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2022年6月14日 (火)

日記(2022年6月)

6月☆日
 東京で三鷹(二女の家)に泊まる。
 昨日朝から夜更けまで降っていた雨が上がり、カーテン越しに光を感じる。
 きょうはきょうとて、東京行脚(あんぎゃ)だ。

「いっていらっしゃい」
「行ってきまーす」

 玄関前の傘立てにさしたままにした傘を、開く。娘の家で、勝手に傘を干したりするのは憚(はばから)られて、昨夜はそのままにした。濡れた傘をさして歩く。

 晴れた朝、こうするのは濡れた傘を干すためだが、「日傘なんです」と胸のなかで云いわけ。
 その昔、子どものころ大人の日傘が好きでなかった。ちょっと恨んでいたかもしれない。家の窓、あるいは学校の教室窓から外を眺めて、傘が見えると、あ、雨と思う。

 これじゃあ、傘をさして行かなきゃならないな。
 これじゃあ、外で遊べないな。

 幼いわたしはすぐにそう決めこんだのだ。
 世のなかには……、いや大人の世界には日傘というものがあって、それは雨でなくてもさす傘だということを、知らなかった。
 母が折りたたみの日傘をさして歩くのを見たときは、度肝を抜かれた。
「雨、降ってないよ」
「ああ、これ。日傘なのよ。日が照っているとき、日よけにさすの。ふみこみたいに真っ黒に日焼けするのは、困るからね」
 ……そうだったのか。
 まぎらわしいなあ。雨かと思っちゃうじゃないか、とあのころのわたしは、そう考えた。

 三鷹駅から吉祥寺まで歩くうち、傘は乾いた。
 久しぶりに井の頭公園をひとまわり。

6月☆日
 門の前でへびに会う。
 シマヘビの子どもだ。
 家の前の道は狭いが、それでも車は通るから、轢かれたら大変。
「畑のほうにお入りよ」
 とみたび声をかけるが、一向に通じない。
 しかたがない。梅の枝を拾ってきて、へびをくるくるっとやる。枝にまきついたところを、そのままぽーんと畑に放る。これでよし。

6月☆日
 近所の公民館から「おはなしの会を」と頼まれて、出かける。
 公民館のウサミさんが「文章で気持ちを伝える」という題をつけてくれた。
 その題を見たとき、文章で他者(ひと)に気持ちを伝えることのほか、自分自身にも伝える、これが何より大事だと思わされる。
 ありがとう、ウサミさん。

 想像していたとおり、ひとは集まらなかった。7人。
 わたしは少しも困らないけれど、公民館が困らないといいな、と思う。
 集まった皆さんと小川未明(おがわ・みめい/1882-1961)の童話「野ばら」を読む。およそ100年前に書かれたおはなしである。
 大きな国と小さな国は、国境を定めた石碑を守るため、そこへ、それぞれ老兵士と青年兵士を配置していた。
 そこには1株の野ばらが茂っている。
 ふたりはだんだんにこころを通わせ、毎日将棋を指すようになる。
 やがて大きな国と小さな国は、利益問題から戦争をはじめる。
「わたしは老いぼれていても少佐だから、わたしの首を持ってゆけば、あなたは出世できる」
 と、老兵士。
「どうしてあなたとわたしが敵(かたき)同士でしょう」
 そう云って青年兵士は戦地へと向かうのだった——。

 510日毎日新聞の夕刊に「野ばら」が紹介された翌日、熊谷市立図書館に飛んで行って、この物語が収録された『小川未明童話集』を借りて、読んだのだった。
 作品としてもこころを掴まれたが、それだけではなかった。ウクライナ侵攻が思われ、平和について考えさせられ、100年前にこれを書いた作家に向かって、小さくつぶやかずにはいられない。
「あなたは、いまを見通しておられたのか」

 公民館にやってきてくださった皆さんと、これを読めてよかった。

6月☆日
 シマヘビと出くわし、くるくるぽん、とやったはなしを友人に聞かせるたび、顔をしかめられている。
「へびは苦手ですー」
「へび、怖くないのですか」

「怖くないです」
 ヘビに棲みにくくなってゆく一方の土が、わたしには怖い。

 ヘビや虫が怖くないわたしには、もしかしたら熊谷市街地の風土や田畑が向いているのかもしれない。と、ふと思う。

Photo_20220614101401
井の頭公園の朝。
時間があったので、散歩しました。
ここも、わたしのホームだなあ……。 

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コメント

ふんちゃん皆様こんにちは。

うちの次男は保育園で
ミミズをつんつんしたそうです。
なんだかふんちゃんの仲間みたいで
嬉しくなりました。


子供になるべく大きい声で怒らず修行中。
やれやれ成果が出たと思ったら
主人が寝込んで1人で見るとやっぱりまた元通り。まだまだです!

投稿: たまこ | 2022年6月14日 (火) 11時34分

ふみこ先生、みなさま

こんにちは。こちらは朝からシトシト雨、今日、梅雨入りです。
庭にクチナシの白い花が咲きはじめ、畑は夏の景色に・・・・・

えんどう豆をとり終え、大好物の豆ごはんを三度ほどいただき残りは冷凍庫へ、
きゅうりも朝の食卓へ一本ずつだせるようになり、採れたては本当に美味しいです。
他の夏野菜も順調で、特にスイカとカボチャは孫の数ほどはと夫が毎朝、おまじないをかけています。

お日様も雨もこちらの都合には合わせてくれませんが、野菜たちが時々の状況に順応して育とうとする
力には感動です。

無敵の雨女であるこんちゃんですが、最近の暮らしは晴耕雨読を決め込んでいるので、あまり傘を使うことがありません。それでも相変わらずわたし一人で出かけると雨が降り出すことが多く、夫に神がかつていると笑われます!

公民館のみなさまには人形劇の活動によく呼んでいただきました。いろいろな企画を考えておられ、私たちに活動の場を与えてくださり楽しい思い出があります。

エッセイを清書ノートに書き写しました。とても読みやすくなりせんせいの的確なな青ペンにあらためて敬服してます。心もなぜか体も軽くなった気持ちよさを感じました。ありがとうございます。
拙い句ですが、せんせいのアドバイスにありましたので一句、文の最後に添えました。

     「春の旅  歩み合わせてくれし夫(つま)」

投稿: 岡山のこんちゃん | 2022年6月14日 (火) 14時21分

たまこ さん

そりゃ、仲間です!

うれしー。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月14日 (火) 15時58分

岡山のこんちゃん さん

こんちゃん、好きなことばとめぐり逢って、
どきどきしています。

雨女。
晴耕雨読。

しあわせの畑!
(これはこんちゃんちの畑への、おまじない)。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月14日 (火) 16時03分

ふみこさま

くまこが4歳くらいのとき、母の日のプレゼントに日傘をくれました。
水色に黒の水玉模様の日傘。
嬉しかったのを覚えています。
たぶん晴雨兼用だったなぁ。
雨の日も使ってました。
小川未明さん、すごいなぁ。
今も新鮮な気持ちで読めますね。
長く読まれる絵本、私も作れたらいいなぁ。

投稿: こぐま | 2022年6月14日 (火) 20時50分

ふみこさま みなさま

雨が続くと、ウトウトと過ごしてしまいそうです。
犬の散歩で小さなカタツムリを見ました。最近ではめずらしいです。

とうもろこしが出回るようになりました。一年前に無人販売所で買ったものが美味しかったのでそれを待っています。農家さんの天敵はカラスのようです。
あたりまえのようであたりまえでない豊かで幸福な風景と思い。
いまの住処にも慣れて、ゆるされて暮らしているような感覚です。

庭に茗荷の林ができました。収穫が待ち遠しくオットに呆れられながら何度ものぞきにいきます。
忘れっぽいわたしがたくさん食べたらどういうことになるのでしょ。

投稿: こんぺいとう | 2022年6月14日 (火) 21時09分

ふみこさま

おはようございます。

へびといえば先日へびのひなたぼっこをみました。
東村山市の北山公園菖蒲園の入り口の川を渡ろうとしたら
「ふぉら~へび~」と言う近所の方。雨上がりなど
木の枝につかまってへびさんひなたぼっこたのしんで
いるようです。最初どこ?とびっくりでした。

ここは菖蒲の種類もおおく全てに名前がかかれていて
いろどりあざやかでうっとりでした。
散策つうろもたくさんめぐらされていて。。
さらにびっくり。。大型の亀さんを散歩されている方
もいました。通路の反対側でこっちこっちとてまねき
されているのですが、どうもつうろの途中でとまり
ます。なにかかめさんにも考えがありそうな表情で
ほほえましかったです。

ここは奥にトトロの舞台となったといわれている
八国山緑地もあるのですがあめあがりですべりそうなのでまたの機会のおたのしみにしました~。
ここからもう少し行くとさいたまですね。ふふ。
そうそうこの菖蒲園のうらからきこえる小学校の子供たちの元気な声としょうぶのハーモニーおすすめです。
ではふみこさんみなさんいいいちにちおすごしくださいね。

投稿: 真砂 | 2022年6月15日 (水) 06時56分

こぐま さん

ああ「野ばら」読まれましたか。
……よかった。

こぐまさんが受けとめてくださり、
この時代とつながったような気がします。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月15日 (水) 09時51分

こんぺいとう さん

畑にトウモロコシを植えていますが、
蒔いたタネをそもそも(カラスが)
ねらって食べてしまいます。
マルチングの穴をめがけて、
空からぴゅーっと降りてくるのです。
感心している場合じゃないけれど、すごい!

覆いのなかで、ぐんぐんのびています。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月15日 (水) 09時54分

真砂 さん

ヘビさん、泳ぎも得意です。

毒ヘビもいるから気をつけなければなりませんが、
いてくれないと、困ります。

ありがとうございます。
ヘビさん便り。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月15日 (水) 09時57分

ふみこさま

とうもろこしの採れたて茹でたて。
友人がヤングコーンでお裾分けしてくださるそうな。くぅ〜っ
泣けます、シアワセ

投稿: こんぺいとう | 2022年6月15日 (水) 18時42分

こんぺいとう さん

ヤングコーン大好きなんです。

もちろんとうもろこしも。
ごはんも終わっているのに、
食べたい!気持ち。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月15日 (水) 22時18分

ふみこ様 こんにちは


ふみこさんのお話を聞きいて
「野ばら」を図書館に予約しようと思います。
そして もう一冊。
先週あたりからずっと 頭の隅っこにある
「スーホーの白い馬」も
借りてこようと思います。


午前中 森を歩いていたら 私もヘビに会いました。
こちらは アオダイショウです。
私も ヘビは ダイジョウブ。
この夏 初のヘビでした。
ふみこさん 21日は もう夏至ですね。

投稿: えぞももんが | 2022年6月19日 (日) 14時51分

ふんちゃん

 へびさん……
 本当に、本当に申し訳ないのですが……、
 こっそり、苦手……。
 足がないのと、多すぎるのが、苦手なのです。
 わたしって、なんてわがままなんだろう……。
 ここにお邪魔するようになって、そう感じるようになりました(^^;)。
 仲良くなりたいような、コワイような……。
 
 最近、「自分の仕事を考える3日間」を
 また読んでいます。 
 ここのところ、出会う大学生のおねえさんたちから、
 「自分が何をしたいのかわからない……」
 ということばを聞くことが増えて、
 「あ!ふんちゃんが、奈良に行った時の本があったはず!」と
 思い出して、読み始めました。
 いつ読んでも、いろいろ考えさせられる本ですね。
 なるほどな~、が、たくさんです。
 みんな、悩んでいて大変なのですが、
 それでも、とてもまぶしく感じます(*^^*)。

投稿: 空色めがね | 2022年6月19日 (日) 19時02分

ふみさまみなさまこんばんは~~~

『また明日から平日がはじまるな~~~』と少しサザエさん症候群のおきょうさんです。
なんせここのところ忙し神様がいらっしゃってるなあ・・・と思ってはいたのですが、先週はなんだか神様大フィーバーみたいで、今の私の極限に挑戦するかのような皿回ししておりました。1日に3個も4個も予定が分刻み・・→にしても今から10年くらい前はもっともっとまわせていたのにな・・・と思いますが・・・グスグス・・


そして忙しさは週末まで続いており昨日の昨日の土曜日は高校生の生徒さんの吹奏楽部の定期演奏会、そして本日は大学生の生徒さんの管弦楽部の定期演奏会に出向いておりました。

みんな今年はちゃんと演奏会できてよかったね・・・。とたくさん拍手してきました。忙しかったけど受け取れたものも大きかった皿回し週でした。

ちょっと余談になってしまうのですが、今日の定期演奏会に出向いた千葉県文化会館というホールはちょっと小高くなっている丘の上のような場所に建っているのですがそのホールまで途中に古くて大きな県立図書館があるのです。
今日はちょっと早くに着いてしまったのでそちらでしばし時間をつぶさせてもらおうと入りまして、児童書コーナーにて「なまえのないねこ」という絵本を係の人にリクエストして書庫から出してきてもらい読んでいました。(本屋さんで一回立ち読みしてその場でウルリとなってしまってからもう一度ゆっくり読みたかった絵本だったので・・)その1冊だけゆっくり読ませていただき(やっぱりウルリときました)、「さて、そろそろ時間だから行かなきゃ」と椅子からたちあがり振り向いたところの真ん前の書棚に

『平和をねがう「原爆の図」』 

という本のタイトルが飛び込んできました・・・

『あれ?これはもしやもしや、先週のふみさまブログで紹介されていた方達の本では‥』

と。吸い寄せられるように手に取りページをめくると、まさにまさに。
丸木位里・俊夫妻のことが書かれた児童書でした。

何万冊もある蔵書のうちのこの1冊と巡り会えた感動・・・もうびっくり通り越してしばし呆然としてしまいました。
結局時間があまりなかったので熟読はできなかったのですが、また機会をみてこの本、リクエストして読んでみようとおもいました。小中学生向きに書かれている本なのですごくわかりやすく文字も大きいからシニアグラスなくても読めそうなので・・。
古い誰もいない日曜日の13時過ぎの図書館で不思議な不思議な時間をすごしてまいりました。→私が原田知世ふうだったら映画になりそうな・・・でもまったく似てないから『時をかける少女』にはなれないけど・・・(笑)


さて話を戻しまして、
雨傘を日傘に。晴れの日の雨傘も素敵ですよ。雨傘さんも、日ごろはお日様にあたって気持ちよく持ち主さんと移動する経験はなかったはず。楽しかったんじゃないかな~と想像しちゃいました。

そして
シマヘビ。

昔は

キャ~~~~(゚Д゚;)

だったと思いますが
今は(先週もコメントさせていただきましたが、)
『虫さん、爬虫類さんもみな地球の子供』という考えになってきているので
きっと恐る恐るかもしれませんが棒でクルクルっポイッ
出来そうなきがします。

空色めがねさん、わたしのだんなさんも

足がないのと、多すぎるのが、苦手。

なのでしょっとプププとわらっちゃいました。


そしてえそももんがさんのアオダイショウ、昔は私の実家の庭(みたいな雑木林)にも時々出現していました。
立派なアオダイショウの抜け殻とかもあって・・でも最近はヘビさんはみかけなくなったなあ…たぬきさんはいるんですよ。

みかけたらみかけたでドキドキですが、でもひっそりと平和に共に近くで生きていてほしいなあと思います。

そうそうスカーレット3世の双葉が出たのですよ。
すっごく適当に庭仕事のあとに植木鉢にばらまいただけだったのに・・・・

そろそろ3世の日記も始まるかもしれません(予告。( ´艸`))

投稿: おきょうさん | 2022年6月20日 (月) 00時21分

ふんちゃんへ

朝の井の頭公園いいですね。
緑が濃くなってますね…。
空気感が伝わる写真ありがとうございます。
ヘビは得意じゃないです(堂々と)。
巳年ですが…(年がバレバレですね)。
木にくるくる巻いて…なんて凄いです!
人間が一番ではないですよね…。
山の近くの高速では「熊注意!」とか出てますが、山に住めなくなってきているのでだんだんと人の近くに下りてきているのですよね。

週末に来月末まで東京に長期出張中の息子が帰省しました。
マンションで2人で居るのはかなり久しぶりでしたが、何だか自然に馴染んでました。
母は張り切ってリクエストのチヂミを作り、大好物のいなり寿司も作りました。
気持ちよくもりもり食べてくれて、嬉しかった♪
昨日の午前中はポケモンマンホール巡りのドライブを風さんのCDを聴きながらしました。

明日から秋田です。
その前に今日は3月の地震の被害を保険会社の方が見に来られます。
昨日も石川県で大きく揺れました。
これ以上揺れませんように!祈ります。

投稿: ハチミツ | 2022年6月20日 (月) 04時59分

えぞももんが さん

そうですね、夏至。

季節のなかを泳いでいながら、
感じる力が、わたし、弱まっているみたい。
「暑くなってきましたね」
という会話を交わしながら、
「はっ」
としたりしています。

「そうだ、暑くなってきたな」
と気がつくありさまです。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月21日 (火) 02時51分

空色めがね さん

自分が何をしたいかは、
気がつかせてもらうものだと思うなあ。

仕事も役割も、
そのときの「自分」めがけて
やってくると信じてほしい……。
いま、与えられていることを一所けん命ににしていたら、
きっとやってきます。

どう覆う?
空色めがねさん。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月21日 (火) 02時55分

おきょうさん さん

10年前の「皿まわし」といまのと、
まわし方がちがうからね。
ね、ね。

図書館の不思議と、
スカーレット3世の双葉(待ってました!)と、
どきどきしながら、ここにいます。

生き抜こう、みんな、
この6月を(まず、今月をね)。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月21日 (火) 03時01分

ハチミツ さん

地震のことを書いてくださり、
どうもありがとうございます。

親しいひとの顔が浮かび、
心配が波のように寄せてきて……、
たまらない気持ちです。

揺れた地域の皆さん、
恐ろしかったことでしょう。
どうかどうか、夜、ゆっくり眠れますように。
ごはんがおいしく食べられますように。

投稿: ふみ虫。 | 2022年6月21日 (火) 03時05分

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