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2019年8月 6日 (火)

8月の日暦(ひごよみ)

8月⬜︎日
 大阪、名古屋と出張がつづいている。
 どちらへ向かうときだったか、新幹線のなかで、雑誌を見ていたら、「星占い」のコーナーがあり、何気なく自分の星座の欄をみて驚く。
「ズバリ、旅の運勢です」
 これは乗物に運ばれて遠くへ出かける、という意味の旅だろうか。そういうことなら、旅を味わうこととしよう。
 わたしにとっては毎日が……、日常生活が……、旅そのものなんだけれども。
 
8月⬜︎⬜︎日
 名古屋から帰ってすぐ、鎌倉に出かけた。夫と予定を付け合わせたら、この日が最良、ということがわかったからでもある。
 鎌倉に行き一泊、と云ったのは夫で、なぜ鎌倉なのかは行くまでも行って帰ってからも、わからず仕舞いだ。が、鎌倉はよかった。鶴岡八幡宮。江ノ電。江ノ島。海。猫。氷白玉金時きなこ。生しらす。ハイキング(北鎌倉→鎌倉)。
 そうそう、着替えを持たずに出かけて、小町通りで生成りの綿麻のワンピースを求めた。ときどき、わたしはこういうことをする。
「いいものとめぐり逢わなかったら、どうするの?」
 と、まわりにはあきれられるが、そのときはそのとき。ただし、切実な事情が縁(えにし)を探し当てるのだ。

8月◯日
 noccaへ髪を切ってもらいに行く。
 noccaが近所にあることはわたしの幸運中の幸運だと、つねづね思っている。洗髪とカットとセットに30分くらいしかかからないが、この間に、カンジサンと交わすことばがかなり効く。ああ、わたしはこんなことを聞いてほしかったのか……と思いながら話し、ああ、カンジサンはこんなことを考えていたのか……と思いながら聞くのである。
 で、この日も、わたしは「カンジサン、カンジサン、聞いて聞いて」とやったのだが。なんとわたしの口から、怪しい関西弁がつるつると出てくるではないか。
「思てんけどなあ、カンジサン、このごろちょっと働き過ぎとちがうの?」
 しまった! と思ったけれど、止まらない。
 ここへやってくるのは月に1回のことなのだし、話したいことは、まだたくさんある。もう、このままゆくしかない。
 しまった!というのは、カンジサンが京都出身であるところだ。ホンモンの関西弁を話す相手に、こんな出鱈目を流しつづけていいものだろうか。
「きょう午後ダイシマサン(夫である)も予約入れてるやろ。よろしゅう」

8月◯◯日
 ことし6月に亡くなった作家・田辺聖子の作品と、その背景を求める作業にとり組んでいる。10代の終わり、母の書架にずらりとならんだ小説、エッセイを読んだのがはじまりだから、読書歴は40年を超えてたなあ……。
 自分の書架におさまっているもののほか、図書館でも借りて、読んで読んで、また読んで、という日日だ。わたしはうれしくページを繰りながら、少しずつおおらかになってゆく。同時に、どんどん大阪弁になってゆく。
 大阪弁などとは呼べないインチキ出鱈目である。もともと関西には大阪、神戸、京都と、それぞれ異なる方言があり、そのひとつひとつも地域によって個性を持っている。……らしい。
 ことばのことはともかく、田辺聖子の世界にどっぷり浸かることができたのは、仕事のためであるとはいえ、幸いなことだった。昔読んだ作品を読み返しているときには、「ああら、気がつかなかった、こんなとこにこんなに深いことが置かれていたなんて」という気持ちに幾度となくさせられた。

Enoden01
久しぶりに江ノ電の乗客になりました。
8月12日(月)まで鎌倉から長谷エリア間の
6商店街で、「みずたまてん」開催しています。
みずたま好きなわたしには、たまらない「てん(展)」です。
水玉をテーマにした商品(みずたまのお菓子まで!)、
アート作品が待っています。
Enoden02
ライトの様子から見て、
古い型の電車のようです。
江ノ電さん!

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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみこさま。おはようございます。


だんなさまと鎌倉。行けるまでに回復されてよかったですね。
暑い時期に海も。ふふ。
私も江の島で一年後にオリンピックとおもいふらっと
訪れ弁天丸にゆられてきました~。
岩屋まで連れて行かれるとちっちゃいけれど島なので
すごい解放感と岩間になだれ込む波のうごきに
こころがよろこんでよかったです~。
「シェヘラザード」の海の感じを表現するのには
やはり船にのらなきゃとおもったのですー。

オケ練習で発揮できると思いきや
「荒れ狂う海は4楽章。。1楽章は静かな海の感じ
でおねがいします。。」ってあらあらたのし。
コルサコフさんは海軍出身の作曲家さんなので
波の表現がすごいです。。語り部のシェヘラザードの
テーマの華麗な旋律にもうっとり。お話はつづく。。3楽章の「若き王子と王女」も好き。
こんな波の表現にどっぷりつかる夏もしあわせなり。

ふみこさん「みずたまてん」いいですね。
また江ノ電いってみまーす。
ではいい一日おすごしくださいね。

投稿: 真砂 | 2019年8月 6日 (火) 10時36分

ふみこ様 皆様
こんにちは。

今日も空がキレイな水色で、雲が白い絵の具でペタペタつけられたような、空でした。
通勤途中の自転車を漕ぎながら、「今日もやれるかなぁ」「やるしかないなぁ」なんて思いながら目に入る空に少し元気をもらいました。

若き日に勤めていた会社が大阪本社の支店だったので、私は四年間でだいぶ関西弁に慣らされました。

そして…やはりこれが、感染するんですねぇ。当時、友達に会って話すと「イントネーションおかしいよっ!?」なんて。
良く言われました。

未だに時々、そのなごり?が、口をつくこともあり、なんちゃって関西弁を使ってしまったりします。

大阪出身の方に「関西出身ですか?」なんて聞かれて、何故かほくそ笑む私です(笑)

東京生まれで、田舎を持たない私は、方言への憧れがあるんだなぁ。と思います。

同じ日本語なのに、方言って凄く面白いですよね。

人間関係でちょっと、参ってる私。
「なんや、あれこれ考えてもしゃーないやん。ぼちぼちいこ。」と思ってるところです。(使い方合ってるのか、これまた不明ですが(笑))

投稿: ぽんぽん | 2019年8月 6日 (火) 18時11分

ふんちゃん皆様こんにちは。

夏休み日記ですね。
束の間のご主人との旅行
そして、現地で衣装を求めるのも
醍醐味みたいですね。


もうすぐ復帰して1年。

できないことはない
したいじゃない、するんだ!

という姿勢が出来上がりすっかり
生まれ変わったようです。

ここにきてよかったです

投稿: たまこ | 2019年8月 6日 (火) 20時02分

真砂 さん

波の表現。

これは、日常にもありますね。
いつも同じではない……。
凪のときは少なくて、
大波小波に翻弄されて、どんぶらこどんぶらこと
揺れるのです。

でもまた凪の日がめぐってくる……。
大波小波の上の小舟の、操り方も
巧みになってゆくのです。

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月 6日 (火) 22時47分

ぽんぽん さん

参っている、と聞いて、
くっとお腹に力を入れて申します。

ちょっと逃げちゃったらどうですか?

一所けん命やっておられるのが
わかっていてこんなこと云って、
ごめんなさいね。

でも、「相手は変わらないから」
「自分が変わるしかない」ようなんです。
変わるって云っても、
ぱっと変わるわけにはいかないから、
引いてしまえばいい、とわたしは思うんです。

引いて逃げちゃう(ほんとに逃げることも
ありますが、気持ちの上で、ということも
あります)……。

関西弁のおはなし、ありがとうございます。
いいないいな。


投稿: ふみ虫。 | 2019年8月 6日 (火) 23時03分

たまこ さん

1年たったのですね。

すごいね、たまこさん。
お仕事も、お母さん業も、
家族の役目も
(そのほかにもいろいろあることでしょう)、
一所けん命こなされて。

そのことに、
わたしもずいぶん励ましていただきました。

えらい! たまこさん。

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月 6日 (火) 23時05分

ふみこさま。おはようございます。


大波小波のおたよりありがとうございます。
昨日も暑い中練習で。。

やっぱり各自の体の中にある心地よい波のうねり
というものが微妙に異なるからずれが生じる
ということに気づきなんだかおもしろいなぁ~と。。
うまくできるかよりそういうことに気づいて
あなたの心地よさに合わせます~みたいなゆとりが
ちょっと持てるだけであってくる不思議。。
合わない時はどうするかって。。
ここでしっかり合わせましょという箇所を作る。

やっぱりね。ひくとみえてくるんですね。ふふ。たのし。
アラビアの海の世界とシェヘラザードのおとぎ話の中に
おとぎ話を組み込んだ物語の世界へ真夏の昼の夢みたいな
時間を過ごして思ったこと。。
ではでは。暑いので。ふみこさんみなさんの体にきをつけておすごし
くださいねー。あおくん朝顔絶好調。窓いっぱい水玉みたいです~。

投稿: 真砂 | 2019年8月 8日 (木) 09時17分

ふんちゃん

 鎌倉…。
 一度、行ってみたいところです。
 (映画の「鎌倉ものがたり」を、テレビで見たりしてたくらいなのです…。)

 そしてね、そしてね…、
 カンジサンとの会話でね、
 お話をしているあいだに、「こんなこと話したかったんだ〜」って
 自分で気付くというのも、
 それ!それです!
 わたしも、よくある〜!ってニヤニヤしながら
 読ませていただいちゃいました。
 やっぱりね…、
 自分ひとりで考えるよりも、
 ひととお話をしているうちに発見することって多いですよね。
 自分でも、自分のココロの新しいことを発見できたりもして…。
 このごろ、考えるともなく考えていることが多いらしく、
 先生たちや看護師さんと話をしているうちに気付くことも多いんです。
 なるほどなぁ〜 でした。

 今日から、「大冒険」中の娘が、また外泊で家に帰ってきます。
 体重…、減っていたのだけれど、
 先生が、あまり気にせず、家でご飯を食べてこようと言ってくれました。
 実はね…、
 前回の外泊から病院に戻った後…、
 カラダに埋め込んであるポートなるものに点滴の針を刺そうとしたら…、
 痛くて痛くて、ダメだったんだそうです。
 いろんなことを考え、先生は、このタイミングで点滴を止めてしまう
 ことを提案してくれました。
 本当は、もう少し段階的に減らしていく方が、負担が小さいのだけれど…と
 言いながらも、娘のきもちを尊重して、
 そして、娘のこれからを信じて、
 そのような提案をしてくださったようです。 
 あまり体重が減るようなら、どうなるか分かりませんが、
 「このまま横ばいでいけるなら、
 来週当たりに退院の日を決めましょう」と
 言ってもらいました。
 
 「大冒険」第1部の終わりが近くなってきました。
 突然(外から見ると、そう感じられた)吹き荒れた昨年の夏の大嵐から1年。
 「なにをしていてもたのしくない。風景が変って見える」となっていたのが、
 今は、あれもしたいこれもしたい、
 読みたい本が次々ある…と言っている娘を見て、じんわりします。
 これから、少しずつ…、
 「大人になるって、わりとたのしいよ」って
 無理に表現したり、伝えたりするのではなく、
 なんとなく…かもしだせたらいいなぁ〜と思っています。
 きっと…、夫もわたしも、今まで通り、
 アホ〜な夫婦で、たのしく暮らすことには、
 変わりがないのでしょうけれど…(^^)
 (一昨日は、夫が、居間に結婚指輪を置いておいたのにない!となり、
 「これは離婚だ!」とわたし。
 慌てふためいて探しまわった夫は、
 「もしも見つからなかったら、新しい指輪を買って、
 新しいぼくたちになろう!」と盛り上がっていたのですが、
 ついに指輪を発見!
 「新しいぼくたち…ということにはならなそうだけど、
 これからも今まで通りよろしくお願いします」
 とやりました。
 この一部始終を見ていた子どもたちは、
 大笑い。
 これでいいんだなぁ〜。です)

 1番目ちゃんは、奈良へ1週間の旅に出かけ、
 3番目ちゃんは、先週、小学校の音楽同好会で、
 コンクールに挑みました。
 見事銀賞!札幌で有名なコンサートホール「キタラ」での演奏でしたが、
 本当に感動的でした。
 4番目ちゃんは、毎日せっせと宿題をしています。
 5番目ちゃんは、なんとかオムツ取れますように…の夏です。

 なんだか…、もう夏も終わり?ということばを目にして、
 びっくりしていたのですが、
 少し…暑さが和らいだ札幌です。

 

投稿: もも(^_^) | 2019年8月 9日 (金) 10時16分

真砂 さん

朝顔に熱中していた時代、
あおくんとしろくんだけを
選んで植えていたなあ。

11月まで咲いてくれて、
なんてすごい朝顔さんたち!と
思ったものです。
尊敬。

投稿: ふ | 2019年8月10日 (土) 09時50分

もも(^_^)さん

「大冒険」がカラフルになってきましたね。
結婚指輪。
音楽同好会のコンクール(銀賞おめでとう)、
夏休みの宿題……。

ココロはころころころがって、
変わってゆくものでもある……。
ひとと話すと、一緒にころがるのかもしれないね。

かたまってひとところにいると、
ひたすら頑固になってしまいますもの!


投稿: ふみ虫。 | 2019年8月10日 (土) 09時54分

ふみこさん

なかなかコメントできませんが、ずっと読ませてもらってます。
時々 泣きながら読んでます。

ももちゃんさん
ユリの木花子さん
おきょうさんさん

…いつの日か きっと会いましょうね!という気持ちです。遠くからですが 祈っています!

投稿: 大野 | 2019年8月10日 (土) 11時26分

ふんちゃん

 カラフル!
 本当ですね。
 カラフルです。
 時々…、また「景色がかわる…」とこわい顔をしていますが、
 それは、きっと「シシュンキ」の醍醐味でもあるように思います。
 「豊かな世界」ということで…(^^)

 そして…、ちょっと場所をおかりします…。
 大野さ〜ん。
 いつもありがとうございます。
 わたしも!わたしも!
 みなさんにいつかお会いしたい。
 そして、わたしも、みなさんのお話を読ませていただいて、
 じんわり涙を浮かべてもいます。
 大野さんも、どうぞご自愛下さい。

投稿: もも(^_^) | 2019年8月10日 (土) 21時23分

ふみこさま。みなさま。
夏の1日、1日はとても新鮮な思いがします。
暑くても。楽しい夏の日にしたいと思います。「ひごよみ」いいことば。

8月0日
通い続けているクリニックから文書の入った紹介状の封筒を持ち、大きな
病院に行く。
胆石の検査。心配症の上にさらに祈らなければならないことがいっぱいだった。自分ではこれは祈りの石持ちですと話している。
トンネル,病院のトンネルの機械に入るのは初めての冒険だった。
無事にすむと「ばーば」と3歳になる孫がよんでいる。娘まで。
心配できたという。娘は私よりうろたえたいる。
日頃のぱーばの存在は偉大か?
摘出すれば、この祈りの石をもらえるという。
もし、もらえたら私は数少ない宝石箱に入れて一生、大切にするつもり笑
8月11日
ふみこさん、ご主人さまと鎌倉の時間。本当によかった!
江ノ電、小町通り、お二人並んで歩く姿が見えてきます。よかった。
築1oo年近くの私の家にはいまだにクーラーがありません。
窓は1日中、網戸にして開けっ放し。
よしずをひきつめ影を作り、眠れない夜はザブーンと波の音を聞きます。
こちらは、もうすぐお盆です。
皆が夏休み横浜からやってきます。
あっちに、こっちにごろごろ眠る夏です。
夏が来るとふみこさんから教わった「生きて愛するために」辻邦夫著を読みたくなります。
田辺聖子さん、ふみこさんはどんなふうに書いてくださったのか、楽しみです。
大野さま。
きっと、いつか会える日がきますね。
高松でしたか?。いろいろ、お話してみたいです。
この広場のみなさんとつながっていると思うと胸がいっぱいになります。
ゆっくり、夏の日を楽しもうと思います。

投稿: ユリの木の花子 | 2019年8月11日 (日) 12時24分

ふみこ様 こんにちは

8月の日暦で ふみこさんの旅の話を聞き
ここに 立ち寄る みなさんのコメントを読む

そして この広場は ほんとうにいいなぁと
思いながら 過ごす 日曜日の午後です

テレビの天気予報士さんが言う通り
8月7日あたりで
北海道の夏は 終わったようです
窓からとてもすずしい 風が吹いてきます
夏が一番 好きなのですが
夏の終りの この何とも言えない
物悲しさもいいと思います

今日も みなさん それぞれの場所で
それぞれ 頑張って暮らしているのですね。
私もそうします。 

投稿: えぞももんが | 2019年8月11日 (日) 14時27分

大野 さん

ありがとう、ありがとうございます。

王子さま方は、それぞれに
夏をたのしんでいるでしょうか。
にぎやかな食卓に、
おいしいごはんがならんでいるでしょうか。

わたしも皆さんと溶け合いながら、
励まされながら、おしえられながら、
この夏を生きています。

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月11日 (日) 18時36分

もも(^_^)ちゃん

カラフルをおしもろがれる
ももちゃんの、たくましさも、
だんだん育ってきたものですね。

だから、そんなにきれいな……カラフル。

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月11日 (日) 18時38分

ユリの木の花子 さん

それはそれは。
でも、祈りの石ですものね。

いつか、わたしも見せて(触らせて)
いただこう……。

お忙しいお盆の日日がめぐってくるわけですが、
それも、お祈りがひとりまたひとりと
やってくるという意味でもあります。ね。

……何人の祈りだろう?
ことしは。

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月11日 (日) 18時41分

えぞももんが さん

そう……。
えぞももんがさんがそう思うなら、
ほんとうに「北海道の夏はおしまい」。
なーんて、思って、こちらの「夏」を
考えています。

こちらの「夏」はまだ、しばらくつづきます。
それでも、秋混じりの「夏」になってきました。

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月11日 (日) 18時44分

ふみこさま。

田辺聖子さん、大学時代たっぷり読ませてもらいました。
もう一度、読みたくなりました。

昨日は、大学時代の家政研の同窓会でした。
私が幹事を引き受け、みんなと倉敷で会いました。
みんな変わらず、とっても楽しかったです。
それぞれにすごくって、とっても刺激を受けました。
私も、がんばろうっと!!

今朝は、棚経でした。
お寺さんを迎えて、拝んでもらいました。
厳かな気持ちになりました。
じいちゃん、帰ってきてくださいね~。

まだまだ暑い岡山ですが、なんとなく秋も感じるような・・・。
もう少し、夏を楽しみましょうかね。
では、またぁ。

投稿: こぐま | 2019年8月11日 (日) 20時08分

こぐま さん

じいちゃんは、始終「そこ」に
おられるけれども、ちょっとよそいきの
お顔で帰ってこられるのですね。

たのしいお盆!

投稿: ふみ虫。 | 2019年8月11日 (日) 23時21分

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