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2023年9月 5日 (火)

いっしょにいて楽な相手

8月30
 30代のはじめ、勤めていた出版社を辞めてフリーランスになったとき、ふと(ほんとうにふと)、活字の仕事を休んでみようと、考えた。
 休んだらどうなるか。活字が好きでたまらず、やっぱり「もどります」と考えるのか。別の仕事がおもしろくなって、「もどらないことにします」となるのか。そのあたりにも興味があった。
 休んで何をしていたかというと、展覧会・写真展の企画運営と、テレビの仕事をした。展覧会・写真展のことは、ここで横に置く。
 テレビの仕事では、週に一度か二度ドキュメンタリー番組のアンカーを務めた。アンカーというのは、アメリカのことばで日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、番組の総合司会者の意味だ。キャスターに近いと思う。
 六本木のテレビ局に通って、打ち合わせをし、30分番組にのぞむ。素人だったわけだけれども、じつは起用の理由もそこにあった。
 テレビの世界ではズブの素人、その上当時シングルマザーだったことも買われたのだ。製作サイドに視聴者との距離を縮めたいというつよい目論見があって、映像素材を持ちこむのも、5割はテレビの世界には縁なきひとたちで、福祉従事者、職人、家庭の主婦などさまざまだった。
 そんな皆さんとの出会いもおもしろかったが、テレビ局で仕事をするひとたちとのやりとりが、忘れられない。イヤな奴、尊敬できるところがひとつもないようなひとがいなかった……。
 そんな、テレビ局に勤める仲間のなかに、気が合う上に、頼りになる若者がいた。ロッポンギくん。
 ロッポンギくんには、わからないことをすべて質問した。
 自分に苦手とする事ごとについても、聞いてもらった。
 仲間っていいなあ、と思った。

 2年後番組がなくなり、テレビ局もカタチを変えて吸収されたから、ロッポンギくんと顔を合わせる機会は、とんとなくなった。ロッポンギくんが結婚し、男の子がふたりいる家に遊びに行ったのが……、20年前。それ以来会うことはなかった。
 ことしの5月、ロッポンギくんは、わたしが参加する小さな会に訪ねてきてくれた。ロッポンギくんの隣りには、さっぱりとして清清しい女性が立っていた。感じがいい、とはこういうひとのことです、というよな、ね。

「妻です」
20年前会った夫人とは、ちがうひとだな。ええと、ええと)
 ふたりの子どものお母さんでもある夫人が病気で亡くなったこと、数年前再婚したことを話してくれた。
「よく会いにてくれたね。それにしても佳きひとと……。どうやって知り合ったの?」
「……マッチングアプリです」
「おお! でかした、ロッポンギくん」

 そうして本日、ロッポンギくんは熊谷の家に遊びにきてくれた。
 暑い暑いなか、ふたりそろって。
「わたしが結婚する、とまわりに伝えたとき、みんな聞きたそうにして、だけど口にしなかったのが『どうやって知り合ったの?』だったんです」
 そう話したのはミセス・ロッポンギである。
「ところが、あの日、初めてお会いした日、ふみこさんはいきなり『どうやって知り合ったの?』と聞いてくださった。すごいなあと思いました」
 これには、顔が赫(あか)らむ。
 やはり前頭葉が崩れはじめているのかもしれないなあ、と反省する。
 だけどね、ふたりがどうやって出会ったにしても、祝福する自信はあったのですよ。
 ミセス・ロッポンギが小さな声で、はにかみながら云うのである。
50代になって、こんなに気の合う、いっしょにいて楽な相手と出会うなんて、思ってもいませんでした」


9月2日
 おわら風の盆。
 友だちふたりに誘われて、旅に出る。
 あこがれてはいたけれど、自分が「おわら風の盆」の日に越中八尾(富山県)に出かけるなどとは、考えたこともなかった。そんな運を自分が持っていたなんて……。

 ことしの風の盆は、9月1−3日。
 バスで富山市八尾に入り、踊りの舞台となる地区に向けて坂道をのぼる。東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町、福島という11の町がそれぞれに踊りの支部を持っている。
 11の組が町の通りを唄い、踊りながら流すのが「町流し」だ。
 勘を働かせここぞという場所で待っていないと、町流しに出会えない。
 友だちふたりの直観力にひっぱられ、数組の町流し、門名寺での踊り、商工会館での中学生、小学生の踊りを堪能することができた。
 踊り手は誰もが編笠を深くかぶり、無言だ。女踊りは薄い色の着物に黒帯。風情を醸す黒帯は、その昔、おわらの衣装をそろえるにあたり、誰もが持っていた冠婚葬祭の黒帯を用いた名残りだと聞く。男踊りの衣装は粋なはっぴ。
 踊り手の後方には越中おわら節を唄い、演奏するひとたちがつづく。地方(じがた)である。三味線、胡弓、太鼓がおわら静かな、神秘的な踊り。
 ひとのからだの、ひとの手足のうつくしさを、あらためて知る思いだ。見ているだけのこちらだが、浄められている。お腹の底からぐるんと裏返りそうな勢いで、浄められる。

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【thebase「ふみ虫市場」ニュース】
『ブダペスト日誌』を久しぶりに読みたくなりました。
 この夏ブダペスト(ハンガリー)で、第19回世界陸上選手権大会が開催されたのがきっかけです。
 ブダペストといえば……と、2019年、この地名を冠した本の製作にかかわったことをなつかしく思いだしたのです。
 そして、日本から遠く離れたブダペストで過ごした経験(ブダペスト日本国大使館のなかにある補習授業校教員)を持つ先輩のはなしを、また聞きたくなったというわけです。

 著者の飯田信夫さんは、公立小学校の校長を務め、退職後も、教員をめざす学生、若手の教員を支えながら導く活動に余念がありません。魅力的なせんせい、おもしろい先輩です。
 著者の志としては、下記のような読者を想定していました。

 家族で外国生活をおくろうとしているひと。
 若手のせんせい。
 子育てに少し行き詰ってきた保護者。

 読み返してみて、こんなあなた、こんなわたしにもおすすめしたくなりました。

 あなた、もっと自信を持ちましょうよ。
 もう少し自信を持たなくちゃ、わたし。

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『ブダペスト日誌』飯田信夫・著(発行所 ふみ虫舎)

thebase「ふみ虫市場」 https://fumimushi.thebase.in/

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うんたったラジオ Vol.25

スペシャルゲスト! デザイナー・柴田裕介さんをお迎えして。
常識にとらわれたと反省するあずさ。おたんこ編集者。
領域を超えた仕事。ノートは奥深い。まつ毛褒めてましたよ、など。

◆おたんこナース https://mangapedia.com/おたんこナース-hm3hn12dy 
◆ブダペスト日誌 (ふみ虫市場)https://fumimushi.thebase.in 

▽お便りはこちら! https://forms.gle/tRfXEDg8NtUXq7e3A
▼anchor
https://anchor.fm/untatta-radio/episodes/25-e28ue96
▼Spotify
https://open.spotify.com/episode/40D6pvtrU3LJCAbTrZMqZZ?si=Bz9QOl1sQ9KzoNlciUslPw
▼Appleポッドキャスト
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1666439319

〈公式HP〉
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〈公式ブログ〉
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コメント

きのうもツクツクボーシが
鳴きました、大きな声だとおもったらわたしの部屋の窓の網戸に掴まって小さなからだを震わせていたのですが、わたしの気配を察して逃げてしまいました。

秋が来るまでにあとどのくらいの時間があるのかわからないけれど、この間は玄関にコオロギが迷い込んでいました。

うんたったラジオを聴いていてふと考えたのですけれど、こんなふうにラジオやりたいひとってまだまだいるんでは?と。いまやプロアマの枠を超えていろんなことが可能な時代ですものね。以前、多様性というお話があったと思いますが、そんな思いつきも現実になりそうな空気を感じます。
こんなことを考えたのも我が子の様子を見ながら、こうでありたい、とか、こんな事できたら、とか、篭りがちでありながら、社会の中の自分を思い悩んでいるふうなので、この先の未来には、思いがけなくそんなおもいを繋げていける世界がまっているのかも、とおもったのでした。

力も才能もないわたしでも、時々はなにかひとのためにできることがあったりします。そんなふうにだれにでもなにかができて気分が上がるといいなあ、とおもっています。

投稿: こんぺいとう | 2023年9月 5日 (火) 11時54分


ふんちゃん皆様こんにちは。

ふんちゃんの真っ直ぐで
純粋な悪意のない質問だからこそ
ロッポンギさんは嬉しかったんだと思います。

少し何かを発言しただけで炎上してしまう
世知辛い世の中ですから。
何を話せばいいのやら!ですね笑

さて、おかげさまでコロナから復活しました。
なんとか這いずりながら1週間前は
過ごしていました。
フラフラで病院、保育園送迎、準備を最低限こなしたのですから。
まだまだ馬鹿力はあるなーと思いましたね。


ふんちゃんからのお気持ち
ご飯を届けてあげたい、たしかに
受け取ったのでしょう。

その日に回復傾向にいきましたよ!

みなさまありがとうございます

投稿: たまこ | 2023年9月 5日 (火) 12時06分

ふみこ先生、みなさま

こんにちは。
今年も菊作りの仕上げ(わき芽摘み、茎の伸びに合わせて支柱を伸ばす、消毒、花台つけなど)
に入りました。
ところが今年の暑さ、義父から引き継いだ菊たちにも初の経験なのでしょう!
暑さに耐えられず、弱っています。いつものように70鉢作ったのですが20鉢ぐらい、残念なことに
なっています。
まあ、こんな年もあるかなと思いながら、この気候変動に来年の菊作りをどうしたものかと夫と話しています。

九月は、一年に一度の人間ドックの月です。
夫が先に済ませてきました。「肥満」以外は年相応の結果でしたが左耳の聞こえが悪くなっていました。
夫 「左耳が全く聞き取れんかった。きっとおかあちゃんが食事をしながら(並んで座っている)
左側からワイワイと怒るから無意識のうちに鼓膜が閉じるのだと思う」
私 「じゃあ、今度から小さい声で悪口言ったら聞こえなくてよかったわぁ」
夫 「いやいや、それが悪口だけは小さくてもよくきこえるんだねぇ」
今回は夫に一本取られました。
こんな風に「一緒にいて楽な相手」として夫を受け入れるようになったのは、まだ四,五年前からのこと。
元気に笑っているようで、いつも言葉を選び、顔色をうかかい、本心を見せない日々が長かったのです。

藤井風の「旅路」という曲の一節に
「目にしてきた、触れてきた、全てに意味があるから」とあります。
彼より40年以上長く生きているわたしをうなずかせる歌詞が、藤井風に惹かれる理由です。
ひろばのみなさまの真摯な生き方、垣間見るふみこ先生のこれまでの生き方、今回のロッポンギさま、
「全て、起きることに意味がある」と思います。

せんせい、みなさま
秋の気配を探しながら、今週もご自愛くださいね。

投稿: 岡山のこんちゃん | 2023年9月 5日 (火) 16時46分

ふみこさま


おはようございます。

ふみこさんおわら風の盆いかれたのですね。
そのお祭り開催中の3日におかげさまで娘の結婚式
無事におわりました~。

一番のドキドキは私の黒留め袖。。。もうまかせれば
いいのですがね。。でもやはり着付けをしてくださる方やメイクをしてくださる方のしなやかな手の動きにみとれてしまいました。1人でさっときれるドレスでも良かったのですが、この何人もの人の手を借りて着れたことによってたくさん祝っていただけてよかったです。
束ね熨しと飛鶴の吉祥文様にこめられた職人さんの思いにも包まれて幸せでした。
母としての唯一教会結婚式での花嫁のベールダウンのお仕事も「しなやかな手の動き」とほめられてほっとしてます。バドミントンとバイオリンの弓の手首のかえしの
練習がこんなところでいかせたかとこっそり満足。

司会もおかず(ちょっと~大丈夫~??。。)のおだやかな親族だけの披露宴。二人の思いやピアノ演奏や
みなさんのうれしそうな話し声とおいしいお食事のおかげで楽しいひとときになりました。
前々回ふみこさんがトトントンと軽やかなかけ声をかけていただいたおかげです。ありがとうございました~。
束ね熨しの吉祥文様の余韻にのせてどうかふみこさん
みなさまにもたくさんの福やご縁がひろがりますように
。。。では今日もいい一日おすごしくださいね。
(なんだかまだぼ~っとしてますが今度の日曜日娘の伴奏でバイオリン発表会たのしみま~す)

投稿: 真砂 | 2023年9月 6日 (水) 06時40分

真砂さま

この場をお借りします。
おはようございます。
お嬢さまのご結婚おめでとうございます。
いつも真砂さまのお便りに私の住む世界とはちがう優雅で憧れのような文章と日常に
水曜日の朝を楽しみしております。
このひろばに出会えて本当に良かったと思っています。
これからもステキなお話聞かせてください。

せんせいこの場をお借りしありがとうございました。

投稿: 岡山のこんちゃん | 2023年9月 6日 (水) 07時18分

こんぺいとう さま

……待っていますとも。

「表現」を通して、
ことばを発する力、選ぶ力を鍛えることも
大事だと、考えています。
瞬発力も。

聞きとること、
読みとることが、
苦手になってゆくような気がして心配です。

投稿: ふみ虫。 | 2023年9月 6日 (水) 08時52分

たまこ さん

もっとゆっくりしてほしい……。
だけど、そうは云っていられない
たまこさんの日日。

みっちり詰まっていますねえ。
カラダも、タマシイも。

ほんとの、ほんとうの回復を
祈っています。

投稿: ふみ虫。 | 2023年9月 6日 (水) 08時54分

岡山のこんちゃん さん

こんちゃん、おふたりの会話に、
こころが踊りました。

いいなあ、いいなあ。

聴力のおとろえさえ、たのしみに思えます。
ありがとう、ありがとうございます。

投稿: ふみ虫。 | 2023年9月 6日 (水) 08時56分

真砂 さん

佳き日を迎えられ、
おめでとうございます。

きっと大変なこと、心配りの入りような場面、
たくさんあったと思いますけれど、
それもみんな宝箱にしまうのだろうなあ。
音楽とともに。

お福分けを、どうもありがとうございます。


投稿: ふみ虫。 | 2023年9月 6日 (水) 08時59分

ふみこさん こんにちは

ふみこさんのお話を聞きながら
ロッポンギくんのように
むすこたちにも
いつか 会うべくして会う人が
寄り添ってくれたら・・・
なんて 考えました(笑)

そして 風の盆。
以前 テレビで見てしりました。
ゆっくり 静かに 進んでいく踊り
見たいです。
ふみこさん うらやましい!

ふみこさん 
暑い暑いと過ごした夏も
秋になってきました。
じゃが芋 人参 玉ねぎ 南瓜
根菜の季節です。

投稿: えぞももんが | 2023年9月 9日 (土) 14時37分

えぞももんが さん

寄り添うかたちは、
変わってきています。ね。

いろいろおもしろいなあと
思って見ています。
あ、わたしも。

うちにいるひとを「夫」と呼んでいるけれど、
届けは出していません。
いわゆる夫婦とはいえないのかもしれません。
そこを、ちょっぴりおもしろがっています。
助け合って生きてはいるつもりだけれど……。

会うべくして会うという意味では、
えぞももんが さんを、
わたには、そう思います。

……話、ずれたね。
ごめんなさい。

投稿: ふみ虫。 | 2023年9月 9日 (土) 15時00分

ふみこさま、皆さま

先週から秋明菊が咲き始め、今年も朝顔と競演の季節になりました。ようやく朝夕涼しくなってほっとしています。

ふみこさんの転職のお話、
ロッポンギくんのお話、
仕事にしても、人にしても、いいご縁はお互いが引き寄せているんでしょうね。

一緒にいて気楽な人というと
おおらかな人をイメージしますが、
どんなに癖があっても、誰しも誰かのそういう人になれるもの。時間をかけてそうなっていく関係も素敵ですね。

おわら風の盆、
「新日本風土記」で見たところでした。
静かながら艶のある踊り、哀愁を誘う三味線と胡弓の調べ、地元の皆さんが詠んだおわら万葉集、など、その世界にぐっと引き込まれました。
いつか行ってみたいものです。

今日、次男が長野での3週間にわたるレタス収穫バイトから帰ってきます。早朝5時から夕方6時までの長時間作業であること、農家の皆さんのご苦労を息子を通じてあらためて知ったことでした。

葉物が貴重な夏場、パリッと美しく並べられたレタスを見ると、今年はすっと背筋が伸びるようになりました。

この場をお借りして、、

ハチミツさま、息子さんはその後いかがでしょうか?順調な回復をお祈りしています。

真砂さま、お嬢さま、佳き日を迎えられ、おめでとうございます。美しい音楽とともに、幸せな風がふわりとこちらにも吹いてきました。ありがとうございます。

投稿: 円 | 2023年9月 9日 (土) 16時11分

ふんちゃん

 涼しくなったな~のはずが、
 今日は、暑い!札幌です(^^)。
 それでも朝晩の風は、涼しく、ホッとしています。
 ふんちゃんが書いてくださったように、
 暑い夏を耐えたあとは、やっぱり不調を感じることが多いようです。
 頑張りすぎちゃってたんだな~カラダさん。
 という感じです。
 みんな、寝るわ寝るわ(笑)。
 お互い、「こんなに寝ちゃった」と言っては、
 「いいんだよ、いいんだよ、必要なんだ」と言い合っています(^^)。

 “いっしょにいて楽な相手”
 たぶん、夫だと思っていました。ずっと。
 でも、ここのところは、違うな~。
 安心とかそういった感じではなかったんだな~と、
 気づいてしまいました(笑)。 
 夫は、自分コトにしか興味ないんだな~、と感じてしまったら、
 すべてがそう見えちゃう。
 そんなキャンペーン実施中~🎵くらいな感覚です。
 普通に暮らしていますが、
 わたしの中では、ひそかにそんなキャンペーンが盛り上がっています。

 岡山のこんちゃんさんが、
 「楽な相手と受け入れられるようになったのは4,5年前」と
 書いてくださっていたのを、二度見する感じで、
 読ませていただきました。
 そうかあ~、やっぱりそうかぁ~、
 そんな道をたどるんだな~と思って、
 思わずニヤリとしました(^^)。

 ロッポンギくん。
 どれか……本の中に登場していましたよね。
 ステキな出会いでしたね。
 ウチにいる1番目ちゃんも、ネット上で知り合った彼女がいます。
 本当にピッタリな感じで、ありがたいなぁ……と思っています。

 わたしも、これから、夫とどうなっていくのか、
 はたまた、いつしか別なステキな出会いがあるのか、
 ワクワクしながらいようと思います(^^)。
 (子どもたちには、きもち悪~と言われそうです。)

 おわら風の盆。
 全然、知りませんでした。
 ステキですね!
 いろんな知らないステキなことがたくさんあるんだな~。
 最近は、坂本龍一の本を読んでいて、
 こんなにステキな人だったんだな~と、
 改めて感じているところです。
 (あ。岡潔も(^^))

 これから、うんたったラジオ聞こうと思います!!
 たのしみ~🎵

 真砂さま
 娘さんのご結婚。おめでとうございます!
 わたしにも、幸せの風が吹いてきたように感じました。
 うれしいお知らせ……ありがとうございます(^^))

投稿: 空色めがね | 2023年9月10日 (日) 14時52分

円 さん

ほんとうにそうですね。

いまより少し、
田畑を近く思えるようになったら、
何かが変わるかもしれませんね。

王子さま、
お疲れさまでございました。

投稿: ふみ虫。 | 2023年9月10日 (日) 16時50分

空色めがね さん

ほら、
楽なだけでいいかというと……、
刺激がないと、とか。
愛敬がないと、とか、。
いろいろでしょう?

そうして。
問題は自分です。
少しも(相手にとって)楽じゃないかもしれない。
刺激がつよ過ぎるかもしれない。
愛敬ゼロかもしれない。

お互いだってことになるとね、
見方がちがってくるのです。
どんな関係も、どんぶらこどんぶらこ。
いつも同じというわけにはゆかないのだ。
と、思わされます。

自分を鍛えておくことも大事。
素早く動ける反射能力も必要。


投稿: ふみ虫。 | 2023年9月10日 (日) 16時55分

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