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2023年6月20日 (火)

一所けん命恋をしよう。

6月14
 田んぼに水を入れる。
 稲作にとって、水は大事の大事。いつ、どの順番で、田んぼに水を入れるかが米作りの肝であり、あたり一帯の作法でもある。
 前の週まで麦が育っていた畑が、今朝、田んぼになっていた。
 田んぼの水鏡を見ると、泣きたくなる。なんと神秘的な佇まいだろうか。昼間は雲を写し、夜ともなると月と星を写してひろがっている。

 夕方、田んぼでカエルが一斉に鳴きはじめる。
 恋の季節なのである。
 オスのカエルがメスを呼んで鳴く。こうして鳴き叫んでいるカエルたち(ニホンアマガエル)は子を産むために田んぼにやってくる。カエルは水のなかで産卵するからだ。
 カエルの大合唱に耳を傾けてながら、一所けん命恋しているなあ、恋は一所けん命しなければなあ、と思う。恋するようにしごとをしたい。恋するように仕事をしたい。恋するように遊び、恋するように話したい。恋するように……。


615
 2日間東京出張。
 朝出がけに田んぼを見ると、田んぼのまわりから水が引いている。
 こりゃまた、どうして?
 どうやら、麦作をしたことでやわらかくなった土が、水を吸収したということのようだ。
「夜中に一度見に来るんだったな」
 と、夫が云う。
「だいじょうぶなの?」
「だいじょうぶ。すぐ、水門を開けて水を入れるよ」

 東京で仕事をしながら、田んぼのことを考えるともなく考えている。頭の隅でカエルたちが鳴いている。田植えは、明日と明後日。梓と萌が手伝ってくれることになっている。


616
 夜10時過ぎに帰宅。
「ただいま」
 梓と萌が、出迎えてくれる。
「悪女だ悪女だ! 悪女が帰ってきたー」
 録画してあった「名探偵ポアロ」(アガサ・クリスティー原作/デヴィッド・スーシェ主演)のドラマを観終えたそこへ、闇のなかからあらわれたノースリーブの黒ニットに明るいブルーの丈の長いスカートの女(わたしである)。
 観ていた回が、悪女が暗躍するストーリーだったせいで、わたしは悪女にされてしまった。

「苗運び大変だったー」
 とふたり。
 家の裏手にある苗代(小さな田んぼ)で育てていた苗箱を、田んぼに運ぶ作業だ。
 稲苗を大きく育てようと日にちをかけ過ぎたものか、張った根が苗箱の下まで伸びて、持ち上げるのにひと苦労だったとか。「腕が痛―い」と云ってふたりで笑っている。
 1日で160箱運び終える。

 ふたりが寝たあと、裏を見ると、盥(たらい)に泥んこのモンペとシャツが浸けてあるのを発見。田んぼの泥はなかなか手強い。このままにしておいたら、汚れがとれるどころか、泥に染まってしまう。
 ごしごし下洗いして、洗濯機をまわす。
 深夜の洗濯。こりゃ、悪女のしごとじゃないよなあ、と思う。


617
 午前中、梓は仕事のため、東京に帰る。

 夫が田植え機をあやつり、萌がそこへ苗箱を乗せてゆく。
 わたしは朝寝坊の上、机仕事。……すまぬ。

 1日かかってふたりで6反植え終わる。

 夜、近所の居酒屋「以蔵」までてくてく歩き、乾杯。夫と萌は白ワイン。わたしは仕事が残っているから焼酎のお湯割用の白湯を飲む(こういうことも、たまにはあるのです)。


618
 日曜日。
 東京から友人一家(昨年も田植えを手伝ってくれた知佳ちゃんは小学校4年生になった)と、となり町の友人一家、遊菜(萌の、年子の姉)がやってくる。
 田植え機では植えられない端っこを、手植えするのを、子どもたちにしてもらう。

 わたしは大鍋に豚汁をつくる。
 おむすびを握る(鮭/おかか/梅干しと塩昆布/炒り卵とかつお節)。

 知佳ちゃんが田植えのベテランになっていた。
 たのもしい。カエルや虫、トカゲが大好きなひと。

 夕方、皆が帰ったあと、トイレでみつけた。ペーパーホルダーの上の台に、ちっちゃな正方形のタイルがひとつ。
 ……知佳ちゃんが持っていたタイルだ。たぶん、「また来るね」の合図。
 昨年は、庭に落ちた柿の実の子どもをひとつ、置いてくれたのだったなあ。

2023

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コメント


ふんちゃん皆様こんにちは。

相変わらずふんちゃんの周りのは
ゴージャスならキャストに囲まれてますね。

特にお嬢様方のお話、家族のお話は
昔から大好きです。

さて、今年で結婚して6年。
結婚するまでケンカをほとんど他人と
してこなかったせいか、謝って場を
収めようとしてしまいます。
(もちろん私も悪いですが)

愚痴を誰かに聞いてもらって共感してもらいたい反面、共感されると
やっぱりうちはおかしいのかしら?なんて
思ってしまうことも。(主に疲れてる時です)

特に主人は騒ぎ声などが苦手で
キャパを越えると寝込んだり
ふらっと1人時間を過ごしたりなんてことも。
よく3人も子供を作ったな、と感心するのですが笑


決して悪い人ではなくて
子供に向き合ってくれる分
3歳で人よりパワーチャージが必要な
だけなのですが💦

ご清聴ありがとうございます。

これからも家族のトライアンドエラー
頑張ります!

投稿: たまこ | 2023年6月20日 (火) 10時35分

ふみこさん、みなさま、こんにちは。

田植えのあとの豚汁とおむすび、
田んぼに吹く風、
サイコー!においしそうです。

投稿: かよ | 2023年6月20日 (火) 10時39分

ふみこ先生、みなさま

こんにちは。
暑いですね! この暑さはアラseventyには、いささかこたえます。
今朝から、外作業は5時起きの1、2時間にすることにしました。
夫の菊作りがはじまったので、草取りを一手に担当です。
ラジオ体操が始まる頃までは過ごしやすかったです。ドクダミの花が終わったのでしばし退去してもらいます。
そして立ち上がるとクチナシが匂い始めていました。

先ほど、三男王子のお嫁ちゃんからライン動画がきました。
3代目となるカブトムシが土から顔を出して動きはじめていました。
ただ今、ちょっぴり生意気な5才の6番目の孫の満面の笑みを見ることができました。夏です!

せんせいのお家の家族、お仲間との田植え風景、ほんとうに素敵でなつかしいです。
作業の合間の豚汁、どんなにかおいしかったことでしょう。
みなさんの笑顔と楽しそうなお声が聞こえてきそうです。
最近、こちらの田植えはヒトひとりと田植え機だけで知らないうちに静かに終わってしまいます。
大家族の農家の次男の嫁だった義母ツユ子さんは、赤ん坊の夫を行李に寝かせ泣けばあぜ道で乳をふくませ、幼子の時はそばで遊ばせながら田植えをしたと話してくれたことがあります。
夫は、代掻きなどをしてくれる大切な働き手の牛がおじいさんの家に行くと土間の隅でヒトと一緒に暮らしていたと懐かしそうに話します。
俳句をはじめてから「水鏡」と言う季語にはとてもひかれています。
義母は
デイサービスからの長いお付き合いなので病棟の職員の皆様にも「ツユ子さん、ツユ子さん」と声かけしていただきながら、痛みと戦っているようです。野良仕事、嫁仕事をひたすらがんばってきた小さなツユ子さんの手を握ってあげたいと思ってばかりいます。

この場をお借りします。
Dimbulaさま
はじめまして、岡山のこんちゃんです。
あたたかいお言葉心からうれしいです。ツユ子さんのことも祈っていただきありがとうございます。
70歳を前にして出会った書くこと、詠むことの楽しみ、いつまでも学べることがあると気づく楽しみ、まずは自分のことを考えられるようになった幸せ、ふみこせんせい、広場のみなさまとのご縁、感謝の日々です。これからもよろしくお願いします。

ユリの木の花子さま
ツユ子さんのことを祈っていただきありがとうございます。おばあちゃん、がんばっています。
王子さま、治療お疲れ様でした。時おり、目にする王子さまの言葉にハッとさせられ、気付かされることが多く感謝しています。
そして、花子さま、ご家族の皆さまの深い愛情を感じています。

せんせい、みなさま
いつも、多くのスペースをとってしまいごめんなさい。
それを許していただきありがとうございます。
暑さに負けずに今週もお過ごしくださいね。

投稿: 岡山のこんちゃん | 2023年6月20日 (火) 13時30分

ふみこさま

田んぼ 家の周りでみなくなりました。
私が小さい頃は、田んぼがいっぱいあって、あまがえる もいっぱいいました。
私は、あのみどりのあまがえるが大好きで、幼稚園のころ、絵に描いていたらしいです。
小学生のときには、あまがえるを飼ってて、鉄棒で運動させたり、無茶なことしてました!
今、あまがえる も全然みないんですよ。
なんだかさみしいです。
はるくんに、田植えの経験させてやりたいなぁ。

投稿: こぐま | 2023年6月20日 (火) 15時44分

ふみこさま

おはようございます。

田植えのお写真拡大してみました~。うっとりです。
蛙たちのなきごえもきこえてきそうです。

恋するように仕事をしたい。。といえば
先週末横浜近代文学館で本の芸術家「武井武雄展」
みてきました~。こどもたちへの童画はもとより
絵、文字、装丁、印刷方法などにもこだわりつづけた
作品の数々,明治生まれの方と思えないその絵のセンス
等に圧倒されるおもいでした~。
ちょうど日曜日にいったので記念イベントのお話しも
当日券で入れてラッキーでした。豆本のようなそのこだわり続けた刊本がどれも鮮やかでそのパワーのなかに
まだいるような感じです~。ものつくりいいですね。

その日も田植えされていたのですね。
皆さんお疲れ様でした~。おにぎり豚汁いいですね。
おなかすいてきました~。ではふみこさんみなさん
今日もいい一日おすごしくださいね。ケロケロくんも
大合唱がんばって~。

投稿: 真砂 | 2023年6月21日 (水) 06時50分

たまこ さん

やっぱりうちはおかしいのかしら?

と思うたまこさん。
素敵です。
これ、大事じゃないかしらん。

誰も彼も、皆、
おかしいところがあります。

それを、「おかしくない」「まともだ」
と頑固に思いこんでいるひとこそ、
滑稽でおそろしい。

他者の「おかしい」、
自らの「おかしい」が
混ざり合い、それを許し合えてやって
ゆけたらいいね、いいね。


投稿: ふみ虫。 | 2023年6月21日 (水) 11時28分

かよ さん

かよさんにも、
鍋に豚汁、分けてあげたかった……。

ありがとう。

投稿: ふみ虫。 | 2023年6月21日 (水) 11時29分

岡山のこんちゃん さん

こんちゃん、
わたしが、いま、こうしている机は、
2頭目の牛さんの居場所だったのです。

1頭目の牛さんは、長屋門の東側の牛舎に
いましたが。

わたしはだから、3頭目の牛なんです。
牛ほど賢くもなく、働き者でもないですが。
牛をめざして……がんばります。

投稿: ふみ虫。 | 2023年6月21日 (水) 11時32分

こぐま さん

ああ、はるくんに田植えをさせてあげたい。
ぬうううっという、
土に足を入れるときのあの感触、
きっと好きだろうなあ。


投稿: ふみ虫。 | 2023年6月21日 (水) 11時37分

真砂 さん

なつかしいひとのお名前。
真砂さん、 真砂さんのアンテナは、
ほんとうにすごいです。

「武井武雄」は
わたしが勤めていた出版社と
所縁の深い作家でした(「子供之友」)。

原画を見たとき、
ふるえました。
画集(婦人之友社刊)はわたしの宝ものです。
(ほかに「村山知義」「北澤楽天」「竹久夢二」があります)。

投稿: ふみ虫。 | 2023年6月21日 (水) 11時48分

ふんちゃんへ

田植えお疲れさまでした。
皆さんで楽しく賑やかに作業されてる
ようすが伝わりました。
知佳ちゃんの合図なんとも可愛らしいですね。

日曜午後に発熱。
月曜に発熱外来へ。
「陽性」日曜からは外出して良しとのことで、ただいま療養中です。
なる時はなる…とは思っていましたが、まさかこのタイミングでなるなんて…。
明日は娘も帰省してスピッツのライブに行く予定でした。
3年前にはツアーが延期され、そして中止になり今回ようやく行ける!とかなり前から楽しみにしてました。
ファンクラブ先行チケットなので会員証と身分証明書がないと発券できないシステムなのでチケットを友人に譲るとかもできずにただ、お金が無駄になってしまいます。それも悔しいです。でも、この方法で購入したのも自分だし仕方ないのでしょうね…。

やっぱり元気が一番ですね。
ふんちゃんへお便りするくらいの気力は出てきました。
まだ食欲はないので、ボチボチ療養します。
ふんちゃん、皆さんくれぐれもお気をつけて下さいね!!

投稿: ハチミツ | 2023年6月21日 (水) 12時27分

おはようございます、きょうは晴れです。これから気温がぐん、と上がってくるのかな、水分補給必須です。

干しぜんまいのことを前回(⁉︎)にお話したのですが、しまい込んでいたのが出てきてオットと無事味わうことができました。義母からのものをいま食べてるなんて、と話しながら、(いつも、大事な1人息子をイジメてごめんね)と心でつぶやきながらもなんだか宿題を終えたような気持ちです。

この場をおかりして
ハチミツさん
身体のこと、ライブのこと、たいへんでしたね。
どちらもわたしは経験ないのに、お声かけしたくなりました。
この数年の間、多くのひとたちが思いがけなく災厄に巻き込まれて、ようやく少しずつ願ってきたものを取り戻しはじめている、そんな日々を感じています。うつろいながら前へ進む流れにつかまるようにわたしも歩いています。がんばりましょう、とはいえないけれど、ゆっくりページをめくるつもりでやってききたいですね。

ふみこさま みなさま
雲外蒼天、雲の上には必ず青空がありますね、そのことを支えとして。

投稿: こんぺいとう | 2023年6月22日 (木) 10時22分

この場をお借りして
こんぺいとうさんへ

メッセージありがとうございました。
そうですね、この3年あまりは
修学旅行に行けなかったり…
結婚式を挙げられなかったり…
思うようにできなかったをぐっと
皆で我慢していた日々でしたよね。
忘れていました。
思い出させて下さりありがとうございました。
熱が出た後の体力はなかなか戻らず
直ぐに横になるような感じですが、
ゆっくりゆっくり治しますね。

投稿: ハチミツ | 2023年6月22日 (木) 12時04分

ふみこさま。みなさま。
一所けん命、恋をしょう
なんて、ステキなタイトルなんだろう。
嬉しくなります。
一所けん命、勉強しょうとか働こうだと少し、力が入ってしまうけれど
恋をしょうというところ、いいなぁ~
6反という田んぼの広さを機械に乗って
田植えをしている夫さまは、すごく
カッコイイし、
ふみこさん、梓さん、萌さん、みんなで力をあわせている。
お手伝いのお友達家族も、みんな、
みんな、田んぼのまわりでいい声、いい顔をしているのが見えるような気持ちになりました。
そうだ
日常に恋をしょう
たくさん、恋をしょうと思いました、。
私の暮しにもしあわせだなとかみしめることや、感謝すべき大切なことを見逃すまい。
すぎていく一瞬、一瞬がいとおしいものがあると気づかされました。
田植えを無事に迎えられて
今日はめでたき日です。
おめでとうございます。の気持ちです

ふみこさん、ふみこさん。
来月、横浜、みなとみらいのホテルで
親戚の結婚式があるのです。
行けるわけないよ
こんなだからさと話していた王子が
5回目の治療を終えて
結婚式に出席してみょうかな
みんなに会いたいよと言ってきました。
さらに、スーツも買わないとないし
靴もないなぁーと
装うことにも気づかいするように
王子の心が動いたんです!
すごいね
もしかしたら、体調でドタキャンされるかも知れない。
その時はその時、行ってみたいな
みんなに会いたいの王子の気持を大事にしたいです。
実現したら、横浜は王子にとって
違う景色。
親族のみんなにもサポートしてもらいましょう。
これは、ふみこさんの祈り、ひろばのみなさんの祈りが届いたのですね。
ありがとうございます。
嬉しいです。

この場をお借りして
ハチミツさま

ゆっくり、ゆっくり、お過ごしください
それが、1番の快復への早道だと思います。
元気になって、笑顔でいるハチミツさんを想像してます。

投稿: ユリの木の花子 | 2023年6月24日 (土) 10時00分

ふみさま、みなさまこんばんはー!
慣れないスマホからの投稿で、案の定一度頑張って打ったコメントがどこかに行ってしまい、やり直しになってしまいました。泣。

なのでかいつまんで。

ただいま立川からバスで20分ほどの東大和市というところの次女さん宅で20箱の箱詰めされた荷物とともにすごしています。先週金曜日から3泊4日で引っ越し準備作業を手伝い、明日1度千葉に戻り、仕事をして、また木曜日に東大和市に行き金曜日に荷物搬出に立ち会い→なんと次女さんは、お仕事どうしても休みに出来ず私のみが立ち合い。汗。翌日土曜に千葉の新しい住まいに荷物が搬入され一気に荷解き作業。
スムーズにいくかはたまた笑っちゃうようなアクシデントがあるか、ワクワク。笑。
恋するように引っ越し手伝いしてきまーーす。基本的にこういう箱に詰めたり、物の場所を定めたり、新しい土地や部屋と向き合ったり、大好きなのでまさに恋するような作業となりそうです。→ただギックリ腰だけきをつけないと。😌

7月15日の講演会楽しみです。重ならなくてよかったーーー!

ゆりの木の花子様の王子さまの明るい前向きなお話に昼間の汗だくの箱詰め作業の疲れも癒やされました。ありがとうございました。

そしてハチミツさま、スピッツさん達はまだまだ活躍されていきます!ぜひ次のチャンスをつかまえてください!!
そして今はご無理なさらずゆっくりと。


投稿: おきょうさん | 2023年6月25日 (日) 22時28分

ふんちゃん

 今日は、札幌も夏日です。
 それでも、ときどき、吹く風は、
 まだ熱風などではなく、
 そよそよきもちがいい風です。

 「またくるね」の合図、に、
 うっとりしました。
 いいなぁ~、そういうの……。
 ことばにしない、合図。

 昨日……、
 ときどき、テレビで拝見していた
 京都大原にお住まいだったベニシアさんが亡くなったと知りました。
 大原の暮らしを見させていただくのがたのしみでした。
 だんだん弱っている姿もテレビで放送されていて、
 どうしてるかなぁ……と
 ときどき、思い出していました。
 今頃きっと……、
 カラダも軽くなり、
 またお元気でハーブたちと過ごしているのかもしれない……と、
 想像していました。

 わたしの周りでは、
 2番目ちゃん、3番目ちゃんが、とってもお世話になった先生が、
 病気で突然、亡くなり、
 近所のおばさんが、お風呂で倒れ、そのまま帰らぬ人となり……。
 訃報続きでした。
 2日連続、お通夜という初めての経験でした。
 改めて、見送るという儀式の大切さを感じました。
 会えなくなったけど、
 つながりは、まだこれからも続く……。
 しみじみと、いろんなことを感じる時間を過ごしていました。

 ふんちゃん、みなさま、
 暑くなってきていますが、
 お元気でいてください。

投稿: 空色めがね | 2023年6月26日 (月) 16時08分

ハチミツ さん

まあ!
お加減はいかがでしょうか。

おそくなって……ごめんなさい。

流されるまんま 流されたら
出し抜こうか 美しい鰭で

(見逃してくださいまし、JASRACさん/
 スピッツ「美しい鰭」より)

スピッツは、ハチミツさんを待っています。

投稿: ふみ虫。 | 2023年6月26日 (月) 16時14分

こんぺいとう さん

「干しぜんまい」
なんてなんてぜいたくな、響きでしょう。

うらやまし過ぎて、気絶。

投稿: ふみ虫。 | 2023年6月26日 (月) 16時19分

ユリの木の花子 さん

王子は、王子さまなのですから、
白いブラウスに、細身のスラックスでいいですよ。
上着なんか、いらん。

靴は……。


投稿: ふみ虫。 | 2023年6月26日 (月) 16時24分

おきょうさん さん

「打ち直し」
かたじけのうございます。

大大恋愛の引越しだ!
おきょうさん さんの「安心」の撒き方には、
頭が下がります。

花咲婆……いえ、
花咲おきょうさん さん ですね。

幸あれ、二女姫!


投稿: ふみ虫。 | 2023年6月26日 (月) 16時30分

空色めがね さん

ベネシアさんに、
空色めがねさんのいる、札幌に、
遊びに行ってくださいねーーー、と
伝えたいです。

あ。
もう行っているかもしれません。

……訃報。
死は、神サン(田辺聖子のことを話す機会が、本日あり。
氏の、云い方でした)のくださる安らぎではないか、と。
わたしは、そう信じています。

投稿: ふみ虫。 | 2023年6月26日 (月) 16時39分

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