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2016年9月13日 (火)

火曜日の朝

 そろそろ原稿にかからなくちゃ。
 月曜日の予定を終えた夕方からそう考えていたのだが、なかなか机に向かえない。三鷹駅の南側の店で長女と話し、帰宅後ダンスの練習からもどった三女と話し、仕事上がりの二女と話しているうちに、気がつけば午前2時になろうとしている。
 やっとのことで机に向かう。書きはじめようとするが、なんだかうまくゆかない。ことばがみつからないわけではない。
 いまのいままで、娘たちとそれぞれに交わしていた台詞が、あたまのなかにいくつも置かれている。目の前にもあふれ出たことばが浮かんでいる。みずからの口から発せられたものが、おさまる場所をさがしてうろうろしているようでもあり、ことばでない何かに変身してみせようともがいているようでもある。

「だんだん変化してきた感じ。いきなり変化しました、じゃあなくてね。いきなりじゃないけど、まだ止まらない。まだもう少し変化はつづくみたいだな」


「ちやほやされたがってばかりいちゃあね、だめなんだよ」


「それは結局、自分のことだけを考えている云い方だよね」


 こんな台詞たちをつかまえて、何かのはなしに変換させてみようとするが、どうもそれは無理みたいだ。

 こういうときは……、寝るのにかぎる。ただし、仮眠。わたしは居間の床の上にまるくなる。一度目が覚めかかったとき、枕をあて、綿の毛布をかけていた。たぶん、二女と三女が「しょうがないなあ」とか云いながら、枕と毛布を運んでくれたのだろう。サンキュ。
 枕と毛布に気がついたとき、食堂の電灯の傘の上がちろりと光っているのが目に入った。うちに住んでいるこびと(わたしがこびとの家に間借りしているような気もする)が、何か仕事をしているのだ。電気を筒状の容れものに貯めているのかもしれない。こういうときは騒ぎ立てず、目を閉じるのが礼儀だ。
 目を閉じると同時に、眠りに落ちる。
 わたしといえば、どこででも眠れる質(たち)らしく、たとえ、街路樹の根方であっても、路地の角でも、公園でも、うまい場所をみつけて眠る自信がある。しかし3年前、旅先のデパートの搬入口で30分くらい眠ったのをさいごに、おもてでは寝ていない。——街なかで眠ると、ひとを心配させることがありますからね。
 そんな質だから、自宅の居間の床なんかでは敷き布団なしでもたちまち眠れる。必要なのは眠ろうとする決心で、眠くもないのに布団にくるまったり、睡眠時間を気にして寝ようとすることはない。このときは、いい具合に眠かった。さいごに二女と話しているときには、ちょっと夢ことばになっていたような気がする。夢ことばというのは、夢のなかでの〈もの言い〉で、これは現実世界からはすこうしずれている。「はるばるハクビシンが訪ねてきたものだから、一緒に居酒屋に行った」なんてことを真顔で云うのである。動物の出番がふえるのはひとつと特徴で、「へびのやつ、アタシに挨拶もなしに……」と恨みごとをつぶやいていたと、証言されたこともあった。
 仮眠のつもりでまるまったから、4時……、遅くも5時には目が覚めるだろうと踏んでいた。が、目覚めたのは6時45分だった。よく眠った。

 火曜日の朝だ。

 こうしてこのたびも無事、ブログの原稿を書き上げることができた。
 雨が降っている。雨音くらいうつくしくてなつかしいものが、ほかにあるだろうか。


Photo

先週、鉢の葉のあいだからのびてきた
茎状のものに花がついたとお知らせしました。
花は、こんな感じです。
ふくらんでゆくのです。
この植物の名前が知りたくなりました。
調べてみようと思います。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみこさま、みなさま

「夢ことば」いいですね。
家でも似たような会話してます。都合わるくなったときとか、
英語を混ぜてみたり、うちでしか通用しない会話になってくると
お互いそういう気持ちなのね。。なんていうあきらめにも
似たような感じですー。

それから言葉が生まれるまえの心にある純粋な大切なものはね
娘にとって宝物だからなるべく壊さないようにしてまーす。
なぜ気づくのにこんなにかかったんだろうねえ。

そういえば内藤礼さんの豊島美術館のチケットは白紙。
心に浮かびあがったものを書いてくださいってことかな。。
まだ白紙。うーん、なんだろう。待っている時にあらわれてくれた
親子バッタの絵でもかいてみるかな。
船を待つ間に砂浜で拾った5つの石なんてどうだろう。
白い石に茶色でリボンみたいな線がはいってるのお気に入り。

ふみこさん。そうです。志村ふくみ展11月6日まででーす。
このチケットは白紙ではないです。

投稿: 真砂 | 2016年9月13日 (火) 12時00分

ふみこさま
みなさま

こんにちは。
私は雨が降り始めた時の
アスファルトから立ち上る
あの匂いが好きなんです。
深呼吸して思いっきり吸い込んじゃう。
ヘンなひとです。

ふみこさん。
元気を出して下さいね。
私の勘違いかもしれませんが。
思い過ごしかもしれませんが。

心に絆創膏を貼りますよ。
次男の机の上に、可愛いカエルの絵の絆創膏があるんです。
それでいいですか?

はい、ペリペリーっと。

投稿: みぃ。 | 2016年9月13日 (火) 15時27分

ふんちゃん皆様こんにちは。
素敵なまどろみ、休息タイムだったのですね。
年齢を重ねる事に人は
休息するのをためらうようになる気がします。
ふんちゃんももっともっと
意識的に休息してくださいね(^-^)

来週の今頃はイベントが
終わっています。ふんちゃんに
いい報告ができますように

投稿: たまこ | 2016年9月13日 (火) 16時49分

真砂さま

「言葉が生まれるまえの心にある純粋な大切なもの」
っていうのは、どんなもの……?

それを大切にということは、
たしかめてみたいフレーズでした。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月13日 (火) 19時42分

みぃ。さん

ありがとう、みぃ。さん。

わたしは元気です。
心身ともに、あ、いま、かなり調子がいいかも
しれません。

いただいたカエルの絆創膏は、
大事にとっておきます。
いや、お守りかな。
(台所であわてて粗相をして、使うこののないよう
こころして)。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月13日 (火) 19時51分

たまこさん

たまこさんに云っていただいて
ふと思いました。
休息について。

仕事しているとき、安らぎを感じていることも少なくない……。
休息は、毎日布団の上でとっているので、
いまほしいのは……、何だかそうとう満たされているような
気がします。

企ては(大きさは関係なく)、つねに持っていないと
元気でいられないような気がします。

イベント、たのしんで!
たまこさんがたのしめれば、まず、ひとつ大成功!


投稿: ふみ虫。 | 2016年9月13日 (火) 20時04分

ふみこさま、おはようございます。

言葉になる前の純粋なものについてです。

いま、また内藤礼さんが大切にしているもの
書かれているもの読んでいて書いてしまいましたー。

感動した時気持ちが動いた時
やっぱり他の人の感想とか表情をみると
その気持ちは純粋ではなく少し変化してしまう。。

ほら、お月さま(明日は十五夜)をみてウサギのもちつき
と言われると。。カナダの友人はバケツを運ぶ人でしょ
というように、自分の純粋なイメージが壊れちゃう感じかな。。

それでね、感動したことからイメージしたことを
遠慮もなくでかい声で言われると、娘にすれば、
跡形もなく自分のイメージが壊れると叫んでいたのを
ようやく理解したのです。たぶんね、すごくイメージ
したことを言葉にするまでが早すぎるんだよね。
娘は感動の余韻のなかにいるというのにね。。うふ。

そしてこの白いチケット。
白をcolor beginning(詩人の菅啓次郎さんの訳)と表現。
素敵だなーと思って書きました。

伝わったかなーかなー。申し訳ありません、気をつけます。

追記・世田谷美術館の笠井さんのチケットずるいよねー
   スマホ持っている人すぐに予約したんだろうなー
   もってないけど、やっぱりふらっとさんぽして
   見つけるのが好き。

投稿: 真砂 | 2016年9月14日 (水) 08時12分

真砂 さん

わかりました。

ああ、それは……、
ことばにするのは、早過ぎる。
とか、
ああ、それを……、
そんなふうに無遠慮な表現で発するのは、
ふさわしくない。
とか。

ありますねー。

ありがとうございます。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月14日 (水) 09時07分

ふみこさま。

花が、ふくらんでいくって、すてきですね~。
わたしも、こころがふくらんでいきますように。
体は、すぐにふくらむんですけどね。

今日は、保育園の読み聞かせに行ってきました。
この保育園は、働いていないお母さんにも、支援されていて、私が、読み聞かせをするのは、この親子さんたちなのです。
今日は、雨降りのため、二組でしたが、一歳にもならないような女の子が、きむらゆういちさんの、しかけ絵本を、ちっちゃい手で、めくっていって、たのしそうに聞いてくれました。お兄ちゃんたちも、ケラケラわらって、かわいかったです。

朝から、いい気分でした。
明日は、同じ保育園のお月見会に参加させていただきます。
たのしみだなぁ~。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2016年9月14日 (水) 12時56分

ふみこさん、みなさん
こんばんは。

やっとお便りします。
この何週間か、娘の初の文化祭に付き合っていました。
朝練のために、いつもより1時間早くお弁当を仕上げるために、台所の前の床で寝たことも何度か。

娘はさなぎだったんだなあと思いながら、一日に何回も何回も「変態」するところを見たような気がしています。

朝、出る時間を気にする私が、「早く着替えて」「早く食べて」と急かしたら、
「食べろっていったり 着替えろっていったり~♪私は一体どうすればいいの
~♪」
と、のほほーーんと歌われてしまいました。

文化祭が終わった今も、毎日なにかしらのさなぎをばりっばりっと脱いでいるように見えます。

うまくいったこと、失敗しちゃったことを一つずつ数えてる場合ではない。
全部が、本人が取ってきた、大事な経験なんだと、私も体で理解したように思います。(とは言っても、やっぱり毎日、「ほらほら」言ってるのですが)

この場をお借りして。
みぃ。さん
娘に「さわやかな」なんて素敵なことばを下さって、ありがとうございます。
娘の名前には、方角の一文字が入っています。朝、おひさまが登ってくる方です。特に意味は考えずにつけた名前でしたが、育ってくるにしたがって、
「さわやかな」「さっぱりした」子になったらいいなあ、そんな名前だなあと思われて。
だから、みぃ。さんに「さわやかな」と言っていただけて、「おっ?」とうれしくなりました。

演劇部はとてもとても楽しいそうです。

投稿: cohata | 2016年9月14日 (水) 22時32分

こぐま さん

こぐまさんとのひとときをたのしみにしている
子どもたちの様子が伝わります。

子どもは正直だし、
感性も豊かでたくましいから、
ほんとうに大変だと思います。
こぐまさん、すごいや。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月15日 (木) 20時45分

cohata さん

ほんとうに!

うまくいったこと、
失敗しちゃったことを
ひとつずつ数えてる場合ではない。

これ、名言ですね。
数えてなんかいないで、
点なんかつけていないで、
ひたすら一所けん命、前へ前へ。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月15日 (木) 20時49分

ふみ虫さま、みなさま、こんにちは。

読んでいて、森鴎外の『妄想』を連想しました。
無理にまとめなくて、良いのかもしれませんね。


最近の出来事で報告したいことがひとつ。
つい前日、『父と暮らせば』の朗読というか、声のお芝居を聴きました。
映画も良かったのですが、正直私は映画版にははいりこめませんでした。
宮沢りえさんは大好きですし、すごく頑張っていたとはおもいますが。
単純に自分のなかのイメージとたがう、ということなのかもしれませんね。
声のお芝居は、すまけいさんと斉藤とも子さん。
初めのころからなぜか涙がとめどもなく流れだし、嗚咽したりしながら聴いていました。
「おまいがおりんさいいうたら、どこじゃろうと、わしはおるんじゃけえのう。」
ああ、そうか。
結局初めから終わりまでおとったんが言っていたのは、
「わしの分まで生きてちゅんだいよォー」
なんですね。
供養は、亡くなった方ではなく、生きて供養しているひと自身のためなのかもしれません。
そして生きているひとは、亡くなったひとに慰められ、励まされしているものなのかもしれない、とおもいました。

声のお芝居には、井上ひさしが書き下ろしで短い文をのせています。
被爆者の手記数百編を拝むようにして読み、そこからいくつもの切ない言葉を拝借し、再構築したのがこの戯曲だ。
「これら切ない言葉よ、世界中にひろがれ」と何百回となく呟きながら書いていた、とあります。

さきほど映画版はあまり、と書きましたが、映画版もまた、世界中にひろがる運動のひとつであったのでしょうね。
ひろがり、うけとめて欲しい。
それはまず、日本でなければならない、と昨今の状況をみて、おもいます。

投稿: 佐々木広治 | 2016年9月16日 (金) 14時50分

佐々木広治 さん

広治さんの目に涙があふれ、嗚咽が……というのに、
皆さんが、反応しているのではないでしょうか。
もちろんわたしも反応しています。

すまけい。
このお芝居をつづけておられるのではなかったでしょうか。
共演者は変わっても。

声というのは、
朗読というのは、
ほんとうに深い〈演〉を生みだしますね。

わたしは、そして、いま、
手話の〈演〉にはまっています。
手話劇に惹かれています。

はなしが逸れてしまいました。
「父と暮らせば」に描かれている事ごとを
どういうかたちででも、受けとめて、
どういうかたちででも、伝えてゆきたいです。

「これら切ない言葉よ、世界中にひろがれ」

ここに書いてくださったこと、
ありがとう!ございます。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月17日 (土) 10時20分

ふみこさま、cohata さま。

思わずcohataさまのお嬢様の発言はまさにビオラのポジション
私の求めている資質を。。うらやましいですー。

それでね、ふみこさん。
ちょっと訂正です。娘からの指摘によると。。。
最近は英語じゃなくて、「ジャンジャカジャーン」とか
「ドーシーラーソラドソーファーミ―」とかでつないでる、だそうです。

前は歯車がかみあってないのに
会話が進んでいくすごさもおもしろかったけど。。。
なんて生意気なこともうしております。

ふみこさんの手話のお話。私は指揮者の方の手の動き
やはり美しいなと楽しんでます。表情や手や体から
伝わってくるものの温かさ。。

それから前回のお話に新しい方からのおたより
砂浜に流れ着いてますー。。
いい休日をおすごしくださいねー。

投稿: 真砂 | 2016年9月17日 (土) 12時10分

ふんちゃん

 ぽろっと寝ちゃうの、私の母も同じです(^^)
 いつでも、どこでも寝ちゃうの。
 高校生の時は、窓ふきをしながら眠ってしまったことがあるって母が言っていました。
 特技か、病気か…って笑っていました。
 母は、眠りの世界と起きてる世界の垣根がとても低いらしく、いつでもどこでも、
 あちらの世界、こちらの世界と行き来が自由みたいなんです。
 いつぞやは、夫と私と母と、3人で夜にテレビを見ながら話していたら…、フト見ると、寝て居ました(^^;)
 今まで話してたのに?とビックリ。
 そのおかげで、祖父の看病は苦じゃなかったと話していました。
 いつでもウトウトしてるから、しっかり布団で眠れなくても大丈夫なんだそうです。

 そんなことを思い出しました。

 そして…、私も…。
 佐々木広治さんのお話を読ませていただいて、ずいぶんと反応しました。
 聞いてみたい…。
 佐々木広治さんを揺り動かしたお話を私も聞いてみたい、と心から思いました。

 こぐまさんの絵本の読み聞かせも…。
 5番目ちゃんと一緒に一番前に座って聞いてみたいです(^^)
 
 今日は、小学生たちの和太鼓発表会でした。
 5年生の2番目ちゃん…、女の子ながら真ん中で堂々とした叩きっぷりでした。
 涙がジワリ…。
 小さなカラダで、力一杯叩いている姿に揺り動かされた午前中でした。

投稿: もも(^_^) | 2016年9月17日 (土) 14時51分

初名草 さん(前回のおたよりに)

灯火を、わたしにも掲げてみせて
くださって。
どうもありがとうございます。

書くことは、ほんとうにひとの道標です。
ただ……きょうふと考えたのですが、
ひとに向けて、読んでくれる誰かさんに向けて、
人目を気にしながら書く、というのがとても……
とても大事だという気がしています。

こもらず、静かにでも堂堂と、
書いて、また灯火を掲げてみせてください。
おねがいします。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月17日 (土) 23時30分

真砂 さん

そうなのかー。
って、まだよく飲みこめないけれど。

ジャンジャカジャーン
は、ちょっと響く感じです。

前回のおたよりのこと、
かたじけのうございます。
いつもながら、感謝。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月17日 (土) 23時33分

もも(^_^)さん

太鼓はいいですねー。
2番目ちゃんがねー。

一瞬、太鼓の音が伝わってくるようでした。

2番目ちゃん、
いろんな想いを、お母さんへの感謝や
エールものせて一所けん命叩いたんだろうなあ。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月18日 (日) 00時16分

ふみこ様 おはようございます


ふみこさんが つぶやいた 夢ことば・・・
ハクビシンと居酒屋に行った話や
挨拶をしなかったヘビの話
 ふみこさんは どういう状況にいたんでしょうね
すごく のぞいてみたくなります。

私は 年に一度ほど 同じ夢を見ます
場所は ずっと前に取り壊された 故郷の木造の小学校
教室に入ると 同級生がいて あの頃のままの子どもの姿。
わたしだけ もう すっかり おばさんなんです。
でも みんな 何も不思議がらずに いつものように
遊んでくれる・・・わたしは それが ありがたいなぁと
思っている 夢.

言い訳をさせてもらえれば けっして 子供のころに 戻りたいと
思っているわけではないのです
でも 定期的に見る 同じ夢。
夢の内容で 今の気持ちの分析をせず・・・
「ああ また この夢を見たか」ぐらいに しておいています。(笑)


追伸・・・・佐々木広治 さんの置いてくれた
      「これら切ない言葉よ、世界中にひろがれ」の言葉
       私も 聞いてみたいです。

投稿: えぞももんが | 2016年9月18日 (日) 05時26分

ももさんへ

私も、五番目ちゃんに、読んであげたいです!

きむらゆういちさんの、「こちょこちょあそび」偕成社。
とっても楽しいので、五番目ちゃんと読んでみてください。

ふみこさん、この場をお借りしました。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2016年9月18日 (日) 08時01分

ふみこさま、おはようございます。

訂正の補足ですー
(お時間ありましたらお読みくださいね)

「ジャンジャカジャーン」はブラームスの「祝典大学序曲」
の何回も出てくる打楽器音です。
管楽器の華やかな祝福のような出だしの音の重なりから
「それでいいんだよ。なにがあってもね。。」と
力強い何かを感じていたのですが、実はこの曲は
ブラームスさんは知人、友人の死をのりこえるように
して作曲したそうだと聞いてもっと好きになりました。

「ド―シーラーソラド。。」はチャイコフスキーの弦楽セレナーデ。
なんでもない「ドーシーラー」をユニゾンできくとなんでこんなに
せつなくて宇宙にすいこまれそうで謙虚になるのか不思議なんです。
「どうしたらいいんだろうね―すべて感謝」の気持ちのとき
使います。

ますますわからなくなってしまったような気もしますが。。
ふみこさんへ「ドシラ。。」を届けたくてです。
朝から大変失礼しましたー。

投稿: 真砂 | 2016年9月18日 (日) 08時42分

ふみ虫さま

娘さんたちとの
お話

そーっと聞いてみたいです(*^^*)

このかわいい蕾は蘭でしょうか?
もう花ひらいているかな

我が家の紅あおいは
たくさん種が採れました。

春に蒔こうと思います。

投稿: 寧楽 | 2016年9月18日 (日) 09時07分

えぞももんが さん

夢。
夢以前のもっと混沌とした世界。

動物や虫が登場することが多いです。
自分が、獣に近い証しかなあと
思ったりしていますが、どうでしょうか。

えぞももんがさんが、
1年に一度くらい見るという夢、
なんか高度な感じだ……。
その子どものひとりがわたしだったりしたら
うれしいという想像をして、赤くなりました。

夢を分析したりせず、
好きなひと(もの)が出てきてくれてうれしい、
そりゃ吉兆だ!くらいの思い方がいいかなあ、と。
わたしも考えています。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月18日 (日) 11時50分

真砂 さん

そっか、はからずも
ブラームスの「ジャンジャカジャーン」を
わたし、口で演奏していたのだな。
……うれしい。

「ジャンジャカジャーン」

わ、またうれしい。

「ジャンジャカジャーン」

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月18日 (日) 11時52分

ふみさまみなさまこんばんは~~

ふみさまは言葉を紡ぐのがお仕事
私は音を紡ぐのがお仕事

ときどきぐるぐるしちゃう時、ありますね~
言いたい事はたくさんあふれているのだけど、
つながらない・・・
私も今は一年でもっともぐるぐるしている時なので
もう、1日が終わると頭の中が音の大宴会場になっちゃっております。

なので
今日はお休み。一切、家の音を切って、
シュンシュン鍋釜が煮える音だけを聴きながら夕飯を作っておりました。
頭の中が、ご飯の炊けるよい匂いとともにスッキリ~
また音符君の入る隙間ができた気がします。

ふみ様はスヤスヤお休み中に
きっとちいさな小人さんがコソコソ、よい案をつぶやいてくれたのかのしれませんね。

嗅いだり、寝たり、読んだり、泣いたり・・いろんなことをしながら、前に進む力をもらえれる人間って素敵だわあ~~

娘さんとの会話・・・グレード高いです。

『それは結局、自分のことだけを考えている云い方』が、いったいどんないいまわしだったのか、

気になります。

またスヤスヤされている間にこびとさんがこそっとまとめてくださいましたら、そのお話も文章に紡いできかせてくださいね。


昨日、長女の電子オルガンレッスンの送迎中、帰りの車の中で

「ママ、ひしょちって何?」
と、おもむろに娘・・・・

「え?避暑地って言葉知らないの?・・・」

「しらな~~い。なに?ひしょって・・あの・・ひしょ(秘書)とはちがうものだよねえ・・・」

・・・・・・・・・・・。

ズコ~~~

って思わず前の車に追突しそうになりましたが(笑)


娘は先生にレッスン中、

「この曲のここはね、かわいい乙女が避暑地をパラソルさして、お散歩している雰囲気で~~♪」

とイメージをお聞きした際に

「ひしょち?ひしょ?秘書??秘書がいる地?オフィス?そこをパラソル・・・乙女・・お散歩・・・。」

と、映画『プラダを着た悪魔』みたいなのかな?

みたいな、彼女なりに必死ですごい想像を膨らませながら、複雑な拍子のえらく難しいジャズを弾いていたようでございます。

まあね、今どきのお嬢さん、『避暑地』って言葉はあまり使わないのかもしれないけど・・

本を読め本を・・・。


グレード低い会話でした・・・ちゃんちゃん(笑笑)

投稿: おきょうさん | 2016年9月18日 (日) 23時13分

こぐまさんへ

 お返事をありがとうございます!
 「こちょこちょあそび」探してみようと思います。

 きむらゆういちさんのシリーズは、上の子たちの時もお世話になりました〜。
 今の5番目ちゃんにはぴったりかも…。
 
 今は、「きんぎょがにげた」とか、「がちゃがちゃどんどん」を読むと一番生き生きした顔になります。「ねないこだれだ」とかは、見てはくれるけれど、まだピンとこない感じで眺めています。あ、「もこ もこ もこ」ももちろん好きです。
 「こちょこちょあそび」愉しみだなぁ。
 本当にありがとうございます。

 ふんちゃん、私もこの場所をお借りしちゃいました〜(^^)

投稿: もも(^_^) | 2016年9月19日 (月) 06時21分

ふみこさま、おはようございます。

えーそれは、うれしいです。
「タン、タタ、タン。タン、タタ、タン」の方が近い感じがしますが、
この表現は夏休みにであった小学生からの贈り物なんです。

だれでも参加できる企画でこの曲を隣で演奏した時、
必ずその「ジャンジャカジャン」の前でこの子は私と目を
合わせてくれてにこってほほえんでくれてうれしかったのです。
だからその時共有した大切な何かを
こんな形でここに置けて幸せです。

早い刻みのところはなにかがせまってくるよねー
なんて小学生の感性に脱帽でしたー。
ふみこさーん。いつもありがとうございます。

投稿: 真砂 | 2016年9月19日 (月) 09時00分

おきょうさん さん

「それは結局、自分のことだけを考えている云い方だよね」
というあれね、
友だちにあやまりたい、
そして事の次第を説明もしたいけれど……
という場面につきあたってのひとことでした。

つまり、自分を守ろうとか、
うまくいいわけしてその場をやり過ごそうとか、
そうならないように、というわけです。

そしてわたしも、「ひしょち」を
食卓に置いてみました。
そこにいた二女が「軽井沢?」と。
連想ゲームじゃないんだけどなあ……。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月19日 (月) 19時36分

真砂 さん

まあ、小学生とそんなことが……。
それって、何気ないことのようで、
ほんとは大事件。

すばらしい大事件です。ね。

音を受けとった子どもが、
真砂さんに笑顔を贈る。
これはすごいことです。ね。

投稿: ふみ虫。 | 2016年9月19日 (月) 19時40分

ふみこさん、踊り場をお借りしますね。

真砂さん

ビオラのポジション。。。

なんだか素敵なことを言って下さったような!

これからしばらく私はビオラを追いかけて暮らしそうな予感がします。

今DVDで『オケピ!』という三谷幸喜のお芝居を観ています。(うちの演劇部員の教材として、購入しました。)
ミュージカルのオーケストラ・ピット(オケピ)を舞台にしたお話で、そこでビオラのポジションにいるのは小林隆さん。
穏やかで、面倒見がよくて、決めるとこは決めるけど控えめで。。。
 
真砂さんの思う、ビオラのポジションについて、今度、聞かせてくださいね。

投稿: cohata | 2016年9月20日 (火) 10時50分

cohataさま

お便りありがとうございます。
そうですよね。一方的にビオラのポジションていわれてもねー
大変失礼しました。

つい、「どうしたらいいのー」とのほほんと。。の文を読み
いいなあーと。
「オケピ」のその人物のように、おだやかで、でもさらりと
言いたいことはやわらく言える感じがします。
速い球を投げられたらもっと剛速球でかえしてしまうところですが、
そんなときにでも、ちゃんと受け止めて、
相手の受け取りやすい球をさりげなく返してくれるような。。
そうされると、気がつきますよね。
やさしくあるべき姿にきづかせてくれるような感じかなー。
伝わったでしょうか。。

その「オケピ」おもしろそうですね。
うちのは演劇部の友人から効果音とかよく頼まれてました。
あまりに?の曲だったので聞いてみると
おばけが出そうな感じの曲とかおもしろかったですー。
自分たちだけで作るのもいいですが、作曲を友人に頼むというのも
お互いいい影響があっていいかもしれないですね。
楽しみですね。

もっとわかりやすい表現こころがけますので
みなさまこれからもよろしくおねがいします。
(ふみこさーん、ありがとうございましたー。いっぱい場所かりました)

投稿: 真砂 | 2016年9月20日 (火) 15時12分

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