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2023年6月の投稿

2023年6月27日 (火)

「め」

6月20
 2年前まで住んでいた東京都武蔵野市の図書館の仕事。
 三鷹駅から中央図書館への道を歩きながら、「ああ、もとのまんま」とか、「やや、東急ストアが移転!」とか、こころを揺らしている。
 シンガーソングライターのみなみらんぼうさん、児童文学・童話作家の山花郁子さん、元武蔵野市教育委員会指導室長の山田武雄せんせい、イラストレーターのつだなおこさん、出版社代表の津田隆彦さんが顔を合わせる。
「武蔵野市子ども図書館文芸賞」の審査メンバー。
 8年間わたしは小説、童話、随筆の部門の選考を担当してきた。この役目から、いろいろの「め」を授かった。芽でもあり、目でもある「め」。

 小・中学生の作品のなかに、のびてゆく「芽」をみつけて、身をよじる。

「こういうところ、すごいや、あなた」
「君、ずっと書きつづけてね」

 そうして、審査のお仲間(図書館の職員の皆さんも)との交流のなかには、「目」がある。子どもたち、その作品を愛して、受けとめよう、理解しようという「目」だ。
 小1時間机を囲むだけで、ものの見え方が変わってくる。
 子どもという存在のおもしろさと可能性、環境の影響をいやでも受けることになる立場の弱さ、創作への夢(整理されていないものも含めて)について確かめるひととき。

「応募作にAIによる創作が、混ざってくることを想定しておかなければならないかと思います。そして、それをみつけられるのか」
 という問題が、図書館館長から提起された。
 みなみらんぼうさんが、ゆっくりとした口調で、「創作者の努力、描きつづけてゆく意志のようなものが壊れるということだな」と云われる。それを胸に刻む。選び手たる人間(ひと)として、努力と意志を見せよう、と決心す。

 帰りのバスで一緒になった山田武雄せんせい。
「きょう雨は降らないという天気予報だったけれど、折りたたみの傘を持って出ました。朝の情報番組の占いで、ぼくの星座が1位だったんです。ラッキーアイテムが『傘』だったから」
 なんだか、なんだか、うれしくなる。


6月22
 明日の「暮らしのおへそ」の撮影のため、午後ずっと台所で料理。このたびのテーマは冷蔵庫である。
 野菜スープ。ホワイトシチュウ。グラタン。クリームコロッケ。蒸し鶏、切り干し大根のサラダ、ほか……。
 ひと月に2回は撮影の仕事があり、それを長年つづけてきた。慣れているはずなのに、準備にはいちいち緊張する。
 緊張しながら、いつも自分を笑う。
 わたしの緊張は、ちょっとずれているな、と笑うのだ。仕事のなかみはできることをすればいいとばかりに、それなりに準備を進める一方、集まるスタッフのお昼ごはんに向かって緊張している。
「さて、何を食べてもらおうか」
「緊張」だけではない、「恥」もへんてこだ。どうも統計的に少しも恥ずかしくないことを、密かに恥じている場面が少なくない。反対に、統計的にそんな恥ずかしいことできないなんてことを、平気でしていたりするのである。
 わたしが珍種だというはなしではない。
 痛点の問題。
 ヒトの痛点は、まちまちだということだ。


6月23
 5月のはじめに植えつけた西瓜(4種類12株)にちっちゃな実がついたと、喜んでいた夫が、云う。
「やられた。カラスに3個西瓜をつつかれた」
 目を三角にして大股で畑に向かい、カラス対策をはじめている。テグスを張って、カラスが近づけないようにする作戦だ。

「暮らしのおへそ」の撮影の仕事を終えた午後2時に畑に行ってみると、テグスが張りめぐらされている。
 アニメ『ルパン三世』で、ほら、たびたび登場するあれ、赤外線によるセキリティシステムですよ。張りめぐらされた赤外線をかいくぐり、ルパンや峰不二子が潜入するシーン。
 あんな感じだ。
 こりゃ、カラスも大変だ。

202301

202302
手作りセキュリティシステムに守られて
スイカはぐんぐん成長中
(現在、直径15cmくらい)

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2023年6月20日 (火)

一所けん命恋をしよう。

6月14
 田んぼに水を入れる。
 稲作にとって、水は大事の大事。いつ、どの順番で、田んぼに水を入れるかが米作りの肝であり、あたり一帯の作法でもある。
 前の週まで麦が育っていた畑が、今朝、田んぼになっていた。
 田んぼの水鏡を見ると、泣きたくなる。なんと神秘的な佇まいだろうか。昼間は雲を写し、夜ともなると月と星を写してひろがっている。

 夕方、田んぼでカエルが一斉に鳴きはじめる。
 恋の季節なのである。
 オスのカエルがメスを呼んで鳴く。こうして鳴き叫んでいるカエルたち(ニホンアマガエル)は子を産むために田んぼにやってくる。カエルは水のなかで産卵するからだ。
 カエルの大合唱に耳を傾けてながら、一所けん命恋しているなあ、恋は一所けん命しなければなあ、と思う。恋するようにしごとをしたい。恋するように仕事をしたい。恋するように遊び、恋するように話したい。恋するように……。


615
 2日間東京出張。
 朝出がけに田んぼを見ると、田んぼのまわりから水が引いている。
 こりゃまた、どうして?
 どうやら、麦作をしたことでやわらかくなった土が、水を吸収したということのようだ。
「夜中に一度見に来るんだったな」
 と、夫が云う。
「だいじょうぶなの?」
「だいじょうぶ。すぐ、水門を開けて水を入れるよ」

 東京で仕事をしながら、田んぼのことを考えるともなく考えている。頭の隅でカエルたちが鳴いている。田植えは、明日と明後日。梓と萌が手伝ってくれることになっている。


616
 夜10時過ぎに帰宅。
「ただいま」
 梓と萌が、出迎えてくれる。
「悪女だ悪女だ! 悪女が帰ってきたー」
 録画してあった「名探偵ポアロ」(アガサ・クリスティー原作/デヴィッド・スーシェ主演)のドラマを観終えたそこへ、闇のなかからあらわれたノースリーブの黒ニットに明るいブルーの丈の長いスカートの女(わたしである)。
 観ていた回が、悪女が暗躍するストーリーだったせいで、わたしは悪女にされてしまった。

「苗運び大変だったー」
 とふたり。
 家の裏手にある苗代(小さな田んぼ)で育てていた苗箱を、田んぼに運ぶ作業だ。
 稲苗を大きく育てようと日にちをかけ過ぎたものか、張った根が苗箱の下まで伸びて、持ち上げるのにひと苦労だったとか。「腕が痛―い」と云ってふたりで笑っている。
 1日で160箱運び終える。

 ふたりが寝たあと、裏を見ると、盥(たらい)に泥んこのモンペとシャツが浸けてあるのを発見。田んぼの泥はなかなか手強い。このままにしておいたら、汚れがとれるどころか、泥に染まってしまう。
 ごしごし下洗いして、洗濯機をまわす。
 深夜の洗濯。こりゃ、悪女のしごとじゃないよなあ、と思う。


617
 午前中、梓は仕事のため、東京に帰る。

 夫が田植え機をあやつり、萌がそこへ苗箱を乗せてゆく。
 わたしは朝寝坊の上、机仕事。……すまぬ。

 1日かかってふたりで6反植え終わる。

 夜、近所の居酒屋「以蔵」までてくてく歩き、乾杯。夫と萌は白ワイン。わたしは仕事が残っているから焼酎のお湯割用の白湯を飲む(こういうことも、たまにはあるのです)。


618
 日曜日。
 東京から友人一家(昨年も田植えを手伝ってくれた知佳ちゃんは小学校4年生になった)と、となり町の友人一家、遊菜(萌の、年子の姉)がやってくる。
 田植え機では植えられない端っこを、手植えするのを、子どもたちにしてもらう。

 わたしは大鍋に豚汁をつくる。
 おむすびを握る(鮭/おかか/梅干しと塩昆布/炒り卵とかつお節)。

 知佳ちゃんが田植えのベテランになっていた。
 たのもしい。カエルや虫、トカゲが大好きなひと。

 夕方、皆が帰ったあと、トイレでみつけた。ペーパーホルダーの上の台に、ちっちゃな正方形のタイルがひとつ。
 ……知佳ちゃんが持っていたタイルだ。たぶん、「また来るね」の合図。
 昨年は、庭に落ちた柿の実の子どもをひとつ、置いてくれたのだったなあ。

2023

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2023年6月13日 (火)

冷静に。だけどあたたかく。

6月7日
「麦が、刈ってくれって云ってるんだ」
 週のはじめの朝、畑を見に行ってもどってくるなり夫が云った。

 麦の茎葉がすっかり黄色くなり(畑全体は黄を超えて、茶に見える)、穂がわずかに湾曲。穂の粒を噛んで、口のなかに粉の感触をたしかめられれば、刈りどき、ということだという。

 麦刈りの予定を週末にあてていたから、そのつもりでいたが、5日6日7日は出張があって、わたしは何も手伝えない。困った。しかし、麦が刈りどきを告げているというのだから、待ってもらうことはもっと困るだろう。

「麦は、コンバインでさくさく刈れるから、ひとりでだいじょうぶ」

 そういうわけで、麦刈りはわたしの不在のうちに、終わった。2日半かけて麦は刈りとられ、帰ってくると、麦畑は消えていた。
 収穫量2,211キロ(6反)だったそうだ。


6月8日
 麦に関われなかったことがさびしくもあり、夫に対して申しわけなくもある。が、こういうとき、しょんぼりしたり、いじけたりしてはいけない。
 わたしにはわたしの役割があり、するべきことをする。

 ちょっと考えて、仕事場の書架に「冷静に。だけどあたたかく。」と書いて貼る。

 このごろ、忘れないようにスローガンを書いて貼りだしている。若い頃の一時期そんなことをしていたのを思いだして、やってみたら、これが効く。

 6月に入って書いたことばはこんなのである。

・禍福はあざなえる縄のごとし。
・笑おう。笑ってしまおう。
・ほめる(自分もね)!
・ことわる。
・冷静に。だけどあたたかく。

 あたらしいのを書いたら、前のははずす。でないと、スローガンだらけになって、気持ちが分散するからだ。


6月10
 稲の苗はすくすく育っている。

 麦畑は耕運され、本格的に、田植えの準備がはじまる(田起こし)。
 田起こしをしたところに水を張って土を細かく砕き、かき混ぜ、表面をならす。これが代掻きだ。
 田植えが待ち遠しい。前半わたしはまたしても出張だが、梓と萌が手伝ってくれる。

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コンバインで麦刈り。


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\うんたったラジオ20/熊谷は麦刈りと田植えのシーズンです。
「日本百名山」を生んだ深田久弥氏と関係する?お便り。
北海道・白老町に行ってきました! ムックリ(口琴)、北海道のルーツ、
うんたったネームを考えておいてね、など。
▼anchor
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2023年6月 6日 (火)

玉ねぎを吊るす

6月1日
 上田市に暮らす先輩格の友人・けさ子さんから「冷蔵」の荷物が届く。
 箱のなかには、木灰を使って灰汁抜きをしたぜんまい、下茹でした細竹、茹でた蕗、紫玉ねぎと玉ねぎがきっちりと詰められている。
 抜かりなき美的な荷造り、下ごしらえを済ませた親身な贈りものだ。
 すぐさまぜんまい(これは油揚げと)、細竹、蕗をそれぞれに煮つける。紫玉ねぎを薄切りにして水にさらす。
「わたしはいま、こんなものが食べたかったのです。わたしはいま、台所でこんなしごとをしたかったのです」
 と、けさ子さんにはがきを書く。


6月3日
 寝ているうちに、どうもあの仕事、〆切に間に合わないかもしれないなあ、という気がしてきて、4時半に起きだして机に向かう。
 〆切という存在は、目覚まし時計よりも威力がある。
「その日じゅうに納める」という〆切もあれば、「その日の何時までに納める」というのもあって、きょうのは後者。
 1430分めざして働く。
 途中麦刈りの準備をしている夫とともに、スープとパンをかじったが、そのほかは椅子の上で過ごす。

 1430分仕事を、メールに添付し「ひゅーん」(音をたてて、飛んでゆく)と送る。
 ひと息ついた5分後、玄関で「ふみちゃん」という、か細い声がする。
 玄関の網戸の向こうに、近所のアヤチャンが立っていた。
「お茶しよう、お茶しよう」
 ハーブティーを淹れる。
 アヤチャンは昨年、うちの門から見て正面にある家に、お母さんとともに引っ越してきた。わたしより10ばかり若いアヤちゃんは、もとからそこに住んでいた顔見知りのハンサムさんと一緒になったのだ。
 昨夏ブルーベリーを摘んでいたとき、姿が見えたから、わたしが声をかけたのだった。
「摘みたてのブルーベリー、召し上がりませんか? どんぶりか何か、持ってきてくださいな」
 以来、姿が見えると、お互いに手を振りあったり、たまに立ち話をするようになったわたしたちだが、きょうは訪ねてきてくれた。
「あたらしい仕事に就いて月給が出たから、何かプレゼントしたいと思って」
 と云って、十万石饅頭(十万石ふくさや)と同じ店のゼリー、アヤチャンお気に入りのくるみパンを持ってきてくれた。
 ありがとうありがとう、アヤチャン。

「家のなかで夫とお母さんのあいだで気をつかって、ちっちゃな文句も云いあったりしてね、ときどきくたびれる」
 アヤチャンが、ハーブティーを飲みながらつぶやくように云う。
「家のなかで気をつかいあうのも、文句を云いあうのも、あたりまえのことだよー。とくに文句を云いあえるのは、家のなかだけでしょう? じゃんじゃん云ったらいいよ。わたしはさ、アヤチャン、じゃんじゃんどころじゃないよー。じゃんじゃん、じゃんじゃん」
 アヤチャンは目をまるくして、「そうかあ」と感心している。

 アヤチャンが帰った後、はっとする。
 わたしはじゃんじゃん、じゃんじゃん文句を云うけれど……、夫はわたしに文句を云ったことがない……。
 畑から戻った夫の顔を覗きこむ。
「アナタはいいひとだねー。わたしに文句を云わないで。云われっぱなしはいやじゃないの?」
「いやじゃないなあ。おもしろいし、刺激になる」
「ふーん、それは……よかった」
(と、思うこととする)。


6月4日
 午後から、収穫した玉ねぎを吊るす作業をする。
 かんかん照りだから、土間で。
 こういう作業ができるのが、土間のよさだ。ただし、ほんとうの土間ではなくて、コンクリートの土間である。
「昔ながらの土間にしたいです」
 と、2年前にこの家の工事責任者のコイドさんに頼んだら、かかる費用を書いた紙を見せてくれた。目が、飛び出しそうになり「では、ニセモノでいいです」とあわてて云ったのだったなあ。
「ニセモノじゃあないよ。しっかりコンクリートを打つからね」
 そうコイドさんは請け合ってくれた。
 そうして大工のテバカさんがコンクリートを打ったのだ。

 葉のついた玉ねぎ2つを長さ90cm麻ひも(ふたつ折りにして)でしばり、同じようにしばった玉ねぎ2つの麻ひもと結びつける。これを、母屋の裏にある味噌蔵の前の竿にひっかけてゆく。
 規模は小さいが、こういう作業をしていると、お百姓になってゆく自分を抱きしめたくなる。知らず知らずのうちに望んだことがかなったねえ、と云って抱きしめるのである。

Photo_20230606082601
玉ねぎを吊るしました。

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