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2016年8月30日 (火)

夏の記憶 結び(2016年) 何もなかったようでいて

 読み返して笑った。
 夏のあいだは、ほら、暑いし、暑いし……、暑い上に「夏休み」なんてことばもあるくらいだから、少し怠けようという気持ちが働いていた。それでブログも日記風に書いたら楽ができるような気がして、「7月△日」と書きはじめた。
 もう8月も終わりだし、日記ももうおわりしないと……と思って「夏の記憶①②③④⑤⑥」読み返したのだったが、あらま、いつもよりたくさん書いている。
 そうして、くくく、くくくと笑ったんです。

 比較的静かな夏だった。

 何もなかったわけではないけれど、友だちとのこと(友だちの入院もあった。無事退院し、にこにこしています)、縫いものやペンキ塗り、そんなこと中心の日日だった。旅はなかった。いちばん遠くは、長谷川町子美術館のある世田谷区桜新町か、築地か。東京都を一歩も出なかった。家では、けっこう仕事もした。
 という夏だったが、いま、こんなふうに思っている。
 数か月たったとき、あれはすごい夏だった、と思いだすかもしれない、と。何もなかったようでいて、水面下では何かが動きだしており、この夏は、わたしが見たこともない場所に運ばれてゆく扉かもしれない。
 これはちょっとした予感。

 今夏、何もなかったような気がすると思っているアナタ、アナタも扉の前に立っているのかもしれない。

Photo

この夏は、家のしごとをうんとたのしみました。
台所にいた時間も長く、そのことはそうとうに
わたしを活性化しました。
めずらしいさかなや野菜が訪れました。
これは近所に住む若い友だちの釣果のおすそ分けです。
御蔵島(みくらじま/東京都)で釣り上げた
アカハタ。
全長40 cmちょっとありました。

ありがとうありがとう。
Photo_2

煮つけにし、うちにあるいちばん大きな皿(42cm)
でん、と盛りつけました。
いんげん、豆腐は、アカハタを煮たあと、
煮汁で煮ました。
さかなを煮つけた汁は、宝だ!とあらためて思ったことです。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみこさま、みなさま

おはようございます。
おいしそうな煮魚見て思い出しました。

お言葉に甘えて(すぎてか。。)
小豆島の宿の夕食にかきまぜが。。
庄野さんは徳島、ここは香川だからそう呼ぶのかな。
彩りが鮮やかで中に隠れている漬けマグロとか焼きあなご
がおいしくて幸せでした。香川のうどんも。
くにゅっと柔らかくて腰があって、昼までなんで
こんな暑い時にここへ来たわけーなんて顔していた主人も
すっかりごきげんに。おいしいもの、おそるべしです。

暑いからって3時くらいに露天風呂はいったら、
瀬戸内海が見えて、お互い貸切状態だったあたりから
このひとご機嫌モードでけんかにならなかったわけだね。

ふみこさんやっぱりおいしいものを食べる作る幸せが
いちばんかもですねー。
岡山きたらこのちらし寿司がばらずしという名前に
なっちゃって、具もおおきくなって、おもしろいです。

ふみこさんの煮魚すごくおいしそうですねえ。
うちも今日はかきまぜ再現してみようかな。
再び島時間モードですみません。
どの曲弾いても2楽章みたいでまあいいかという感じ
あら不思議です(のんきな大学生も台風より先に戻りました。)
この広場のおかげでこちらも大変楽しい夏となりました。
あ・り・が・と・う ふみこさん。
あ・り・が・と・う みなさん。

こぐまさーん倉敷暑さを忘れるほどひかれました。素敵。
また行きます。

投稿: 真砂 | 2016年8月30日 (火) 09時57分

真砂 さん

早速ありがとうございます。

庄野潤三の後年のシリーズに
たびたび登場するまぜずし=「かきまぜ」ですね。
かきまぜ、つくってみたいです。
何か、重要なポイントがあるはずで、
それがわたしにはわからないんです。

こぐまさんへのメッセージが出ていましたが、
こぐまさんがいつぞや、ここへのおたよりで
「ばらすし」(たぶん倉敷風)のはなしを書いてくださったのが
忘れられません。
おいしそうでおいしそうで。

真砂さん、
おいしいおはなしたっぷりごちそうさま。
お腹すいちゃいました。

皆さんにも、各地のまぜすしについて、
おそわりたいです。

投稿: ふみ虫。 | 2016年8月30日 (火) 10時48分

ふみこさま。

私が聞いた方の話では。。
ゆず酢を使うのでまろやかな味になるそうです。
あと柚子の皮の千切り。。。

でもこの時期ないのでゆずの香りという液体を
酢とまぜてつくってみまーす。
きっとほかにももっとポイントあるでしょうけれど。。
それしかきけなかったですー。なんでしょうねー。
お酒がはいってたもので。。
しゃっきとお仕事中の皆様大変たびたび失礼しました。

投稿: 真砂 | 2016年8月30日 (火) 11時45分

ふみこさま。真砂さま。

こんにちは。

ふみこさん、ばら寿司 覚えてくださっていて感激です。
真砂さん、倉敷にも立ち寄られましたか?
倉敷のスーパーでも、お惣菜で、ばら寿司、売られています。
今年の夏は、暑かったので、お昼ご飯は、お惣菜のばら寿司のお世話になりました。

ばら寿司、また10月のお祭りで作ります!
さわらの酢魚だけは、主人にお願いして作ってもらいます。

この夏、なにもしなかったなぁ・・・と思っていたけど、
いいことおこるかなぁ。
わくわくしながら 秋をむかえたいです。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2016年8月30日 (火) 13時27分

ふんちゃん皆様こんにちは。

私の夏は変化してよかったと思える夏でした。
部署異動が大きな出来事です。
今までの所では一切つらいことなんて
なかった、感謝しかしなければないない
と思っていましたが
ちゃんと苦しいことあった、と認められた変化でした。

私がつらいなんて思ってはいけないと
抑制していましたが、つらかったのだと。
でも、必ず実になって今の部署にいます。
変化はこわいものなんかじゃない
そう思える異動でした

投稿: たまこ | 2016年8月30日 (火) 20時32分

真砂 さん

おはようございます。

なるほど、かきまぜ(ばら寿司)、
果汁でつくるとぐっと風合いが深まりますね。
ふむふむ。
挑戦してみます。

投稿: ふみ虫。 | 2016年8月31日 (水) 09時01分

こぐま さま

ええっ?
だんな様が「さわらの酢魚」を?
酢魚って、酢〆のことですね。

そう云えば、
友人の十八番に「鮭寿司」があって、
まぜ寿司をさいごに、
足で踏んで(ほんとうは内緒なんですって)
ぎゅっと押す、そう、押し寿司なのです。
上に鮭の酢〆がのります。

あ、ひとのこと感心してないで、
今週の目標は、おいしいばら寿司、押し寿司つくりに
しようっと。

投稿: ふみ虫。 | 2016年8月31日 (水) 09時08分

たまこ さん

ここでおたよりを読む皆さんの多くは、
たまこさんの「移動」を密かに
よかったね、と思って読んでおられたと思うんです。

本人のたまこさんが、
このたびの変化の意味を理解して、
うれしがっていること。
それが何よりです。

どんな〈変化〉にも、意味があるけれど、
それをわかろうとすること、
わかってゆくことが大事。
そう自分に云い聞かせています。


投稿: ふみ虫。 | 2016年8月31日 (水) 09時12分

ふみこさま、おはようございます。

昨日スーパーで徳島のゆず果汁100%をみつけ
さっそくつくってみました。
小豆島の宿に問い合わせてみたら。。

「どれくらい?2合ならね。。果汁40ccくらいに
砂糖おおさじ1くらいかなあー。えっお酢?。果汁が酢のかわり
だからいれないよおー。
あの漬けマグロはね、醤油にゆずこしょうがはいってる。。」

さっそく再現とはいえませんが。。
ご飯にゆず果汁を混ぜるとき、ゆずの香りが
部屋にふわっと広がって幸せでしたー。
娘もめずらしく「これおいしー」えへっ。。

ふみこさん。疑問でも庄野さんの文章のなかに
ゆずの香りとか何にも触れていないの不思議。。
ゆずの木をそだてていてやっと実がなったのに、
その時にも触れてない。男ってそうなのかなー。

朝から失礼しましたー。
こぐまさーん岡山で食べたさわらのさしみ最高でした。
倉敷のあの川の風情のある街並みを思い出してはうっとり
しております。

投稿: 真砂 | 2016年8月31日 (水) 09時46分

ふみこさま。真砂さま。

酢魚、そう、酢〆です。
主人の方が、塩の塩梅が上手なんです。

真砂さん、今度お越しの際は、一声かけてくださいね~。
お会い出来たら、うれしいな!

昨日は、はるくんと、ほうれん草のお味噌汁をつくりました。
だし(顆粒のですが…。)をコップに入れて、水を入れ、「まぜまぜしてね~。」って、鍋へ。
それから、ほうれん草を洗うのもいっしょにやって、味噌は、またコップに水を入れて、味噌を入れ、「まぜまぜして~。」って、鍋へ。
玉子を、カップに、はるくんが、ぱかっとわり(つぶれましたが)これも、
「まぜまぜ~。」って鍋へ。

できあがった味噌汁を、いっしょに、おいしくいただきました。
たのしかったです。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2016年8月31日 (水) 12時31分

真砂 さん

柚子と書かなくても、
何かが香る、漂っているというのが、
庄野文学なんでしょうね。

おいしいおはなし(おしえられることも
いっぱいありました)、ごちそうさまでした。
〈漬け〉に柚子こしょうね。
やってみよう。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 1日 (木) 11時26分

こぐま さん

しあわせな光景ですね。
それに、それは伝承であります。

これから大人は、
自分より若いひとといっしょに何かつくる、
作業する、働く……ってことを考えられるといいなあと
思います。
おしえているようで、おそわり。
伝えているようで、伝えられる。

そんなやりとりを期待しているんです。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 1日 (木) 11時28分

庄野文学愛好するみなさまへ

一昨日柚子の香りへの発言失礼しました。

1970年「クロッカスの花」冬樹社
「母は徳島のすだちを使ってかきまぜというすしを
こしらえた。それは大阪のすしとは全く違った味のものであった。」

柚子であろうとすだちであろうとかきまぜを食べる時
徳島の母の味を思いだし家族・つながりのあった人々
へ感謝し今の共に過ごせることへの喜びそのものであった
のだろうと気づきました。

すっきりしました。
よけいなひとことすみませんでした。
おかげでうちにある庄野さんの本がーっと読み心が
ふわっとしております。
伝えているようで伝えられているですねー。ふみこさーん。
スルーしてやってください。感謝です。

投稿: 真砂 | 2016年9月 2日 (金) 10時35分

アカハタの煮物おいしそう、付け合せのいんげん、お豆腐も。定番の牛蒡も合いますね。そう、魚の煮汁は「お宝」捨ててはもったいない。魚を煮る前に熱湯で数分煮て、灰汁をとると煮汁が澄んで更に美味くなります。お釈迦様に下手な説法でした。遅まきながら「お友達の手術」の記事、胸に沁みました。こんなに心配してくれるふみこさんは「ここぞという時に役に立つ方ではないですか」。お友達の希望通り、中華料理店で励ましてもらい元気に入院したことでしょう。「そばに居てくれるだけでいい」という歌がありましたが、お釈迦様+観音様のふみこさんは、暖かく見守ってくれるだけで誰でも幸せになるのです。

投稿: 花吹雪 | 2016年9月 2日 (金) 11時19分

真砂 さん

どうもありがとうございました。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 2日 (金) 20時41分

花吹雪 さん

おたよりありがとうございます。

そして、ここぞというとき
役立っている……とやさしいことばを
かけてくださって、どうもありがとうございます。
どこかとんちんかんで、タイミングもいまひとつで、
急所をはずしがちなわたしなのですが、
それはいい。
それはいいとしても、思いをなくさないように、
思いを宿したら、とんちんかんでも、
タイミングがわるくても、
急所をはずしても動けるようにしたい。

あらためて、そう思いました。
花吹雪さんのおかげで、あらためて。

佳い9月を。
ではまた。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 2日 (金) 20時48分

ふみこ様 おはようございます

ふみこさん 皆さんのコメント、 美味しもの満載ですね。
その中で ふみこさんが話されていた 「鮭寿司」!!
おお!!と 思いました。
子どもがお腹にいるとき どうしても食べたくなった
もの・・・トマト・スイカ・納豆・鮭の押し寿司。

母が作ってくれた 鮭寿司の作り方

① 熊笹を防風林から採ってきて きれいに洗う
② 熊笹の上に 酢飯をのせ 酢で〆た鮭・ 紅しょうが一切れを
  トッピングして 包む
③ きれいに並べて 上から 重しを置く

特に 紅しょうがをめくって 赤くなった酢飯の部分が
好きでした(笑)

追伸・・・・アカハタの顔を見たことがなく 検索してみました。
そして 御蔵島も検索して ここにいる魚なのだ・・と しみじみ。
海によって 魚の顔も 色も ずいぶん違いますね。

投稿: えぞももんが | 2016年9月 4日 (日) 06時32分

ふんちゃん

 おいしそうです!
 あ〜、食べた〜い!です。
 そして…、この夏…私も特別な大きな何かをした訳ではなかったけれど、
 なんだか特別だったような気もしてきました。
 すごくすごく蒸し蒸しした暑い夏でした。

 ばら寿司店食べてみたいなぁ。
 と想像しながら、いつものちらし寿司を作ってみました。
 何てことない日に、何てことないものを使って…。
 とびっこをちらしたから、何ってことあったかなぁ? ちょっと贅沢だったかなぁ?

 片付けをしたい、ちゃんと料理もしたい、できれば手作りのおやつも用意したい…
 と考えると、またよくないサイクルに入りそうなので、
 適度なところで、収めよう!と思います(^^)
 最近…、本当にちょこちょこ…断捨離してみてるんです。
 今さら…。断捨離というものの本を借りて来て読んでみたのです。
 少しずつ気持ちもスッキリしてきたような気がしています。
 物が多過ぎて、イライラしてたんだなぁと実感する日々です。
 この夏の収穫(^^)

 大野さ〜ん
 おめでとうございま〜す!!!!!
 すっかり遅くなってしまってすみません。
 前回、大野さんのコメントをすぐに読ませていただいていて、
 読んでいた携帯を握りしめながら、嬉しくて「すごい!」とつぶやいていました。
 ここへお邪魔するのが遅くなって、こんな時期になってしまいましたが、
 どうしても伝えたくて書いてしまっています。
 すごいですね!
 静かで、そしてすごい緊張感の漂う雰囲気なのかなぁと想像していました。
 本当におめでとうございます!
 嬉しい夏です!

投稿: もも(^_^) | 2016年9月 4日 (日) 15時04分

ふみさまみなさまこんにちは~~

ようやっと夏休みが終わり、
家族が学校や、職場に行きはじめて少し安堵しておりますが、
いよいよ毎年の恒例、
私のお教室の発表会が10月10日なので
その準備がまたまたたいへ~~ん

この夏は、
次女の吹奏楽コンクールにはじまり、
母の病院から介護施設への転所、
そのあと、キャンプにでかけ、
後半は次女の夏休み宿題のはっぱかけ~~
昨日に受験摸試もあったので、
よもぎゼミナールも追い込みで忙しく、
そしてようやくテストが終わったら
今度はすぐに次女ちゃん体育祭、学校役員さんもやってるので
残暑厳しい中来週は1日自転車の整理に追われ
内申点を決める期末テストも15日から~~

ああ、よくもまあ、こんなに次から次へと・・・
というくらい、いろいろな事がなだれ込んできています。

でもそんな中、庭に米のとぎ汁はかかさずまかないと気が済まず、
また、30分のお掃除習慣も習慣化してきてしまい、うやらないと気が済まず、
ヨモゼミも断念して、街の学習塾に委託してしまえばよいものの、気が済まず。
→これらって、きっとふみさまの言う、家仕事を楽しんじゃうことにほかならないことだと思うのですけどねっ。!(^^)!
がんこ一徹、やり通そうとおもっちゃうとこが、首絞めているのかもしれませんが性分ですから仕方ない。
今度、頑固さ売りの有名ラーメン店親方風に、はちまきTシャツ姿で腕組して写真撮ろうかな?(笑)

でも、とにかく元気でパタパタできるのって幸せですよね。

ふみさまブログに
扉の前に~
のあとにアカハタ君のお写真。

ピンポーン♪
ってアカハタ君が訪ねてきた風でかわいかった・・。
おいしそうにできあがりましたねえ・・・・さすがです。

偶然わがやにも
ピンポ~~ン♪
って、本日巨峰くんが訪ねてきてくれました。やった~~~!
(こちらは素材調理の必要なくてラッキ!(笑))


おいしい秋がやってきますね。

みなさまも夏のおつかれが出ませんように・・・

投稿: おきょうさん | 2016年9月 4日 (日) 16時04分

ふみ虫さま

今年の夏は
心がざわつくことも
いつもよりこころを配る
ということもなく
比較的、穏やかな夏だったように
思います(*^^*)

天候不順でこれ以上
大きな災害がないことを
祈りながらいます。

アカハタの煮付け
私も食べたい!


投稿: 寧楽 | 2016年9月 5日 (月) 07時18分

ふみ虫さま

はたからみると、盛りだくさんにみえて、ご本人にとってはとくになにもないつもりだった、わけですね。
ぼくの場合、盛りだくさんだったようでいて、はたからみたら、なんにもないのっぺらぼうな夏だったかもしれません。
でも、ふみ虫さまもそうだったのかも。
ふみ虫さまひとりだけのことだとそうかもしれませんが、関わるひとたちとの関わりによって、多くなるものがあるようですね。


投稿: 佐々木広治 | 2016年9月 5日 (月) 09時06分

えぞももんが さん

この夏、熊谷(夫の実感)は、
スイカが豊作で、穫れるもの
みんなおいしくて、スイカ好きには贅沢な
シーズンでした。
ただ……(と、つつぜん恩知らずになるのですが)、
ただ、冷蔵庫が満員になるのが困り者。
それで、スイカを大きめのひと口サイズに切り、
それを容器に納めて冷蔵庫へ、という方法を
とりました。
スイカをがぶっと!という醍醐味を奪ったものの、
家人には好評でした。
夜中に大きなネズミが冷蔵庫のなかの
スイカをフォークですっかり食べてしまったときは、
怒り笑いをしました。

いま、冷蔵庫にあるのは、ことしさいごのスイカです。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 09時47分

ふみこさま。

たびたびのコメント、ごめんなさい。
ただ、「ゆうゆう」10月号で、ふみこさんをみて、元気になりました!ってお伝えしたくて・・・。
昨日は、はるくんと、てくてくお散歩しました。
どんぐり みつけて、大喜びのはるくん。
今朝も、保育園の前に、お散歩に行きました。
途中、道で、へびさんにばったり。
「足がないね~。」
と、はるくん。
ほんと、歩くと、いろんな発見がありますね。

はるくんは、保育園に、どんぐりをもっていきました。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2016年9月 5日 (月) 09時53分

ふみこさま、おはようございます。

昨日の不思議をとどけたくて。。
義姉のところへおみやげをとどけにいくと。。

たくさんもらったからあげる
手渡されたのはすだちくんたち。。
「さんまの季節だしね。。」と言われたが
頭の中にはかきまぜがうかんできておかしい。。

豊島に行くために一番近い小豆島をふらっと
選んだのに、そこで手渡された
大切な何かをふみこさんと共有したくて
いっぱい書いちゃいましたー。
小豆島の土庄(とのしょう)というまち
よーくみるとしょうのが隠れてる不思議。
ここは迷路のような道の街。海風をふせぐため
らしいが島の方も迷うことも。迷うって楽しい。
そんな話を長々とありがとうございました。終了。

投稿: 真砂 | 2016年9月 5日 (月) 10時48分

もも(^_^)ちゃん

モノが多過ぎてイライラする。
それ、わかります。

わたし、比較的〈持っていない〉ほうだと
思うんですが、それでも、
ときどきイライラします。

そのときに〈捨てる〉ことで解決しなくてすむような
生き方・暮らし方をしたいというのが、
わたしの目標です。
〈捨てる〉がうれしかったのは30代はじめまでで、
あとは、どんどん悲しくなってゆきました。
最近は、〈なおす〉〈つくる〉のほうに、
こころが動きます。

わたしも、婆さんになってきたということで、
その点はおもしろく感じられます。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 11時34分

おきょうさん さん

いつもながら威勢のいいお便りを
どうもありがとうございます。

気が済まない……というのが、
わたしにもふえてきました。
ああ、これをしないと気が済まないんですね、あなたは。
と思ってちょっと笑いますが、
それがあって、しようとしている
(こんがらかりながらも)lことは健康の証しです。

それを、すごくありがたいと思えた今夏でした。
おきょうさんさん、うまく役目を振り分けて、
乗りきってください。
発表会、たのしみです。
(合言葉は、首飾りを忘れずに)。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 11時39分

寧楽 さん

わたしもそう思うんです。

比較的穏やかな夏だった、と。

それは少しも穏やかでいられなかった人びと
(台風被害とか、地震、事故、その他です)には
申しわけないのですけれど、
じつは、こうして穏やかがつづいたけれど、
いつまでもこうはゆくまいという、
覚悟の芽生えも意味しています。ね。

どんなときにも、
つまり穏やかでもそうでなくても、
同じ確かな自分(*)でいられたら……いいなと
思うきょうこのごろ。

*確かな自分:落ちついてしっかりした自分との意味で
 はなく、つねに自分自身でいる、というような意味。
 

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 11時44分

佐々木広治 さん

はたから見るというのと、
ちがうというのも、おもしろいですね。
か以前は、ふん、はたなんか、知らないーと
思おうとしていたけれどね、
最近、はたの見方もおもしろくて。

自分が少しはっきりしてきたからかしら。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 11時46分

こぐま さん

へびさんに出合うなんて、
吉兆ちゅうの吉兆ですね。
おめでとうございます。

こぐまさんとはるくんにとって、
佳い季節がめぐりますね。

長女が、ことしの夏のはじめ、
自分の家の小さな庭で、へびに合ったそうです。
そのときも、うらやましくて跳び上がりました。
身近に、へびとの遭遇がふたつもあったことも
吉兆かなあ。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 11時49分

真砂 さん

小豆島って、
思い出いっぱいの場所なんです。
いい思い出ばかり。

そのおはなし聞かせていただけたことも、
吉兆かもしれません。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月 5日 (月) 11時50分

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