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2017年12月 5日 (火)

柔柔(やわやわ)

「またこんな、ブス色の痣(あざ)つくっちゃいましたー」
 わたしにとってブス色は附子色(ぶすいろ/または付子色)で、打撲によって皮下に内出血したときにできる痣の色である。青いのや青紫色のや、少少どす黒いのもみんな附子色。
 しかし、このことば、どうも通りがわるい。
「何? ブス色って?」
 とやられる。
「ああ、ブスな色ね」
 なんて云うひとが現れたりすると、聞いたほうも口にしたほうも、わかるようでわからないといった気分に陥るのだった。
「そりゃ、北海道弁だからよ。本州のひとには附子色なんて云わない」
 こうおしえてくれたのは道産子の友人だったが、そう云われてわたしは心底驚いた。
「道産子でございます」と自己紹介の場面で得意になって発表してはいるが、北海道小樽市で産声を上げたのち、4歳になるかならぬかという年に東京にうつってきた、云ってみれば〈生まれただけ〉の道産子なのだ、わたしは。
 そんな自分に、北海道弁が身についているなどとは思いもしなかった。
「お父さまもお母さまも北海道だから、自然に身についたのよ。云っとくけど、ふんちゃんが使ってる、手袋をはく、も北海道弁」
 そ、そうか。
「手袋をはく」と云うたびに、まわりに「手袋ははかない。はめる、よ」と指摘されてきた。ああ、あれも北海道のことばであったか。

 附子色。
 呼び名のことはともかくとして、だ。この色の痣をつくることにかけて、わたしの右に出るひとはないだろう、と思われる。子どものころから、その才能に気がついていた。絵に描いたようなお転婆で、毎日どこかしらに痣をつくっていた。幼少期のいちばん見事な附子色は、幼稚園でつくった痣だった。仲良しのクニオがブランコに乗って大きく揺れているところに飛びだしていき、吹っ飛ばされた。吹っ飛ばされたわたしより、わたしを足で蹴飛ばす羽目になったクニオが大泣きした。
 翌日、目の上がうつくしい附子色に染まり、みんなが見にやってきた。友だちが漕いでいるブランコの前に飛びだす考えなしの愚か者は、それによってつくった痣を自慢する愚か者でもあったのだ。
 大人になってからも、しょっちゅう痣をつくった。
 長ずるに及んで、打撲の自覚がないのに、痣を発見することがふえている。
「あれ、どこかで打ったんだろうか」と痣を見て顧(かえり)みるが、いつ、どこで、が思い当たらない。
 じつはきょうも、左手に痣をみつけた。
 拭き掃除をしようと、雑巾を搾ったときに気がついた。附子色になっているだけでなく、痛みもある。ちらっと、痛みを理由に拭き掃除をさぼろうかと思ったが、まあ、雑巾を搾ったのだし、ひと拭きすることとする。
 恒例の朝のトイレ掃除だ。
「きょうのアタシはおしあわせ。明日(あした)のはおしあわせ」
「きょうのアナタはおしあわせ。明日のアナタはおしあわせ」
 と歌うように唱えながら(これも恒例)、ごしごし吹いているとき、またしてもやったんである。トイレの壁に思いきり手をぶつけた。
「いたたたたた」
 痣をつくって附子色になっているほうをぶつけたので、跳び上がる痛さである。
 
……そうか。
 狭いトイレのなかで、はりきり過ぎているため、こういうことになるのだ。
 あれやこれやにぶつからぬよう、そっと手を動かしたり。タンクのうしろに手を伸ばすときにも、ゆっくり探りながら拭いたり。そういう神経を持たないから、附子色が生じるのだ。
 12月は忙しく、用事もふえるだろうから……、そうだ、常よりもちょいとおだやかに、柔柔とゆきましょう。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

おきょうさん さん

「あおなじみ」って
とっても雰囲気がありますね。
そう云おうかな。

すると、まずます馴染みになってしまうかな。

女3人旅の風景を置いてくださって、
どうもありがとう!ございます。
わくわくが、ときめきが、
笑いが伝わってきました。

それで、きょうの昼間、
暖かかったのかもしれません。
コート無しで出かけました。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月11日 (月) 17時20分

えぞももんが さん

ブス色。
北海弁だべさ。

怪我をしないように……という
構えがさびしく思えます。
怪我から学ぶことはいっぱいあるのに。

痛みを知るって大事ですよね。
でも、進歩なくブス色の痣を
つけつづけているわたしは、
ちょっぴり反省しなくては。

で、柔柔とね。
……ゆこうと思ったんです。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月11日 (月) 17時16分

かえるのしっぽ さん

ご苦労さまの温泉。
いいですねー。

なんだかぎゅーっと予定が詰まっていますが、
ちょっと拓けたら、わたしも温泉、考えよう……。

目標ができました。
皆さんのおかげで。

温泉。
寝かせ玄米。
……。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月11日 (月) 17時13分

真砂 さん

こちらこそ。

ありがとう……ございます。
奏でてくださり。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月11日 (月) 17時10分

もも(^_^)ちゃん

電気炊飯器を持っていないので
(わたしも文化鍋)、
ちょっと考えます。

以前、文化鍋で炊いたこともあるのですが、
さし水をしたり、ちょっと苦労したんです。
ももちゃんの「寝かせ」ということばが
気に入ったので、挑戦したいです。

よおーし。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月11日 (月) 17時09分

ふみさまみなさまこんちには~

私の音楽短大時代は声楽科だったので試験ではピアノの伴奏者さんをクラスメートから探してお願いしていたのですが、
すごく上手な伴奏者のまりこちゃんが北海道八雲出身でした。
手袋をはく
言ってたな~~
はんかくさっとかね
あと、このごみなげといて
とかね(思いっきり投げてみました。笑われた。)

なんだかすごく懐かしい気持ちになりました。


私は『青なじみ』っていってます。
旦那さんは何それ?『青タン』でしょ?
って言いますが
いえいえ私は『あおなじみ』

ちょっと調べてみたら
千葉や茨城の方言みたいですね。
ぜったい『あおなじみ』なんだけどな~~((笑)

いつのまにか、肌に馴染んじゃってる打ちみのことだからかな?
押したらいたいけど、押さなきゃなじんじゃってますよね。

今や肌のシミなのか、あおなじみなのかわからないくらいあちらこちらに老化現象・・・さびしいわあ・・・((笑)

とにかく忙しいこの時期こそ柔柔ですね。

ということで
先週の女子3人旅
最高でした。富士山綺麗だった~~
ロープウエーに乗って大はしゃぎ!

そしお宿では、
このシャンプーがいいのよ~
ネットだと初回は半額だよ~~~とか

この洗顔がいいのよ~~
オイルもいらなくて一回ですむの~~とか

街でもらうティッシュとかでシャンプー後、髪の毛乾かすときに押し当てながら水分取るとすごく早くかわくのよ~そのあと洗面の水滴を吹いてポイ。

とかね。

美に関する妥協のない女子トークが炸裂してました((笑(笑)

広治さんには申し訳ないのですが、

女子ならではだよな~~こういう話をエンドレスでゲラゲラ続けられるの・・・

女に生まれてよかった


心から思った1泊2日夢の積み立て旅でした。
がちがちの肩こりも温泉3回入って柔柔になって帰ってきましたとさ。

投稿: おきょうさん | 2017年12月11日 (月) 14時13分

ふみこ様 おはようございます

びっくりしました
ぶす色は 北海道弁だったんですね!!
ずっと 道産子なんですが (ずっと道産子だからでしょうか?)
ぶす色は 共通語だと思っていました。
今、検索してきました。
ぶす色=附子色=トリカブトの花の色 と出てきて
きっと 来年の夏 森を歩いてトリカブトを見た時
「これが 附子色」と 絶対 呟くはずです。
ふみこさん ありがとう

クニオによる ふみこさんのぶすいろ事件、
笑いました
昔は こういうこと たくさんありましたね
なので どの子も 擦り傷 切り傷 かさぶたが
常にありました
それが いいとか 悪いとかは さておき、
ちょっと 泣いた後 軽い傷はなめて治し
砂が入って 痛い傷は 消毒して 赤チンを
つけてもらう
そんな思い出になっていることは 嬉しいです

ふみこさん より一層 忙しい12月
時折 一杯の お茶を どうぞ。

投稿: えぞももんが | 2017年12月10日 (日) 06時39分

ふみこさま みなさま おばんでございます

今年は雪景色になるのがホントに早いですね~この週末は道路に雪が無いらしいのでありがたいです~これから年末に向けて気忙しくなるので、更に安全運転で!

ブス色、青タン、くろち、どれもあの色だわ~とわかります(笑)
日が経つにつれて色が微妙に変わっていく様を思い浮かべました。

私は「手袋をする」です。「はく」は知ってたけど「はめる」っていうのはこの度知りました。言葉のなんと味わい深いこと!奥の深いこと!

ところで、今週年末恒例の「今年もご苦労様でした~来年も頑張りましょう~」の温泉に出かけてきました。
朝、目が覚めたときのこと。「ここはどこ?」って(笑)。そうです!爆睡していたのです!気づかないうちにいろいろ積もっていたのか。。。と思ったりしました。
まだまだ道半ば、深呼吸しながら柔柔といきましょう。(柔柔って語感とは反対にしなやかな長続きする強さを感じていますって、無駄に力入ってガチガチになる私の目標かも(笑))

投稿: かえるのしっぽ | 2017年12月 9日 (土) 17時56分

ふみこさま。おはようございます。

アダージョ一緒に奏でて下さって
ありがとうございましたー。

おかげさまで。。魔法も解けて。。日常ナウです。

賢治さんの「さびしさでいっぱいの光のパイプオルガン」のような
全方向から降ってくるような輝く音を経験できたんだーっと
気がつきました。
いとこの不在を何かに見つけようとしていた時横田さんの本
にたどり着き。。でもこの人も不在としり。。ぐるぐる
回り道しながらも、なぜか導いてくれる人があらわれて
あらあらなぜ私はこんなところで第九をひいているのか
夢心地でしたが。。ずっとよりそって話をきいてくださった
ふみこさん。みなさん。ありがとうございました。
まだちょっと不思議でよくわからないですが。。ふふ。

またもっともっと柔らかな音色奏でたいですー。
ここへ来てもうすぐ3年。いっぱいことしもかいちゃいましたー。
ふみこさーん。またよろしくお願いします。

投稿: 真砂 | 2017年12月 9日 (土) 10時31分

ふんちゃん

 もちろん!ブス色は、ブス色です(^^)
 私も、よく使っています(大笑)
 でも、北海道弁だということは、今回初めて知りました。
 これまで、北海道弁だったとは…。
 ここのところ、雪が降っているので、手袋を毎日「はいて」います。

 私のカラダも、時々、ナゾのブス色になります。
 テレビの宣伝で耳にした、「いつのまにか骨折」の真似をして、
 家族からは、またはじまったママの「いつのまにか青タン」と言われています。
 触ってみると、割と痛いので、かなり痛かっただろうに、
 そこに痛みを感じたことを忘れているのです。
 お風呂に入ったりして、「あ、またやっちゃってる〜」と見つけることになります。
 これは、3番目ちゃんもおんなじ癖(?)があるらしく、
 お互いに見つけては、「またやっちゃってるね〜」って会話になります。
 きっとぶつけた時には、他のことを考えているからなんだね〜って話したりしてました。
 「柔柔」
 このことばを頭に置きながら、年末を過ごそ〜!

 そしてね、そしてね…
 寝かせ玄米のお勉強。
 もちろん、ふんちゃんならあっという間です。
 だってね…、玄米を炊いて、そのあと炊飯器に付いている保温機能を使って、
 3日間寝かせておくだけですから〜(^^;)
 1日1回必ず天地をかえるように混ぜて、空気を入れてあげることを忘れなければ、
 失敗はないようです。
 (私は、実際に炊く前に24時間浸水しています。これは5番目ちゃんのアトピーの先生から言われたのです。発芽させてから炊いてねって言われて…。炊く時には、お水を取り替えます。)

 玄米を炊く時に、小豆と塩を入れます。
 小豆は、洗って入れて一緒に炊いちゃっても大丈夫でした。
 玄米の炊き方は、人それぞれみたいです。
 圧力鍋の人(寝かせ玄米の昔からの呼び名は「長岡式玄米酵素」というらしく、これ専用の圧力鍋もあるようです)、玄米モード付きの炊飯器の人…。
 私は、シャトルシェフという保温調理器?鍋?を使って炊いています。
 そうして、炊いた後に炊飯器に移し替えていて…。
 普段、白米を炊く時には文化鍋を使っているので家には炊飯器がありませんでした。
 母が家に来た時に、母が使っていた炊飯器が家にやってきて、
 それで寝かせるようになったのです。
 美味しいです!
 玄米3合に小豆は、大さじ1〜2程度で、塩はひとつまみ強あたりで炊いています。
 寝かせ玄米おにぎりやさんに習いに行った時は、1升単位だったので、
 本当に適当にやっています(^^;)
 それでも、美味しいので、ふんちゃんなら絶対大丈夫!です。

 そうそう、習って来た時に、秘密を教えてもらいました。
 その名も…「右回し8分」です。
 玄米を洗った後、圧力鍋とかに分量通りのお水を入れた後、
 泡立て器を持ち、右回しで8分混ぜ続けるというものでした。
 お米に傷をつけるようにするんだそうです。
 右回しというのは、どうやらこの向きで入る地球のネネルギーがいいとのこと。
 この儀式的なやつをやってみたら、前より美味しくなったから面白い!です。

 なんか…、ステキなレシピみたいに書けばいいのですが、
 私がレシピを書くというのが恥ずかしい気がして、
 いつものお話の延長みたいにダラダラ書いちゃいました(^^)

 ぜひ、やってみてください。
 保温したけど、思ったより、電気代はかかりませんでした(ホッ)。

投稿: もも(^_^) | 2017年12月 8日 (金) 15時55分

真砂 さん

アダージョ。
わたしも、ともかく本日はアダージョで。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月 7日 (木) 11時13分

ふみこさん。みなさん。

ふみこさんの「心身にしみこむことば」を聴いて。。
これが私にとって音なんだろうなって
理屈なんかじゃなくて意味なんかじゃなくて
もっと体にひびくコトバをもっともっと大切にしたい
そうおもってまだふわふわしてましたが
[感動すると頭はストップする機能ついているのでね。へへ)
いいんだかよくないんだか。。ラルゴ状態。。

それにね。ここは2年前ね。海外青年協力隊50周年のお祝いの会場
近くでここで会おうねって言っていた場所だから
「遅れてごめん。ごめん。すごいじゃん!」
って応援してくれているのがわかってうれしかった。

もっとやわやわしていようとおもったのに
「ヘンデルのラルゴやろうかー」ってなんでやりたい曲
わかるんだろうねー。ではアダージョくらいでいきますかね。

ふみこさーん。走らないから大丈夫よ。ふふ。

投稿: 真砂 | 2017年12月 7日 (木) 11時05分

あすちるべ さん

日本の(世界じゅうにあるのでしょうけど)
方言のおもしろさ、うつくしさ、不思議さ。
これをおかずに何杯もご飯を食べられそうな。

ええと、云い直します。
これを肴に、何杯もいけそうな。

素敵です。
関西から出たことがないという あすちるべさんの、
心身に染みこむことばが、素敵です。
ご自分に自覚がなくても、ね。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月 5日 (火) 19時57分

ふみこさま 

遅くなりましたが
お誕生日おめでとうございます。
すっかり出遅れてしまいました。

附子色は消えましたか?

附子色って初めて聞きました。方言なのですね。
狂言に「附子」という演目があったなと思い出して、確かトリカブトの毒だったかな?その色なので、トリカブトの花の色ってことなのでしょうね。確かに青いですね。

寒さで体と頭が連動しなくて、先日からひやりとしています。
一番ひどかったのは、何を思ったか踏み台からぴょんと正面向いて飛び降りて、降りきれずにべちゃんと倒れこんでしまいました。頭では後ろ向いてそろりと降りるつもりだったのに…。運動不足の身としては、怪我せずによかったです。

方言っていろいろあって面白いですね。そうして、日本は広い!
私は関西から出たことがなく、多分、河内弁なのだと思います。そうして祖父母と暮らしていたので古い言葉も多いみたいで、標準語にイマイチ自信がありません。
学生時代、友人に「昨日、よさりおそういんで、怒られた」と言ったらどこの言葉?と言われたことがあります。(夜去り 遅う 去ぬ…夜遅く帰って)
そうして「踏み台」という言葉が出てこなくて「背つぎ」って(祖父がいつも言っていたので)なんていうのだっけ?とすこしあたふたしていたのは内緒です。

12月、どたどたと12月に入ってしまいましたが、やわやわを心掛けて過ごしてゆきたいと思います。

投稿: あすちるべ | 2017年12月 5日 (火) 17時30分

たまこ さん

まあ、何と清清しいご報告。
かたじけのうございます。

ちゃんと楽しかった。
わたしたちもひとりひとり、
その大事な気持ちを確かめながら、
行きてゆきたいですね。

感謝知らず、気づき損ないは、
いけませんね。
ありがとうね、たまこ母さん。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月 5日 (火) 12時57分

佐々木広治 さん

うんうん、痣にも注意深く。
こころに刻みました。
どうもありがとう!ございます。

こころにかかる事ごとを忘れるには、
あたらしくこころにかかる事ごとを
受けとめることかもしれません。
そのつながりで、きょうまでやってきたような。

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月 5日 (火) 12時54分

真砂 さん

前からの友だちみたいに……ということば
響きました。

子どもたちの世界にも、
ことばだけでは拓けない部分がふえてきて、
音、絵、映像を通してのつながりを
探りはじめています。
ほら、これまでは言語活動が主流だったでしょう?

それぞれの〈何か〉を手がかりに、
前からの友だちみたいに仲よくなれるんだ!

投稿: ふみ虫。 | 2017年12月 5日 (火) 12時52分

ふんちゃん皆様こんにちは。
私はアザではないですが
坊やから覚えのない引っ掻き傷をつけられてイタタです笑笑

これも愛しいイタタですね。


さて、自宅に戻ってきました。
こちらは確かに気を使いますが、こちらのほうが
正直休まります。

実家にいたときのことをふと思い出すと
ちゃんと楽しいこともあった、母も最善を尽くしてやってくれた、ということが思い出されます。
ちゃんと楽しかった、大事な報告がここでできて
よかったです

投稿: たまこ | 2017年12月 5日 (火) 12時34分

ふみ虫さま、みなさま、こんにちは。

こちらはすでに積雪が何日かありました。
今はほとんどとけてありませんが。

痣、あるあるですね。
青たんがいいかたとして馴染みがあります。
青たんだけでなく、切り傷も。
え?!と後から気づきますが、その瞬間は痛いと思っても忙しなくしているとすぐ意識からそれて忘れてしまいます。
ぼくの場合は、忘れっぽいのでしょうね。
胸にかかることごとも忘れっぽく、さっさと流せたらよいのですが。
あ、でも、最近はさらさら流せるようになってきたんですよ。自分にとってはさらさらなつもりなだけで、一般的にはのろのろかもしれませんが。

ただ、青たんは打撲せずにでる、病気のサインのこともあるそうなので、ご注意くださいね。

投稿: 佐々木広治 | 2017年12月 5日 (火) 10時28分

ふみこさま。おはようございます。

「いたたたたた!」の絵かわいいですが。。
だいじょうぶですかー。

おかげさまでいつもは「スタタタタタ!」になる師走ですが
まだやわやわですー。
たぶんね。クジラのおなかと呼ばれる場所の会場のせいだと思うんです。
海の上だったし。。コンサートは立ち見もでるくらいだったのに。。
現実感がなくて。。そうだ。ピノキオみたいにくじらにのみこまれて
はきだされて意識もうろうなのかな。。なんて。。すみません。
(バイオリンはね。打ち上げのあと心配だったから主人に持って帰ってもらいましたー)
だから、大丈夫ですよー。なんてね。。でもちゃんと
クジラのおなかの中で受け取ったものの大きさに圧倒されつつも
ゆっくりと味わってみようと思います。
本当にいつも書きたい放題。。ふみこさんありがとうございます。

おきょうさんさま。うれしいおさそいありがとうございます。
実は千葉の内房外房からもエキストラ助けていただきました。
前からの友人みたいに合わせちゃえる音楽の魔法使いました。ふふ。
旅いいですね。やわやわ楽しんでくださーい。

投稿: 真砂 | 2017年12月 5日 (火) 08時42分

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