« 反省し過ぎ注意報 | トップページ | ふみ虫とふみこ »

2019年12月24日 (火)

光を当てる

 12月21日(土)。
 池袋コミュニティ・カレッジでの対談イベントVol.5が開かれた。ゲストは働き方研究家の西村佳哲(にしむらよしあき)さんだ。
 実際にお会いするのは何年ぶりだろう、久しぶりだったけれども、不思議にそんな気はしない。
「こんにちは」
「おう、こんにちは」
 という感じで再会し、それでもお互いかすかに照れながら、近況やら、ちっちゃな打ち明け話やらを重ねた。じきにはじまろうとするイベントのなかみについてはまるで話さなかった。

 さあ、そのときがきた。
 集まってくださったお客さまは30人あまり。
 西村さんは、機嫌よく、はなす。
 なめらかに、しかし時に考えながらことばを探し、選び、ぽつりぽつりと。これまでたくさんのひとと対談し、インタビューしてきたはなしはおもしろかった。ひとの見方感じ方について。「その道」を極めたひとの見方感じ方は、あたりまえのものとは異なる。ひとと同じものを見聞きしても、まるでちがうのだという。
「ひとつ誇れることがあるとしたら、ぼくにはそれをみつける能力がある、ということ」
「見方感じ方ね。そうか、そうなんだ」
「ふみこさんの暮らしの描写はやっぱりおもしろい。家のしごとをみつめるみつめ方感じ方にも、ひととはちがうものがある」
 と云っていただいて、喜ぶ。

 そうなのだ。
 西村佳哲さんは、わたしのなかの何かに光を当ててくれるひとなんだ。わたしは喜んだり、跳ね上がったりして、「そうか、じゃ、この調子でゆこう」なんて具合に自分を肯定できるのだった。
 わたしも、ひとの何かに光を当てたい。
「それ、とてもいいですよ」とね。
「ほら、こんな才能がありますよ」とね。

 これを、2020年の目標とたのしみにしよう。

 西村佳哲さん、どうもありがとうございました。

Photo_20191224110801
クリスマスの玄関飾りです。
佳き、考え深い聖夜を、どうか。

〈お知らせ〉

どくしょかい
朝日カルチャイセンター新宿にてはじまった講座、とてもいい雰囲気です。
つぎの3回は『貝がらと海の音』(庄野潤三/新潮文庫)をとりあげます——各自でご用意いただき、読んできていただきます。
1期ごとの参加も大歓迎です。ご参加お待ちしております。

日時2020年1月27日(月)、2月24日(月)、3月23日(月)3回
   13:00〜14 : 30
受講料 会員 10,560円(入会金は5,500円。70歳以上は入会無料)

     一般 12,540円
お問合せ・申しこみは下記へ
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿
https://www.asahiculture.jp/shinjuku
でんわ 03-3344 -1945

|

「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみこさま


楽しそうな会のようす伝わってきました。(ききたかったです~~)
おかげさまで私たちの演奏会も30人位の方がきてくださって
あたたかい時間になりました。

応援にかけつけてくれた人もいてはりきりすぎたか
昨日。。。発熱。え~。おきょうさんさんと同じくこんなに高い熱
久しぶりと思って調べてもらったら普通の風邪でした。
私の場合自分の力いじょうのものだした知恵熱みたいな感じなの
かしら。。
まだ38度くらいあるからクリスマスはのんびり寝てすごしまーす。

ふみこさんにはいつもいつも光をあてていだだいてます。
(ちょっとはりきりすぎたかも~)
ではみなさんもふみこさんも楽しいクリスマスおすごしくださいね。

投稿: 真砂 | 2019年12月24日 (火) 11時52分

ふみこさま。

対談、本当にお聞きしたかったです。
私も、ふみこさんのものの見方が好きです。

はるくんの保育園の読み聞かせ。
無事終わりました。
園長先生に、はるくんが卒園しても来てくださいねと言われ、嬉しかったです。
読み聞かせもライフワークになってきました。 楽しみです。
みなさん、お体大切になさってください。

投稿: こぐま | 2019年12月24日 (火) 14時24分

ふみこさん
みなさん

なかなかコメントはできなかったけれど ずっとこちらには
お邪魔して みなさんのお話に元気をもらっていました。
大野です。次男も元気です。
本日 クリスマスイブに 東京から一人で寝台特急に乗って
香川に帰ってきます!

池袋のふみこさんの対談、ずっとお邪魔したいと思っていました。
2ヶ月前に申込みしたものの、自分だけのために
時間とお金をつかっていいものかまよっていました。
職場の少し年上の男性から
「自分のために行くべき。心が豊かになりますよ」と
背中を押してもらって、上京しました。
(おきょうさんさんが イの字!と知り
やっぱり次回にしようかしら、と ほんの少し迷いました笑)

おきょうさんのように
対談の様子をみなさんに・・・と思いましたが
メモが全く追いつきませんでした。
あらためて おきょうさんすごい!と思っています。

対談の最初にふみこさんが
病院ラジオのお話をしてくれましたね。
少し前の放送は次男が入院してたがんセンターが舞台でした。
偶然 テレビをつけたらやっていて
大泣きしながら見ました。
ふみこさんも、泣きながら 病院ラジオみたのだな、
同じだな、と泣きそうになりました。

西村さんの 語り口調はとても穏やかでしたよね、
ね、ユリの木花子さん・・・。
前日まで参加を迷ったので
こちらでお話できず、当日もユリ木花子さんはどちらだろう・・・と
キョロキョロしていました。
いつかきっと お会いできますよね。

ももちゃん(^^)さん
香川から ずっと祈っています。
お仕事 すごいな。
誰かの相談役、が、おしごと・・すごいです。

ふみこさんに 久しぶりにお会いできて
本当にうれしかったです。
ふみこさんは 圭梧と私に光をあたえてくれています。
「その才能、いいなぁ。そんな圭梧のお母さんでいいなぁ。」と
言ってもらってるとずっと感じています。

長くなってしまいました。

また お邪魔します^^

投稿: 大野 | 2019年12月24日 (火) 23時28分

ふんちゃん 皆さんこんにちは。

お仕事お疲れ様です。

ふんちゃん もそろそろ仕事納めでしょうか。
年末の仕事が自分に光を当ててくれる仕事で
嬉しく思います。

さて、私も今週仕事納めです。
よく働いた!笑2年ぶりの妊娠で中々大変だけど、おちびちゃんと一緒にがんばった!

そして、尊敬する先輩が2年ぶりに単身赴任から帰ってきました。
まだお会いできてませんが
この2年だいぶたくましくなったよと
伝えられたらと思います

投稿: たまこ | 2019年12月25日 (水) 05時29分

こんにちは!
本当にそうですね、、、今日も素敵なお話が聞けました。家の仕事をみつめるみつめ方 感じ方にも他の方とは違うものがある、、、そうなんですよね、、
だから ふみこさんのお話が好きなんだと思います。家の仕事だけではなく 子育ての事 社会の出来事 人とのこと むつかしくはない(むつかしいけど、、)素直な気持ちで見つめてみようと思います。
今年は靴下を編むことに夢中になっていました。20足編みました。でも手元に残っているのは主人と私の2足だけです。皆クリスマスプレゼントしました。受け取ってくださった方が少しでもほっこりした気持ちになって下さったら、、と願いました。  
いいお話をいっぱい聞かせて下さりありがとうございました。

投稿: ann | 2019年12月26日 (木) 16時55分

真砂 さん

クリスマスも過ぎ、
昨日、とつぜんお正月の風と入れ替わりました。

このあわただしさ、どうにかならんか? と
思ってきましたが……、これもまたよし、
なんてことしは考えています。

お熱は下がりましたか?
わたしのまわりでも、ふたり
発熱の友だちがあります。

ことしの疲れもあると見ています。
どうかお大事になさってください。
「怠け」もところどころ混ぜながら、ね。


投稿: ふみ虫。 | 2019年12月27日 (金) 09時30分

こぐま さん

はるくんが卒園しても……。
というのは、うれしいですね。

はるくんが架けてくれた、橋。

お疲れさまでございました。
佳い会になったこと、おめでとうございます。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月27日 (金) 09時31分

大野 さん

21日、飛行機に乗って
やってきてくださって。
どうもありがとうございます。

ほんとにほんとうにうれしかったです。

あの会が終わってからきょうまで、
西村さんと話したあれやこれや、
あの場の空気感、
が、ただならぬ意味を持っていたことに
ぞくぞくしていkます。

大野さんがいらしてくださったことも、そう。

あたらしい季節がはじまります。ね。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月27日 (金) 09時35分

たまこ さん

ありがとう、たまこさん。

わたしのような仕事には、
仕事納めはないんです。
(そういうのが好きで、この仕事を
選んでもいるんだと思います)。

クリスマスを送り出して、いま、
お正月への道を歩きながら仕事をしています。

よく働き(心身ともに)、
耕し育てるたまこさんの2019年でした。
ブラーボ!

すばらしい2020年がやってきます。ね。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月27日 (金) 09時39分

ann さん

おやさしいことばを、
どうもありがとうございます。

annさんの靴下、
素敵だろうなあ。
20足も靴下を編んでしまう友だちを
持っていることが、またしあわせ。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月27日 (金) 09時41分

ふんちゃんへ
みなさんへ

私もふんちゃんにお会いしたかったですし、西村さんのおはなしを聞いてみたかったです。
土曜の午後に東京はなかなか難しく実現できないでいます。
昨年も確か書きましたが、ふんちゃんには必ずお会いできる!と私は思ってます♪
その日を楽しみにしています。

ふんちゃんは「光を当てる」ことをもう既にされていると思います。
来年はもっと当てて下さって皆をピカピカにしてくれるんですね!
私の来年の目標は「自己肯定」です。

耳鼻科クリニックにパート勤務している私は今日が仕事納めです。その後レセプト作業の残業をし、夕方は職場の忘年会です。なかなかハードな一日になりそうです。
明日から大掃除やお節の用意に取り掛かります。元旦に家族四人揃います。

イの付く熱が出るのは今週かなり流行ってます。昨日8人も受診されました。クリスマスにイになった子どもさんも居ました。冬休み入って楽しい時期なのに気の毒に…と思ってみてました。
皆さん くれぐれもお気を付け下さいね。

今年もこちらの皆さんのお話を楽しみに過ごしておりました。
来年も宜しくお願いします。
ふんちゃん いつもありがとうございます。
良いお年をお迎え下さい♪

投稿: ハチミツ | 2019年12月28日 (土) 05時50分

ふんちゃん

 ふんちゃんの対談のようすが、
 ちらほらと感じられて、
 ああ、いいなぁ〜の今回です。
 温かくて、まあるい空気を感じました。
 ふんちゃんは、ここでわたしたちひとりひとりに、
 光を当ててくれているなぁ〜、と、
 しみじみ感じました。
 ここへおじゃますると、じぶんのことが
 やさしく、だいじに思えたりしちゃいます。
 ふんちゃん、ここに集まるみなさん、
 み〜んな、温かく、ホッとします。
 西村さんが開催した奈良での会の本も、
 1冊読ませていただきました。
 なんだか…、毎日の暮らしを考え直すきっかけにもなりました。
 わたしのテーマだなぁと、
 ここのところ感じている「自立」。
 こんなことを、また感じさせていただける本でした。

 と、過ごしていたら…、
 お母さんが末期の胃がんであることが分かりました。
 わたしにとっては、とてもおっかなくて、
 元気で、ど迫力のお母さんです。
 胃の調子が悪いと、ここ最近言っていたのですが、
 ああ、飲み過ぎだなぁ…きっと…と
 夫と話していたのですが、
 それどころではありませんでした。
 年明けてから、入院し、細かな検査を受け、
 その後、胃を摘出する手術をすることになっています。
 
 嫁いできて、本当に、しんどかったこともありました。
 お母さんがいることで、わたしの心拍数が上がり、
 どうにもこうにも居られない…ということもありました。
 それほど、わたしにとっては、立ちはだかる存在でもありました。
 それが、年月の流れとともに、分かり合えることが増え、 
 実の母よりも、一緒に居ると楽なのかもしれないと
 思うようにさえなり、そして、何より、とても頼りにして過ごしてきました。
 
 病気のことがわかり、
 ああ、やっぱり…、自立しなければならないよと言われているのだな…と
 感じました。
 ひとりで何でもしなくっちゃ!ということよりも、
 何と言うか…、何かと、「まあ、お母さんがいるから、ね」
 みたいなところが多かったので、
 わたしが把握して動かなければならない時代がやってきた
 という感じです。
 そう、世代交代を感じているのです。
 お母さんは、無事に手術が成功して、
 長生きするかもしれません。
 けれども、もう、寄りかかっている場合ではなく、
 わたしが支えていかなければならないのだなぁという覚悟が必要になったのだなぁ
 と、感じました。
 (きもち的に…です)
 どれだけ、寄りかかり、甘えていたかということを感じた時間となりました。

 今、わたしができることは、
 わたし自身がゆるやかで、温かく、まあるくいること。
 そう…思っています。
 ウチの中が、温かく、優しくいると、
 お母さんもホッとできるはず…。
 
 1番目ちゃんは、わたしと一緒に、病院帰りのお母さんから、 
 直接話を聞いたので、よりショックは大きいようです。
 お父さんの闘病生活も知っている1番目ちゃんなので、
 いろんな思いがあるようです。
 
 ここへお邪魔するようになったのは、
 お父さんの死期が近づき、わたしのもやもやを聞いていただきたくなったのが
 きっかけのひとつとなっていました。
 すごく前のような、こないだのような…不思議なきもちです。

 去年は2番目ちゃん、今年は、お母さんの入院の準備という年末となりました。
 2番目ちゃんが、回復してくれていることに感謝のきもちでいっぱいです。

 4月からの仕事。
 ちょっと迷ったりしました。
 が…、せっかく声をかけていただいた仕事なので、
 精一杯できることをさせていただこうと思っています。

 これからまた、ちょっと忙しくなりそうですが、
 だからこそ、のんびりした時間を意識的にとるように、
 休むことを忘れないように、
 過ごそうと思います。

 大野さ〜ん
 久しぶりにお会いできて、
 本当にうれしいです!!!
 今度は、ふんちゃんのところへ行く時、
 わたしもご一緒したい!
 お声をかけてくださって、ありがとうございます。

 

投稿: もも(^_^) | 2019年12月28日 (土) 14時41分

ふみこさん、みなさま、こんにちは。
もう今年もあとわづかですね。
みなさんのコメントを読ませていただき、また今日もたくさんの気づきを与えていただきました。
みなさんもそれぞれ頑張っていらして、今を大事にしていらっしゃるなあと!
そしてみなさんがおっしゃっているように、ふみこさんには、たくさんの光を今年も当てていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
ふみこさんの対談のお話を聞いて、私もいつか足を運びたいなあ…とまた思いましたよ。
ステキな時間だったのですね。

いつか私もふみこさんに逢いに、家族みんなで東京へ!私の目標!です。
こちらはまだ雪が降りませんが寒さが厳しい日々です。
どうかふみこさん、お身体ご自愛くださいね。
そしてまた来年もどうぞよろしくお願いいたします。大好きなこの広場に感謝しています。

投稿: みゅー | 2019年12月29日 (日) 08時07分

ふみこさま。みなさま。
池袋の対談の会、ありがとうございました。
印象に残ったことを少し書かせてください。
入口から真っ白なブラウスに真っ青なロングスカートのふみこさんが登場してきました。なんて!ステキ!その姿だけでも感動してしまいました。
西村さんは、とても自然体で笑顔がさわやかなお人と思いました

西村さんが「植木等さん」のことを話されました。
植木さんが、「世界ウルルン紀行」という番組に出演されたこと。
それは、自分はこれから何をしたらよいのか?
いい仕事とは何か?自分を生かすには?
植木さんですら考え求めていた。人は最後まで考え続けていくというお話。

このお話を聞いていた瞬間、私の中で何かがふっきれたのです。
今、抱えていることもろもろを、マイナスに見るのではなくありがたがり
気負わずに向き合っていく。そうすることで、何かがすぐには見えなくても
見えてくる気持ちがしたのです。焦らなくてもいいんですよみたいな。

ふみこさんからのお話に書くということは必ず読者がいる。
自分を含めて。未来の自分という読者をがっかりさせないような文章というお話も心に響きました。
未来に会う自分に楽しみを持って生きる。、笑顔でしっかり歩こう!と思ったのです。
住むところも暮らし方も違う人たちがこうして大都会の真ん中に、ふみこさん、西村さんとの時間を共に過ごすためにやってきた。
このことだけでも、すごい奇蹟のように思えます。

大野さん!いらっしゃつたのですね。
もしかして、隣同志の席だっだのかもしれませんね。
この広場に集まる人がどこかにいるはずと私も思ってました。
今度、お会いできる日を楽しみにしてます。みなさまにも。
池袋に行けなくなった、おきょうさんのことを思いながら電車に乗りました。
「イの字」の贈り物はどうですか?また、楽しいお話を聞かせてください。
ももちゃん、エールを贈ります。
池袋に行けたということは、自分を大事にしたことにもつながりました。
見えないけれど、みなさんともつながっている。
いつか、たくさんの花が咲きますね。きっと!

投稿: ユリの木の花子  | 2019年12月29日 (日) 10時36分

ふみこさま
みなさま

今年は、走りに走った1年となりました。ブルドーザーのように、ガンガンと無我夢中に走りました。

きっかけは、目と耳の不調です。見えなくなるかも、聴こえなくなるかも、大好きな事ができなくなるかも…。今のうちにやらなくちゃ、楽しまなくちゃ、頑張らなくちゃ。

結果、今まで以上のご縁をいただいて、いろんな方に喜んでいただけました。呆気にとられながらも、ばんざーい!ばんざーい!と思いました。不安な気持ちも捉え方によっては、大きな原動力になるものなんだなと、初めて知りました。

目は目薬治療で進行が押さえられています。耳は、左はポンコツになってしまったけれど、その分を右側が頑張ってくれています。まだまだ大丈夫みたいです。

来年は、ふみこさんのように光を当てることは出来ないかもしれませんが、今年よりも多くの方に、喜びと笑顔をお届けできたらいいな…と思います。

ふみこさん、みなさん、今年もありがとうございました。来年も、時々お邪魔させていただけたら有難いです。

体調を崩されていらっしゃる方々、どうぞお大事になさって下さい。

それでは、佳いお年をお迎え下さいね。

投稿: みぃ。 | 2019年12月29日 (日) 12時05分

ふみこ様 へ

ふみこさんのお話 そして 
参加された皆さんのお話を聞いているうちに
対談の会場にいて 
イスに座って聞いている気持ちになれました。

 
大野さんが教えてくれた
「病院ラジオ」のお話。私も あの番組を見ていたので
あ・あ・・・と思いました。

ユリの木の花子さんが教えてくれた
西村さんの「植木等さん」のお話。
勇気がわいてきました。

なによりも 大野さん こんにちは!と
嬉しくなりました。

この広場の「皆さん 集まろう会」が
ほんとうに 実現しような気がしています。
話下手な私のこと
ただ ただ 「ほ~~」とか「へ~~」とか
言って言いそうですが それで良しとしてください。

 

投稿: えぞももんが | 2019年12月29日 (日) 16時41分

ハチミツ さん

元旦に皆さんがそろう……。
たのしみですね。

おうちも喜びますね。

ハチミツさん、きっと
お目にかかりましょう。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月29日 (日) 23時18分

もも(^_^)さん

お母さんのご病気。
それはどんなにか大変なことだけれど、
あとから、ももちゃんご一家にとって、
贈りものだったということがわかる
出来事になるはずです。

わたしはそう信じています。

何もかもを乗り越えてこられた
ももちゃんは、いまこそ、
ただやさしくすっくと立っていてほしい……。

立っている地面は、ここにもつながっていますから。

お母さんとももちゃんの関係の変化も、
奇跡のように思え、奇跡はまだ起こる。

ね。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月29日 (日) 23時23分

みゅー さん

誰が誰に光をあてる、
というものではない、ですね。

たとえばこの広場。
全体に、微光があふれ、
それに触れると、
気づきややすらぎや、勇気が
もたらされるような。

ほんとうにありがたい、です。


投稿: ふみ虫。 | 2019年12月29日 (日) 23時30分

ユリの木の花子 さん

池袋。
いらしてくださって、どうもありがとうございました。

どのくらいかけていらしてくださったのだろう……。
あの会場で、皆さんと「勇気」を
分かち合えたような気がしています。

いまもその余韻のなかにあり、
ときどき西村さんがつぶやいたことば、
わたしが問いかけたときの気持ちが、
よみがえります。

来年は、どこかで、広場の会を開けたらいいなあと
思います。
皆さんも知恵をお貸しください。


投稿: ふみ虫。 | 2019年12月29日 (日) 23時35分

みぃ。さん

すばらしいがんばりの1年でしたね。
拍手、握手をさせてください。

これから、みぃ。さんの活動のあたらしい展開も
期待しています。
広場で、手仕事の世界をひろげることが
できたなら……と、夢見ています。

みぃ。さん、
お目目もお耳も大事にしてくださいますように。
前に進んでいってくださいますように。

いつもほんとに、ありがとうございます。
ぎゅ。
(ハグ)。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月29日 (日) 23時42分

えぞももんが さん

ほんとうほんとう。

わたしも、来年は、
皆さんとお会いする方法を考えよう!
と思います。

ゆっくり静かに計画します。

かなうまでの時間を耕しながら。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月29日 (日) 23時45分

ふみこさま みなさま こんばんは。

やっと、この広場に来れました。
ぎりぎりセーフ?でしょうか。

「光を当てる」
まさに、まさに!私がしたいことだなぁと
思いました。
子どもたちの得意なことや、
ここ、認めてもらったら嬉しいよね、ということに
光を当ててあげたいな。
おうちの人にも、そういうことを伝えられたらいいなぁ、
と思いました。
通知票(記述式のものです)を書いていると、
その子のこと考えて、考えて、書いていて、
「これはラブレターだな」と思っていたのですが、
もっと、
3学期の目標です。
そして、ふと、わたしは…?
それも、そっと考えてみます。

忘年会、無事終わりました。
いっぱい笑って、盛り上がってもらうため下働き。
疲れました。けれど、盛り上がってもらいました。
一番は、ジェスチャーゲーム。
今年のお題もいろいろ用意していたのですが、
そこまでたどりつかず、ちょっと残念でしたが、
皆様、汗かくくらいがんばって、笑っていただきました。

前回のふみこさんからのお返事に
旨がきゅっとなりました。
ありがとうございます。
ほんとにいつか。
この広場の皆様とも。

ことしもありがとうございました。


投稿: さのまる | 2019年12月30日 (月) 21時14分

ふみこさま~

確認してから送信しようと思ったのに
送信ボタンを押してしまいました::

もっと…なんだろう、と言葉を探していたのに、です。

そして、旨は、胸です。

2019年最後まで、やっぱり私は私だな、と苦笑いでした。
(ここは、光を当ててほしくないところ、です::)

忘年会の後、コーヒー飲みながら、お楽しみ係の方々と話し
「一番面白かったのは、準備している時だったね」と
感想が一致したのでした。2020年もたくさん笑おうと思います。

ふみこさま、みなさま、どうぞ佳いお年をお迎えください。

投稿: さのまる | 2019年12月30日 (月) 21時28分

さのまる せんせい

さのまる せんせいの志に……、
泣いてしまいました。
さのまる せんせいのようなせんしを守って、
応援する=光をあてる を、
したいです。

そう思って教育委員をつとめているつもりです。
佳い年にしましょう。
子どもたちに光をあてましょう。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月30日 (月) 21時30分

ふみこさま、皆さま

しばらくご無沙汰しています。

そうですね。誰かに光を当ててもらうことも、誰かに光を当てることも心の栄養になり、心がまるくなりますね。

年の瀬にお子さんもお年寄りもみんなそんな気持ちでいられるなら・・。

こちら脳腫瘍の母、認知症と脳出血の後遺症が残る父の介護を2ヶ月続けてきましたが、先週、父が再入院しました。

在宅で心穏やかに生活するのが父の病気にもいいのではないか、と思い、妹と交代で泊まり込みで看ていたのですが、私たちの体、家族、仕事にほころびが生じ始め、また母にとって自宅が療養の場でなくなってしまっていました。持続可能な方法を、ととうとう決心しました。

でも現実は施設に入所するにも、ショートステイを利用するにも、父の今の症状では受け入れてもらえませんでした。症状で気持ちが高ぶると大きな声を出してしまうので、他の利用者の皆さんがこわがってしまうのだそうです。

ひとまず認知症を看て下さる病院で入院治療を受け、次のステップに進むことになりました。

「在宅で・・・」という父の願いを通してあげられなかったこと、胸が痛いままです。

しばらくは面会でしか父を支えられませんが、少しでも父に光をを当てられるように・・・を胸に、新年を迎えます。

今年もこの広場にお邪魔してお話を伺うだび、元気をいただきました。ありがとうございます。
皆さま、よいお年をお迎え下さいね。

投稿: 円 | 2019年12月30日 (月) 22時25分

円 さん

実際の「はたらき」の繁るなか、
「決断」を迫られるなか、
おたよりをありがとうございました。

一所けん命は、
ひとをふさわしい場所に運んでくれるもの、と
信じようではありませんか。

おたよりを読ませていただいて、
ひとりでにそうつぶやいておりました。

お父さまの、お母さまの安らぎは、
思わぬところに存在する。
という一面もありましょう。
わたしのちちとははに対しても、
そんなふうな見方をしています。

毎日、祈っています。
「お母ちゃんがさびしくありませんように」
「お父ちゃんがさびしくありませんように」
「おはるちゃんがさびしくありませんように」
(ただし、おはるちゃんをさびしくするのもしないのも、
わたしが鍵を握っていますので、そこはわたしが努めます)。

ああ、おはるちゃんというのは、
わたしの夫です。
週日は、ははとちちの生活を助けながら、
埼玉県熊谷市の実家で仕事をしています。

円さん、
佳い年越しを、どうか。

投稿: ふみ虫。 | 2019年12月31日 (火) 07時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)