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2017年5月30日 (火)

紫陽花を胸に抱えて……

 3つの会合につづけて出席し、やれやれと両肩をまわしながら建物の玄関を出たときだ。
 すでにあたりは薄闇に包まれはじめていた。夕方5時半。
 駐車場から声をかけられた。
 目を凝らすと、先輩格の友人が手招きしている。
 わたしと同じ会合3つに出席したというのに、先輩は驚くほど溌剌(はつらつ)としている。
「きょうはお疲れさまでございました」
 クルマに近づくと、先輩は身をかがめて後部座席にもぐりこんでおり、そこから何やら嵩張(かさば)るものをとり出すと、わたしのほうに向き直った。
「今朝、うちの近くで求めてきたの。あなたにあげたいと思って」
 手渡されたのは、紫陽花の鉢植えであった。
「白い花のもきれいで迷ったけれど、紫のは咲きながら色を換えてゆくと聞いてね、紫のにしたの」
 提げ袋の持ち手を持って、提げようとすると、
「抱えたほうがいいわよ」
 と云われる。
 云われたように左手で左胸に抱え、お辞儀。
 紫陽花もいっしょに、お辞儀。
 わたしにとって紫陽花は、道の端や山道に存在する花、どこかの庭に植えられた通りすがりの花である。花が咲いてはじめて存在に気がつく。花の季節が訪れるたび、こんなにたくさんの紫陽花がいたんだなと、感心する。
 花にみとれて立ち止まることはあっても、なぜだろう、身近に飾ったこともましてや植え付けたこともなかった。それで、鉢植えを抱えたときには、思いがけなさに戸惑った。
 同時に、そのめぐり逢わせにこころを動かされずにはいられないでいる。
 すれちがうひとが、わたし抱えられた紫陽花に驚いている。
「なんの花?」
 と聞く子もある。
「ア・ジ・サ・イ」
 知り合いに会って「うつくしい」と云われたら、「(うつくしいのは)わたしですか?」と聞き返そう、と目論(もくろ)んだけれど、誰にも会わなかった。バカな冗談を云わずに済んで、よかった。

 帰ってすぐにしたのが紫陽花への灌水(かんすい)だ。

 抱えて歩いていたものだから、紫陽花が「ミズガホシイ」「ミズガホシイ」とくり返し云う声が聞こえた。台所の流しに置き、蛇口から細い水を出して、与える。
 ゴクゴク、ゴクゴク。
 こちらも誘われて、ジャスミン茶をゴクゴク、ゴクゴク。
 鉢カヴァ代わりに古い植木鉢を選んできて、なかに新聞紙を敷き、納めてみるとなかなかいい感じだ。昔からここにいます、という佇(たたず)まい。

 紫陽花を玄関フロアに置き、向かい合って立つ。

 飾ってみると迫力があって、それに飲まれ、自分を隠せなくなった。
「このところ、自分で自分にあきれていたの。どうしてわたしは、こうも余計なことばかりして、忙しがっているんだろう。そう思わずにはいられなくて、情けないの」
 思わず紫陽花に話しかけた自分をわらいながら、ひとには告げられぬ思いを抱いていたことを知る。
「……情けないの」
 紫陽花は何も云わずに、じっとこちらを見ている。
「縁(えにし)や定めを余計なことと思ってしまうことも情けないし、自分のしていることを信じられないことも情けない。この事ごとにどんな意味があるのかと、ついため息をつくことが、情けないの」
「スベテハ アナタノジンセイノ イチブ。ワタシガココ二キタコトモ」
「情けながらなくて、いいのね」
 あとは自分で決めること。

 余計なことなんかないと、信じることにします。

2017w_3

これが、その紫陽花です。
階段の手すりの上から、眺めたところ。
日に日に色が変化し、わたしを励まし、
慰め、……わからせてくれます。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

おきょうさん さん

またしても、お返事が出遅れました。

たまこさんに書いてくださったことを、
自分のこの胸に納めました。

やさしく、力強いことばを
どうもありがとうございました。
わたしたちは、
思いだし、省みることもあるけれど、
「戻れない」存在なんですよね。
だからこそ、一歩ずつ前に。

きょうも歩いてひと仕事を終えました。
これから、また歩いて用事です。
歩きながら、まわりを眺め、
ひとりごとを云い、
考えごとを。


投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 7日 (水) 13時53分

ふみさまみなさまこんばんは~~


今回は早々と板切れにてふみさまの更新ブログを拝読させていただいておりましたが、
日々の忙しさに巻き込まれ~アワワワワ・・・・
しているうちに、ほら、もう月曜日です。

このごろ本当に夜、しごとが終わるともう頭が飽和状態、身体もヘロヘロなのでなかなかパソコンにもたどりつけないなあ・・・。ま、しょうがないか、忙しいのはありがたきこと・・・。


まず、ふみさまのブログを読ませていただいて、

お花との対話・・・してなかったなあ~~って。

毎年春の良い気候になると、ゴールデンウイークあたりに、お花の苗をえっさかえっさか買ってきてエセガーデナーおきょうさん、庭に色を入れて楽しむのですが、
ほとぼりさめて日々の生活が始まると

お水やらなきゃな~~、鉢の植え替えしてやらなきゃな~~、時間ないな~
めんどくさいな~~

なんて、
お米のとぎ汁だけは必ず庭の土に撒いてはいるのですが、それも、なんだか、惰性な感じ。
『やらなきゃいけないから~』の気持ちだけであげていたような。

しまいにはちょっと花の量増やしすぎたかな?雑草抜きもめんどくさいな~』

とか

お花達にとってみたらたまったもんじゃない世話係でありました。まるで気持ちがこもっていない。反省反省。

朝いちばんに起きて、窓をあけ新しい風をいれたときに、
毎日みんな、

『おきょうさ~ん、きょうもファイトよ~』


って優しい色やおいしい空気で励ましエールもらっていたのにね。すまねえすまねえ。

「ちょっときいてよサルビアちゃん、ねえねえどう思う?ローズマリーちゃん」

ってふみさまみたく私もおはなししてあげたいわ・・・。生きているのだから。私も、お花も。縁あって出会えたのですからね。

紫陽花を抱擁しながら、声を聴きながら帰宅。お水をたっぷりあげてからの対話タイム。

なによりセレブで素敵な図です。

私もふみさまがうらやましくなりました(笑)。ありがとうございます。

おくればせながら
たまちゃんのコメントの上司さんの言葉もず~~と1週間考えていたの。
「スタートライン」って、もう
うまれたときからずっとさまざまにスタートしちゃってるから。わたしたち。
むしろ後戻りができないから大変なんであって・・・。

会社に入ったときから、失敗しようが、成功しようが、売り上げあげようが、皆さんにフォローしてもらおうが、
とにかくスタートはしているのです。そして走ってい前に。確実に。

これ、絶対だと思うのです。

安心してください。

そして今のたまちゃんはなんと、2人三脚のように1人で2人分の命で走ってます。すばらしい。
お母さんのおなかの中でいろいろなお母さんの泣いたり笑ったり、心の声をゆっくりしずかに聞いているんだろうなあ・・・。いいなあ・・・。1人で2人。
毎日を大切に。身体大切に。

ああ、本当に文才がなくてごめんなちゃい。
おきょうさん、ずっと考えていたわりには、コメントの意味わかりにくいよね~。すんません。
ふみさまのお教室に通いたいわ・・・。


それと、真砂さま

バムケロは全部持ってます。
カイちゃん。大好き💛

じゃ、仕事してきま~す。これからお仕事後半戦で~す。

投稿: おきょうさん | 2017年6月 5日 (月) 19時19分

えぞももんが さん

帽子に花!
それも黄色の!
黄色の花が大好きなのです。
花はどれでも花ですが、黄色いのは
わたしにはとくべつ。

黄色いフリージア。
黄水仙。
ミモザ。
たんぽぽたち。
黄色い菊(これはおいしそうでもあります)。
ガーベラ。
ゴールドスティック(まんまるの花の!)。
ビオラ(パンジーも)。
そして山吹ももちろん。

黄色い花を見ると、
道からからだが、3cmばかり浮かびます。

前世は蓑虫だったと思うのですが、
その前は黄色い花を好きな、虫だったのかもしれません。

虫つづきで生まれて、
今生でヒトに生まれて……、
まあ、不馴れだからしょうがないな、というのが
わたしの有り様(よう)です。

投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 5日 (月) 17時27分

ゆうこ さん

重なり合うことも少ないわたしたち、ですね。
ゆうこさんとわたし。
ゆうこさんと誰かさん。
誰かさんたちとわたし。

投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 5日 (月) 17時15分

真砂 さん

ガラゴさん、ありがとう。
広場の地図を、ほんとうにありがとう。

投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 5日 (月) 17時13分

ふみこ様 おはようございます

ここのところ 少し肌寒い日が続いています
今朝も 窓を全開にしたものの
「もう閉めようかな・・・」と 迷っています

ふみこさん
花屋の店先に並ぶ花を見て
「そうだ あの人にひとつ」と 思い浮かべ
紫陽花の鉢を抱える。
そこで 頭に浮かぶ 存在
いいですね。
そして 見事な 紫陽花はふみこさんの所へ
やってきたんですね

多摩川のそばに住んでいたころ
一年生だった長男が 帽子を脱いで その中に
たぶん 山吹だったと思うのですが(違うかもしれません)
花をたくさん 入れて帰ってきたことを 思い出しました
「おかあさん 花、好きだからね」と。
あ・あ・・黄色い花を見て 私にあげようと
思ってくれたんだ・・
今朝 なんだか 懐かしく思い出しました

ふみこさん そちらはもう ずいぶん暑いのでしょうね。
今週も 余計なことなんかない・・と信じて
頑張ります

投稿: えぞももんが | 2017年6月 5日 (月) 05時15分

ふみこさま

ふみこさんからの「同業」という言葉に
あわあわと慌てふためいてしまいました。汗

文章を書くことが本業ではないものの...
そうですね、片づけという暮らしまわりの仕事をしていることと
妻であること、母であること、娘であることを考えたら
同業なのかもしれない...と自分に言い聞かせています。笑

投稿: ゆうこ | 2017年6月 3日 (土) 16時36分

ふみこさま、おはようございます。

島田ゆかさんの絵本のことありがとうございます。

では、(調子に乗って)その続きです。。

ガラゴが次の日めをさますと。。
私「困ったときふらっと寄れる広場がほしいの。
  そのままの自分でいていいよ。って」
ガラゴ「広場はもってないのでその広場の地図
   をあげます」
私「ありがとう。おおざっぱな地図だけどいってみます。
  お礼に昨日隣のおじさんから山ほどいただいた梅の実
  半分どうぞです。ありがとう。」
なんとか森のみんなに尋ねながらあるいていくと
そこにはふみこさんのひろばにつきましたとさ。ふふ。
(そのとき、いつもいつもねたまこさんがさいしょにきてて
どうぞってね。あたたかいかんじでした。ありがとう。みなさん。)

では皆様いい週末をおすごしくださいね。
梅の実の香りでいっぱいの朝。ふふ。幸せ。梅酒つくりまーす。

投稿: 真砂 | 2017年6月 3日 (土) 07時16分

ベス さん

よくいらしてくださいました。
わたしも、この場で何かに包まれ、
おしえられ、慰められ、しています。
ありがたくて、ときどき、
泣きそうになりながら。

投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 2日 (金) 02時58分

こぐま さん

どうも、おたよりの数が
合わない(偶数のはずなのに)……と思って
読み返しましたら、こぐまさんへのお返事を
し損なっていることがわかりました。

ごめんなさい。

とてもうつくしい、花いっぱいの、
はるくんとこぐまさんの愛情あふれる交流
あふれるおたよりだというのに。
こぐまさんとはるくんのやりとりを
見ていると、愛されている実感をもつことの
大事さがひしひしと伝わってきます。
それさえあれば……ってともかく……ね。


投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 2日 (金) 02時55分

初めまして。いつも皆様の会話に癒されたり、感心したり、しております。ふみこ様のオリヴィエ様への、「またとない日日になります」という言葉に胸打たれてしまいました。いま まさにこの言葉に勇気をもらいました。

投稿: ベス | 2017年6月 1日 (木) 22時47分

さゆ さん

「紫陽花を抱えて歩く」も
贈られたように思います。
そんなちょっと晴れがましくて、
ときめく時間をいただいて、
感謝したことです。

紫陽花を抱えて歩きながら、
過去の「申しわけなさ」をいくつか思い返して、
許してもらおう、と思ったんです。


投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 1日 (木) 15時07分

真砂 さん

「そっと」という気持ち、
やさしくて好きです。
悲しみを忘れないという感覚でもありますね。

いまのたまこさんに、
ぴったりな本をありがとうございます。
わたしもお守りにしようと思います。
力なく悲しい日に、みんなで開くのは、どう?

投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 1日 (木) 15時04分

もも(^_^)さん

忙しがって、うろうろしていたら、
喉をやられました。
出先でクーラーにやられたのでしょうか。
声が出ないんです。
声を出そうとすると、かすれたうなり声になります。
黙ってひとりでいなさいな、と云われているの
かもしれません。
こういうことでもないと、止まれないわたし。
黙ってひとりでできることだけ、しています。

たまこさんへのコトバ、ありがとうありがとう。
いまのたまこさんに聞かせたくないコトバでした。
聞かされてしまったのは仕方ないので、
ダイジョウブ、がまんした分は、
きっちり取り返せるようないいことが
起こりますよね。ね。ね。


投稿: ふみ虫。 | 2017年6月 1日 (木) 15時01分

ふみこさま、みなさま

少しご無沙汰です。
5月は誕生月だからか、忙しく、目まぐるしく、過ぎ去っていきました。
私も忙しがっていたのかな・・(笑)

紫陽花、大好きです。
その先輩の方、素敵ですね。
「あなたにあげたいと思って」と紫陽花をプレゼントして
さっそうと帰る。
さりげないけど、とってもあったかい。。
そんな人になりたいなぁと憧れます。

うちの庭の紫陽花は、まだつぼみができたばかり。
これから咲くのが楽しみです。

投稿: さゆ | 2017年6月 1日 (木) 13時12分

ふみこさま。みなさま。


おたよりありがとうございます。
自分でもあとから読み直してなんで「そっと」って書いたんだっけ
って不思議な感じでした。
なんだかそれ以上近づいたら何かが壊れちゃうような
消えちゃうような感じがしましたー。
(いつも強引に話にわりこんでくるくせにねー)へへ。

たまこさーん。「バムとケロのお買いもの」
でも眺めて笑って笑って。
うちの娘もだいすきでしたー。
ストーリーのないようなこういうほわっとする
島田ゆかさんの絵素敵ですよね。カバンうりのガラゴ
とかも最高だなあーです。ふふ。

投稿: 真砂 | 2017年5月31日 (水) 16時56分

ふんちゃん

 ふんちゃんでも…、情けなくなったりしているのだなぁと
 少し安心しました。

 そして…、
 「忙しがっている」ということばは、
 最近、私の中にもありました。
 忙しがっているだけではないだろうか?
 って、自分で自分を振り返ったりしていたのです。
 実際に、家にいられる日があまりなくて、
 できれば家にいたい私は、そのことにとらわれていただけで、
 本当は、家にいられている時間を有効に使おうと
 してないだけじゃあないだろうか?
 と思ってみたり…。
 案外、できることはあるんだし、
 そして、できていたことだってあるんだし、
 そんなに家にいられないことをなげく必要はないんじゃないのか?
 って自分に聞いてみたりしていました。

 きっと、ふんちゃんは、実際にお忙しいんですよね。
 お忙しい合間に、どうかゆっくりと感じられる時が、
 増えますように…。
 私も、こうして書きながら、自分にそう言い聞かせています。

 普段、家にいる時は、常にラジオを聞いていました。
 でも、最近、外の音、木が風になびく音や鳥の声を聞きたくなって、
 ラジオが少々邪魔に感じられるようになりました。 
 窓を開けて、静かに外の音を聞く。
 なんだかね…、大人になったなぁって思った最近です(^^)
 今まで、静かなことが寂しくもあり、こわくもありました。
 どうしてなんだか…。
 それが、こんな風に静かに外の音を聞くようになって…。
 嬉しい変化を感じています。
 このあたりでは、昼となく夜となく、
 エゾホトトギスが啼いています。
 とても可愛い声なんですよ。

 そしてね…、たまこさんへのふんちゃんのおことばに…
 大賛成!!!
 「は〜い、私も、そう思いま〜す!」
 私たちは、幸せで優しいからさ、上司のことを忘れて許してあげられるけどさ、
 でもさ、ちょっとひどい表現だよねって、思いました。
 忘れましょ〜!

投稿: もも(^_^) | 2017年5月31日 (水) 15時31分

オリヴィエ さん

大変だ!
でも、いまごろは、なんだか
楽し気に送り迎えやら、日常のお世話やらを
焼いていることでしょうね。

またとない日日になりますよ。
きっとね。

投稿: ふみ虫。 | 2017年5月31日 (水) 13時48分

佐々木広治 さん

腰を痛くしたって、
ぎっくり……でしょうか。
疲れが腰にたまったのだわ。

昼寝してください。
たのしい夢を見てください。

どうか、お大事に。

投稿: ふみ虫。 | 2017年5月31日 (水) 13時46分

たまこ さん

あらあら。
たまこさんの受けとったコトバは、
すっかり忘れてしまうことです。

そのコトバを、
全部云い換えることができる津もですけれど、
その必要なし。
忘れましょう。

上司の気に入る成長なんか、
考えないこと。
たまこさんには、たまこさんの役目があり、
たまこさんのやり方があり、
持ち味があります。

お母さんになってからも、同じです。
必要でないコトバは、すぐ忘れること!

この広場の先輩たちも、
かつてたまこさんと同じ思いをし
(もちろんわたしも!)、
忘れ方がうまくなっているのです。

でも……。
少しぐらいの不しあわせが混ざっていることに、
安心してください。
いまのたまこさん、とてもしあわせでしょう?
だから許してあげましょう。

わたしがかわりに申します。
よくがんばって、えらいえらい!


投稿: ふみ虫。 | 2017年5月31日 (水) 13時43分

ゆうこ さん

ゆうこさんとわたしは、同業なのですね。
うれしいこと。

お金については、
ほんとうにバカみたいに呑気です。
それ以外についても、
あきれるほど、呑気かもしれません。
どうにかなる。
そう、信じているんです。

投稿: ふみ虫。 | 2017年5月31日 (水) 13時37分

寧楽 さん

おばちゃんが紫陽花を抱えて歩いているところ、
想像してみてください。
ちょっと笑えるでしょう?

でも、ほんとうにうれしかったんです。
こんなのも、奇跡のひとつだなあと思いました。

投稿: ふみ虫。 | 2017年5月31日 (水) 13時35分

真砂 さん

紫陽花というのは、
不思議です。
話しかけたくもなるかと思うと、
恐ろしくもあって。

この季節の出合いに、
自分の〈いま〉が映ります。

投稿: ふみ虫。 | 2017年5月31日 (水) 13時33分

ふみこさま。

おはようございます。
紫陽花、庭に咲いています。桃色と紫色が一本ずつ。
きれいです。

先日、はるくんといっしょに生け花をしました。
庭の、ホタルブクロと あやめ マーガレットを摘んで、はるくんがひとりで剣山に活けていきました。意外と、上手に活けるんですよ~!びっくりしました。
はるくんがいると、いろいろ遊べておもしろいです。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2017年5月31日 (水) 10時13分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。

お庭の柏葉紫陽花が見頃になって、わたしも朝から紫陽花と話をしてました(笑)。
「励まし、慰め、、、わからせてくれる」、ほんとその通りですね。

週末、いつもよりちょっと精力的に用事をいれたけど、どれも楽しいことだったので
元気だったのに、次男坊が週末のバスケの試合で靱帯損傷して、
3週間は中学校の朝夕の送り迎えをしなくちゃならなくなったことを知った途端、
気持ちも身体も撃沈。

足怪我をして落ち込んでるのは次男坊なのに、しょうがないお母さんです。
余分なことなど何もないんですよね、ほんと。
手がかからなくなってきた次男、あんまり手抜きしないで
ちょっとサポートしてみたらということかな〜?

投稿: オリヴィエ | 2017年5月30日 (火) 15時13分

ふみ虫さま、みなさま、こんにちは。
 
読み終えると、ユーミンの歌う「すべてのことは、メッセージ」という歌詞が浮かびました。
「どんなことも偶然じゃないと、ぼくに教えている」という角松敏生さんの歌う歌詞もまた。
ユーミンのは、『魔女の宅急便』でしたね。
キキががんばっていて、そのがんばりに泣かされました。自分もがんばらないと、とおもわされもしました。
今朝から腰を痛め、辛いは辛いのですが、これも大切な、必要なできごとなのだろうとうけとめています。

また、おきょうさんも見習わなくては。
『わたしの、好きな人』気に入っていただき、うれしいです。
あの手紙の場面で、立場が逆転しますね。
いろいろな変化、変態をふくんでいて、蛹のような手紙です。
羽化して、羽ばたくんですね。
みんな。

投稿: 佐々木広治 | 2017年5月30日 (火) 14時57分

ふんちゃん皆様こんにちは。

時々ここと自分はリンクしているんでは
ないかと感じることがあります。


自分ではこの新しい部署に来て成長したと
思っていたのに上司の方から

頑張ってるのはわかるが
結果からすると何も成長してない。
社員のスタートラインにすらたってない

と言われてしまい、とてもショックでした。
自分の思い上がりだったなーと。
自分ばかりやらなきゃと思うあまり
上から目線で人を見ていた気がします。

もっと利益を出せる社員になれ、
人に支えてもらってるばかりになるな
みんなよく怒鳴らないなと厳しい言葉もたくさん言われました。

また改めて自分を見つめなおす時間を
朝取っています。少しでも成長しますように。


この広場ならどんな言葉でも受け止めてくれると思いこっそり書かせてもらいました。
不快な思いをしたらすみませんT^T

投稿: たまこ | 2017年5月30日 (火) 12時32分

ふみこさま、みなさま

自然の生命力を目の前にすると、
ココロの奥に潜めていた思いがポロポロと出てくるものなのかもしれませんね。
紫陽花がふみこさんの胸元へと届いたことも意味あること...
実は母の日に、主人から紫陽花をもらったんです。
私にとっても意味あること...

暑くなるこれからは、朝夕と庭へと出るようになります。
自然の生命力の前に素直な自分にもどれるかしらと思うと、
庭へ出る楽しみが増えるようです。

そうそう、今日発売の「わが家のお金を、整える」拝読しました。
おかあちゃまの絵、なんともいえず優しさがにじみ出ていて涙が出ました。
私もちょこっと本に出ています。

ふみこさんと同じ本に掲載してもらえたことも...
ジンセイノイチブ
ですね。

投稿: ゆうこ | 2017年5月30日 (火) 11時22分

ふみ虫さま

紫陽花って
雨が似合う花ですね。

お水をきらさないように
するにも気を配ります。

一昨年、いただいた紫陽花の切り花を
挿し芽にしました。

昨年は葉っぱだけで
ちょっとがっかりしてたら
2年めから咲くよと
教えられました。

今年はもう小さな花芽が
たくさんついています。
嬉しくて、毎日
水やりしています。

会合のあと、いただくなんて
緩めていただけましたね!(*^^*)

投稿: 寧楽 | 2017年5月30日 (火) 10時39分

ふみこさま、おはようございます。

美しい人が抱える美しいあじさいを
そっと眺めた気分になりましたー。

昨日。(うちの集合住宅は緑の通路の公園みたいに
なっているのですが)そこでいろいろなあじさいのよせうえ
になっているところで私も声かけたところなんですー。

せっかちあじさいくんはブルー。
白い房のように咲くあじさいくんの葉っぱをみて
「えー君は本当にあじさいくんですかー」
なんてね。やまあじさいみたいな素朴な感じも
好きだなー。それぞれの形をいとおしく
ながめさせてもらい、それぞれの自分を大切に
楽しまなきゃな。(すでにわが道を行ってると思うけどね。。)
なんて感じたところでしたー。

ふみこさんのあじさいの色素敵ですねー。
初夏を乗り切るパワーをあたえてくれそうです。
うちの朝顔まだひょろひょろだけど。28度を
越えたあたりからどんどんでてきましたー。
では皆様いい1日をです。

投稿: 真砂 | 2017年5月30日 (火) 10時06分

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