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2018年4月10日 (火)

焼き魚屋

「石焼き芋、お芋。甘くておいしいお芋だよっ」
 桜も散り、みどりが一気にあふれてきたこの季節に、焼き芋とは……。
 焼き芋の引き売り(いまはたいてい車だ)は秋から冬にかけての商売だと思っていた。春の宵(よい)、家のなかでその声を聞きながら、わたしは思いだしている。雑誌記者をしていた20歳代のころ、焼き芋屋のおじさんを取材したことがあった。
「焼き芋屋さんだったら、知ってる!」
 という友人の案内で、埼玉県の小さな町の古いアパートに焼き芋屋のおじさんを訪ねた。10月から半年間、ここに住みこんで焼き芋屋をしているとのことだった。
「出稼ぎなんだよ」
 とおじさんは、座布団をすすめてくれながらこともなげに云った。
「出稼ぎ……。 農家ですか?」
「そう、山形の米農家。もう20年も、1年の半分は焼き芋屋やってるの」
 当時、わたしがどんな原稿を書いたのか、記事も残っていなければ、記憶も曖昧(あいまい)だ。ひとつ印象的だったのは、おじさんから出稼ぎの苦労話は聞かれず、しっかり稼いでとっとと帰る、という目標が際立っていたことだ。
「いろんなことがあるだろうけれど、御託(ごたく)などならべず、ただ一所けん命働く大人はかっこいい。わたしもそういう大人になろうっと」
 そう思った。
(さて、そうできているだろうか)。

 春の宵、仕事に区切りをつけ、がばっと立ち上がる。

 買いものをしておこうと思い立ったのだ。出不精わたしには、がばっという勢いが必要なのだ。がばっと立ち上がってそのまま靴を履いて出る。近くのスーパーマーケットへ。
(財布は忘れずにね、ふみこさん)。
 スーパーマーケット脇の駐車場の前に、焼き芋屋の車が停まっていた。
「石焼き芋、お芋。甘くておいしいお芋だよっ」
 焼き芋という気分ではなかったのも確かだが、それより何よりもしもこのお芋屋さんが出稼ぎのひとだったとしたならば、「もう、とっとと故郷に帰ったほうがよくはないか」という過剰なる思いが湧いたりするだろう。それが面倒でわたしは客にはならなかった。焼き芋から目を逸らしたのだ。
 スーパーマーケットでは豆腐と納豆、牛乳、卵を買うつもりだ。忘れっぽいのでいつもなら箇条書きにした紙を持って出るのだが、この日はこう呟きながら歩いてきた。
「とうふ・なっとう・ぎゅうにゅう・たまご」
 焼き芋屋とすれちがい、ふと記憶が揺らいだが、すぐと立て直す。
「とうふ・なっとう・ぎゅうにゅう・たまご」
 無事に目当ての4つをかごに納め、さかなコーナーを通過したときのことだ。視線を感じた。ぎろっというほどのつよい視線。
 恐る恐る源(みなもと)をたどると、それは鰺(あじ)であった。
 たたきにするによさそうな光る鰺が、澄んだ目でこちらを見ている。
 今し方焼き芋から視線を逸らせたわたしだったが、鰺にはそうできなかった。つい、3尾かごに入れる。塩焼きにしたかった。
 帰り道、すでに焼き魚に対する不安が胸のなかにひろがりはじてていた。それをごまかすため、歌う。
「焼き魚、お芋。香ばしくておいしい魚だよっ」

 やはり……、この日の焼き魚はいまひとつであった。

 どうもわたしは焼き魚がうまくできない。
「焼き魚は、行きつけの飲み屋で食べることにしているの。自分ではうまくできないんだもの。たとえばのどぐろなんか手に入れたとしても、安くないからさ、失敗したら目も当てられないじゃない?」
 という友人もある。
 わたしだってそうしたいが、家族をぞろぞろ引き連れて焼き魚を食べに行くなんてのは、いかにも嵩張る。
 そんな優雅なはなしは、実現するとしてもまだ先のことだろう。
 で、あさり、玉ねぎ、トマトとともに鰺を「アクアパッツァ」風に蒸し焼きにした。蒸し焼きだから仕方ないが、ほんとうは焼き目のついた鰺が食べたかった……。
 ああ、焼き芋屋みたいに、焼き魚屋があったらいいのに。

2018_4

おすすめの本をご紹介します。
『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』
(矢部万紀子/ちくま新書)
作者の視点に共感しながら、
うんうん頷きながら読みました。
「昔から好きだった朝ドラだが、
この10年ほど、ますます熱心に観るように
なった」という万紀子さん。
本書を通して、朝ドラへの思いを通して、
自分の生き方や、嗜好のようなものが
見えてくる見えてくる……
久しぶりに愉快な読書をしました。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふんちゃん皆様こんにちは。

目的が済んだらとっとと帰る!ただでさえ
残業を美しいとしている日本(私の会社もどちらかと言えばそれです)に必要なことですね。

近況報告を。
私ここ最近3年ぶりくらいに風邪を引きました。
あいにく坊やと別に寝なければいけなくなり
授乳の度に、ばあばと寝ている坊やの所に行く日々でした。


坊やは私からしかミルクは飲まないし
初日は大泣きするしで、私の具合が悪いのがわかるのかな、
という有様でした笑
でもばあばの所に通う日々は、違うお部屋にお泊り気分。

そして、ありがとうございます、お願いしますのおかげで
スムーズに坊やと離れられました。

でもやっぱり坊やがいないと寂しかったです

投稿: たまこ | 2018年4月10日 (火) 09時50分

ふみこさま。おはようございます。

ふふ。アジに呼ばれたふみこさん。その場のとっさの
出会いってあります。あります。。。
妙に訴えかけてくるものを通して、今の自分がうつるんでしょうか。。

私も先週の止まった電車に妙にひかれたのも。ふふ。
いつもなら動きまわりそうなところを。。
その場に残ろうとした人々の中に何か楽しそうな一緒に
止まった時間のようなそれぞれの目的を離れて生まれた
一体感みたいなものがここちよかったのかな。
[スコアみてなかったからここで学習もしたかったのだ)

集まったみんなもやっとの思いで奏でられるという状況
の音は喜びとエネルギーにみちていたし。。
成り行き上一人で弾ききれた私のああいう力というのは
どこからうまれてくるんでしょうかね。。だから
昨日は緑の中でゆっくりしてきましたー。
ふみこさんの住む武蔵野の緑の中もあるきたくなりましたー。
川の流れと新緑いいですよね。ではいい朝スタートです。

投稿: 真砂 | 2018年4月11日 (水) 08時17分

たまこ さん

ありがとうございます、
おねがいします、は、
魔法のことばなんだなあ、やっぱり。
こころしてそのことばを使いたいと
思います。

ありがとう、たまこさん。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月11日 (水) 13時08分

真砂 さん

「ああいうちから」
と呟きながら、森へと
自然に足を向ける真砂さん
……ちょっと謎が解けてきた!

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月11日 (水) 13時16分

ふみこさま、みなさま

たしかに先週末は「焼き芋」が恋しくなるほどの寒さでしたね。

週明けの台所、私もアジを焼いていました。こちらは肉厚のみりん干し。

「朝イチ」によると、あらかじめグリルを2分ほど余熱し、5分半くらい干物を焼いて、2分ほどグリル内で放置しておいてあげると、うまく焼けるということ。。。こういうときは料理というか、実験の気分で。みりん干しなのであくまで弱火で、ふわっとじゅわっと、実験成功でした!

その晩の献立は

おでんの残りのお汁で炊いた小松菜、
レンコンとニンジンの酢の物、
春雨と大根、ニンジン、しめじのおすまし、
めかぶにシラスをのせたもの(調味料代わりに)

食べながらの思いつきで、あとの2品を混ぜてめかぶ汁にしてみたら、予想を上回るおいしさで得した気分に・・・。遅く帰宅した長男にも混ぜて出したら好評で、うちの定番になりそうです。

久しぶりに地元のお気に入りのお酒「風の森」を飲みながら、ゆっくりの晩ごはんでした。


投稿: 円 | 2018年4月12日 (木) 11時32分

ふんちゃん

 ふんちゃんでも、焼き魚はうまくいかない感があるんですね。
 時々、あ〜すご〜く上手に焼けた〜と思うことはありますが、
 お年玉年賀状で3等賞以上を当てるようなくらいの確率だなぁと思います(^^;)

 前回のふんちゃんからのお返事を噛み締めるように、
 ここ最近、過ごしていました。
 そうこうしているうちに、とっても嬉しいこともありました。
 聞いて欲しくって…。
 
 本当にしばらくまともな会話をしないできていた1番目ちゃん。
 高校の入学式を迎えるまで、ほぼ引きこもり状態でした。
 そうしたら、入学式の何日か前。
 高校に入ったら…と約束していた「スマホ」の契約をしに、
 珍しく2人で出かけました。
 お店で待つこと30分。
 その待っている間、1番目ちゃんが堰を切ったように話し始めました。
 「精神年齢っていつになったら成長するものなんだ?」
 という切り出しでした。
 「?」と私。
 友だちからは変っていると言われる。
 友だちとの付き合いが、うまくできない。
 いや、うまくしようと思ってはいないけど、周囲はそれを求めてくる。
 人とのつながりはなきゃいけないのか?
 頑張ってしてきたし、それなりにやってきたけど、疲れた。
 ということからはじまって、
 これからの自分はどこへ向かうべきなのか…。
 ここの家の“祈る場所”について…。
 信念って何なんだ?…。
 死ぬということについて…。
 などなど…。
 本当にいろんなことを考えていたと話してくれました。
 毎日、毎日、部屋の中に閉じこもり、何をしてるんだろう?と思いながらも、
 高校がはじまったら忙しくなるから、今のうち沢山寝ればいいさ…くらいに思っていました。
 そうしたら、こんなにも考えていたのです。
 
 なんだかね…、嬉しかった!
 うつ的になっていた私に、それはそれは大きな栄養を与えてくれました。
 1番目ちゃんにも、私が落ちていたことを告白し、
 「ありがとう。あんたのおかげで元気がでたよ」と言いました。
 「俺は、さらに落ちたけど」と言っていましたが、
 その後も、また色々話をしました。
 本当に面白かった。
 こんなにもいろんなことを考えているなんて想像もしていませんでした。
 「シシュンキ」と言われる年齢に、「シシュンキ」らしいと言われることを懸命に考えていた息子を知り、涙が出るほどじんわりしました。
 この人が、将来どんな道を選ぶことになっても、
 一つ一つ考えて進んでいるのだから、私は応援しようと思いました。
 すごいなぁ。
 子どもというものは、親をするっと越えて行ってくれるものなんですね。
 2番目ちゃんも、中学校に入学する前、ちょっとこもり気味でした。
 この2番目ちゃんは、自分でも「メンタルが弱い」なんて言うほど、
 考えて、考え過ぎて、調子を崩すことが多いので、
 調整してるんだなぁと思って見ていました。
 私と、1番目ちゃんが珍しく話していたので、「どうしたの?」と
 聞いてきました。
 細かいことは、それぞれのことなので言いませんでしたが、
 これからの2番目ちゃんのためになるような気がして、
 兄ちゃんなりに考え込んでいたことを伝えたら、
 「私も、そんなことを考えていたんだ!聞いてビックリした!」と、
 安心したような表情でした。
 友だちとは、そんな話をすることもなかなかないので、
 こちらも1人で考えていたようです。
 1番目ちゃん、2番目ちゃんのおかげで、
 大いに刺激され、元気が出ました。
 あ〜、本当に色々、イロイロ、な春です(^^)

 それぞれの学校がはじまり、2人とも、私と話すことは少し恥ずかしそうにしながらも、ポツポツと学校の話をしてくれます。
 新しい環境に、不安いっぱい。でも、なんとかやっている姿が想像され、
 思い出しては、じんわりしています。

 私も、変化を恐れずに前に進もうと思えました。
 ふんちゃんだって、そうなのですよね…。
 実は…、先日、母から「あんたは変ったね」とにじりよられました。
 もちろん、たじろいた私でした。
 けれどね、けれど、人は変化してゆくもの。
 うつろいゆくもの…なのですよね。
 自信をもって、変って行こう!
 ここ何週にも渡って、ここへお邪魔するたびに、ふんちゃんみなさまのことばをかみしめ、
 そして、上の2人の子どもたちとの会話のおかげで、
 私も、自信をもつことができました。
 さあ、私も、新しい私になろ〜っと。
 今日は、さっぱり髪の毛も切ってきました。

 長いこと、聞いてくださってありがとうございます!
 感動を共有してもらいたかったのでした(^^;)

投稿: もも(^_^) | 2018年4月12日 (木) 13時43分

円 さん

おおお。
その即興めかぶ汁は、
つくってみます。

おいしそうですー。

混ぜまぜね?

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月12日 (木) 16時51分

もも(^_^)ちゃん

そうでしたか。
なんとすばらしい今年度の
はじまりでしょう。

なんだか、その情景が見えるようです。
……堰を切ったように。
いろいろ、いろいろ
蓄積されていたんですね。

一対一になる機会を、
自然につくる工夫も(作戦?)も
必要だなあと感じています。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月12日 (木) 16時54分

ふみこさま。おはようございます。

ふふ。緑としか書かなかったのに。。。あらすごい。
ではどうぞ私のだいすきな森の中へ。。。

小淵沢の森のあたり。絵本美術館がたくさんあるあたりなら
地図なくても歩けます。くんぺい美術館のおうちが大好きで
くんぺいさんの切絵や童話を自由に読めるので何回も通って
しまいました。(娘がぜんぶよみたいというので。。)
何でもないような瞬間の宝物がいっぱい。。
(娘に渡せたものと言えばこのくらいかな。。)
そういう瞬間に近いようなひとときをおたがいつぶさないように
すこしできるようになってきました。
(ふみこさんのおかげですー。ふふ。。)ソラソドwith森の空気

投稿: 真砂 | 2018年4月13日 (金) 08時22分

ふみこ様 おはようございます

焼き魚と言えば
勤め人だった独身のころ
友人のウメ子と一緒に よく
焼き魚定食を 食べに行きました

にしんの開きに大根おろし
わかめと豆腐のお味噌汁
ひじきの煮物に ご飯におしんこ

にしんにはほど良く あぶらがのっていて
本当に美味しかったのを思い出します

いまだに あんなふうには 焼けません

20代の頃のことです
頑張れば 何とでもなると思えていた時期と
懐かしい 優しかった友人とともに思い出すので
尚更 「美味しかった」が強調されるのかもしれません

ふみこさん
かもめ食堂の 鮭の焼き魚定食も
とっても 美味しそうですね

 

投稿: えぞももんが | 2018年4月14日 (土) 09時39分

ふみ虫さま

娘が幼稚園、年少さんだったころ
なんでも自分で買い物したいとき!が
ありました。

軽トラでやってくる
焼き芋屋さんの売り声を
聞いたとき
千円札を一枚持たせて
「これで買えるだけください」
って言える?!とおくりだしました
たぶん、家の前あたり

小さい子がひとりで来たから
びっくりしたのか
おばさんが娘と一緒におうちまで
やってきて(*^^*)

千円札、一枚で買えるより
多めの焼き芋が入っていたのを
思い出しました。

投稿: 寧楽 | 2018年4月14日 (土) 09時58分

ふみこさま。

こんばんは。
焼き魚、私はグリルにおまかせですが、主人の焼く焼き魚は同じグリルで焼いてもおいしいんですよ~。
最近の私は、もっぱら家にあるもので料理をするようになりました。
昨日は、大根とにんじん、えのきがあったので、豚肉だけ買ってきて、
大根とにんじんをいちょう切りにして、えのきも少し細かく切って、炒めてから、砂糖と醤油であまからく炒め焼きしました。
なんと、はるくんに好評で、「おいしい!」を連発してくれました。
うれしかったです。

ところで、この場をお借りして、少し宣伝させてください。

私、絵本を出版しました。
お気に入りのカフェで出会ったイラストレーターの方が、イラストを描いてくれました。

「こうくんとゾウのくに」

という絵本です。
ブログ こぐまのノート に書いたので、興味のある方はのぞいてみてください。

では、またぁ。

投稿: こぐま | 2018年4月14日 (土) 21時23分

ふみこさま こんにちは

しっとりと雨の日曜日です。

焼き芋は大きな病院の前で…が、多いです。
今は ははの診察帰りに買ってしまいます。蜜のあるの(茨城産)とほっくりしたの(こっちは鳴門金時)と2種類あって、蜜のあるのは冷めても美味しいので、ついついこちらを選んでしまいます。この間もお店の人とお話していたら(ちいさなリヤカーのお店です)、今年は5月までいるよ^^と。あるうちにまた行かなくちゃ(診察の予定はないのですが…)ははの入院中、いろいろと助けられたお芋さんです。
焼き芋も家ではやっぱりうまくいきませんね。無水鍋で新聞紙に芋を包んで弱火で2時間というレシピを見たのでチャレンジしましたが、ダメでした。もっぱら家では蒸かし芋にしています。
焼き魚も…何年か前にガスコンロを替えたたので、前より少しはましに焼けるようになったのですが(グリルに干物、切身、姿焼モードがあります)でも、お店の「ぱりっ、ふかっ」までの道程はとおいです。コンロはもっと進化してそうですね。

朝ドラといえば『カーネーション』の再放送が夕方に始まっていますね。あまり見られる時間帯ではないのですが、糸子ちゃんにまた会えてうれしいです。
それこそ
「いろんなことがあるだろうけれど、御託(ごたく)などならべず、ただ一所けん命働く大人はかっこいい。」
ですね。
糸子ちゃんの生き方が勿論そうなのですが、ドラマの作りもそう思えるドラマでした。
『カーネーション』放送以前に『火の魚』という一時間くらいのドラマがNHKで放送されていて、『カーネーション』の脚本と主演が『火の魚』の二人だ!と気付いた時、絶対見逃せないと思いました。
『火の魚』おすすめです。静かなな尾野真千子さんです。放送されるたびにクスリと笑って、ぼたぼたと泣きました。
またこれも再放送がないかな…。

投稿: あすちるべ | 2018年4月15日 (日) 13時45分

こぐまさま。

ふみこさんおかりしますね。。
絵本前半部分よみましたー。あたたかくてふわっとしました。

それから。。
ふふ。わたしがパスピエ弾く時えがいたイメージの雪だるまの国
と星の王子様のの宇宙船の旅とちょっと発想がにていてすごく
うれしくなりましたー。次々に生まれる絵本にかこまれて育つはるくん
お幸せですね。いろいろな出会いが生まれるカフェも素敵ですね。
カフェこぐま2号店なんてこちらにもつくってほしいですー。
私もそんないろいろな人との出会いが生まれる場を大切にそだてていきたい
と思ってます。
では。みなさまいい1日をお過ごしくださいね。ふみこさんありがと。

投稿: 真砂 | 2018年4月16日 (月) 09時13分

真砂 さん

昨日、生田緑地の空気を
すううと吸ってきました。
すううっと。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月16日 (月) 11時37分

えぞももんが さん

にしんの開きに大根おろし
わかめと豆腐のお味噌汁
ひじきの煮物に ご飯におしんこ

これは、わたしには、
究極の……、ええとベスト定食と
思えます。

こんなふうに生きて(食べて)ゆけるといいね。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月16日 (月) 11時40分

寧楽 さん

千円で買える焼き芋!
そりゃあ素敵だし、
おまけも含め夢のような思い出ですね。

「これで買えるだけください!」
と云っている少女が、なんとまあ、
大人になったこと……!

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月16日 (月) 11時43分

こぐま さん

焼き魚(旦那さまの焼く)も
うらやましいですが、
絵本『こうくんとゾウのくに』の上梓、
おめでとうございます。

はるくんという、第一読者あっての
誕生でしょうか。
おめでとう!ございます。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月16日 (月) 11時45分

あすちるべ さん

焼き芋さんに助けられている
やさしい あすちるべさん。
なんだか、お芋さんがますます愛おしくなりました。

「火の魚」知らなかったです。
笑いたい。
ぼたぼた泣きたい……です。 

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月16日 (月) 11時50分

ふみさまみなさまこんにちは

新年度になり、
私のお教室の生徒さんも半分以上が中学生以上になってしまいました。

ぽっかり19時まであいてしまう月曜日のこの時間・・・
(そして、19時からは21時半までという・・・( ノД`)シクシク…)
でも、大きくなってもお教室にきてくださるというのはうれしいものです。
今の子供たちはほんとうに小学校高学年くらいから、英語や、学習塾など大変大変。お教室にきても疲れたお顔で大あくびとかしちゃってます
先ほどまでおけいこしていた3年生になったwちゃんも、
「このあと今日から公文の国語行くことになっちゃった・・・地獄・・・」
とつぶやきながら大きく伸びをして帰っていきました。

私も深夜までの仕事大あくびしないようにしなきゃ((笑)

みんながんばれ新年度ですね。

さてさて
焼き魚焼くの苦手論、さんせ~~~い!!((笑)
私もついつい焼きすぎちゃう。(肉もなんだけど・・)。

ナマだといけないから、もう少し・・と思っているうちに焦げ焦げぱさぱさはよくあること。

あと、性格上、じっとまってられないというのも災いなのかもしれません。
これを焼いている間に、野菜を切って、炊けたご飯をほぐして、あ、お風呂洗ってこなきゃ、あ、麦茶がもうない!

なんてやってる間に炭になってしまいます・・・。

うちのだんなさんはその点
じ~~~~~と待ってる人。

下手に皿をあらっちゃおうとか、ごみをまとめて外にだしてしまおう、とか
お茶碗ならべようとか、
しない。
ずっとお魚にぴったりくっついている焼き師状態。
これ、焼き魚は特にひつような根性かもしれませんね((笑)

なので
だんなさんはすごくこんがりおいく焼き上げられます。

性格だからしょうがない。
私はおいしい焼き魚は人任せにしちゃうしかないかな~~

そんなこと書いていたら、こんがり塩焼きにした鯵が無性に食べたくなっちゃいました。

焼き魚やさ~~~ん
4匹ちょうだ~~~い!!

投稿: おきょうさん | 2018年4月16日 (月) 17時50分

ふみこさま

信州の山小屋では、焼き魚などはベランダに七輪を出して炭で焼くのが一番。
そのあと出来た灰で、採ってきた蕨の灰汁抜きをするのです。

東京ではあいにく、そんなことはなかなかできません。
そこで、我が家の「栄養士さん」は、フライパンにオーヴンペーパーを敷いて鮭の切り身や鯵の干物などを焼いています。これが、いい按配に焦げ目がついて後始末も楽なのです。
保育園に通う3歳児の孫娘も、「お魚の皮、ちょうだい!」と言いながらよく食べるので、爺婆の切り身は殆ど皮を剥がされてしまいます。

焼き魚屋さんといえば、夕方近くになると、お店の横でもうもうと煙を上げて焼いていた、小さな魚屋さんが、吉祥寺にありました。
隣が洋裁教室風のお店だったので、お互いさぞかし大変だろうな、と長い間その前を通っていましたが、今はもう無くなってしまいました。

麻布十番に「あん梅」という、焼き魚と日本酒を美味しくいただけるお店がありました。
さて、そこは今でもあるのかどうか…。

投稿: 東鶴 | 2018年4月17日 (火) 04時33分

おきょうさん さん

中学生たちのレッスンは、
遅いのですね。
おきょうさん さんのもとで、
レッスンだけではなく、
和んだり、ほっとしたり、
リフレッシュしたりしてるんだなあ。
と、思えます。
あくびがそれを表わしているような。

でも、せんせい!
そういうせんせいなのですから、
ご自身の和み、安心、
リフレッシュも大事にしてくださいね。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月17日 (火) 07時41分

東鶴 せんせい

わたしの出た学校は、
中学高校と、お昼を自分たちで
こしらえていました。
その数600人分です。

中学1年 ご飯炊き(薪で)と味噌汁。
中学2年 煮もの。
中学3年 ホワイトソースとルウ。

そして
高校1年になると
さかな料理ができるように考えられていました。
さかなが苦手な友だちに替わって、
いつもさかなの調理をしていました。
台所の裏庭に焼き場をつくって、
炭で600尾のとびうおを焼いた日のことは
忘れられません。

あんなにして、自分が焼き魚屋になりたいな。
なんて思うほどです。

昔話を……。

投稿: ふみ虫。 | 2018年4月17日 (火) 07時50分

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