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2018年7月24日 (火)

西瓜のなみだ

いい西瓜ができるように、あの手この手で……」
 という夫の独り言を聞いたのは、5月のことだ。
 ともに80歳代の半ばを超えた両親(ははは入院中、ちちは在宅)の生活を支えるため、現在夫は週4〜5日埼玉県熊谷市の実家で暮らしている。映画製作の仕事と、農作業と、家事を成り立たせて奮闘中だ。

 西瓜の独り言は東京の、この家で聞いた。

「西瓜、たのしみにしてて」
「どんなふうに西瓜は育ってゆくの?」
 とわたしは尋ねたが、ぼんやり耳傾けて「ふーん」と応えていたものだから、苗の定植のところは覚えていない。が、つるがのびてきたところからは、記憶がある。
「親づるは、本葉5枚で芯を摘む」
 ……ということは、子づるを5本育てることね、と理解した。

 その後も、ネットをかけてカラスから西瓜を守るという一手、西瓜の実が地面に触れぬように敷きわらをするという一手、西瓜にまんべんなく日が当たるように〈置き直し〉をするという一手(玉通しと呼ぶらしい)について、聞かされた。夫としてはずいぶん気をつけて西瓜づくりに向き合ったのだろう。

「ほらこれ!」
 と初めての西瓜を持ち帰ったのは7月半ばのことで、あんまり黒くてあんまり大きいのに驚いた。黒い皮(黒玉という種類だ)にざくりと包丁を入れてみると、なかが見事に赤かったから、もひとつ驚く。
 甘さ?
 これもなかなかのものであった。

 西瓜というのは、まあるい実のなかに、おびただしい水分を蓄えている。

 それにあらためて感じ入っていたとき、
「西瓜には水やりはいらないんだ。いらない、というのは云い過ぎだけど、雨が降れば、それでじゅうぶんなんだ」
 と夫が云うのを聞いた。
 水をやり過ぎると、湿気によって病気にかかりやすくなり、実が割れやすくなり、味が薄まるそうだ。
 このとき以来、西瓜を乾燥気味に育てるというはなしが、胸のなかに棲みついている。

 ことし何個めかの西瓜をざくりとやったとき、西瓜が泣いた。

 まな板の上で、涙を流して見せたのだ。
「ああ……」
 手を止め、泣きたいようなわたしになった。
 西瓜の保(も)つ水。大地を覆う水、蓄える水。天から落ちてくる水(雨)。
 決して自分の手ではつくれない水に対する畏れを、わたしは忘れていたようだ。

 瑞瑞(みずみず)しい書くときの「瑞」。

 このことばには、瑞兆(ずいちょう)、瑞祥(ずいしょう)に通じる、めでたきしるしの意味がある。

 この夏の試練に、やがて瑞が萌(きざ)してゆきますように。

Suica05

うして夫は黒玉を出荷しました。
農協の直売所に置いてもらうのです。
西瓜の網の手提げに入れて。
(まだ自信がないから1個980円ですって)。
この夏の酷暑に、
西瓜を供えたいような気持ちになっています。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

焼き海苔の の さん

井戸冷し、というのは
なつかしく、
とてもとてもいい冷えでした。
(……って変な日本語になりました)。

昔の小説には「井戸」がたびたび
登場しました。
『点と線』(松本清張)の
おしまい(事件解決)にも
「井戸冷しのビール」が。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月31日 (火) 08時07分

こぐま さん

ひとの評価より大事なものが
ありますよ。

つづけることは、
うんとうんと大事。

刊行おめでとうございます。

倉敷、がんばって!
(と、7月はブツブツ唱えました)。
8月は、穏やかな風が吹きますように。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月31日 (火) 08時05分

おきょうさん さん

おきょうさんさんの、
エネルギッシュな「夏の第1章」に
どれほど救われていたことか。
わたしもがんばらなくちゃ。
パッパラパー(これは、応援のトランペットの
つもり)。

お嬢さん方、よくがんばりました。
さすがおきょうさんさんのお嬢さん、です。

でも、ほら。
明日からは「第2章」がはじまります。
たのしみましょう。
祈りましょう。
笑いましょう。

そして、ちょっぴり泣きましょう。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月31日 (火) 08時01分

もも(^_^)さん

台風のニュースを避けていた
わけではないのですが
(ああ、でも、少しそんな面も
あったかもしれません)、
やはり各地に被害を残していたのですね。

皆さん、どうかどうか。

空も雲も、風もお日様も、
どうかどうか、守ってください。

ありがとう。
エネルギーは少し低下しているかも
しれないけれど、うれしく暮らしています。

エネルギーの低下もよきかな。
……ですね。


投稿: ふみ虫。 | 2018年7月31日 (火) 07時58分

えぞももんが さん

えぞももんがさんにも、西瓜の思い出が……。
お母さまは、大事に大事に
西瓜を育てていらしたのですね。

そういえば……。
お腹の大きいひとを見ると、
ああ、西瓜と思うのも、
「育」「守」のイメージに
つながっていたのかもしれません。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月31日 (火) 07時55分

ふみこさま

私の祖母も野菜を出荷していました。
今から思うと、苗を植えてから、大きくなるまで育て、
収穫して、出荷して、とルーチンのようで、
どの仕事にも知恵が必要、そして天候にも左右される。
ほんとうに大変な仕事をしていたんたなぁと思います。

すいか、立派で美味しそうですね!
そういえば、出荷用てはないですが、
実家ではスイカを作っていました。
井戸水で冷やしたすいかを食べたことを
懐かしく思い出しました。

投稿: 焼き海苔の の | 2018年7月30日 (月) 18時36分

ふみこさま。ももさま。

こんにちは。
ももさん、台風のご心配、ありがとうございます。
なんとか無事過ごせております。
倉敷の被災地も被害はでていないと新聞にかいてありました。
ほっとしました。
今日は、片道3時間の津山に、いろいろぐみ展というのを毎年させてもらっているので、はるくんと娘の運転で行ってきました。
とっても楽しかったです!!

それから、今日、詩集「空」の発売日です。
少年詩集を作りたくて、出版したのですが、雑貨屋さんにみせたら、
「写真がダメだわ~。よくこんな写真で本だそうと思ったね!」
とお叱りをうけました。

はい、ごめんなさい。
勢いだけで作ったらだめですね。
私に欠けているものは、プロ意識です。

これからは、もっと慎重に製作していくことを心がけます。

では、みなさん暑いですがお体大切になさってください。

投稿: こぐま | 2018年7月30日 (月) 18時10分

ふみさま、みなさまこんにちは~~
夏休み。次女の高校野球応援、次女の吹奏楽部コンクール応援、昨日は街のお祭りで次女の吹奏楽部がよさこいを舞うというのでその応援。

いやあ、どれも暑い暑い中、行ってまいりました。
惜しくも野球は準決勝で逆転負け、コンクールも金賞を逃し銀でしたが、よいよい。「精一杯頑張ったその経験を一生の宝にこれからも頑張っていきな~~」とおばちゃんも青春戻ってきたかのような思いをさせてもらい、『ありがとう』と心で叫んだ夏休み最初の1週間でございました。

まだまだこれから8月ですからね。
ふみさまも、みなさまも夏を取り逃がさないように。おもいきり楽しみましょう!

西瓜の話といえば、今さっき、施設に暮らす母を訪ねてきたのですが、
「このあいだね、スイカわりをしたのよ」
と言われ、びっくり。(*_*)
歩行器なしには歩みもおぼつかない母が、どのようにスイカ割りをしたのかとよくきいてみると、
目隠しをした母に、施設の職員の方が手を添え、一緒にずっとつきそってくださり、まわりの方々が応援してくれる中、コトリと棒を落としたようです。
「惜しかったですね・・・もう少しでした」
と言ってくれたのよ。
と母、嬉しそうに。

「そのあと施設に暮らす方や、職員の方々と食べたスイカ、本当に甘くておいしかったのよ・・・」


なんだかその温かな光景が手に取るように母の小さな小さな声から想像できて、本当に感謝の思いがたくさん湧いてきました。みなさん、そしてスイカさん(きっと、ふみさまだんなさまのように、農家の方が手塩にかけ、育ててくださったスイカさんでしょう)、
母に優しくしてくださり『ありがとう。』たのしい想い出を『ありがとう。』

また、心で叫んじゃいました。

それまでは「眼医者さんに歯医者さんに、皮膚科のお医者さま、美容院も行きたいし、お菓子もなくなってしまったから買ってきて。衛生品や、傷薬もねほしいの。」
電話をかけてくる母に、
「あ~~もう、私も、お仕事ありの、残り少ない子育て期の子供の行事にも参加して寄り添いたいし、自分の家も整えなければならないし、それプラス、蜘蛛やダンゴムシと戦いながら、家主のいなくなってしまった実家も休日返上でおそうじしてきたのよ~~」


と、ちょっとピリピリムードで大汗かきながら、なんとか空き時間を捻出し猛ダッシュでの母の施設訪問だったので

スイカのなみだにふみさまもなみだ。わたしもなみだ。

みなさまもたまにはなみだ。

それはそれでよき夏です。


投稿: おきょうさん | 2018年7月30日 (月) 13時48分

ふんちゃん

 西瓜に助けられたこと…なんどもあります…。
 私も、こどもたちも…。

 そしてね…、
 なみだ…とふんちゃんが書いてくださっているのを読んで…、
 ふんちゃんのエネルギーが低下しているのかもしれないなぁと
 感じました。
 
 以前、ラジオから
 「天気が悪いのが続いていると、気分が上がらないですね…」
 ということばが聞こえてきた時に、
 上がらない日があるからいいのにな〜と、
 4番目ちゃんに向かってつぶやいたことがありました。
 毎日上がってたら疲れちゃうよねって。
 上がらない日があるから、普段感じないようなことも感じられる。
 じんわりと回りのことにミミやらココロやらを傾けることができる。
 そんなことを2人で話しました。
 
 今回の西瓜のなみだのお話を読ませていただいて、
 そんな会話を思い出したんです。
 
 疲れているのかなぁ…ふんちゃん。
 ふんちゃんも、みなさまもお大事にお過ごし下さい。

 今日のニュースで、岡山が台風の影響を受けていると知りました。
 岡山と言えば、こぐまさん。
 はるくんとこぐまさん、みなさんが、元気で過ごせていますように…、
 お祈りしています。

投稿: もも(^_^) | 2018年7月29日 (日) 15時16分

ふみこ様 こんにちは

実家が道北の小さな町にあった頃
母も畑ですいかを作っていました

たしかに 伸びたツルの先の葉を数えていました
あれは 「本葉5枚で芯を摘む」だったのですね
早朝 すいかの様子を見に行き
日差しが強くなると ビニールの覆いを外しに行く
夕方 また その覆いをかける
すいかの赤ちゃんには ひとつひとつ日付の札を
付けていました。

そして 食べるときは 決まって
「すいかは 冷やし過ぎてはダメ
 本当の甘味が分からなくなる」と言います
キンキンに冷やして食べたい私は 少し納得いかない(笑)

「手を止め、泣きたいようなわたしになった。」のところで
私の鼻の奥も痛くなりました

故郷の畑
父や母は いまでも 野菜が作りたいんだろうな・・・

ふみこさん 今日もありがとう 

投稿: えぞももんが | 2018年7月29日 (日) 15時00分

みぃ。さん

ほんとうですね!

水に抱かれて、守られて、
育まれているわたし……。
そのことも忘れていました。

台風にも、落ち着いて、
おごそかに向き合いたいです。
(昔から、ついはしゃぎそうになったりして。
ほんとうにいけないわたし)。

おやさしい気づきの
おたよりに、感謝しています。
ありがとう!ございます。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月27日 (金) 11時29分

さのまる さん

暑さのなか、
お疲れさまでございます。

仕事先の冷房も、
わたしにはきついです。
夏を味わいたいと云いながら、
秋の訪れを待ち焦がれている……。

まだ7月なのに。

夏と仲よく。
8月を尽くしたいと思います。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月27日 (金) 11時26分

こぐま さん

はるくん、危機一髪でしたね。

西瓜って、やっぱりすごいな。
と、思ったりしました。

水に向き合うとき
(たとえば渇水、たとえば氾濫に対しても)、
昔のひとは瓜を供えました。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月27日 (金) 11時22分

真砂 さん

やさしい展覧会の栞を……。
どうもありがとうございます。

モーツアルトも。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月27日 (金) 10時48分

ふみこさま
みなさま

そう言えば、私達の身体も70%は水分でしたね。
ふみこさんが書かれているように
確かに自分の手で水をつくり出す事はできませんが
私達そのものが、水に抱かれているという事実。
忘れてしまっていますが。

今週末、台風が日本に来ますね。
自然がこれ以上、荒ぶる事がありませんように。

せめて今日は1日、水を使う時に
いつもありがとう!と思いたいです。

台風、みなさまお気をつけて。

投稿: みぃ。 | 2018年7月27日 (金) 08時01分

ふみこさま みなさま こんにちは。

今日は、仕事の小さい区切りの日。
みんながんばったねー、お疲れ様、と
ちょっと早目の帰宅です。

そうそう、西瓜!です。
ここは比較的涼しいところのはずが、
連日、最高気温が35℃。時に36℃!37℃‼。
比較的涼しいところのはずなので、
職場にクーラーはなく、毎日汗だくです。
今週、ボスから2回も西瓜の差し入れがありました。
そのおいしかったこと!
水分だけでなく、西瓜の命を頂いた感じです。
西瓜の涙…なんですね。

そうかぁ。
ご主人のお話のように、心をかけ手をかけ、守り育てられて、
西瓜の水分は、西瓜自らが自然の中から(土の中から?)蓄え、
それを頂いていたんですね。有難い。

ご主人の西瓜、立派ですね。きれいです。堂々としています。
この酷暑の中、どなたかの力になっているんですね。
「おいしい!」という声が聞こえてきそうです。


投稿: さのまる | 2018年7月26日 (木) 16時57分

ふみこさま。

おはようございます。
おととい、はるくんが保育園から帰り元気がなく・・・。
かるーい熱中症みたいだったので、スイカをあげました。
麦茶もいらないと言っていたけど、ちょこっとかじって、パクパク食べてしまいました。それから元気になりました。

スイカの涙で、人は救われますね。
ご主人のスイカも、きっと誰かを元気にします。
ご苦労されて作られたご主人に感謝したいです。

それでは、みなさんも熱中症にお気をつけください。

投稿: こぐま | 2018年7月26日 (木) 09時50分

ふみこさま。おはようございます。


嬉しいお言葉を聴いてまたふらふらと。。。
この広場で自由に走りまわっていいよおーなんて
言われたみたいでうれしいです。

「みず」といえば。。
かこさとしさんがすずきまもるさんに託した絵本「みず」をおもい
近くでひらかれているかこさとしのひみつ展にいってきました。
(川崎市民ミュージアムにて9月9日まで)
えほんをかくきっかけになったという「わっしょいわっしょいのおどり」
(1952ねん)の絵をはじめてみて。。あーこれなんだー。としばらく
ぼーっとみつめてしまいました。
「泣き怒り、動き笑い働き考える多様な人の共生共苦共楽。。。」

一方託されたすずきまもるさんの鳥の巣の展示もスタート。
狭いギャラリーを逆手にとって出たとこ勝負で展示といういきごみ。
たくさんの巣を暑い中持ち出してくださいました。力強い鳥の巣と
やわらかな鳥の表情の絵に暑さを忘れました。こちらは三軒茶屋ですー。

ほぼ「水」の原画はできあがっているけどちょっとねかしているそうです。
楽しみです。ふみこさんもこちらにいらっしゃる用事がありましたら
猫電も9月までですので。。どうぞですー。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今朝はちょっと涼しいですね。これからきょうはモーツアルト三昧です。

投稿: 真砂 | 2018年7月26日 (木) 08時12分

たまこ さん

お腹のなかにいたときと同じ……。
ああ、なんて坊やちゃんは賢いこと。

大人のわたしは、そういうことを
ひとつひとつ丁寧に、
忘れているようで……、
情けなくもあります。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月25日 (水) 17時49分

寧楽 さん

佳き流れの……、
水のはなしを……、
聞かせてくださり、こころから感謝です。

水に対する思いを、
浄めたい、というのが
いまのわたしの希いです。

西瓜を供(く)したい、というのは、
本心なのです。

きっと寧楽さんにはわかっていただけ
るだろうなあ。

投稿: ふみ虫。 | 2018年7月25日 (水) 17時47分

真砂 さん

「暴走」というと人聞きが
わるいですが……。
わたしはこれまでの人生の
節節を「暴走」によって生き抜いて
きたようにも思っています。

ひとが「暴走」に近い動きを
しているときには、応援したくなります。

ときにはそれも必要、と
云っていただき(自分に云っていただけた
ように受けとって)よろこんでおります。

この夏の「暴走」とも呼べる
暑さにも、よし、「暴走」で応戦……。


投稿: ふみ虫。 | 2018年7月25日 (水) 17時44分

ふんちゃん 皆様こんにちは。
この夏、ご主人様が日頃の疲れに加えて
暑さで倒れませんように。

また元気なエピソードを待っています。
スイカの涙に潤されますように

最近坊や、布団に転がすと寝るようになりました。
やることやったらやる感じです笑笑

毎日添い乳する前に布団に一旦置いてから寝かせてたら
ここは寝る場所、と覚えたみたい。

しかも横向きにすると寝るんですよ
それが、おなかの中にいた時とおなじ向きで
かーちゃんの寝る時の向きなんですよ

おかしいですよね^ ^

投稿: たまこ | 2018年7月24日 (火) 14時51分

ふみ虫さま

療養病床にいる
父に西瓜の
果汁を飲ませてあげたいと
思いました(*^^*)

みず、水、瑞々しい

昨日、山奥の取水場で
まろやかなお水を
汲んでいる間に
清流をみながら
今年、水がないところも
あるのに
ここの川をそのまま
流してあげられたら、ねぇと
主人と話していたら
お隣で取水している
おじさんが
「ほんまやなぁ。水に感謝やなぁ」
と。

その水でつくられた
お豆腐とお揚げさんを
いつものお店で買ってかえりました。

酷暑の夏
どうぞふみこさんも
ご主人さまも
ご家族のみなさんも
お健やかでお過ごしください!

投稿: 寧楽 | 2018年7月24日 (火) 10時52分

ふみこさま。おはようございます。


一つそのスイカくださーい。
まさに「力走」だんな様のこの夏のいろいろな思いの結晶のような
すいかたべてみたいです。。

力走が暴走にならないように
ふみこさんがやさしくささえていらしたのですよね。ふふ。

わが集団の男ども3人も春から不穏な動きの暴走に
かなり心を痛めましたが。。それも時に必要なのではと
今では思っております。ふみこさん。ありがとう。
(いろいろはなしきいてくださって。。)

そのわけが分からなくならなくなった時に借りる土の力とか
自然の力とかおおきいですね。。
この夏はモーツアルトの音楽の力にも。。
しょうがない人間への愛のような。。あらら大変。。
どうしたものかね。。でもねほらだいじょうぶのような
母性的なものに包まれて楽しんでます。

水の音一番いやされます。あ。セミの声もいますごいです。。
ふみこさん。スイカたくさん楽しんでくださいね。

投稿: 真砂 | 2018年7月24日 (火) 09時23分

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