…、そしてやわらかくいたいなぁと思います。

 本当に、ここは温かく、やさしい言葉であふれてますね。

投稿: もも(^-^) | 2016年3月 5日 (土) 07時08分

かえるのしっぽ さん

わたしも、わたしも。

ありがたい、この広場の朝でした。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 5日 (土) 22時38分

ももちゃん

ようやく里子ちゃんが来そうな予感です。

とのお知らせに、涙しました。
あのね、それって、
その感覚って、
子どもが生まれるときと同じだわ、と。

里子ちゃんを抱きとめる生き方が、
あたたかく広がることを希って。


投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 5日 (土) 22時41分

ふみこさま。みなさま。こんばんは。

誰かさんからもらった情が、
自分のこころの肥やしとなって。

そこで育った自分の情が、
となりの誰かさんのこころに届いたらいいな。

急がず、あわてず、手の届く場所から、つなげていけたらいいな。

今、わたしのとなりの誰かさんは、
すやすや寝ている息子たち。

届けてくれた誰かさんは、この広場のみなさんです。

投稿: 花野 | 2016年3月 6日 (日) 22時47分

花野 さん

肥やしとは、
深い見方だと感じ入っております。
肥やしになるまでの熟成というか、
それなりの行程が必要なんだと思いました。

情が肥やしになるほど深まってゆけば、
伝わり広がってゆく……。

わたし、それは期待していいのじゃないかと思います。
いえ、その期待こそがこの世を守ると信じています。
(地球を守ると、信じています)。


投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 7日 (月) 09時21分

ふみこさま みなさま

こんにちは。

「義理と人情」「縁をうかがい機をうかがい」ここ数年私が心がけたいことなのです。
自分も周りも忙しない...忙しなさに飲み込まれそうになるけど
立ち止まることができたら「ラッキー」と思っています。

こちらへ遊びにこさせていただくようになって心の奥のほうが
ちょっぴり「ゆたか」になってきたような気がします。
「ラッキー」が微増しているようです。
言いたいことがまとまらず、いつもトンチンカンなお手紙ですみません。

ふみこ様がギリギリセーフ!と思った新聞の日付...
私のお誕生日(笑)

投稿: | 2016年3月 8日 (火) 16時21分

あ、すみません!名無しのごんべさんになっていました。
さすがヌケちゃん!

投稿: かおる(ヌケちゃん) | 2016年3月 8日 (火) 16時22分

かおる(ヌケちゃん)さん

いいおたよりをいただいて、
とてもとてもうれしいです。

「ラッキー」をみつけながら、
ということはやさしいこころで、
注意深くということになりますが、
生きてゆきたいですね。ね。

佳い春を。

投稿: ふみ虫。 | 2016年3月 9日 (水) 09時27分

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