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2018年2月13日 (火)

ぜいたく

 夕方、家のなかにひとりになった。
 外での仕事から早足で戻り、さあ、晩ごはんの仕度にとりかかろうとしたとき、帰宅が3時間ほど遅れるという三女の書き置きをみつけた。
 書き置きを持ったまま、腰を下ろす。
 晩ごはんはつくるにはつくるけれど、急がなくてよいというわけだ。
 手を濡らす前に、手紙の返事を1本書こうか、書類の整理に30分取り組もうかと思ったが、やめた。それというのも、しなければならない気配の漂う事柄に立ち向かうにはちょっとばかり気力が不足していたからで、もうちょっとちがう何かを、と思いめぐらす。何気なく引き出した冷蔵庫の野菜室のなかに、それはみつかった。

 もやし!

 もやしのひげ根とり!

 若いころはもやしのひげ根のことなど、少しも考えなかった。

 もやしにひげ根があるのを知らないことにしていた、と云ってもいい。
「ひげ根をとると、見た目も口当たりも保存もよくなります」と本に書いてあっても、ひとから聞いても、もやしのひげ根? そりゃ何のこと?というふうにとぼけてやり過ごした。
 もやしのひげ根を思うようになったのは、50歳代の半ばのことだ。ある日とうとうもやしのひげ根に目を向けて、ぱきっとやると、これがなかなかおもしろい。おもしろいし、もやしがご馳走になる。おいしいのだ。ひげ根をはずすだけで。
 以来、もやしを求めるたび、ひげ根をとれるかとれないかを考えるようになった。とれたらうれしいが、とれないかもしれない。ひと袋分のもやしのひげ根とりには、けっこう時間がかかるからだ。
「たとえとれなくても自己嫌悪などには陥るまい」
 そう自分に云い聞かせてから、もやしを買うようになった。
 こんなことに気持ちが傾くようになったのかと思うと、くすぐったい。
 この日も時間を計ったら、ひと袋のもやしのひげ根とりに35分かかった。
 ぜいたくな35分間。
 ひげ根をとったもやしでつくったサラダは、何とも云えずおいしかった。こういうことをぜいたくだと思い、幸せと呼ぶことができるのは、わるくない。

 ところで、はずされたひげ根たち。

 そこに向かって傾いてゆきそうになる気持ちを、わたしはくいっとひっぱっている。婆さまになるとは、これまでは無益としていた領域に傾くということなのか。

2018_2

ことしのはじめ、茶箱をじっとみつめました。
なかには、正月の飾り、ひな人形、
年中行事の道具類がしまってあります。
それはいいけれども、これを別の何かにも、
使えないだろうか。
と思いめぐらしていたのです。
2018_11

柿渋を塗って、
カフェテーブル風にしました。
子どものころから使ってきたお茶箱を
塗っているときにも、
ああ、なんてぜいたくな時間……と、
思いましたとさ。

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コメント

おきょうさん さん

わたしは、おきょうさんさんほどには
忙しくないから、もやしのひげ根をとったり、
昼寝したり、阿呆らしいことを平気でするんですが、
両方あることは、しあわせにちがいないなと
思います。

あんまり忙しくない日。
恐ろしく忙しい日。

そしてときどきもやしとたわむれる……。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月19日 (月) 13時13分

さのまる さん

もやしのひげ根をとるのが
たのしく、なんか好き!
という感じです。
いわば遊びの一種で、してもしなくてもいいという
位置づけです。

が、はじめると、ついとらずには
いられないような気持ちになるのは、
ヒトのおもしろさです。ね。


投稿: ふみ虫。 | 2018年2月19日 (月) 13時10分

えぞももんが さん

きょうもきょうとて、
もやしのひげ根をとりました。
それを、ラーメンをつくって食べる
という、三女にわたしました。

「こりゃ、おいしい」
という声を聞いて、
もやしのおかげだね……と、
こっそり思いましたとさ。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月19日 (月) 13時07分

もも(^_^)さん

ももちゃんのいいところは
(それはたくさんありますが)、
困ったことが起こったり、
何かが溜まりそうになっているとき、
ふと、美味しい玄米を食べさせてくれる店に行く。
……そんなところです。

そこで、奮発して「地球暦」をもとめることも!

そしてももちゃん、
ものごとは変化し、うつろってゆきます。
うつくしき「うつろい」を信じよう!ね。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月19日 (月) 13時04分

ふみさまみなさまこんにちは~~

なんだかあっというまに2月があと9日なんてびっくり~~
知らぬ間に私もお誕生日をはさむ前後1か月期間に足を踏み入れておりました。

もやしのひげ根とり・・・素敵な時間。

ぼんやりする時間って人間とても必要らしいです。寝ているわけでもなく、
考え事しているわけでもなく、ぼんや~~りする時間。

お坊様の座禅とかもその領域なのかもしれないけれど、もっとこう、柔らかでふんわりの時間・・・
色々なことに追いまくられ、せっかくもてた自分のゆとり時間に、
「さて何をしようか、何ができるか?」
と、考える癖ができてしまっている気がします。
お風呂に浸かるとき、大好きな珈琲をいただくときにでさえ、板切れで情報を検索したり、人にお返事を打ったり、板切れを思い切って断ち切っても、次は読書、いや、部屋の整理しちゃおうか・・・

なんてね。

もっとぼんやりしていいのね・・・。

ひげ根をとりながら、とか、草をむしりながら、とか、玄関を掃きながらとか、そんなときは自分の頭は無な状態で、きっと静かに自分のまわりの空気が整っていく時間なような気がします。

とりおえたひげ根を見つめて
その先のことを思うなんて、心にゆとりがなくてはできませんね。
またその先の道がきまりましたらお知らせください。
よき35分間を二女さまにプレゼントしていただけましたね。

私は今日もいそがしいやあ~~~

がんばろっ

投稿: おきょうさん | 2018年2月19日 (月) 09時31分

ふみこさま みなさま こんばんは。

もやしのひげ根。
もう20年も前、6人家族の友人が、
家族みんなでもやしのひげ根取りをすると聞いてびっくり。
(もやしのひげ根って取るんだ!)
そして、そんな家族にうっとり。
ですが、やっぱり、取らなきゃいけないものと思わないようにしようと。
以来、取ったり取らなかったり。
今は、洗いながら、炒めながら、茹でながら
気になるものを摘み取ったりしています;;
ひげ根だけが集まった薄茶色を見、
ちょっとよそ行きの顔になったもやしの出来に
取ったほうが良いもの?と思うのですが、
取らない時は、ひげ根にも栄養があるはず!なんて…。

柿渋を塗った茶箱にうっとり。
そんな手仕事に惹かれます。
今日は雨水。
我が家の小さなお雛様を出しました。
もう春は、すぐそこです。

投稿: さのまる | 2018年2月18日 (日) 22時39分

ふみこ様 こんにちは

じつは・・・つい最近のことです
初めて もやしのひげ根を取ってみました
恥ずかしながら 
それまで一度もとったことがなかったのです
そして ひげ根をとって 調理したもやしの
シャキシャキ感!こんなに違うとは!と
びっくりしました

それ以来 
もやしを買ったとき 「ひげ根を取れよ」と
内なる自分が 脅迫してくる・・・

それがわかっていながら
今日も もやしを2袋 買い物かごに入れてしまいました

ふみこさん 私の贅沢な時間は
つい うとうとしてしまって・・
その時 そのまま 寝てもいい状況の時間
幸せです 

投稿: えぞももんが | 2018年2月17日 (土) 17時18分

ふんちゃん

 私も、以前、ふんちゃんに教えてもらってから、もやしのひげ根を取るということを
 時々やってみたりしていました。
 それ以来、やっぱり私も、もやしを求めると、
 ついつい、取りたくなってしまう、
 取る時間をもつ「ぜいたくさ」を味わいたくなってしまう、
 いや、味わえなかったら、自己嫌悪になる…という悪循環を
 招いてしまうなぁ、これは忘れようと思っていました。
 だから、
 「たとえとれなくても自己嫌悪などには陥るまい」
 は、
 なんてぴったりとしたことば!と感激しました(^^)

 最近の私の贅沢は、コーヒーを丁寧に淹れることかなぁ…。
 テレビで、美味しいコーヒーの淹れ方を見て、試したところ、
 本当に美味しい!というので、1人静かにブームとなっています。
 贅沢だなぁと思いながら、淹れることが愉しみです。

 ここのところ、いろいろありました…。
 その一。
 母が一週間前から高熱で寝込み、すっかりやせ細り、
 すべてにおいて気力を失ってしまったようになってしまいました。

 その二。
 1番目ちゃんが、初の受験。
 お弁当には、「野菜だけにしてくれ!ご飯も肉も魚もいらない」
 と言われて、野菜のおかずのレパートリーを頭の中から絞り出して、
 作りました。

 こんな感じで、なんだかのんびりしてたようなしてなかったような…だったなぁと
 思い、時々行っていた玄米を食べさせてくれるお店に行ってきました。
 そこで、「地球暦」という面白い暦に出合いました。
 ふんちゃんは、ご存知ですか?
 太陽を中心にして、惑星の位置をピンで刺して、
 今日は、地球はどの位置にあって、他の惑星はどこにあって…ということが
 分かるようになっていました。
 3月21日の春分の日からのスタートで、
 月の満ち欠けとか、四季、二十四節気などが示されていて、
 一年の自然の流れの中に、「今日」を感じることができるようになっていて…。
 お店で見た時、面白い!とワクワクして、
 ついつい奮発して買ってしまいました。
 子どもたちと一緒に惑星の位置を動かしたり、愉しめるなぁと思って…。
 お店の人が、1か月ずつのカレンダーだと、1年が分断されてしまうような気がするんだけれど、これだと流れを感じることができて、新しい気付きがあったりするんですよね〜と教えてくれました。
 この時期、いつも体調を崩すなぁとか、
 冬はやっぱりあまり活動してないもんだなぁととか…
 気付いたりするんだそうです。
 難しいことは分からず、ちゃんと使えるかどうかは分かりませんが、
 愉しめる暦が家にやってきてワクワクしています。

 あ、これもぜいたく…だなぁ(^^)
 新しい時間の感じ方に気付いたりするだろうか〜?

 これから、母に何か、美味しいスープでも作ろうかなぁと思っています。
 少しでも気力が湧きますように…。

 またなんだかいろんなことを満載で書いちゃいました〜。
 
 贅沢を、ちゃんと「ぜいたく」と実感しながら、
 また色々やっていこうと思います。

投稿: もも(^_^) | 2018年2月17日 (土) 14時43分

こぐま さん

怪獣ごっこに関しては、
かなり才能があります、わたし。
好き、という才能の条件があるというわけです。

はるくんと、怪獣ごっごしたーい。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月17日 (土) 11時22分

かえるのしっぽ さん

そうでしたか。
おこころが量れませんでした、
ごめんなさい。
けれど、 かえるのしっぽ さんが云われることを
受けとめると、それは「わらしべ長者」を
もはや超えてます。ね。

美味しいやうれしいが行ったりきたり、
広がったり……。

というフレーズに酔いしれています。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月17日 (土) 11時21分

ふみこさま。

こんにちは。
一度だけ、もやしのひげ根とりしたことがあります。
たしかに、あのばきっとやる感じ、楽しかったです。
でも、あれからやってないなぁ。
また、やってみようかな、と思います。

私のぜいたくな時間。
はるくんとの怪獣ごっこ。
やるまでは、めんどくさいんですが、やり始めると楽しいんです。
最近は、私は人間になって、ウルトラマンジードのはるくんに、
「きゃー、ジード、たすけて~」
とか、
「ジード、かっこいい!」
とか、声援を送るだけです。
はるくんは、ジードになりきって、ポーズを作って、飛び蹴りしたり、見えない敵と戦っています。
私、ゲラゲラ笑っちゃいます。
ほんと、おもしろい子です!

ふみこさんに会ってもらいたいくらいです。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2018年2月16日 (金) 14時15分

ふみこさま みなさま おはようございます

昨夜はすごい風と雨でした~きっと春一番のおすそ分けだと思いながら雨の音を聞いていました。

さて、「わらしべ長者」はあくまでもイメージです(笑)
ちょっとしたうれしいことが次の人に渡されて、美味しいやうれしいが行ったり来たり、広がったりするという感じです。
美味しい!うれしい!ありがと!と笑いあうのが最後に行きつくところでしょうか?
っていうか、そういうささやかな幸せがあることが日々を支えてくれるんだなぁ~と思うのです。

投稿: かえるのしっぽ | 2018年2月15日 (木) 09時11分

佐々木広治さん

『美味しんぼ』は
あまり読んだことがないのですが、
いろんなエピソードがあるのでしょうね。

もやしも、あるんですね。

主人公の両親のはなしは、
へえ、という感じ。
お母さんの女ごころ?
……わからん。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月14日 (水) 15時08分

ぽんぽん さん

もやしのひげ根をとる。
してもしなくてもかまわないけれど、
するとちょっといい!というようなしごとが
ただただ好きなんです。

ぱきっとひげ根を折る感覚も。
雑用好きでもあるのだと思います。

(大事な、急ぎのことをあとまわしにして、
わたしはこんなことばかり……!)。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月14日 (水) 15時05分

かえるのしっぽ さん

あのあの、
わらしべ長者って……?

おすそ分けの枝豆が、
さいごは何かになるんですか?
(枝豆は枝豆のままでもいいのに、つい)。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月14日 (水) 15時02分

ハチミツ さん

ほんとうに。
ここで食べているこれを(雪国に)届けたい!
目の前のいいもんを使ってほしい!
湯気のたっているこの、おいしそうなもんを!

と思う日日です。
東日本大震災の日も近づいてきています。ね。

ヒヤシンス。
小学生のころ観察しながら育てた
思い出がよみがえります。
ガラスの球根鉢をうつくしいなあと
思って眺めていました。

根が出るまでは、
暗いところに置くのでしたっけ。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月14日 (水) 15時00分

たまこ さん

たまこさんが、赤ちゃんのいる生活、
坊やとの時間を大切にしよう……、
たのしもう……と思う気持ちが
わたしをほぐしてくれます。

大変!が先でなく、
大切にしよう……、
たのしもう……がいちばんであるところ、
すばらしい!です。

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月14日 (水) 14時55分

真砂 さん

いい組み合わせやなあ。
ええやんええやん。
そらそどー。

って、お父さまが!

投稿: ふみ虫。 | 2018年2月14日 (水) 14時53分

ふみ虫さま、みなさま、こんにちは。

何十年か前に読んだ『美味しんぼ』の一話をおもいだしました。
うろ覚えですが。
もやしっ子とからかわれている少年がいて。その子が1籠分、根と頭をとったもやしの炒めもの?(たしか中華だったような)を料理人が料理して、彼をからかっていた同級生にふるまいます。
なんだもやしか、と馬鹿にしていた子らは、こんなに美味しいの?と驚く。
そこで仕掛け人の山岡四郎が、一手間かけるとちがうし、それだけのことを彼ひとりでやった。また、もやしは栄養たっぷりなんだとはなす。
そして見直される、というような話でした。
ご都合主義なはなしのようでもありますが、なんかいいなぁ、けなげだなぁとおもいかえすと、胸が熱くなるようです。
『美味しんぼ』は最後は、非難の対象のようになってしまいましたが、食を通していろいろ考えさせるおもしろい読み物でした。

ちなみに一番印象に残っているのが、山岡四郎の若い時分のエピソードです。
横暴な父親、海原雄山が、体の弱い妻(山岡四郎の母)に焙じ茶を出させていて、四郎はそんな父があまりにおもいやりに欠けていると怒り、母にそんなことしてやることないといいはなちます。たしか焙じていた器を払い落とした?母は、四郎の頬をうち、「あなたにはひとの心がわからないのね」。
読んだ当時のぼくもよくわかりませんでしたが、そうかと。
体の弱く、やれることは限られていて、夫もそれをわかっていて、させているようにみせて、本当はそうさせてあげていて、それを妻もわかっているんですよね。
とはいえ、それで「ひとの心がわからないのね」はきついかなとはおもいますが。わからなくて仕方ないですし。
ただ、思い出している時点でも四郎は気づいてないのですが。で、栗田さんからからかわれ、ああどうせわからないよと怒ってましたが。


投稿: 佐々木広治 | 2018年2月14日 (水) 09時10分

ふみこ様、皆様おはようございます。

大変ご無沙汰しております。

もやしのひげ。私もいつも気にしながら、そのままです。
ほんの一手間に時間をかける。その時間を楽しむふみこ様が、好きです。

忙しい中でも、見つけられる贅沢時間を私も大事にしたいと思います。

投稿: ぽんぽん | 2018年2月14日 (水) 07時39分

ふみこさま みなさま こんばんは

大雪にあたふたしているうちに2月も半ば。窓から見える景色は冬真っただ中だけど、春は近づいていると思いたい今日この頃です。
それにしても今年の雪は手強くて~~

今週の「ぜいたく」を読んでいて、あるあるこんな時間って思いました。

私の場合は枝豆。おすそ分けや産直のお買い得で、シーズン中ははじき(規格外)の豆を美味しく頂きます。ある時から、実が入っていないところや端っこをキッチンばさみでチョキチョキと整えるようにしてみました。
はじきの豆がワンランクアップ!と自画自賛(笑)

おすそ分けが届く⇒ひと手間かける⇒自画自賛でいい気分⇒冷たいビールと美味しい⇒おすそ分けにありがと!
これが私にとっての贅沢かもしれないなぁ~THEわらしべ(わらしべ長者)

ちょっと念入りに雪かきしよう~っていう贅沢。。。なんて絶対思わないです!今年は特に!

投稿: かえるのしっぽ | 2018年2月13日 (火) 20時50分

ふんちゃんへ

もやしのひげ根のお話を読んでたまたま今晩のおかずに使うもやしがあり私も挑戦!と思いやってみました。時間はたっぷりあるのに5本位でリタイヤしました。50ン年生きていて初めての作業でしたがやり慣れないせいか私は出来ませんでした。何だろうこの違い…?

お昼のニュースでこの度の雪の被害のあった地域の生活の様子を観ました。
灯油は一人20リッターまでとか、パンが入荷しても直ぐに売れ切れるなど…。7年前の震災の頃の不便だった日々を思い出してました。
スーパーに品物が普通に並んでる事にいつのまにか慣れてしまってる日常。
当たり前な事が本当はすごく幸せなんだって改めて思いました。

茶箱のテーブル 素敵ですね。
水栽培のヒアシンスを二つ育ててました。どちらも紫でした。
よ~くみると微妙に違うんです。上手く表現できませんが花びらの筋の色の付き方(判らないですよね…)とか。「あなたたちちょっと違うのね」と話掛けてます。外のプランターにも二つ植えましたがその子たちに会えるのは、まだまだ先になりそうです。何色かなぁ…。楽しみです♪

投稿: ハチミツ | 2018年2月13日 (火) 12時51分

ふんちゃん皆様こんにちは。
私にとって贅沢はやっぱり子供の時間ですかね。

どんなに疲れても、もうできないと思っても
いちばんにやってあげたいと思うのが母親なんですね。


さて、先週ふんちゃんが挑戦と言ってましたので
あることを挑戦しています。
坊やの寝かしつけをずっと立ち上がって抱っこしていたのですが、今度は座りながらまたはトントンでねんねを挑戦。

かわいそうかな、とも思いますがこれも挑戦。
無理しない範囲でやってみます!

投稿: たまこ | 2018年2月13日 (火) 11時50分

ふみこさま。おはようございます。

わー素敵な色合いのカフェテーブルの誕生
おめでとうございます。すごくいいですー。

こういう時間ひらめくまでの時間も
創造に似たよろこびですよね。

私もお雛様の箱出して昨日ボックスの中へ。。ふふ。
内側も外側も0歳から今までの写真や絵などをながめているうちに
一緒に写っている友人にお手紙をかきたくなりました。
この子を支えてくれた人たちの存在がどれだけ大きかったか。。。

10年くらい前に写真を撮った時にはみえなかったものが
今浮かび上がってくるのもぜいたくな贈り物のように思えて。。
また新たに「ひな祭りの贈り物」というタイトルでミニアルバム
作ってみました。なんだかすごく柔らかな作品になりました。

義父(大阪生まれ)が残してくれた未使用のアルバムを活用できるのもうれしくて。。
「えー。こうくみあわせるかー。へー。ええやんええやん。」
ねー。ふみこさん。そう言ってくれてるよね。♪♪♪♪

投稿: 真砂 | 2018年2月13日 (火) 09時36分

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