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2016年6月14日 (火)

思いがけない② ユリノキ

「あ、ユリノキ。花が咲いてる」
 ミユキサンの便りにはいつも必ず自作の絵があって、わたしはそれを眺めては、いつも必ずにっこりする。
 その日のユリノキの絵を見て、わたしはやっぱりにっこりした。同時に、記憶の手帖がぱらぱらとめくれ、わたしはいつしかユリノキの大木を見上げていた。

                 *


 2008
5月のはじめのこと、東京国立博物館の構内にできた長い長い行列のなかに、わたしはいた。
 同博物館では平城遷都1300年記念事業として「国宝・薬師寺展」がひらかれていた。たとえばこのような人気の展覧会の前に、たとえば長い長い行列の前に、へなへなと腰が砕けてしまうのがわたしだ。
 だのに、この年の「国宝・薬師寺展」には、2時間半ほど並んだのである。この目で日光・月光菩薩立像(国宝)を観たいという希いにあふれんばかりの、同行のI女史の存在があったのだ。哲学者であるI女史の「観たい」というこころの発動を、覗いてみたかった。
 やけに暑い日だった。
 行列をまるごと灼こうとするような陽をあびて、朦朧(もうろう)としかかったころ、ようやく、館内に足を踏み入れることができた。いまとなっては、聖観音菩薩像、慈恩大師像、吉祥天像(いずれも国宝)も、絵画もさっぱり記憶の手帖のなかには残っていない。日光・月光菩薩立像についても、その、巨大と云ってもさしつかえないほどの大きさと、後方から眺めた背中の様子をかすかに憶えているのに過ぎない。
 ともかく、みずからのなかに湧こうとする感慨らしきものを確かめる暇もないまま、ひとの流れに押され、人いきれに酔って、わたしは頼りなく博物館の外に出た。
 そこで息を飲んだのだ。
 大きな樹が、やさしい花をつけて立っている。
 ろうそくみたいだ、と思った。……黄と緑を静かに混ぜ合わせたような花の色。近寄ると、ユリノキという名札があった。
 時を忘れ、わたしは、ユリノキとその花を見上げていた。
「きょうわたしたちは、これを見にきたのかもしれないわね」
 わたしの隣でI女史がつぶやく。
「そうかもしれませんね」
 はるばる東京までお出ましくださった薬師寺の皆さんに気が引けて、小声で相槌(あいづち)を打つ。

                 *


 さて、ミユキサンからのユリノキの絵のある便りのはなしである。

 ミユキサンが描いたのは、病院の庭に根を張るユリノキなのだそうだ。
 病院? どきっとして先を読む。すると、ミユキサンがこの病院のユリノキの、花を初めて見た日、ある病名を告げられたことがわかる。
「(前略)5月20日、またこの木に出合った。はじめて見たのです。大きな木にてっぺんまで一面、黄色をした花があっちにも、こっちにも咲いている。何の木だろう。手をのばしても、高すぎて届かない。あー、近くで花を見たいと思っていたら、運がよかったのです。風に乗って、花がついた枝が舞い落ちて来ました。この枝を大切に持ち帰り、スケッチをして調べました。〈ユリノキ〉、ユリノキの花だったのです。(中略)工夫しながら、心の中のめんどうをみて、楽しく暮らすが、私のモットーです。そうか……。この樹の花に出合えたのも、私がうつむいていなかったということ。上を見ていたんだね。だから……こんなにときめいたのかも。穏やかに、ゆっくり行こうと思います。ミユキ」

 記憶の手帖のなかのユリノキの花と、ミユキサンが見上げたユリノキの花と。2本のユリノキは、わたしたちにおしえる。

 1本の樹のように力強く、やさしく生きよう。

Photo

ミユキサンに許可を得て、
ユリノキの絵(部分)をお目にかけます。

Photo_2

こちらが花。
どれほど勇気をもらったか知れません。
ミユキサン、ありがとう。
皆さんに、お福分けいたします。

 

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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみ虫さま、みなさま、こんにちは。

こちらも梅雨入りいたしました。
はじめにお詫びを。
先週、「不思議」と、けんかだとか不快だとかととられるようなことを書きすいませんでした。
そういうつもりはなく、「不思議な符号」今風ないいかたでいえばシンクロという意味でかきましたが、ことば足らずですし、あの文脈ではそうとられて自然かもしれません。
こちらこそ嫌なおもいをさせてしまい、すいません。
ちょうど宮澤賢治やチェロを親しく感じていた(感じたくおもっていた)ときで、ちょっとうれしくなってとちくるってしまったようです。
賢治といえば、実家との確執、妹との関係、法華経などあり、あまり語られませんが、友人との関係もかなり影響があるようですね。その気配は『銀河鐵道の夜』読むとかなり濃厚に感じますし。
また、最近の熊によるニュースにふれるたび、『なめとこ山の熊』をおもい複雑なおもいになります。


今回のおもいがけない、はミユキサンとミユキサンからおもいだされたユリノキなんですね。
そのかんじ、わかる気がします。
算段してがんばって、でもささやかな花にほっと慰められそれが一番の感想になったり。ぼくの場合は、足元の目をこらさなければならないようなちいさな花だとかにそれをかんじたことがあります。

おもいがけないといえば、この間のぼくの粗忽さですが、ほんとうについ最近、おもいがけないことがありました。
愛読する『たけくらべ』がようようそれなりにかもしれませんが、身にしみて読めるようになったことです。
生きる哀しみ、とよくいわれますが、ほんとうにそうなんですね。それは美登里だけではなく、正太郎など表町組の子ら、長吉など横町組の子ら。そして信如も、哀れ。華やかな一瞬だけを描いて哀れを描いていて、会話が楽しく、みな活き活きしていてかわいらしくもあり、小憎たらしい子にもかわいらしい、善良な面もあり、終わりもぴしっと決まっていて。
この哀しみは、われわれみなの哀しみなのだと気がついたり。
いろいろな意味で胸がふるえ、これが二十四で亡くなったひとなのか、と改めて、いまさらながら驚いたり。
やっといくら読めるようになったなぁと、ちょっと恥ずかしいような、でもそれはそれで良いのかとおもったり。
おもいがけない、それはよろこびがつよくあることでした。
ほんと『たけくらべ』好きです。

投稿: 佐々木広治 | 2016年6月14日 (火) 10時39分

ふみこさま、みなさま。

昨日はぐるぐるした思いを受け止めていただき
ありがとうございました。
自分が「ロンド」状態でした。

「立場を変えるとわかること」というテーマの編集作業だったのに。。。
思い出の場所という一要因のせいで、
思いがけない気持ちにちょっとびっくりしてる感じです。

近くの人を大切にしつつ、でも新しい集団にも参加してみたい
という相反する気持ち
すぐに何とかしようとしなくても自分がそういう気持ちでいれば
それは変わっていくはずだから。。
ただ提案してうけとってもらえないことを
恐れているだけなんじゃないかとおもえてきた。

そんなことを感じてためしてみた
「この曲バイオリンで弾きたいんだけど伴奏してもらえる?」
いいですよとにっこり後輩が言うとは思ってもみなかった。
20歳前はあり得ない会話だ。
だからさらっと要望を今の仲間たちにもいってみる。
せっかくだからそのオケの理念に触れたいから見学もしてみる。

銭湯に入るように飛び込んでみればよかったのだ。
ロンド状態脱出かな。でもわれながら、もぐりこんで
とか飽きるまでとか半ば強引にならうところにひかれるって
やっぱりなあー。気をつけます。
でもこれが音のちからかも。。浮遊感のある有元さんの絵も不思議な感じ。
有元さんのこと思い出させてもらえてすごくうれしかったです。
ユリの樹の花も。オレンジのラインに甘い蜜があるって
聞いたことあります。ふみこさん。ありがとうございます。

広治さんへ(おかりします)
こちらこそ強い言い方でかいてますよねー
すみません。横田さんの本を読んでいると妹の学校に勤めていた藤原という
音楽教師のおかげで彼もチェロをはじめたり音楽に関して本当に次から
次へとレコードや原書を買い込んで話を楽しんだとあるので。。孤独を
すくったのは音楽だけではなくこの人の存在は大きかったのだろうなと。。
「突拍子のリズムで賢さんがやってくる」って思い浮かべると楽しいです。
いつもありがとうございます。

投稿: 真砂 | 2016年6月14日 (火) 12時09分

ふんちゃん皆様こんにちは。
お福分けありがとうございます!

うつむいてない、前を向いてるからこそ出会える景色は必ずあるのですね。


この頃の私心に余裕が出てきたのか
後輩の子がうらやましいなーと思うことがあります。
私のやったことないことをさらっとやって、情けないな私と。
でも私、決して腐らないという才能を持っています(当たり前ですが笑

私は後輩の子が気持ちよく仕事をできるように
今日はこれしてくれてありがとう
こんなことができて本当にすごい!と
前向きな言葉をかけるようにしています。

投稿: たまこ | 2016年6月14日 (火) 12時35分

ふみこさま みなさま こんにちは。

「工夫しながら、心の中のめんどうをみて、楽しく暮らす」
すぐさま、手帳に書き留めました。
私が目指したいところであり、私に必要なところでもあり。
そして、人と人、人ともの、出来事…
出会うべくして出会うのだなぁ、と改めて思いました。
必要なものとは、必要なときにちゃんと出会えるのですね。
それは、とても心強いです。

思いがけない、といえば…
先日、たまたま立ち寄ったスーパーの片隅の花屋で、
残り1ポット!と書かれたプチトマト(アイコ)の苗と目が合い、
「プランターだけど、うち来る?}と、連れて帰りました。
プチトマトがたくさん実ったら、
去年、ふみこさんに教えていただいた
プチトマトのアレ(ええっと、生姜とのシロップ漬け?)を作ろうと、
楽しみにしながら、お世話しています。


投稿: さのまる | 2016年6月14日 (火) 15時32分

ふみこ様

わたしこの絵好きです。
ミントの香りがするようなすっきり感、
気持ちが引き上げられます。
ありがとうございます^^

投稿: ゆるりんりん | 2016年6月14日 (火) 19時28分

佐々木広治 さん

「たけくらべ」
樋口一葉、ですね。
24歳でこの世での「生」を終えたひとの、
生みだしたものだとは……、
にわかには信じられない思いがします。

「やっといくらか読めるようになった」という
広治さんのことばに、おおいに励まされています。

「やっといくらか読めるようになった」
というあたりをめざして、本を読みたいなあと
思ったことです。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月15日 (水) 14時14分

真砂 さん

銭湯に入るときだって、
かすかに勇気は要りますものね。

勇気というほどでなくても、
「さあ」とみずからを押しだすものが必要です。
「さあ」の練習の意味でも、
銭湯があってくれたらいいなと、わたしは考えるんです。
子ども時代に、銭湯経験を持つのはいいな、と。

あら、銭湯のはなしになっちゃいました。
音楽のちから。
絵のちから。
ことばのちから。
おいしいもののちから。

それを信じて、歩み寄る。
さあ。


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月15日 (水) 14時26分

たまこ さん

ひとの目に見えにくいもの。
それは、自分自身の姿です。
……たたずまいと云ってもいいかな。

後輩の姿を見ているたまこさんには、
後輩が見ているたまこさんの姿が、
見えていない。
「どうしたら、先輩のようにやさしいことばを
口にできるだろう……」
そう思っている後輩のこころも。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月15日 (水) 14時30分

さのまる さん

プチトマトの苗ひとつのおはなしで、
こんなにもしあわせになれるなんて。

どうもありがとうございます。

ああ、プチトマトのシロップ漬けね。
わたしも友だちからおそわったのでした。
つくってみよう、わたしも。

茄子のミートグラタンも、食べたーい!
つくりたーい!と思っているところです。
〈食べたーい!〉と〈つくりたーい!〉が
イコールになるときが、しあわせ。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月15日 (水) 14時35分

ゆるりんりん さん

……でしょ?
わたしも大好きなんです。
(原画はもっと、色が明るく澄んでいます)。

ミユキサンから絵つきのたよりが届くと、
気分がピョーンと上がります。
このままにっこりしていたい、元気でいたいと
こころから思うんです。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月15日 (水) 14時37分

ふみさま、みなさま、こんにちは~~。

千葉は本日県民の日で、県内の公立校はおやすみなんです。
ですが、4月から来春高校受験になった次女ちゃんが、まさに後がない状態で臨むことになる中3中間テストが明日・明後日なので、どこにも行けず、また、塾に通わせるゆとりもない我が家はおきょうさんがエセ塾講師になって、先週から1週間、あーだこーだと一緒になって問題を解いております(1週間前からじゃね。まさにエセスケジュールだわ。(笑)
でも、我が家の次女ちゃんのつつましい学力(笑)ですと、基礎の基礎からのお勉強ですから私ぐらいでも十分学べることも通り道にはあり、
「人生の中でもう一回勉強ってしてみたいな~」
と思っても、一人ではもう2度とひもとくことのない、因数分解や、電磁誘導や、日米修好通商条約や、現在完了形なんか、ちょっとノスタルジックな昭和の香りとともに私の中では思いおこされ脳みそさびさせないようにするにはよい頭の運動になっております。

「今受験したらママも真ん中の高校くらいは受かっちゃうかも~~一緒にお受験しよっかな~」
「え~~じゃあ、制服は極力地味目なとこにしなよね~~」
「でも、どうせなら、〇〇高校みたくAKBちっくなやつ、ママ着てみたいな~」
「あの制服は足が細いからこそかわいいんだヨ」
「あら、失礼ね」

なんてね。冷凍のたこ焼きつまみながら、アホ親子がまだ片づけてないコタツに入りゆる~くお勉強中でございます。

そんな中
国語の課題の奥の細道
ちょっと読んでみると
当時は苦痛でしかなかった文面が


月日は百代の過客にあいて行きかふ年もまた旅人なり・・・

から始まる旅の世界・・・
その情景に、平泉にしても立石寺にしてもぐんぐん情景が心にしみてきます。すばらしい表現力。

いいわあ・・・わかるわぁ~~→先週のコーヒーストローなしにつぐわかるわぁ~。(あ・そうそうマジックでチョーカー書いちゃうくだり、笑いが約15分おさまりませんでした。余談。)


でもな・・・これ、中3にはわからんよなあ・・・。

「家売って弟子つれて旅三昧なんて破天荒な生き方、パパがしたら、きっと一生恨んじゃうよ。意味わかんないわあ・・・ほんと。」

とブーブー次女談。(笑)

「ま、なんもわかんなかったら、あと35年後にしみじみわかる句だと思います。」って書いておきな。
とやはりエセ講師の指導でございます。(笑)
芭蕉さんにもぜひユリノキで一句作っていただきたいわ。
なんともお素敵なユリノキの光景が私の中にもひろがりました。ふみさまのお話も、ミユキサンのお話も。

そうそう広治さん
たけくらべ「樋口一葉」→こちらは今社会の歴史の中で覚える語句としてのみ次女の前に出てきております。そうですか、広治さんのツボにはまりそうなら、ちょっと立ち読み(立ち読みなんだ・・)してみようかな・・・。また、じんとくるのかな・・・。なんてもタイムリーに思いましたよ。

あと、国語の教科書にも村上春樹さんの作品が・・
バースデーガール。
奥の細道を読まねばならない次女を待たせて一気に読んでしまいました。村上ワールド、こんなところにもあったのねえ・・・。

すみません、よもぎゼミナール塾講師おきょうさんからライブ中継でございました~

投稿: おきょうさん | 2016年6月15日 (水) 16時41分

ふみこさま。

「さあ」って背中押してくれてありがとうございます。
うれしくて涙がでそうです。

なんで急にこんな気持ちになったかというと
賢治の本の横田さんへのオマージュなんです。

本当に賢治さんへの視点や気になるところへの熱い思い
とか自分とかぶるところがあって
朝日新聞記者をしながらしかもご自身もチェロを賢治に
ささげる感じで毎日ひかれてたと知って
私ももっと楽しめる環境を絶対広げたいって
きめたんです。真砂。って書いた時です。
だからあの時びっくりした。
無意識のうちにそういうことってでるのかな。。。

だからあせらないでふみこさんが書いて下さったように
歩み寄ります。
そんな私の気持ちうけとってくださって
ありがとうございます。もうあきらめないからね。
大丈夫。今日岩波現代文庫の方にも手紙かいたの。
268ページ今はパイプオルガンはない。(2016年3月
この本とともに復活。)ってそえて。。

投稿: 真砂 | 2016年6月15日 (水) 16時42分

ふみこさま みなさま こんにちは。

梅雨の晴れ間のいちにちでした~明日からは梅雨空が続きそうな気配です。

ところで~最近静かなブームになっているらしいおとなの塗り絵を始めてみました。
最初は今更塗り絵?って思っていたのですが、たかが塗り絵されど塗り絵でした。

少しずつ塗っていると、ある時、線だけだった下絵が思いがけない絵になって浮かび上がってくるのです。
どの色にしようかしら~と思ってる時間から何となく楽しい♪そして、塗っていると何となくこころ静かになってくるような気がしないではないのです(静かになると言えるところには至っていないので(笑))。

私にとって塗り絵って写経に通じるものがあるような気がしています。(写経はハードルが高くて。。。とてもとても!)

そんなささやかな気づきと最近の私の「思いがけない」出会いでした。

投稿: かえるのしっぽ | 2016年6月15日 (水) 17時35分

ふみこさま こんにちは

ユリノキ、初めて知りました。木の名前は知らないことのが多いです。
次の季節、探してみようと思います。
気持ちが明るくなる絵ですね。福を分けていただきました。
ありがとうございます。

ふみこさんに背中を押してもらって、先週末、えいっ!と、吉野山に行ってきました。
紫陽花は少し早かったですが、きれいに咲いていました。蔵王堂でおみくじを引いたら「〇番の小吉」でした。その奥にある「脳天さん」に階段455段を下って、さっきは小吉だったし…と、もう一度そちらでもおみくじを引いたら、同じ「〇番の小吉」でした…。がんばれということみたいです。降りてきた階段を戻る時は、運動不足を実感しました。山の中を一人で歩くというのは初めての体験だったかもしれません。足元に気を付けていたので、下ばかり見ていましたが、周りにはいろいろな木があったのかもしれませんね。
次の日、足がガクガクでした。
本当は半年前に行かないと…と思っていました。でも、その日は雪が降っていたので、あの階段は降りられないなと思ってやめました。それからいくらでも行こうと思えば行けたのに…。
思いがけない冒険の日でした。

投稿: あすちるべ | 2016年6月15日 (水) 17時47分

おきょうさん せんせい(よもぎゼミナール塾)

わたし、その国語の教科書、
すっかり読みました。
新鮮でした。
ほおお、村上春樹の「バースデイ・ガール」がある!
と感心したのを憶えています。
中2の教科書(国語)に、
山川方夫(やまかわ・まさお)の「夏の葬列」が
収録されていませんか?

大事な大事な小説なんです。
これが教科書に、と思って感動してしまいました。

せんせい、寝不足に気をつけてくださいね。


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月16日 (木) 00時02分

真砂 さん

「真砂」さんという名が生まれた瞬間には、
必然的な、うるわしい何かが働いたんですね。

そんなことが、ほんとうは、
日日起こっているのを、
わたしたちは気づかずにいる……。

無意識というのは、何でしょうね。
ある意味では、それも〈気づき〉なんでしょうね。


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月16日 (木) 00時06分

かえるのしっぽ さん

それは素敵なこと!
塗り絵って、奥が深そうです。

色との出合いも、
隠されたかたちの発掘も、
すべてがメッセージなんだろうなと思うだけで、
どきどきしてきます。

昔昔、
祖父母の家で〈ぬりえ〉をしたときの、
異次元への旅のような感覚
(これは、いまふり返っての、感覚ですが)を
思いだしました。

塗り絵を通して、かえるのしっぽさんは
ご自身もみつけている……?


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月16日 (木) 00時10分

あすちるべ さん

冒険の息吹が、
伝わってきました。

ありがたいこと。
ほんとうにありがとうございます。
二度の「小吉」には、鳥肌が立ちました。
「小吉」×2=ひかり(木漏れ日みたいな……?)
という感じが、ぽんと浮かびました。

ひかり。
ゆく道を照らすものでもあるし、
ひとのこころをあたためるものでもあると
思えます。

冒険記を読ませていただいた
わたしのこころ(胸のあたり)も、
あたたかくなってきました。

おやすみなさい。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月16日 (木) 00時21分

ふみ虫さま、みなさま、こんにちは。


おもいがけず、ちょうど今日の一年前になるふみ虫さまの「オオカミ」を読みました。
そのことをお伝えしたく。
だれかの、なにかの助けになるような気がされて。
「権限よりも大事にしてきたもの。それが、ひとの気持ちだ。」
「もしも、ひとの気持ちが無視され、ないがしろにされたら、わたしはいつまでも綱の上に取り残されてなんかいないで、飛び降りて、オオカミになって走って行って、できることをしよう。」
綱。
綱わたり。
飛びおりる。
みんなそれぞれに、あてはまるものがありますよね。

投稿: 佐々木広治 | 2016年6月16日 (木) 14時18分

ふみこさま みなさま こんにちは。

雨の音で目が覚めた朝でしたが、今は薄日がさしています。
そして、また、地震です。今度は北海道。気がかりは続きます。

さて、塗り絵。
そうなんです!私ってこんな風な色を使うんだなぁ~こんな風に塗っていくんだなぁ~と。
そして、塗っている時間の気持ちの変わりようも。
何枚か塗ってみて気がつきました。

たかが塗り絵!されど塗り絵!奥は深そうです。

投稿: かえるのしっぽ | 2016年6月16日 (木) 15時14分

ふみこさま。

こんばんは。
ユリノキ、はじめて知りました。
私も、みてみたいです。

ところで、きのう、雑貨屋さんの庭で、小判草、という花をみつけました。
花が、小判の形をしているんです。
とっても、おもしろい!って、わくわくしました。
何本か切ってもらって、帰って、はるくんの保育園におすそわけ。
園長先生が、「まぁ、ふしぎ。大きな子たちに、みせてやります。」
って、喜んでくださいました。

花との出会いって、いいもんですね。
では、またぁ。

投稿: こぐま | 2016年6月16日 (木) 18時47分

ふみこさま、みなさま。

おはようございます。
心配おかけしましたが。。さあ本当の気持ちを言ってごらん
と声をかけてもらえた気がしました。

光のパイプオルガンが知りたくて知りたくて
やっと同じ事気になっていた方を知りうれしくてうれしくて
パイプオルガンは2階にあり、その上は窓ガラスでひかり
が入ってくるようになっているのをみて感動して
いつかこの方とお会いしたいと思っていたら
他界されたことを知りただ寂しかったのだと思います。

「さびしくてたまらない、ふみこさん。」と言えばいいのに
オマージュとか言ってみたものの、どこか無理してる自分がいた。

アマオケのよさはいろいろな軸があるからいいのであって
何かを優先すれば、何かをあきらめてそれでも歩み寄って
やっているのは素晴らしいと思う。

わたしはやっとそんな自分に歩み寄れたようだ。
自分の住む集合住宅にある子育てサークル(昔自分が中心になってたの)
で音楽会でもひらくのがいいんじゃないなんて後輩にアドバイス
されるなんてねえ。。絵本の会もあるのです。

それにこの前書いた手紙天国の横田さんにも気持ちとどいた
ような気がしてすごく今気持が落ち着きました。
寄り添っていただきありがとうございました。
ふみこさん。皆さんありがとうございます。

投稿: 真砂 | 2016年6月17日 (金) 08時34分

佐々木広治 さん

まあ、1年前に書いたものを
思いだしてくださり、ありがとうございます。

オオカミのこと、思いだしました。
わたしは、オオカミ。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月17日 (金) 09時34分

かえるのしっぽ さん

発見と出会いの連続、というわけですね。
心地よい緊張感も伝わってきます。

そういう機会(塗り絵)をご自分で
引き寄せられたこと、
すごいなあと感心しています。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月17日 (金) 09時36分

こぐま さん

……小判草。
こぐまさんに〈金運〉が近づいているのかも
しれません(うふ)。

小判草。
豊穣を思わせる野草ですよね。
それを、子どもたちに見せてあげるこぐまさんの
こころが、豊かだわ。
と思いました。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月17日 (金) 09時39分

真砂 さん

この世とあの世のつながりを
信じているわたしには、
褒美のようなおたよりでした。

横田さんには、届いていますとも、ね。

あの世の誰かさんのやさしい手に
守られて……。
導かれて……。

それを信じているだけで、
わたしはしあわせ、わたしはダイジョウブ、
と思えるんです。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月17日 (金) 09時43分

ふんちゃん

 温かいお福分けをありがとうございます。
 とても、とても、温かい気持ちになり、ふ〜っと深いため息がもれました。
 ここのところ、少なからず緊張して過ごしていたんだなぁ…。

 ユリノキ…北海道でもどこかで見られるのでしょうか?
 ちょっと調べてみようかと思います。
 5番目ちゃんが来てくれて、家の中がほっこりした空気になっていますが、
 私は…といえば、緊張もしていて…、昨日、今日とお昼寝の寝かしつけをする時に、しっかりと一緒にお昼寝しちゃいました(^^;)
 5番目ちゃんが来てくれなければ、こんな風に寝てしまうこともなかったなぁとありがたや〜です(^^)
 5番目ちゃんが家で生活を共にするようになって、一週間。この短い間に、彼は少しずつ慣れてきてくれました。大泣きしてどうにもならなかったお風呂も、おとといあたりから泣かなくなり、カラダを洗った後ももう一度湯船に入りたいと指をさして訴えるようにもなりました。
 寝る時には、一緒にやってきた大きなぬいぐるみとタオルをしっかり抱えて、前向きで膝を抱えるように寝ていたのが、大の字で寝るときも出て来たり、私にカラダをくっつけてくる時もでてきました。 ここ3、4日は、まるでカルガモ親子のように私の後をず〜っとくっついて来てくれます。懐かしい、久しぶりの感覚に愉しくて、意味もなく家の中を歩いたりしちゃいました(^^)
 彼は、本当に素直なんだなぁと思います。自分が置かれた環境で満足をしているように見えるんです。夫と、本当に素直なんだね〜と眺めていました。見習わなければ…。
 5番目ちゃんを授かって、新しい育児の気持ちです(^^)
 末っ子で甘えん坊だった4番目ちゃんが、お兄ちゃんになり、張り切って5番目ちゃんの面倒を見ています。これから長いから無理しないようにと話しているのですが、可愛くて可愛くて、放っておけないのだそうです。抱っこしたくて、いじくりたくて…って言いながら、どうしていいのか分からなくて「かわいい〜」と叫んでいる4番目ちゃんを見て、私も嬉しくて涙がにじみました。素敵な子を授かったんだなぁと改めて…。
 ふんちゃん…、やっぱりね、家族って血縁だけじゃないですね(^^)

 5番目ちゃんが来て、朝早起きした日、夫が借りて来てくれていた「海街ダイアリー」を見ました。じんわり涙が出ました。これまたあったかい映画ですね。
 映画の中の「優しくてダメな人」というお父さんを思い出して言う台詞を聞いて、なんだか笑ってしまいました。私の父のことを思い出して…。もう少しで一周忌を迎えます。
 「優しくてダメなお父さん」これだな…です。映画の中で聞いたこのことばは、とても優しい響きに聞こえました。
 映画の中の4姉妹がそろって梅酒を作ったりするシーンもあり、ちょうど時期だなぁとスーパーに行って梅の実を求め、2番目ちゃん、3番目ちゃん、4番目ちゃん、そして初の5番目ちゃんと梅シロップ、梅干しを仕込みました。幸せな時間でした。
 こうして書いている間にお昼寝から起きて来た5番目ちゃんを抱きかかえていると、抱っこしてるのか抱っこしてもらってるのか分からない感じになります。
 私が甘えてるみたいです(^^)

投稿: もも(^_^) | 2016年6月17日 (金) 14時50分

ふみこさま
みなさま

ミユキさんのお手紙のお話。
ジーン。
ユリノキ、私も間近で眺めてみたいです。
絵も素敵ですが、ミユキさんが書かれた
文字にも見入りました。
柔らかな優しいきれいな文字だわぁ…と。
本当にお福分けですねー。


ももさんへ

ももさんのお便りにはいつも
優しい雰囲気が漂っていて
私はその優しさの中でユラユラしながら
温かな気持ちにさせていただいていますー。
(お風呂に浸かっている気分みたいに)
今回のお便りにも、グッと来てしまいました。
そして、5番目ちゃん良かったね!と
何度も思いながら読ませていただきました。
ももさん、ありがとうございます。
私が言うのもおかしいのですが
どうぞ休める時には休んで下さいね。
そして、静岡にも応援団がいることを
覚えておいて下さいね。
へなちょこ団員ですが。ははは。

ふみこさん、この場をお借りしました。
何だかどうしても、お伝えしたくて。
ありがとうございまーす!

投稿: みぃ。 | 2016年6月17日 (金) 18時20分

もも(^_^)さん

やさしいおたよりを
どうもありがとうございます。

ももちゃんが決心してはじめた
〈母ちゃん生活〉は、わたしから見ると
まぶしい境地です。
ですが、ももちゃんが書いてくださったこれは、
うれしいほど、実感できます。

「抱っこしてるのか
抱っこしてもらってるのかわからない感じ」

実感したことがあるし、
あらためて実感したいと希いつづけてきたなと
思います。

ももちゃんの〈緊張〉。
これまたまぶしい〈緊張〉ですが、
やわらかく解かれてゆきますように。
ちょこちょこ午睡したり、
ぼんやりしたり(早朝映画を観るなんて、素敵)……、
おねがいします。

「海街ダイアリー」
くり返し(残念ながらDVDで)三度観ました。
観ているわたしに、
どこがどうだと云えない温かみが生まれて、
何だろう何だろうと思いながらくり返し。
わたしの暮らしのなかにも同じような温かみが
あるにはある……かな、なんて思ったり。
(おかしな感想ですね)。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月18日 (土) 09時06分

みぃ。さん

おはようございます。

うれしくおたよりを、
受けとめました。

この広場に、何かが灯っている。
わたしは、その光のなかに坐って、
ぼんやりしています。
土曜日の朝。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月18日 (土) 09時08分

ふみ虫さま

そのユリノキの絵をみるだけで
ミユキサンが優しい人柄であるのが
わかりますね。

うちから30分ほどの
ところに
ユリノキ群生地があり
秋には美しく黄色ともオレンジとも
なります。

花は見たことがありません。
木が高いからかな…

薬師寺は
「空のこころ」を
故高田好胤さんから
学んだところでもあります。
若かったのでその頃は
わからなかったけど。

国宝があちらこちらに
あるところに
住んでいるということ
ありがたいなぁと思います。

東塔は今、覆屋に囲まれ
修理中です。

投稿: 寧楽 | 2016年6月18日 (土) 10時46分

ふみこさま、皆さま、こんにちは。

ミユキサンの「工夫しながら、心の中のめんどうをみて、楽しく暮らす」
という言葉、私も手帳に書きとめました。
このところ、ちょっと心の中がもやもやしていました。
手にした本に書いてあったことがきっかけで、ベランダの鉢植えの手入れをしてみたら、心がすっきりした気がします。
草木にはそんなチカラがあるのかもしれないですね。

ユリノキ、まだ見たことがないと思うのですが、調べたくなるのをちょっと
がまんして・・・ご縁がめぐってくるのを待ちたいと思います。
いつかかならず、「出会えたー!」という日が来る気がするのです。
ふみこさんからのご縁はいつもそんな感じなのです。
今日もありがとうございます(^^)

投稿: きんもくせい | 2016年6月18日 (土) 16時52分

ふみこ様 おはようございます

ふみこさんのブログを読み終わり
目がじんわりとなりました。
栄養を頂いた 日曜日の朝です。

「ユリノキ」を検索してきました。こちらでは
見たことがない気がします。
上を向いた形 黄色にオレンジの線。
私も いつか 見てみたいです。

今週は ミユキさんの言葉
「工夫しながら、心の中のめんどうをみて、楽しく暮らす」を
心にとめて 過ごそうと思います。
きっと ダイジョウブ。

ふみこさんありがとう。
そして 同じ北海道で 暮している ももさんのお話
とても 嬉しいです。
 

投稿: えぞももんが | 2016年6月19日 (日) 06時11分

ふんちゃん

 いつも優しさをありがとうございます。
 「緊張」なんだろう?と思っていました。
 そして…、昨夜、5番目ちゃんの2、3度に渡る夜泣き…。
 いつものように背中をトントンしてもなかなか収まらない感じで、抱っこしても大泣き…。
 結局、しばらく泣いて泣いて、あまりに眠そうな私を見かねた夫が抱っこして、また大泣きして…。ようやくしっかりと目を開け、あわてて私のところへ戻って来て抱っこで寝付きました。
 何度寝ても、今までとは違う環境にあるということを感じたのでしょうか…。
 何度寝ても、頑張ってみても、今までとは違っている…。元に戻らないという不安だったのかなぁ?
 
 今までの子育てを振り返ると、夜の睡眠を阻害されることが一番苦手な私。
 4番目ちゃんまでは、夜泣いたりすると、「みんな寝てるんだから、静かに寝てよ」と言い放ち、「うるさい!」などと言いながら背中をポンポンして寝せたりしていました。
 全く優しさのかけらもない、ただ単に眠気に勝てない母です。

 そうか!これだこれ。「緊張」のもとはこれなんじゃないかと思いました。
 睡眠を阻害されたり、自分の予定がうまくいかないような事態になった時に、
 私はうまく立ち回れるだろうか? という「緊張」です。

 今までは、自分のお腹から出て来たというだけで、ずいぶんと子どもに甘え、ひどい扱いをしていたということを改めて感じさせられています。何気ないしぐさやことばかけ一つとっても、それは私に迫って来ていました。
 これか〜。

 それが昨日の夜泣きでなんだかすっきりしました。
 大変でしたが、5番目ちゃんは、今まで安定的な愛着をもてる人と一緒にいたことがないので、確かめ確かめ…今度こそいなくならないかと不安なのだということを改めてカラダで感じ、そうかそれを抱えるということをしていかなくてはならないのだなと分かったとき、私は、少し楽になりました。
 大変なことなのでしょうけれども、それが私ができる5番目ちゃんへの大切なことなのだと分かって、ようやく腹が決まったとでもいうのでしょうか。
 私は、どこか何かにドキドキしていたのですが、それが形となって自覚できたことで、少し「緊張」が緩みました。
 昼寝しながら、カラダをのびのびさせたりしながら、そしてここにお邪魔して癒されながら、過ごそうと思います。

 みぃ。さんへ
 ありがとうございます!
 私の名前を見つけて、ドキドキしました。
 静岡なんんですね…。実は、私の家の近くの小さな空港から先日静岡便が就航したんです。
こないだ大きな飛行機の音で空を見上げたら、緑色(お茶色?(^^))の大きな飛行機が!
興奮して1番目ちゃんと見ていたら、夫が「静岡直行便だよ」と教えてくれました。
 みぃ。さんが静岡にいらっしゃると知って、緑色の飛行機を見ることが愉しみになりました。
 本当にありがとうございます。
 すぐに涙が出たり、いっぱいいっぱいになっちゃう私ですが、本当に心強いです。

 えぞももんがさんへ
 同じ北海道にお住まいなんだなぁと、ちょっとあこがれを感じていました。
 いつも静かな空気を感じるえぞももんがさんのお便り。
 朝早くの静けさの空気を、いつもお裾分けしていただいている気分です。
 ありがとうございます。
 嬉しく、嬉しく…お気持ちをいただきました。

 改めて…ふんちゃん、みなさま
 ありがとうございます。
 ことあるごとに、ここへお邪魔し、たくさんのことをありたっけのことを書いて、みなさんに拾ってもらっている…そんな気分です。
 たくさん、元気をいただき、救われています。
 ありがとうございます。

投稿: もも(^_^) | 2016年6月19日 (日) 15時17分

ふみこさま、みなさま

おはようございます。
天国に手紙とどいたみたいです。
昨日の朝、ベランダのるりまつり一斉に咲く花ではない
(半球状にさくので時間がかかるはず)
なのに昨日父の日ということでしょうか
突拍子のリズムでいっせいにさいているのです。
3はちあるので、父と義父と横田さんからのおくりものかな。。

あとここにかいたことで
ふみこさんや読んで下さった方が届くといいなって
祈って下さったからだと思います

朝から昨日のうれしい気持ちをとどけたくて
いつもありがとうございます。
今朝もるりまつりくんたちにかこまれてうれしいです。
それから。。。
わたしもももさんのおうちの五重奏楽しく聞いてます。
どうしようもならない夜泣き、猛烈な反抗期(14才,17才、なぜか19才も)は
今から思えばですが。。。うちの場合はですが。。
こころにすごいエネルギーがあって、次のステップへもがいている時期
だったのだろうなとなつかしくおもいださせてもらいました。
5人でおうちで五重奏。。すごいなあ。すうごいなあ。(ひとりごとです♪♪♪♪♪)

投稿: 真砂 | 2016年6月20日 (月) 08時52分

寧楽 さん

ユリノキは、
一年じゅう
たのしめる樹だそうですね。

若芽も、葉も花も、紅葉も。

ほんとうに、
寧楽さんのお住まいの地に対しては、
あこがれと、畏敬の念でいっぱいです。
が、寧楽さんのおかげで、この10年ほど、
ぐっと近い場所になっています。

あらためて、
どうもありがとう!ございます。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月20日 (月) 20時17分

きんもくせい さん

おんなじおんなじ。
「出合えたー(出会えたー)!」
というそのときを、心待ちにしながら、
生きていたいなあと思っています、わたしも。

待つともなく待つ、という感覚でしょうか。

きんもくせいさん、
ベランダには、どんな植物がうたっていますか?


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月20日 (月) 20時22分

えぞももんが さん

北海道には、ユリネがありますもの。
(なんてね、ただ、ユリつながりで書きました)。

えぞももんがさんのやさしいこころと、
ももさんの健気とも云えるがんばりが
伝わってくることが、わたしの支えです。

わたしも、浄らに努力しようと
思えてくるんです。


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月20日 (月) 20時28分

もも(^_^)さん

5番目ちゃんに、
ももちゃんの存在ができただけで、
しあわせ。

それを応援するわたしも、しあわせ。

睡眠をプレゼントしたいなあ。
応援のみんなの睡眠を30分ずつ箱に詰めて
送ったら、ももちゃん、眠りの森の母さんに
なっちゃうかも!


投稿: ふみ虫。 | 2016年6月20日 (月) 20時31分

真砂 さん

るりまつりさんたち、
どっさり咲いてくださって、
ありがとう!

やさしい気持ちが、たくさん咲いた1週間でした。
感謝。

投稿: ふみ虫。 | 2016年6月20日 (月) 20時34分

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