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2018年1月30日 (火)

雪だるま

 ほんとうに雪は降った。
 前の日、天気予報が確信をもって「明日は雪」と告げたが、「ふーん、そうなのか」というさりげなさで、わたしはいた。
 構えて待つと、裏切られることが多いようなので、そうなったらいいな、という予知に対しては素知らぬ顔でいることにしている。
 そうだ、わたしは雪を待っていた。
 雪が齎(もたら)されると、大騒ぎになることを知っている。ことにここ東京では、ただの騒ぎではすまない。この街が雪には滅法弱いからだ。交通は乱れ、ひとは転ぶ。雪に不馴れだから慎重になるかというと、そうばかりでなく、無謀なことをするひとが出現するのも、この街の一面なのだ。もう少し踏みこんでみると、雪かきのできないひとが家のなかで息を潜めて困惑しているという事情も浮かび上がってくる。
 ところで。
 雪を待っていたわたしは、しんと静まりたいわたしであった。日常の音を消し、雪で包み、困惑も含め、ひとのこころを沈静に向かわせる雪という気象をあてにしてのことである。

 雪が降りはじめるという予報の、当日午後2時に、三鷹駅にほど近い待合せの店に向かって歩いた。凍った粉のような雪が、前触れのように落ちてきていた。先輩格の友人である
Nさんとの約束だった。雪が降ろうと、槍が降ろうと、ともかく行って、確かめたいことがあった。
Nさん、きょうは無理をしていただいて、申しわけありません」
 と云うと、「わたしは用事の帰り道ですもの。あなたこそ、出てきてくださってありがとう」とNさんは静かに笑った。
 そういえば……目の前のNさんは何が起こっても、いつも穏やかに落ちついていて、堂堂としている。雪が降ろうと、槍が降ろうと、どんなときも。

「……というのが、ことの次第。電波にのせてお伝えしにくいことだったから、直接聞いていただけてよかったわ」

「わたしにとっても学びがいっぱいでした。ひとの置かれた状況を察するには、経験と知識も必要だということがよくわかりました。思いやりがあれば、たいていのことを察することができるなんて考えていたのですが、甘かったと思います。雪のちらつくなかを……」 
「こうして歩いてきてよかった」と云いかけながら顔を上げて窓の外を見ると、ちらつくなんて雪ではなく、銀世界がひろがっていた。窓際の卓に坐っていたのに、気がつかなかった。Nさんのことばを一語なりとも聞き逃すまいと、情報を取り込み、ひとコマひとコマ噛みしめていたものだからおのずと視線が低くなり、時として目をつむって聞いてもいたからだ。
 腕時計を覗くと、2時間半が過ぎていた。
 このあいだに雪は本格的に落ちてきて、あたりを白色に包んだのだった。三鷹駅付近には、勤務先、外出先から早めの帰宅をしてきたらしい黒色のひとの列ができている。バスを待つ長い長い列だった。
「お互い無事に家までたどり着きましょう」
「はい。ではまた、近いうちに」
 長靴を履いて出たのは正解だった。
 ダッフルコートのフードをかぶり、地面を踏みしめて進む。鍋もののための買いものに寄ったスーパーマーケットでは、スタッフが3人がかりで、モップを使い、床を拭いている。ひとがコートや傘から雪を払い落とさず入店するものだから、店の床はたちまち濡れてしまう。この時点ではおもてで転ぶひとよりも、建物内の床で滑って転ぶひとのほうが多いかもしれない。
 小松菜、えのき茸、豆腐、茹でうどん豚挽肉、豚しゃぶしゃぶ用、うどん(気に入りの幅広の麺/群馬県のおっきりこみ)などを求めて帰る。この分だと、明日は買いものに出られないかもしれないが、余計なものは買わない。家にある食材を使い切る好機である。ただし、と気がついて牛乳2本を買い足す。ヨーグルト用と、ミルクティー用に。

 翌日の朝、スコップを持ち出して、雪かきにあたる。

 夜半まで降った雪は2030cmほども積もっていた。
 まずは庭の木木から雪を下ろす。雪にのっかられ垂(しだ)る枝を助け起こし、途中で雪を浴びて「ひゃっ」「冷た!」と叫んで跳ねている。ひとには見せられないあわてぶり、はしゃぎぶり。
 つぎは家の出入りの道筋の確保だ。夫が熊谷の家に行っていて留守なので、ひとりでがんばる。おもては寒かったが、スコップをふるううち、だんだん汗ばんできた。気温が低いままなら、この雪は凍って、しばらくひとの足を妨げるだろう。
 雪かきをしながら、玄関脇の日の当たらない隅っこに、雪を溜めてだるまをつくる。雪だるま。雪が降ったのにこれをつくらなくなったら、わたしじゃないぞ。わたしは雪だるま専用のかぶりもの=ミニバケツを持っており、いつもは、書架の隅に置いたこれと目が合うたび、なんだかなあ、と思うのだ。しかし、ほらね、やっぱり役に立つ!とこのときばかりは得意満面。
 かぶった雪だるまも、得意満面。

Yukidaruma001_2

これは、わたしがつくった雪だるま、
5日目の夜の姿です。
気温が低いので、溶けずにいてくれています。
Yukidaruma002_2

6日目朝の姿です。
目ですか?
黒豆なんです。

撮影
Daishima Haruhiko

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コメント

おきょうさん さん

『おきょうさん、空気を入れ換える』
の、冒険小説を読んじゃいました。
わたしは おきょうさんさんを主人公と思って
読んでいますが、
登場人物それぞれに、おもしろみがあって、
なんて(素敵な)ひとたちなの!
と何度かつぶやきました。

シチュウに手をのばしかけたり、
お茶にほっとしたり、
まるで自分がそこにいたような気持ち。
これが読書の醍醐味です。
書き手の経験を味わい、胸をひろげる!

ありがとう おきょうさんさん。
がんばったね、 おきょうさんさん。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 21時35分

もも(^_^)さん

そのおはなしから、
父のことを思いだしました。

どんなちょっぴりの雪でも
積もるか積もらないかという雪でも、
父は毛皮の耳当てのついた帽子をかぶり、
仕度をして、外に出るんです。
いや、父はもう逝きましたから、
外へ出たものです。
嬉嬉として。

東京に住んでも、
雪が好きだったんだと思います。
苫小牧育ちで、スケートも大好きで、
子どもも孫もみんな父に
スケートをおそわりました。

なんだか、スケートがしたくなりました!

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 21時26分

ふみさま、みなさまこんばんは~~~

またまたギリギリに言葉を残させてください。(もちろん残させていただくだけで全然オッケ~~です(^_^)/)


いや、ほんと、先週は大変でしたの~~~わたくし。

以下ちょっと時間がないので、以下、私のブログコピーからで失礼いたしまする。

~~
※金時さん→だんなさんのおかあさん
ベアダンディーさん→だんなさんのおとうさん
マドレーヌさん→私の母
です。わかりにくくてすみませぬ。m(__)m

先週初めにだんなさんのお姉さんより
だんなさんのおかあさんの金時さんとが転倒して腰骨圧迫骨折してしまったのと、
お父さんのベアダンディーさんが同時にインフルエンザに感染してしまったとの連絡があり、

その後
だんなさんお姉さんの泊まり込みによる献身的な1週間にわたる介護も、もはや限界で
電話の声も元気がなく、
「行きましょうか?」と
打診したら、
火曜日までは
「きょうこちゃん、仕事や家事や、子育てあるんだからだいじょうぶよ~インフルエンザうつっちゃったら大変!
出入り禁止よ~」
って返ってきていたお返事が

「気を付けてマスクしてきて・・・・」
と変わり

こりゃえらいこっちゃ( ゚Д゚)

急遽
水曜のオフに、午前中マドレーヌさんの施設を訪ね、必要衛生品などのを手渡ししたあと、
一度家に戻り
泊り支度して
中野まで出発しました。→さすがに車で慣れない首都高速を飛ばす勇気はなく

着いたのはすでに16時半くらいだったのだけど

家に入ったとたん
空気が・・・・澱んでる・・・・
って感じが満載。

6畳の居間にあがったら、
すでに雨戸が閉められ、カーテンが引かれ
金時さんは布団に横たわり、
ベアダンディーさんはコタツに入って沈黙
お姉さんはマスクの上の目が死んでて・・・・
テレビもついておらず、乾燥を心配してか部屋は寒い・・・12度・・・
コタツにもぐるしか暖は取れずで・・・

こ。これはもう、気合いれるしかない・・・

と刻んでいった材料を取り出し、お台所をかりて
クリームシチューの調理にかかり、合間にお茶をいれて
コタツのおねえさんとベアダンディーさんに出してあげ、私もいただきながらきわめて明るく話をし
痛みに耐えられない金時さんの足をさすってあげ、
シチューができたらとにかく3人は少しでもおなかにいれないとと提供し、
私はお風呂にゆっくりはいらせてもらい、冷え切った身体をあたためて風邪だけはひかないように、
ベアダンディーさのインフルがうつらないように考え、
金時さんは次の日に入院がきまっていたのでとにかくこの夜だけしのげばなんとかなると、
おトイレ介助に1時間半かけ、
夜中も3時間おきに金時さんのお世話をおねえさんとともにがんばり、
翌日朝まで極寒の実家にて奮闘しました。

朝イチで許可をえていた救急車を出動させていただきお姉さんがつきそう形で無事入院させ、
留守番のベアダンディーさんと私はお洗濯したり、お昼ご飯を用意して食べたり、ホコリがたまった居間と台所に一気に掃除機をかけ、クイックルワイパーで拭き掃除もし、新鮮な空気をいっぱいとりこんで、
でも、私は6時からの仕事をするために15時には失礼して、
あわてていたので携帯の充電器をわすれてしまったので最寄り駅で購入し、すごく冷え込んできている中
バスと徒歩で自宅まで帰ってきました。
(そのあと雪にかわりましたものね・・・。)

さすがに

平日含む仕事アリの中のだんなさんの実家帰りの巻き
はハードでした。

でも、次の日にはだんなさんも車でむかってお見舞いや実家の2人に食事を作ってあげたりしつつ
会話もたくさん持つようにしたので、お姉さんのふさぎこみや体調不良も改善され一安心。

今日土曜日も本当は私がうかがう予定だったのだけど・・・
朝ラインしたら
「きょうこちゃん、仕事や家事や、子育てあるんだからだいじょうぶよ~今日は母業、妻業こなしててね~」

と返ってきました。

ありがたや・・。
でもお姉さん、まだまだ介護は始まったばかり。
あまり無理させないよう、これからは私も母業、妻業、娘業、嫁業、
がんばらなくちゃな。


~~~
ということなんです。
いやはや、人生巨大波乗りサーフィンですね(冬なので寒すぎるから気分は夏で。((笑))

そして、なんとなく境遇がふみさまの足跡を私たどっているような・・・


なら、だいじょうぶか~~(*^-^*)

とにかくひとつづつひとつづつだ~~


ふみさま作のゆきだるまちゃんの愛らしい表情ににっこり癒されました。
またバケツはちゃんと本棚に戻してかざっておいてくださいね!!

投稿: おきょうさん | 2018年2月 5日 (月) 18時17分

さのまる さん

春だー!
と、おたよりを読ませていただき、
叫んでしまいました。

本日、久しぶりに家にいられるので、
おひな様を飾ろうと思っています。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 15時36分

ふんちゃん

 かわいい雪だるまさんは、もう溶けちゃったかなぁ…。
 毎年、雪が降ると、子どもたちが一度は作る雪だるま…。
 昨日は、3番目ちゃんが、小さなかまくらみたいなものを作って遊んでいました。
 北海道を愉しんでるなぁ〜って思います。
 どうやら今日から街中の雪祭りが始まったようです。
 1日からは、街中ではない、家の近くの会場では、すでにはじまっていました。
 土曜日に、私が車で送って行き、
 夫と3番目ちゃん、4番目ちゃんが行ってきました。
 この会場では、大きな滑り台とかがあって、
 見るだけじゃなくって、雪の遊園地みたいなんです。
 これは、地元の特権だなぁ〜って思います。
 朝一で入ったら、並ばなくても滑れた〜!って帰ってきました。
 うふふふ。私は行ってないけど、なんだか自慢〜。
 雪はね…、やっぱり大変だなぁって思うことも多いんです。
 あ〜、また降っちゃった〜雪かきだ〜って…。
 けど、愉しみたいなぁって、毎年、毎年、
 一度は、反省して、仕切り直しをして愉しんでいます。
 今年はね、雪かきがちょうどいい運動になって、
 滞っていた、私の中の血やら氣やらが流れていった気がしました。
 時々お世話になってる鍼灸院の先生に話したら、
 「北海道の人はね、動き過ぎなんですよ。寒いのに。
 寒いときは、じっとしてたらいいのに〜」って笑われました。
 「けど、愉しむならいいね」って。
 先生は、東京出身なので、寒い時期に動いてる北海道人をみると、
 びっくりするみたいです。
 そんなに自覚はないのですが…。

 東京は、本当に雪に弱いんですね…。
 子どもたちが笑ってテレビを見ていました。
 でもね…、それぞれさ、地域には弱いところ、強いところがあるんだよね。
 私たちは、いつも雪がそこにあるから歩き方とか知ってるけどね…って。
 話してました。

 今になって、「君たちはどう生きるか」を読み始めました。
 ようやく守り人シリーズを読み終えて、なんだか放心状態だったので、
 また新しい世界がはじまりそうで、ワクワクしています。
 最近…、半身浴をする!と心に決めて実行しているので、
 その間に、本が読めるのです。
 なんと!幸せ。
 本が読める幸せ。久しぶりに堪能しています。

投稿: もも(^_^) | 2018年2月 5日 (月) 15時19分

かえるのしっぽ さん

ことしは、
堂堂と鬱陶しいひとになろうと
思っています。

一緒に「鬱陶しいかい?」会員になろ。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 15時09分

ハチミツ さん

休学の決意、
なかなかのものだと感心しています。

拍手させていただいてもてん…?
(敬意と憧れと、応援の、です)。

ハチミツさんも、
お嬢さんの決意に寄り添って、
変化のときを迎えておられる。

そこにもいうらやましさを
感じています。

素敵!

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 15時06分

ぞみさん さん

ありがとうございます。
わたしは、元気です。

大変な2月3月ですね。
風邪に気をつけて、
どこか呑気を混ぜつつ、お過ごしください。

いちばんよいようにゆくと、信じています。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 15時04分

真砂 さん

前のおたよりのこと、
ありがとうございます。

読ませていただきました。
ことしは、後戻りをしない、ということに
しようと思います。
ちょっと戻るのに、
エネルギーが要りようなのと、
そっとしておいてほしくて、
ぎりぎりに書かれている方もあるからです。

……ということで、
真砂さんも、皆さんも、
よろしくお願いします。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 15時02分

えぞももんが さん

なにしろいまは、
結論を急ぐことが少なくなく、
自分の立場の決定(しかも白か黒か、
右か左か、内か外かという二極のみみたい)も
すぐ!と思いこみ……。
守らなければならない大事を
傷つけたりします。

そっと見守る。
死ななかったこととする。
かくまう。
待つ。

こういうことが忘れられている。
……ような気がして、
ときどき、拳をつくります。
(闘っちゃダメ!と自分に云い聞かせながらも)。


投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 5日 (月) 14時55分

ふみこさま みなさま こんばんは。

ふんちゃん。と、打とうとして
でもちょっと恥ずかしくて。
ふみこさんのお返事に、うふぅと顔をあからめていた
先週の私です。ありがとうございます。

会うって大切なことですよね。
電話でも話はできるけれど、
会う、会いに行く、そこにいる、の、もたらすもの。
ふみこさんのおかげで思い出しました。

先週、息子が帰省しました。
いろいろあった息子で、電話ではたまに話もしていて
あまり心配もしていなかったのだけれど、
はつらつとした顔を見てとても安心しました。

5日目の雪だるま君。
なんだか哲学的なお顔をしていますね。
6日目の朝は、すべてを受け入れているような…?
なんとでもしてくれよお、なんて、ね。
雪だるまを作るときには(毎年のことではないので)
家の中からいろいろ探して。
人参を切って鼻を作ったりして、大騒ぎです。

今日は立春、あたらしい年のはじまりです。
わくわくします。


投稿: さのまる | 2018年2月 4日 (日) 21時40分

ふみこさま みなさま こんばんは

静かな立春の夜です。これくらい静かだということは雪がかなり積もったのだなと思います。
明日の朝は雪かき必至。今日は早めに寝ないと!

大雪の予報を聞きながら~お米OK、お味噌OK、ネギOK、お豆腐OK・・・などと在庫を確認したら、何だか大丈夫なような気がしてきました。雪の日とうまくつきあうというのも、いつもの暮らしを違った見方ができるいい機会になるのかもしれません。雪の日だからこその楽しみも♪(雪の中をわしわし歩くとか温かい甘酒とか雪の日だからの格別な)

大雪になると困るのが「移動」です。雪に慣れていない人も慣れている人も、事故の無いように!
「降るよ!降るよ!」と離れているこどもに思わず電話したら「大丈夫だってば~」と鬱陶しがられるという心配性なかーちゃん。「そーかい!そーかい!」と思ったけど、そんなものかもね~こどももかーちゃんも雪の日も(笑)

投稿: かえるのしっぽ | 2018年2月 4日 (日) 20時52分

ふんちゃんへ

雪だるまさん その後どうなりましたか…?
北国育ちの私も「雪を待つ…」気持ちわかります。
夜にしんしんと降っている気配を嬉しく思ったり…。
日差しは春を感じる日もありますが、もう少し寒さとお付き合いしそうですね。

娘が休学することになりました。
昨年の11月くらいから言い出していました。夫が帰国している時に相談する予定でしたが、気持ちがしっかりと決まって無かったのと休学して何をしたいかが分からなくなったのとで結局話し合いはせず、引越しをしたいことだけ伝えていました。借りてる部屋の更新等の手続きも迫り、二つの事柄が何とかそのままでいて欲しかったのですが、ここに来て急展開!引越しも休学もする事となりました。色々と考え、悩んだ結果そう望んだというのはわかっています。この選択が何処かの何かに繋がっているんだとも思います。
私も気持ちを切り替えと応援しようと思います。

立ち止まって ゆっくり考えて方向転換する勇気を持った娘。
私も自分のこれからの事よ~く考えたいと思った今日この頃でした。

たまこさんへ   私は子育てに協力してくれる人 身近に居ませんでした。
たくさんの目と手で見守れる事っていいなぁ~と思います。最初からベテランママはいません。みんな初めはわからない事だらけですよ。応援してます!

投稿: ハチミツ | 2018年2月 4日 (日) 12時51分

お久しぶりです。
ふみこさん、お元気にしていらっしゃいますか?
東京も、度々雪に見舞われることが多くなりましたね。
こちらには当たり前の景色も、そちらにはあれこれと支障が起き、時には人命に関わるようなことにもなり兼ねなく、緊張して報道を見ていました。

2月に入り、大学受験と高校受験のダブル受験の我が家も少しずつ緊迫してきました。笑 とはいっても、母として食のサポートしか出来ないのですが。
早く温かな春が来ないかなぁと、願う毎日です。
まだまだ寒い日が続きますが、みなさんお身体に気をつけてお過ごしくださいね。

投稿: ぞみさん | 2018年2月 4日 (日) 11時37分

ふみこさま。おはようございます。

立春のあさふみこさんからの嬉しいお便り発見。
おつかれさまでしたー。

立春だから。。しゅんしゅんの音をききながら
近江八幡でのお土産話でもききたいところですー。
水辺のある街並み。。ボーダーレスアートもさかんですよね。

そうでした。そっとお知らせ。前回のお話に2通のおたよりが。。
みなさまいい一日をおすごしくだいね。

投稿: 真砂 | 2018年2月 4日 (日) 09時09分

ふみこ様 おはようございます

今年は 本当に寒さ厳しい冬ですね
今朝も 「ふだん雪が降らないところも
積雪があるかもしれません」と ラジオの気象予報士さんが
言っていました。

ふみこさん、
電波にのせてではなく 直接聞く
一語なりとも聞き逃すまいと、情報を取り込み
ひとコマひとコマ噛みしめる
こうして、ふみこさんやNさんのように 人の気持ちを
しっかり察しようとしている人が いてくれるんですね
電波にのってやってくる文字は 時折
受け取る側の感情で ずいぶん変化しまうことがある・・
直接 聞くことができなければ せめて
その人の書いた文で気持ちを知りたいと
思うときがあるのですが
まっさらな気持ちで 受け止めることが大事ですね
 

6日目朝の雪だるまは
子どもたちが小さい時に読んだ絵本
バスに乗って 男の子に会いに行く雪だるまのように思いました


追伸・・・たまこさん 私は息子たちが赤ちゃんの時
一緒によく泣いていました。

投稿: えぞももんが | 2018年2月 4日 (日) 07時31分

真砂 さん

出張先の滋賀県で
真砂さんのお便りを読み、
滋賀(近江八幡) →大阪(京橋)
→東京で、耳を引っぱってました。
元気だったけれど、
エネルギーを補充したくて。
効いた!

ありがとうございました。
こぐまさんの分も、
ありがとうございます。


投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 3日 (土) 22時39分

こぐま さん

よわっちいところも、
たまに顔を出すかもしれませんが、
こぐまさんのこころは、いつもつよいです。
つよそうじゃないけど、つよいです。

いつもそう思ってる。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 3日 (土) 21時58分

cohata さん

年越しからいままでのあいだに、
cohataさん、つよくなったねー。
と思いました。
勇敢です。

拍手いたします。

あれが自分をつよくしてくれた、
たくましくしなやかにしてくれた、
とこっそり思い返す事ごとがありますね。

わたしにもあります。
そんなときは、大袈裟に自分を褒めるんです。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 3日 (土) 21時56分

たまこ さん

ご配慮痛み入ります。
うふふ、
ここでこんなことを申すのは、
不謹慎かもしれないのですが……、
母子家庭には不思議な贅沢があるんですよ。

母親というのは、
一面決定的な〈学び〉のコースなので、
どうかたのしみながらがんばって!
坊やちゃんの成長と競争です。


投稿: ふみ虫。 | 2018年2月 3日 (土) 21時53分

真砂さま。

おはようございます。
アドバイス、ありがとうございます。
突発性難聴ではないんですが、めまいがしていました。
耳を引っ張ったりしていたら、昨日の夜からだいぶよくなったみたいです。
まだ、今朝はちょっと頭がふらっとするので、ゆっくり家で寝ていたいと思います。
いろいろありがとうございました!

 ふみこさま、この場をお借りしました。

投稿: こぐま | 2018年2月 1日 (木) 10時03分

ふみこさま。みなさま。

ふふ。雪だるまくん。かわいいです。
ミニバケツにみえないくらいおおきくみえます。
これ作らなきゃわたしじゃないぞ。。そうですそうです。

ちょっと調子にのって弾きまくったもので。。。
すみません。スノーマンのダンスパーティーもとまらないようで。。
また明後日もふりそうですね。ふふ。

足裏感覚なんていってみたものの
先週バイオリン背負っていた時すべってころびましたー。
バイオリンくん無事でよかったあー。
(私も無事でした。あせったー。。だれもみてなかったけどね)
ともかく足裏に意識がいっていると上半身が脱力できて
いいそうです。無駄に力入ると全く弾けなくなるので
ピアノよりすんごいデリケートな感じがします。

そう言えば。こぐまさん。突発性難聴3人入院者抱えている時
なりましたー。いろいろな原因により対処法は変わると思いますが
耳を引っ張ると血流がよくなっていいそうです。
ふみこさーんやっぱり大変の時こそリラックスですよね。

投稿: 真砂 | 2018年1月30日 (火) 15時49分

ふみこさま。

倉敷もこの間、雪がふりました。倉敷で雪がふるのは珍しいので、ちょぴりうきうきしました。でも、寒いですよね~。
私、この間から、刺繍にはまって、夢中でしていたら軽いめまいがするようになって、昨日、病院に行ってきました。
突発性なんちゃら と言われ、ストレスや疲れからくる三半規管の炎症みたいです。私、好きなことしているだけなのに、やりすぎると、すぐ病気になるんですよね。よわっちいです。もっと鍛えたいです。
なので、昨日からのんびりと過ごしています。

でも、ちょっとよくなったから、お話でも考えようかなぁ~。
なんて思っています。

ふみこさんも、みなさんもお体大切になさってくださいね!

投稿: こぐま | 2018年1月30日 (火) 13時03分

ふみこさん、みなさん
こんにちは。

あの雪の日、娘と私は学校とお仕事がそれぞれお休みになり、二人で雪かきをしました。娘が立派に働き手になっていました。
「俳句を詠みながら雪玉を放る」というのをして遊びました。「自由律俳句はうまく飛ばないねえ」「平安時代にはこんなゲームしてたんじゃない?」「咳をしてもひとり!(ぽーん)」
それから昼風呂に入りました。

年末から、父が入院・手術・インフルエンザ、母がぎっくり腰・呼吸不全・転んで骨折などなど、ありましたー!
泣いている母を抱いて背中をなでる
いじけている父に「おとうさんとおかあさんが楽しく暮らしてくれないと、子どもは元気になれないんだよ!」とぶちまける
と、今までしたことのないことをやりました。
山もりの雪をシャベルでわっせわっせとかいているように、ぽかぽかして、「大丈夫だよ、私がいるから!」という気もちがお腹の中に固まってきています。

ふみこさんの文章の中の「槍」という言葉で、すぐさまバルサを恋しく思い出してしまう今の私です。

たまこさんのお便りを読んでいると、14年前の冬に赤ちゃんを抱っこしていたころのことを思い出します。
盛岡の古い、すきま風だらけの家で、よほど寒かったのかちょっと体を離すとすぐ泣くので、何時間も抱っこしていました。とにかく常に「恋人接近」の距離(こんな言葉あるのでしょうか)で見つめていたのでした。今振り返ってみても、あれは「恋」のような時期だったなあと思います。
これからも、たまこさんのおかあさん心や坊やさんの様子を読むのを楽しみにしています。

投稿: cohata | 2018年1月30日 (火) 11時56分

ふんちゃん皆さまこんにちは。私は新潟在住なので
雪にたくましい人達ばかりです笑
でも私は雪に予約雪道の運転は全くですが!


最近の私は少しずつ周りの好意を素直に受け入れる練習をしています。坊やは私だけのものじゃないんだから、と。
今は誰々と交流する時間、と。
ふんちゃんは母子家庭時代もあったのに私のような考えは
贅沢ですよね。不快に感じたらすみません。

私ができることはしてあげたいと相手の好意を嫌な風にとってしまう反面後に冷静になると
この人は変わらず優しいのになんてひどい人間なんだ私は!
と思ってしまいます。
少しずつかんばれ、わたし!

投稿: たまこ | 2018年1月30日 (火) 10時59分

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