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2020年4月21日 (火)

よんぴる 〈5〉

 ポットをゆっくり持ち上げ、紅茶茶碗に紅茶を注ぎながらおばあちゃんは、もう一度ふーっと息を吐きました。赤い紅茶は、いつの間にか、薄茶色に変わっていました。おばあちゃんがツカサのために、茶碗にあらかじめ牛乳を入れていたからです。

「女の子のオモニは……。オモニって、そうよ、韓国語でお母さん。彼女は背が高くて、すばらしくきれいなひとだった。わたしたちも、目と目を合わせた瞬間、あ、仲よくなれそう、って思ったのよ」
「うんうん」
「娘たちを公園で遊ばせながら、よくふたりで話したの」
「日本語は、わかるの?」
「うん。上手だったよ。女の子、女の子の名前は思いだせないけど、お母さんの名前はおぼえてる。ソユン。……ソユン」
 おばあちゃんは目の前の友だちに呼びかけるように、云った。やさしくやさしく、ソユンって。
「一度うちでお茶に招いたこともあるのよ。目の前がうちだっていうのに、遠慮していて、なかなかきてくれなかったんだけど、きてくれたとき、韓国の海苔巻きを持ってきてくれたんだった。キンパっていうんだって。ごま油の香りと、たくあんのぱりぱりっとした食感が……。あれ、美味しかったな。彼女のオモニがつくって持たせてくれたの」
「オモニのオモニだね」
「そしてつぎには、サチ(ぼくのママだよ)とアタシをソユンが家に招(よ)んでくれたの」
 おばあちゃんは、自分の前に置いた紅茶茶碗のなかをのぞきこむようにして、黙った。紅茶茶碗のなかに何か見えるのかと思って、こっそり、ぼくものぞいてみた。半分くらいに減った紅茶があるだけで、ほかには何も見えない。

「ソユンの家は、びっくりするほどうちから近くて、ソユンのオモニ、ソユンのきょうだいの家族も住んでた。めずらしい韓国のお茶や、お菓子をごちそうになったあと、ソユンのオモニが、こう云ったの。『うたさん(おばあちゃんの名前)、娘と孫にやさしく、親切にしてくださってありがとうございます。だけど、これ以上のおつきあいはできないのです。わかってください』」
「え」
 ぼくはびっくりして、もうひとつ食べちゃおうと手をのばしてとったタマゴサンドをテーブルの上に落としてしまった。
「アタシもびっくりしたのよ。何が何だかわからなかった。ソユンは悲しそうな顔をするだけで、何も云わなかったわね。それから、一度だけ公園でソユンがわたしに近づいてきてね。『ごめんなさい。オモニには従わないといけないの。うたさん、うたさん、たのしかった。ありがとう』って、そう云ったのよ。そのとき、平べったくて長い木の棒みたいなえんぴつをわたしてくれたの」
「よんぴる?」
「うん。『友情の思い出に』と云って、ソユンははなれて行ってしまいました」

 おばあちゃんは、ものがたりを終わらせるような調子で、ことばを切った。ぼくは、「それからどうなったの?」「女の子とママはさよならをしたの?」と聞きたかったけど、がまんした。
 おばあちゃんの家の居間の窓から、光が差しこんできた。なにしろ林みたいな中庭だから、光はチロチロと複雑に散りながらゆれている。
「おばあちゃん、ぼく、よんぴる、持ってきたんだ」
「見てもいい?」
 ぼくは、持ってきた布のカバンからよんぴるを出して、テーブルの上に置いた。
 それをじーっと見ていたおばあちゃんは、「お湯を沸かさなくちゃ」と云って立ち上がると、ぼくに背中を向けて行ってしまった。
 しばらくしてもどってきたおばあちゃんは、「でね、」と、明るい調子ではじめた。
「でね、そのあと、何度かはふたり、ええと女の子とソユンを見かけたけど、それきり会うことはなくなったの。お国に帰ったのじゃないかなあ、と思うことにした。ちょっとさびしくて、うんといい思い出。ソユンやわたしのお母さんの年代には、韓国と日本のあいだにむずかしいことがたくさんあったのよ。ソユンのオモニの云ったことは、あのころのわたしにはわからなかったけどね、わからなくても、受けとめずにはいられない何かを感じていたの。そう、これがあのときのよんぴるなのね。サチは、大事に持っててくれたのね。」
「うん。おばあちゃんに、仕事のお守りにもらったって」

 おばあちゃんはなつかしそうに、よんぴるを持ち上げると、両手で包みこむようにしました。ツカサは、遠い昔のはなしを聞きながら、よんぴるは「友情の思い出」なんだな、と思いました。
 会ったことのないママの友だちだった韓国人の女の子と女の子のママのことを想像しました。
                                     〈6につづく〉

Photo_20200421040201
仕事やしごとの合間に、ちっちゃな手仕事を
いっぱいしています。
これは本日お手仕事です。
昔むかし、二女が小学校低学年のころ、
小遣いをためて
プレゼントしてくれた天然石の指輪を、
本の栞につくり換えました。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみこさま

おはようございます。
お話をきいていたら。。
シューマンの「子供の情景」の1曲目の「異国から」のメロディが
聞こえてくるようなふわっとした優しい気持ちに
大好きなピアノ曲ですが。。偶然バイオリン2重奏の楽譜をみつけ
ちょっと昨日弾いてみたところ。。

私のほうのお話はちょっと休憩なり。。
やはり5月の演奏会は無理なので秋までねかせます。ふふ。
予想していたのであっさりそれもいいかもという感じにうけとれる
のはいつも変更ばかりで「え~ちょっとまってよ」なんて
繰り返してきた成り行き運営団長のおかげなのかもしれないですね。
こちらも中止になり。。皆さん休みとなり。。まさに新しい形の
スタートどうなるか楽しみ。

あかない扉の前でね。新しいお話も考え中です。
だいたい扉があいた後は空を自由にとんでる感じでひいてるのに
師匠「激流下りみたいでハラハラする。。」って大笑い。

ふみこさんのおはなしおもいうかべながら子供の情景
の「異国から」今日練習のときひくので耳すませてみて
くださいね。フフ。紅茶ものみたくなってきました。では
いい一日お過ごし下さいね。


投稿: 真砂 | 2020年4月21日 (火) 10時41分


ふんちゃん皆様こんにちは。

私には友情と共に食事風景も美しくかんじました。食いしん坊ですね笑
ぱりぱり、紅茶の色、想像をかき立てられます。

さて、先日主人の協力もあり
長男くんと久々にお昼寝しました。
とっても嬉しそうな顔をしてニコニコしてすぐに寝ました。
気のせいかな〜と思ったけど
幸せなひとときでした

投稿: たまこ | 2020年4月21日 (火) 11時35分

小学校の頃の初恋の男の子のお家には、ニコニコと笑顔で迎えてくれるおばあさんがいました。
お友達のうちは男の子ばかり、女の子は珍しかったようです。
言葉は通じなかったけど、おばあさんの温かい笑顔と眼差しはいつも心の中にあります。
彼はお家に帰るとお母さんのことを「オモニ」と呼んでいたのを思い出しました。

投稿: ちっち | 2020年4月21日 (火) 14時31分

真砂 さん

耳、すませます。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月21日 (火) 14時36分

たまこ さん

わたし、「昼寝」ということばが
大好き!です。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月21日 (火) 14時37分

ちっち さん

「オモニ」の思い出話を
聞かせていただき……、
どうもありがとうございます。

やさしいオモニ。


投稿: ふみ虫。 | 2020年4月21日 (火) 14時40分

こんにちは

読み聞かせ終了です(^^♪

あれからまた休校となり、子どもとおうち時間を楽しんでいます
でもみんなそれぞれにストレス?もたまってきたかなぁと感じることも
ちょこちょこと((+_+))
しかし、思いっきり体を動かしたりモノを作ったり、それぞれに
なんとなくリズムもつかめてきました( *´艸`)

先週、動くふみこさんをはじめてみました(失礼な言い方ですみません)
長いあいだ、文字でしか知らなかったトイレ掃除の歌のリズムがわかり
なんだかすっきり(笑)!
私もトイレで歌ってみました♪

やっぱりつながれることってしあわせです
今のいろいろが先々のいろいろにつながるんですね
無理せず余白も持ちつつ毎日をすごします

あしたは実父の誕生日、ケーキを持っていっていきます(^^)

投稿: みえ | 2020年4月21日 (火) 16時55分

みえ さん

おお。
読み聞かせをしていただき、
ほんとうにうれしく、
ありがとうございます。

皆さんの声で語られてゆくのを
想像して、しあわせを噛み締めています。

お父さまのお誕生日は4月22日。
おめでとうございます。

明日は、大きな声で
Happy birthday to you.
Happy birthday to you.
Happy birthday dear みえさんのパパ
Happy birthday to you.
 
と、歌います。

ケーキ、どんなのだとうなあ。
お父さま、よろこばれるだろうなあ。

佳いお誕生日のいちにちを、どうか。


投稿: ふみ虫。 | 2020年4月21日 (火) 21時08分

ふみこさま。

「よんぴる」 実際にあったことかな?と思いながら読んでいます。
続きが楽しみです。

昨日、主人が山からタケノコをとってきました❗️ はるくんが皮を剥いて、大喜び。
剥いても剥いても……。

はるくんは縄跳びが苦手で、今、頑張っています。今日は2回やっと跳べました。
応援しながら見守っています。

コロナ。
テレビでは悲しい知らせも届き、
なんだか落ち着きませんね😅
なんとかふんばります‼️

投稿: こぐま | 2020年4月24日 (金) 18時39分

ふんちゃんへ

以前韓国の方が作ったキンパをいただいた事があります。
美味しかったな、お元気なのかな…。
よんぴるを読んでふっと思い出しました。

素敵な栞ですね。
指輪が栞にだなんてすごいアイデアですね!

仕事辞める事にしました。
痛みは落ち着いてきてますが 完全な状態に戻ってない私を
フォローする余裕は無いと言われました。
耳鼻科クリニックも日々コロナとの闘いなので仕方ないと
思います。でも、悔しいです。
何の覚悟も無く終わりを迎えた。
好きな仕事だったのでなおさらそう思うのか…。
院長(51歳女性)は私の身体を心配しての事とも思うけど
この2ヶ月職場復帰を目標として毎日過ごしていたので
何だかな…。

あの尋常じゃない痛みはこの決断をする為の痛みだったのね。
いつまで続けるか迷ってたけど、この事ですんなり
「今なんだ!」とも思えるようになりました。
今はできないけど夫の所に行ってゆっくりと過ごすのも
いいですね。一人旅もしたいー!
その為にはまずはしっかりとヘルニアをゆっくりと治します。

投稿: ハチミツ | 2020年4月25日 (土) 16時22分

ふんちゃん

 キンパ。
 わたしも、大好きなのです。
 いつだったか…、自然食品のお店で、玄米のキンパが売っていて、
 食べてみたら、ごま油香る、本当においしいのり巻きでした。
 それがくせになって、真似して何度か作りました。
 
 そしてね…、
 わたしが小さい頃、近くに、当時「朝鮮学校」とオトナたちが呼んでいた学校に通っている姉妹が住んでいました。
 時折、民族衣装を身に着けているのをみかけて、
 あまりにも美しさ、かわいさに見とれたことがあります。
 けれど、悲しいことに、近所では、あまり関わり合わないようがいいよ
 というような空気があったのを、うっすらと記憶しています。
 どうしてなのだろう?と母に聞いたことがあったのですが、
 なんでだろうね〜で終わってしまっていました。
 彼女たちが着ていた衣裳が、心に残っていて、わたしもいつしか着てみたいと、
 今でも思っています。

 そうして、ふんちゃんのお話は、だんだんふか〜くなってきて、
 おもしろいということばじゃあだめだなぁ…というきもちになっています。
 次がたのしみです。
 実は、ずっと続いてほしいなぁ…というきもちもあります。
 (それは、大変ですね…)

 今週…、少し落ち着きを取り戻してきたなぁと思っていたのですが、
 一昨日の夜、友人から電話があり、だんなさんが事故にあったとのこと。
 「わたし、どうしたらいいの?」という電話でした。
 夫がお酒を飲んでしまっていたのもあり、
 わたしが車をとばして、彼女のもとへ行きました。
 大事な1人息子の塾の迎えに行った帰りに事故にあったとのこと。
 うちの1番目ちゃんと同じ高校3年生の息子さんが、
 ひとり、一生懸命事故対応をしていました。
 当初、意識がもうろうとしていただんなさんでしたが、
 のうしんとうを起こしていただけで、他に問題はなく、
 1泊の入院だけで帰って来れました。
 本当にホッとしました。

 大学時代からの友だちで、家族同士みんな仲良しなので、
 なんだか自分たちのことのように思えて、
 あわてふためき、ホッとした…そんなできごとでした。

 夜はなかなか起きていられない普段のわたしが、
 夜中に動いていたので、さすがに翌日は、疲れてしっかりと寝ました。
 ようやく復活の兆しです(^^)

 いろんなことがあった一週間でした。
 子どもたちも疲れてきているようですが、
 今日は、みんなでお昼にパンケーキを作って、わいわい食べました。
 
 

投稿: もも(^_^) | 2020年4月26日 (日) 13時59分

ふみさまみなさまこんにちは~~

毎日が日曜日のような
毎日がゴールデンウィークのような
毎日がお正月のような
毎日が夏休みのような


表現を変えるとこの時期もなんだかスペシャルデイズみたいな気がします。

私もここ2週間はなんらかわらず、朝には鉄瓶で(家族が3月の誕生日に私のリクエストにより、メルカリで共同出資購入してくれました。(笑))沸かしたお白湯をのみ、ふみさま直伝の蒸しタオル美容((笑)でお肌も起こして、洗濯、お掃除、洗い物、ちょっとした部屋の整頓、ここまで終わったら、ゆっくり珈琲をいただき、よみかけの本を読んだり、そしてお昼を作り、家族で食べ、余力があればお菓子作りなんかしてしまいお3時を楽しみ、少しお仕事させてもらい、夕飯のしたごしらえ、洗濯物を取り込み、お風呂を沸かし、ゆっくり入って、夕飯を仕上げてみんなでゆっくり食べて、夜はちょっと晩酌タイム。
そして早めにお布団に入りぐっすり就寝。
繰り返し。繰り返し。
繰り返せる幸せ。

今までの人生53年、こんなにゆっくり過ごせる日がいただけたのは本当に初めてかもしれません。学生時代の休みは宿題が大変だった。産休のときは育児が大変だった。手術のためのお休みは術後の傷が痛かった・・・。
疲れていない自分とむきあえながら日々毎日を同じように暮らせている贅沢。いえしごとで自分に元気をもらっています。
講師のお仕事量も3分の1くらいかしら・・・
ゆったりのんびり生徒さんと向き合いながらお仕事ができるのも幸せです。                               

モモの時間泥棒に貯蓄していた時間をバブルなみの利子をつけて、今返してもらっている感じですね。今まで忙しすぎた。

毎週ゆっくり楽しめる『よんぴる』ももれなくついてくる高級ノベルティーグッズのようです~~

長女の彼氏さんが韓国の方なのです。
この時期でもぶれずにしっかり日本で働いていまして長女の力にもなってくれているようです。日本語なんて長女より正しくきれいな日本語使ってお話してくれます。(笑)(こんな状況になりまだ何回かしか会ったことがないのですが初めて紹介されたときの彼の目と所作を見た瞬間に良い人だとビビビとおきょうさんアンテナに伝わりましたので親として安心して長女の花盛り時代を応援しております。)
ここにきて心配していた就業ビザも3年とれ、ホッとしておるところです。
この長いお休みが終わったら、ぜひ自宅にも遊びにきてもらい、韓国についていろいろ教えてもらいたいです。
そしてまだ1日も通えていない次女の短大ですが、インターネットで履修届を出す手続き、第二外国語の選択は家族で
『韓国語にしなよ~~~』とすすめまくりエントリーさせちゃいました!ただ、人気があるみたいなので抽選みたいです。もし当たったら、私も二女の教科書を貸してもらい初めの1歩から勉強してみたいです。

それでも施設の私の母やだんなさんの父母さまは孫の彼氏さんの国籍の話をするとやはりちょっと心配そうな感じなんですけどねえ。仕方ないですかね。

だからこのお話との出会いはものすごく運命的。さすがふみさまと私の不思議なご縁感。→変なニホンゴ。長女彼氏の方がきっと上手。(笑)


これから餃子を作りま~~す!

スーパーで出来あいの焼くだけ餃子に手を伸ばさず、ひき肉とにらとキャベツと餃子の皮を準備できるしあわせ~~~

みなさま
ですが
お身体は充分ご自愛くださいね。

いつも無駄に長くてすみませぬ~~

投稿: おきょうさん | 2020年4月26日 (日) 17時06分

こぐま さん

はるくんにも、苦手なことが……。

苦手って、いいね。
練習って、いいね。

がんばれはるくん。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月26日 (日) 20時31分

ハチミツ さん

人生には、
いろいろの夢、選択、めあてがあり、
それぞれ「縁」のよって自分のものになりますね。
自分で勝ちとる、自分の手でつかむ、というものも
ありますが、わたし、仕事ばかりは、
向こうからやってくるものだと考えています。

目の前に置かれる、感じでしょうか。

というわけで、
「置かれたら、引き受ける」
「置かれたら、やってみる」
でここまできました。
それは間違いではなかったと実感しています。

また、置かれます。
もっと、すごいのが置かれます、ハチミツさんの前に。

だから心身を整えて備えながら、
待ちましょう。

ああ、たのしみ。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月26日 (日) 20時37分

もも(^_^)ちゃん

ああ、お友だちは、
脳震盪だったのですね。
……よかった、いのちにさわりなく、
大怪我でもなくて。

でも、いま、コロナに集中しているので、
気をつけなくては、と思います。
コロナには敏感になるのに、
ほかのことでは、ぼーっとしてしまう。

わたしにはそういうところがあります。
コロナにも気をつけるけれども、
ころばないように、
手を切らないように、
……。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月26日 (日) 21時00分

おきょうさん さん

いいなあ、韓国の彼氏さん(ご長女)。

(三女は韓国に留学の予定だからな、
うちも夢ではないかもしれない……?)

韓国と日本の縁を編み直す、のが、
わたしたちの時代の大事な志。
と、思っています。
過去を学ぶ必要がありますが、
現在と未来には愛を。

隣国に敬意のまなざしを向けようとする
おきょうさん さん 素敵です。

餃子も、素敵。


投稿: ふみ虫。 | 2020年4月26日 (日) 21時06分

ふみこ様 こんにちは

今日は 肌寒い一日です
先週は 札幌も 雪がちらつきました。
いつもなら 「もうすぐ5月なのに 雪!」と
思うのですが 「そういう日もある」と なんだか
とても 静かに 窓の外を眺めていて 自分でも
可笑しかったです。

「よんぴる」は そういった 経緯で ツカサの
もとにやって来たのですね・・・。
以前 夢中になって見た 韓国のドラマ
そこには 日本の海苔巻きにそっくりな家庭料理があり
商店街では たい焼きによく似た 食べ物も
登場して びっくりしました。
過去を学び
韓国と日本の縁を編み直す。
そうですね。

長男が学生の時
寮で一緒だった韓国のお兄さん
とても 料理上手だった話をよくしてくれました。 

投稿: えぞももんが | 2020年4月27日 (月) 16時37分

えぞももんが さん

わたしたちの年代(いっしょの年代に
括ってごめんなさい)の働きどころについて
考えることがあります、このごろ。

戦争体験のある先輩たちと、
その気配すら知らない後輩たちのあいだにあって。
やさしく、感謝(反省も)をこめて
やり直そうとすること、
わたしたちの役目ではないでしょうか。

「若いひとは歴史について学んでないからねー」
なんて云っていないで、期待して励まさないとね。
国同士のしあわせを邪魔するようなことを
したり云ったりしてはいけないなあ、と思うんです。

きょうは東京も、
冷たい雨です。
庭で小鳥が、おや寒い、あら寒い、と
鳴いています。
あ、鳴きはじめたということは、
雨はやんだということかな。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月27日 (月) 17時40分

ふみこさん

昨日のお昼は そばランチにしました!
土曜日はベランダで焼肉も ^^。
第2王子さまも一緒です。
浪人生活を送るはずの学校は休校中で、1月末からずっと一緒です。
夕方に ご飯を炊くことを毎日。
お昼のお弁当箱の片付けも毎日。
最近は 自分の洗濯物も自分でやっています。
貴重な時間です。
一年しかないのに、この人の受験はどうなっていくのかと
本当に心配でしたが
もう ジタバタするのをやめようと思います。
生きていれば、必ず取り返せる、と山中教授がおっしゃってました。

そばランチは とっても美味しくて楽しかったです!^^

投稿: 大野 | 2020年4月27日 (月) 19時18分

大野 さん

第2王子は、何があっても
ダイジョウブ!

毎日毎日、そうお伝えしたいです。
すでにお幸せでしょうけれど、
ますますお幸せになられます。

たのしみたのしみ。
これも毎日お伝えしたいことばです。

そばランチ、いいね。
わたしは、先週そばディナーしました。
銘銘そばもとり分けて、
おもしろい食卓風景でした。

投稿: ふみ虫。 | 2020年4月28日 (火) 01時57分

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