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2023年11月14日 (火)

ひとつひとつの声に耳をかたむける

11月7日
 とうとう「仲しい茸園」へ行く日。
 何年も前から長女梓が、「ナカシイタケエン」「ナカシイタケエン」、「ナカサン」「ナカサン」と云うのを聞いて、いつしかまじないのコトバのように刷りこまれていた。

 梓の家に泊めてもらい、ふたりで10時半出発する。
 このひとは早足だから、遅れをとらぬように、いつもよりスピードを上げて歩く。
 ときどき必死になりながら、「なにさ」と思ったりする。
 かつては、わたしに遅れをとるまいと、あなたが必死でついてきたのにさ。しかし「逆転」なんてことはおくびにも出さず、急ぎ足でゆく。

「新大阪」まで行くのはわかっている。
 その先はどうなるのだろう。
 兵庫県川辺郡猪名川町ってどこ?2日間を予定のなかにぐいっと押しこんだあと、わたしは「仲しい茸園」の場所も成り立ちも調べることなく、本日を迎えた。
 新大阪→ 川西池田(JR)→ 川西能勢口(能勢電鉄日生線)という、わたしにはちょっと複雑な道程を経て、日生中央(にっせいちゅうおう)駅に到着する。

 駅の改札口で、背が高く、バレーボール選手のように背筋ののびた男(ひと)が笑顔で待っていてくれた。
 このひとこそ、「仲しい茸園」の中さんだ。
 仲しい茸園を営む仲さん夫妻のご長女と結婚したのが、この中さんなのだが、人偏(にんべん)のつく「仲」さんと、ついていない「中」さんについて、納得するまで時間を要した。
 ……仲さんと中さんが結婚したってことですね。

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 泊めていただいた部屋で目を覚ましたときに、「仲しい茸園」のお父さんお母さん(ふみことほぼ同年)は、ずーっと前に起きて仕事をはじめていた。
 仲さん夫妻、中さんと夫人のサオリさんと、息子さんたち(3人)と、大きな大きな牧羊犬2頭、小型犬1匹、セキセイインコ2羽とともに過ごした、昨夜の夕餉のひとときを、思い返している。
 よく食べ、よく話をした。

 午前中、中さんの案内で原木しい茸栽培の山へと向かう。
 ひととの共生によって成り立つ「里山」。ここに組まれた10万本余の原木から、原木しい茸は生じる。
 山に入ると、まず斜面の角度に驚かされた。急斜面に原木——これを榾木(ほだぎ)と呼んでいいのだろうか。いいだろうな、多分——が組んで置かれていて、梓とわたしも、摘みとりを体験させていただこうとしている。
 1本50キロにもなるという榾木を、山に組みながら並べてゆくところを想像しようとしても、想像が届かない。足を胸のあたりまで上げつつ急斜面を上がり、また下りながら、摘みとる。
 じゅうぶん大きくなったしい茸を、手で引くと、ぷちっと音をたてて榾木からしい茸ははずれる。
 原木しい茸栽培に適する、木漏れ日が実現する里山。
 そうだ、ここの住所に「木間生(こもお)」ということばがあったけれど、それは、この光を指しているのかもしれない。
 ずっとずっとこの山にいたかった。
 しばらく原木とともに在ったなら、わたしにも少ししい茸がわかるようになるだろうか。しいたけを栽培するひとの営みを感じるようにだろうか。「里山」という環境を循環させてゆくことの意味が、沁みてくるだろうか。

 その後、「仲しい茸園のBBQ場」にて、山山を眺めながら「うんたったラジオ」を収録。
 圧倒されつづけたわたしは、いつになく緊張して、もじもじしている。

10万本の原木栽培。
・家庭内分業(仲さん=お父さんは、しい茸栽培担当。仲さん=お母さんと、長女サオリさんは、販売、BBQほかの営業担当。中さんは週日東京で会社勤めをし、週末は「仲しい茸園」で活動。地域のしい茸園との協働、里山保全ほかにとり組む)。それを坦坦とこなしてゆく姿といったら!
・中さんの夢(「仲しい茸園」と職業それぞれに夢はあり、ふたつはどこかでつながっているように、わたしには見えた)と、それを支える家族……。

 すべてに圧倒された。
 仲さん=お父さんが語った「ひとつひとつの声に耳をかたむける」ということばを、胸にしまう。

*「うんたったラジオ」vol.28をどうぞ聞いてくださいまし。続編のvol.29は近日公開!
www.nakashiitake.com

11月9日
 いただいた原木しい茸、自分で狩ったハウス栽培のしい茸の、軸を切りとり、石づきをはずす。しい茸を冷蔵保存と冷凍保存とに分ける。軸はきざんで、干しておく(しい茸しょうゆをつくったり、感想しいたけとともに使ったりする予定)。

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 うちではサツマイモの収穫。
 夫曰く「もっと早く採ったらよかった」。
 ここが兼業の、むずかしいところだ。収穫期を読み間違えたり、逃すのは、経験不足もあるけれど、どうしても手が足りない。
 さてしかし、さつまいもをうんとたのしもう。

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\うんたったラジオ28/
仲しい茸園・出張収録ー前編やってきました
兵庫県川辺郡は猪名川町(いながわちょう)! 
原木しいたけを生産している「仲しい茸園」にて出張収録。
たくさんもてなしていただき、たくさん体験し、
いつになく緊張するふみこ。はりきるあずさ。
ゲストに仲しい茸園の中さんをお迎えして。

◆あずさと中さんの出会い「仲しい茸園」のHP
https://www.nakashiitake.com 
◆中さんが初代にインタビューした回の「しい茸マガジン」
 
https://note.com/nakashiitakeen/n/n97b1f156039e 
▽お便りはこちら
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「日記」カテゴリの記事

コメント


ふんちゃん皆様こんにちは。


声に耳を傾ける。その声をできるだけ吸収することがみんなを支えるということなの、かなと。
すべて吸収しすぎると自分が倒れますもんね笑


さて、毎日男衆の家族を支える日々。

あれ、甘やかしすぎかな、なんて
悩める余裕も出てきました笑

とくに主人に甘やかしすぎかな、なんて思ってしまいますが
もう大人だし社会と闘ってくるわけだから
いいかな、なんて思ってます。

投稿: たまこ | 2023年11月14日 (火) 12時09分

ふみこ先生、みなさま

こんにちは。
山茶花の花が咲き始めました。
川に水鳥が渡って(帰って)きました。

先週までの村湯のあいさつ
「カメムシ、まだ出るなあ!洗濯物について困るがなあ。カメムシが多い年は雪が降るって
いうけどなあ。」
今週は
「寒うなったなあ!ゆっくりお湯につかってあったまろうよ。」
ほんとうに急足で冬がやってきました。

伊勢から帰った日が雨だったので次の日、下準備していた畑に玉ねぎの苗500ほど植えました。
さつまいもも掘りあげました。
白菜も大根もしっかり大きくなったので、冷蔵庫にあるものをなんやかや一緒に放り込んで「豚汁」を作り終えました。

こちらのホームセンターにはしいたけの菌打ち込み原木がたくさん売られています。
裏山に面した農家さんに原木が並んでいるのを時々見かけます。
中さまの都会と里山の暮らしを両立されているバイタリティーは、叶えたい夢や理解あるご家族やお仲間、そしてきっと山の木々からもらっておられるのでしょうね。
ヒトだけではなく自分をとりまくもののひとつひとつの声に耳をかたむけなけれはですね。
もしかしたらカメムシ君もなにか伝えたいことがあるのかもしれませんね。

「木間生(こもお)」すてきな地名というか言葉ですね。
ほんとうに「木漏れ日」を想像させてくれます。

せんせい、みなさま
今週もご自愛くださいね。

投稿: 岡山のこんちゃん | 2023年11月14日 (火) 15時45分

たまこ さん

甘やかしちゃいましょう。

その「甘やかし」、
たまこさんに返ってきますよ。
きっとね。

投稿: ふみ虫。 | 2023年11月14日 (火) 20時43分

岡山のこんちゃん さん

こんちゃん、そうなんです、そうなんです。

夢をめぐって、里山(自然)も、
ご家族(人的愛情)も、茂ってゆくのです。

「人的愛情」の「人的」、
クマさんたちの困惑の、呼び名です。
クマさんも困惑。
ヒトも困惑。

おたより、どうもありがとうございます。
あらためまして……。
御礼申し上げます。

投稿: ふみ虫。 | 2023年11月14日 (火) 20時47分

ふみこさま

おはようございます。

すてきなみなさんのお写真!本当に斜面が急そうですね。
梓さんのブログでもお写真たくさんみれてうれしかったです~。
長女のサオリさんは青山ファーマーズマーケットにも
出店されているそうですね。時々用事で行くことがあるので今度のぞいてみようとおもいます。

バーベキューといえば。。こちらは先週の日曜日でしたのですんごい寒かったのですがやっぱりいいですね。
海の近くなのでいかにエビにホタテに。。お肉にやさいにたくさんでした~。おなかいっぱいでしたが最後にたべたサツマイモが最高~でした。やっぱり炭火でじっくりやくとおいしいですね。
最初は皆寒~いなんて行ってたのにおいしいものをみんなで囲みすっかりご機嫌でいい時間になりました。

ふみこさんのさつまいももいいですね。
いろいろ楽しまれたらまた教えてくださいね。
ではふみこさんもみなさんも今日もいい一日おすごしくださいね。

投稿: 真砂 | 2023年11月15日 (水) 07時48分

真砂 さん

1時間だけ魔法使いになれたら、
この大き過ぎるさつまいもに魔法をかけて、
スイートポテトにして、
皆さんに届けたい!です。

そんなこと云っていないで、
自分の手で何かにしたり、
一部は出荷したりして、
さつまいもさんに報いたいと思います。

投稿: ふみ虫。 | 2023年11月16日 (木) 22時21分

ふみこさま

うんたったラジオ 楽しく聞かせていただきました。
じいちゃんが、ひらたけを育てていたことを思い出しました。お風呂場に、木を置いて、椎茸を育てていたこともあります。
焼いてポン酢で食べたら、おいしかったこと。懐かしいです。椎茸 おいしいですよね〜。
寒くなりました。お体気をつけてください😊

投稿: こぐま | 2023年11月19日 (日) 10時14分

ふんちゃん

 今回も、とってもとってもステキな時間をお過ごしになっていたのですね~。
 そのお福分けをいただいたきもちでいます。

 もうもう、どれもこれも、
 ここで教えていただいて、
 ラジオを聞かせていただいて、
 中さんの文章も読ませていただいて……、
 どれもこれもまぶしくって、
 ほ~おっとしました。
 うっとりです。

 「山の上のトムさん」を見たときに、
 「今日は、トムの看病もあったから大変だったでしょう」
 (正確ではないのですが、こんな感じの内容のセリフ……です)
 というセリフを聞いて、ハッとしたのです。
 それだけでいいんだ……って。
 「山の上のトムさん」での時間の過ごし方って、
 あれもこれも、どれもそれも!!と
 急いてないんですよね。
 ひとっつも急いてない。
 ひとつずつ、ひとつひとつにじっくりゆっくり向き合っていて。
 観ていると、トムさんのお世話と畑の仕事だけって、
 なんてのんびりした時間を過ごしているのでしょうと感じてしまったのですが、 
 ひとつひとつ大変なんですよね。
 そのうえ、ごはん支度なんかもあったりして……。
 あゝ、わたしって、随分と詰め込みすぎてきたんだなぁ………、
 それは欲張っていたともいえるんだなぁ……と、
 そんな風に感じたのです。
 ハッとさせられました。

 そして……、今回の仲しいたけ園のお話。
 
 今までの自分を振り返って、
 すごくすごくムリをして頑張ってきたようにも思えたり、
 そうじゃないと回らなかったよね……と思ったり……、
 いろいろ感じました。
 来年から50代に突入します。
 これからの道を考えたとき、
 ひとつひとつの声に耳を傾ける、 
 これは、自分に対しても、周りの人に対しても、モノに対しても、
 大切にしていきたいなぁ……と思うことばとなりました。
 「あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ」
 って、小学生の時、朝見ていた「一休さん」が言っていました。
 そうだった~!です(^^)。

 わ~、今回もありがとうございます!!!
 
 

投稿: 空色めがね | 2023年11月19日 (日) 10時25分

こぐま さん

しい茸はおいしいし、
大地の滋養がありますね。

はるくんに、
原木の林を見せてあげたい……。
と思うような、不思議な、
この世のものとは思えない山でした。
仲しい茸園の山。

投稿: ふみ虫。 | 2023年11月19日 (日) 13時19分

空色めがね さん

そうそう。
わたしはいつもこう考えています。

ふみこ、あなたは日本一忙しいね。
だけど、ふみこ、
あなたは世界一暇だよね。

仕事もしごとも、
怠けも遊びも、
雑用も手仕事も、やryことたってるだけだからね。

空色めがね さんが、50歳に!
さあ、申し上げます。
50歳代、おもしろかったです。
50歳からはじめたことがいっぱい!
ほんとうです。

Happy birthday to you!


投稿: ふみ虫。 | 2023年11月19日 (日) 13時22分

ふみこさま。みなさま。
今、みかん畑でみかんの収穫に追われてます。
子どもの頃からみかんか大好きで
みかんのいっぱいある家にお嫁に行きたいなぁ。
そして、なるべく大きなみかんを食べてみたいと思ってきたのに
いざ、みかん農家に嫁いだら、
毎日、収穫するみかんをみているだけでいっぱいになり、ほとんど、食べません
不思議なものです。
仲しい茸園のお話をきいて、椎茸の
存在が近くなりました。
椎茸を洗っていたのは間違えだった
乾燥椎茸をジブロックの袋に入れて
冷蔵庫での出汁とり、すごく参考になり
冷蔵庫の中の椎茸を見るのが楽しみになりました。

熊谷の畑はきっと、ご先祖さまからの
丹精された土がよいのですね
立派なさつまいも。
これは、紅あずまかな。
私はさつまいもは新聞紙をぬらして
さつまいもに巻く
さらにクッキングホイルで巻く
それんストーブの上にのせて、台所から
ステンレスの丸いボールをかぶせて
置くと自然に焼き芋ができます。
冬の寒い日、ストーブが登場すると
よく、この方法で焼き芋を作ってます
幼稚園に勤めていたとき、落ち葉などでも園庭で焼き芋作りをしてから
覚えました。

急に寒くなりましたね。
こたつを先週、ようやく出しました
みなさま、ご自愛しながら
お過ごし下さい。

この場をお借りして
空色めがねさま
山のトムさん、1人の時間がたまにとれると観ています。
作品の中に流れる大貫妙子さんの
挿入歌もいいですよね
50歳に突入。
おめでとうございます。
まだ、まだ、これからです。
充実してきますよ。きっと!

投稿: ユリの木の花子 | 2023年11月19日 (日) 15時10分

ふみさまみなさまこんばんは~~~

今日は本当によく晴れていた秋らしい日曜日でした。

こんなにお天気に恵まれているのに、外には洗濯を干すために小さなマンションの庭にでたくらいで、ずっと引きこもっていえしごとをしておりました。が、それでも、カーテンを開けて空の青さを確かめながらするいえしごとはとてもかろやかにこなせたような気がします。外にでかけても混雑してたり、無意味にお金使っちゃったりもありますから、家の中で秋を楽しめた今日をよき1としましょう。
ひとつ、気になっていた引き出しがきれいになりました。それで100点!\(^o^)/

でもでも、しいたけ園はいいなあ~~行ってみたいな~~
うんたったラジオをきくだけでも、

よき人が育てたものはよき味がする

全力でそう思えたお話をきけました。
西友のしいたけは菌床しいたけですが、うんたった聞いたらしいたけ食べたくなって買ってきていんげんと一緒にバターでいためて食べちゃいました!(笑)

仲しいたけ園さんのホームページをみるにどんこのネット販売もあるみたい。
今年はお正月は出来ないおきょうさんちですが(「でもおじいちゃんのことだか天国で「いいよいいよ!やっちゃいなよお正月!!」と言ってそうですが(;^_^A))
しいたけ園さんのどんこを注文させいただき、じっくりしいたけを味わう贅沢をお正月に企画きてもよいかも~~と企んでます。まだ買えるのかしら・・・調べてみましょ。


11月はいつも毎年毎年あっという間に行っちゃうきがするのですが、今年も今年も。

もうすでに明日が20日なんて信じられない・・・(゚д゚)!


とりあえず新しい来年の手帳を売れきれちゃいう前に購入しました。

古い手帳と新しい手帳をならべ移行作業にはいりましたが、新しい年を迎える準備に入るまえに行く年をしっかり送り出してあげるよう暮らしたいなと思っています。今年の手帳もあと2カ月、しっかり私の生活に寄り添ってもらうことにします!

ちょっと最近頑張りきれていない自分に歯がゆさを感じることもあるのですが、

「それくらいでちょうどいいの。おきょうさんは。」

とふみさまに言ってもらえる気がして。いろいろなことを実に中途半端にゆるゆるですごしております。

来週は久しぶりに空き家実家にも行けそう。
これまた西友ですが(笑)さつまいもを買っていって焚火で焼き芋つくれるといいな~


投稿: おきょう | 2023年11月19日 (日) 19時15分

あら~!↑のコメント、差出人おきょうって。「お経」みたいじゃん、なーむー(笑)
あらためまして「おきょうさん」さんからでした。失礼いたしましたーm(_ _;)mみなさま来週もよき一週間にー!

投稿: おきょうさん | 2023年11月19日 (日) 19時58分

ユリの木の花子 さん

みかん収穫。

お疲れさまです。
夢がかなって、夢を育てて、夢を配る。

それが ユリの木の花子さんです。

投稿: ふみ虫。 | 2023年11月19日 (日) 23時29分

おきょうさん さん

ああ、もうなんだか、
広場の皆さんと、同じ集落に住んで、
しい茸を共有したり、
みかんの収穫を手伝ったり、
さつまいも焼いたらできたらいいのに。

おきょうさんさんに、おせち料理をみせびらかして、
「食べちゃおうよ」とかって、云いたい。

投稿: ふみ虫。 | 2023年11月19日 (日) 23時33分

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