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2024年2月 6日 (火)

鬼の云い分

1月31
 1月が終わる。
 お正月だったことも、餅を食べたことも、年初めのあれやこれやも、すべてが霞(かすみ)のようだ。
 こころのうちに(能登大地震の)避難所暮らしを思い描きながら、寒さをとらえ、火を扱い、水を使い、風呂に入った。

 夜は庭に出て空を見上げた。
 月が出ていれば、月に問う。
「同じ月を見上げる彼の地の人びとに、『ああ、月』とつぶやくほどのゆとりの生じる機会はあるでしょうか?」
 オリオン座や北斗七星にも、頼む。
「夜空で、どうか希望を瞬(またた)かせてくださいまし」


23
 豆まきをする。
 東京に仕事で出かけた夫の帰るのを待って、「さあ、豆まき豆まき」と促した。
 落花生をまくようになって、何年たつだろうか。年中行事に力を入れていたわたしの両親が、この様子を見たら、どう云うだろう。
「落花生をまくのは、片づけが楽だからではないのか」
 と云って、父はわたしの顔を覗きこみそうである。
「(ばれていましたか)。……い、いえ、千葉県に住む友だちから、ずっと落花生で豆まきをしていると聞いて、してみているのです。お父ちゃまも、落花生がお好きでしょう?」

 つい鬼の肩を持ちたくなるようなわたしだ。
「鬼は外」
 をささやくように、云う。
 夫が声を張り上げて「鬼は外!」と叫んだりすると、脇腹を肘でついて、「どちらかというと鬼の仲間みたいなわたしたちだからさ、『福は内』を3回、『鬼は外』を1回にしようよ」と、耳打ちする。
 福がすばらしくて、鬼は悪い、という区分けが、どうしても受け容れがたい。たとえ鬼が悪さをしたとしても、それをする鬼の云い分を聞きたいのだ。
 もっと云うとすれば、望むなら鬼も、ここに棲んだらいいじゃないか、という構えだ。なに、それとて自らのなかには常に鬼という存在が象徴する黒点が居坐っていて、ときどき暴れたり、ひどいことをしそうになったりするからに過ぎない。いいひとぶっているわけじゃない。

 家じゅうの電気を消して豆まきをし、それが終わると、わたしにはすることがある。
 落花生の殻に夫と娘たち、そのパートナー、義妹、甥の名前を書くのである。娘たちとひとつ屋根の下に暮らしていたときは、懐紙に、それぞれ年の数だけ豆を包んだもので、おまじない。懐紙の豆を頭のてっぺんからつま先までぽんぽんと叩きながら、「ものがよく覚えられますように」「目がよく見えますように」「肩が凝りませんように」……と唱えたものだ。
 近年、落花生に名前を書いて小箱に納め、1年間手元に置くようになった。そうだ、と思いついて、落花生をひとつとり出して、「能登の皆さん」と書いて箱のなかに加える。


24
 前の日にまいた落花生を拾い集めてゆく。
 拾ったものをじっと見て、すっかり食べた。
「清濁(せいだく)併(あわ)せ吞む、って感じ?」
 と云いわけみたいなことをつぶやいている。

 そうしてお雛さまにお出ましいただく。
「お久しゅうございます」
 お雛さま方は、ことし、どことなくさっぱりと潔い風情で出てきてくださった。1年に一度、同じこの季節のひと月あまりの共暮らしだが、これまでどれほどの事ごとを分かち合ってきたことか。23月は、もの思うことの重なる季節でもあるからだ。
 ふと、ことしは、夏に数日間お出ましねがって、熊谷の暑さをみていただこうか、と思ったりした。

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千葉県成田市で農業を営む
友人から野菜が届きました。
青菜いろいろ、さつまいも、里芋、ラディッシュ、
大根、にんじん、白菜……。
お百姓としても、ひととしても
尊敬してやまない友人の育てた野菜は、
しきりに何かを語るのです。

大根はこんなかたちをしていました。
思わず……こんなことを。

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\うんたったラジオ34/
はじめての試み。キッチンからお届けします(すこしお聞きづらい部分あり)。
友人のお父さんが作ったサフランを使ったパエリアを作っています。
ふみこは里芋と大根・イカの煮込みだったグラタンをスープに生き返らせる。
パエリアは、ホタテの貝柱、塩を入れるの忘れた! 
生き返らせシチューは美味しい。「メロンは事件を呼ぶよね」など。 


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「日記」カテゴリの記事

コメント

ふみ虫さま

節分は大晦日、立春を新年だとする
旧暦はだいじにしたいと思っています。

吉野山の蔵王堂の豆まきは
『福はうち 鬼もうち』
で、鬼も受け入れましょうと
いうことでしょうか。

私の心の中にも鬼がいます^_^

役行者に仕える
前鬼、後鬼(改心したので)

鳴り釜神事のもとに
なった鬼(温羅)

清濁併呑む
ほんとにそうだと思います。


投稿: 寧楽 | 2024年2月 6日 (火) 12時03分

ふんちゃん皆様こんにちは。

ふふ、自分の中に鬼がいる。いいですね。

鬼がいてこそ成り立つこといいことも
ありますもんね。


かく言う私も今朝から鬼が出てしまい
雪道だったため、早く急いで!と久々に怒ってしまいました…
やってしまったと反省して
夜には子供達に愛を伝えています。

それに、うちも豆まきは
落花生ですよ。

投稿: たまこ | 2024年2月 6日 (火) 12時05分

ふみこ先生、みなさま

こんにちは。
「おーい、おかあちゃんの花につぼみがついたよ」と夫
「わかってるよ。かわいいかわいいボケの花でしょ」とわたし
体力回復と共にお口のなめらかさ(へらず口)も戻ってきました。

本当に悪さをした鬼にも言い分があると思います。
そしてわたしの中にもたくさんの鬼がいて時おり顔を出します。
その時の自分の心に気づける人でいたいものです。
夫と二人暮らしになって季節の行事ごとがおろそかになっています。
菩提寺の節分星祭りで家族16名のお札と福豆をいただくので、今年は我が家では夫は枝豆
わたしは大豆の五目煮をいただきました。
落花生に名前を書いて一年間、小箱に納めるってすてきな節分になりそうです。
来年はやってみます。いいお話ありがとうございます。

うんたったラジオ
せんせいたちの声と台所の音だけの料理放送、想像力をかき立てられて楽しかったです。
ちなみにわたしはグリーンピースは畑で皮がシワシワになって収穫するので皮は食べたとがありません。今年も順調に育っています
お顔をあわせてのエッセイ講座のお話にも惹かれました。
2月1日の朝刊四面にわたり、能登大地震で亡くなられた方々のお顔と人となりの記事が出ていました。
どんな気持ちで読めばいいのかわからなくて読めませんでした。
ただ近しい人たちの言葉も載っており、みなさまは「書くこと」によって少し心が整理されたのではと思いました。
わたしも60歳半ばにして自分の思いを「書くこと」に置く出会いができたことを心から幸せに思っています。

お酒のお好きなせんせいはご存じだと思いますがニュースで二月四日の祝い酒「立春朝搾り」を知りました。
とてもすてきな名前と立春行事に惹かれました。

いいお顔をした大根さん、せんせいのお宅にやって来てとても嬉しそうですね。

せんせい、みなさま
今週もご自愛くださいね。

投稿: 岡山のこんちゃん | 2024年2月 6日 (火) 15時07分

寧楽 さん

鬼を愛しく思う、というのは、
ある意味で、日本のこころ、文化ではないかと、
思うのです。

「寧楽さんのなかには、鬼はいないなあ」
と思わず、つぶやくわたしです。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 6日 (火) 17時26分

たまこ さん

わたしね、
子どもにも、後輩にも、
年下の知人友人にも、
動植物にも、
あやまることのできるひとになりたいという
目標を持っています。

で、なんだか、あやまってばかりいるような。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 6日 (火) 17時28分

岡山のこんちゃん さん

こんちゃん、
書くことは支えになります。

いまのいま、
苦しい「時」を生きるひとに対しても、
いつか書いてはどうでしょう、と
おすすめしたい、です。

この世とあの世に分かれたお互いのことを、
書きつづけたら、そこに光が生まれるのではないか、と。

それは伝わるからです。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 6日 (火) 17時32分

ふみこさん、みなさま

“『ああ、月』とつぶやくほどのゆとりの生じる機会はあるでしょうか?”

じぶんにも問いかけています。
立ち止まって空を見上げるの、すきです。

こちらの気が急いていること、鬼に見抜かれて、なーんにも聞かせてもらえないかも。なんて、思いました。

投稿: かよ | 2024年2月 6日 (火) 19時50分

ふみこさま


おはようございます。

立春におひなさまうちも出しました~。

昨年は娘が2人暮らしを始めて籍もいれずにスタートでしたが。。。そうだこの頃2人で遊びに来てくれて結婚すると伝えてくれたのでした~。おひなさま方も私たちもなんだが緊張していたな~。今年はいつもはるおひな様の箱に
昨年秋の結婚式のみなさんのお写真をはってみました。
皆さんに支えてもらえて感謝のきもちです。
このおひな様をおくってくれた父もきっとにっこりしているはずです。朝灯をともすとなんだかいいかんじです。ふふ。

うんたったラジオの台所の音風景よかったです~。
2011年の大震災のあとに被災地でロバートキャンベルさんが読書会を開いたとき誰も口を開こうとしない中。。。心を溶かし始めたのは何気ないお茶をすする音や食器がぶつかる音だった。それまでは自分の気持ちがどこにあるのかさえみえてなかった。。とあったのを思い出しました。ほっとされた方多いのではないでしょうか。わたしも聞きながらパエリアができるのをまつワクワク感楽しめました~。ありがとうございました。

ではふみこさんもみなさんもいい一日おすごしくださいね。

投稿: 真砂 | 2024年2月 7日 (水) 07時39分

ふみこさま

こんにちは。
段々、普通の生活に戻り、ああ、普通ってこんなにありがたいことなのだなとありがたく生活させていただいています。
しっかり眠れるようにもなりました。
ありがとうございます。

我が家も豆まきは、落花生です。
こちらの地域も豆まきには、落花生が多いです。

前回の、お餅おいしそうで、わたしは焼くだけですが久しぶりに食べようと思います。

大根さん、可愛らしい。おいしく食べられるんだよー。

投稿: 聖美 | 2024年2月 7日 (水) 10時15分

かよ さん

そうなのですよ。ね。

鬼の存在も、
意識して配慮して、様子を窺って
(愛して)いないとね。

いつも鬼に助けられているような気がするんです。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 7日 (水) 17時29分

真砂 さま

箱に写真を。

それ、いいです。
素敵です。
……さすが。

おひな様からも、
お祝いの何かが届くのではないでしょうか。
内祝いには、ちらし寿司? かな。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 7日 (水) 17時31分

聖美 さん

ああ、ああ。
日常がもどってきたのですね。
涙。

よかった。
暖かくして、
お過ごしくださいまし。

夜、月を見上げて、
おしゃべりしましょう。

……聖美さん!


投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 7日 (水) 17時34分

ふみこさん、みなさまこんにちは。
ステキな表情のだいこんさんに思わずふふふと話しかけたくなりました…。
(我が家も父の畑の大根に顔を描いたことがあります!)

早くも2月になりましたね。
我が家も恒例の豆まきをしました。
ふと、ふみこさんが落花生にいつもお顔を描いていらさしたのを思い出し、
じゃあ豆に描いてみようかなあ…なんて真似をしようとしていた私です(笑)

四季の行事はなぜかすごく尊いものがあります。
それを行なうことができるのも幸せだなあと思ってみたり…です。

我が家は息子の春まであと半月になりました。
とりあえず、春が来る事を祈りながら
過ごす日々です。

そうそう、先日、急な用事ができ、
急遽、埼玉〜群馬付近まで行ってまいりました。

北陸とは全く違う久しぶりの埼玉の青空が、
とても懐かしく感じました。
ふみこさんのお近くだなあ…と思いを馳せながら
大宮から電車を乗り継ぎてゆきました。

久しぶりの埼玉の空に心がすうーっと気持ちよくなりましたよ。

埼玉…次回はゆっくり行きたいなあ…!

投稿: みゅー | 2024年2月 8日 (木) 17時22分

みゅー さん

王子さま、
もうがんばらなくていい、です。
どうか、お元気でその日をお迎えくださいまし。
堂堂と。

ね、埼玉の空は、
のんびりしていますよね。
越してきてから、ああ、空が好き!と
毎日思っています。

きっといつかね。
お待ちしています。


投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 9日 (金) 13時21分

ふんちゃんへ

豆まきのあとの優しい時間…。
私も来年はしてみようと思います。
今年の豆まきは夫の仕事が立て込んでるようで帰りが遅く、ひとり豆まきでし
た。
ちょぴり寂しかったです。

今回の「うんたったラジオ」も良かったです♪
お二人のお料理しながら何気なくお話されてることが、すごーく深いですよね。
何かをしながらなので、さらりと本音が言えるのかもしれませんね。
夫婦でも、親子でも、友人でも…本当の心の声を聞かせられない時もありますよね。聞いて欲しいけど、遠慮してしまったり…。
なので、ここの広場に置かせてもらうことで自分を保てるような感じがします。
いつも、お返事くださりありがとうございます。
書くと言うより、つぶやいているだけの拙い文章ですが…。

光の春。
おひさまが出るとぽかぽかします。

投稿: ハチミツ | 2024年2月 9日 (金) 15時27分

ハチミツ さん

手元に名前入りの落花生が
残るというのが、ちょっとうれしくて……。
ときどきはこのフタをとって、
話しかけたりします。

なかには日本語の通じない落花生も
あるので、下手な英語で話したり、ね。

ハチミツさん、いつか、直接お目にかかって、
おしゃべりができたなら……。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月 9日 (金) 18時37分

おはようございます。

まだまわりは暗く、静かです。ときおり、少し離れた国道から車の音が聞こえます。

立春の日、ちかくの神社で祈年祭に参列させていただきました。
ここで暮らし始めて2年ほど、新年度は地区の班長さんを、とのことでオットとわたしは、2人とも向いてないよ、困ったなあと、いまから押し付けあう気配。

震災のあと、なんとなく気になっていた障害や特性を持つひとの危機管理や避難後のこと、たまたま子どもの保護者が集まる機会で聞くとやはりなにも整備されておらず、とのことで、それを知るだけでもよかった、とおもいました。

能登では、多少進んでいたにもかかわらず、ほぼどうすることもできなかった、と聞きました。

できることをやる、そこからこぼれ落ちる事柄もある、覚悟を持つしかないのかなぁ、どうしても開き直るばかりのしょうがないわたしです。

きょうは、ささやかなお楽しみの日です。ゆるんでまいります。
ふみこさま みなさま
ゆるっとがんばりましょう

投稿: こんぺいとう | 2024年2月10日 (土) 06時39分

ふみこさま

大根 かわいい💠
今日は、私、表彰式に行ってきました。
倉敷の文学賞で、童話部門の優秀賞をいただきました。
はるくんが昨日から熱が出てたので、スクーターで行こうと思っていたのに、はるくんが、
ばあばを送ってあげたいと言ってくれて、くまことはるくんとさっちゃんに送り迎えしてもらいました。ありがとう はるくん!
はるくんはその後、病院に行ってインフルエンザと言われました。
しんどいのに、ほんとありがとうね〜
と私は感謝感激です。 
家族がいるから、私は書けるんだなぁと思いました。

投稿: こぐま | 2024年2月10日 (土) 16時51分

こんぺいとう さん

ひとは、見えているようには生きていない。
そういう存在だと思います。

それぞれ、踏ん張ったり耐えたり、
心地よい場所やうまいやり方をみつけたりして過ごしています。
だけどそれは、なんというか、いつも「ぎりぎり」成り立って
いるのじゃないかな……。
だから、こぼれ落ちる場面も、少なくはないでしょう。

こんぺいとうさんは「覚悟」と書いてくださいましたが、
みんなみんな「個」として「覚悟」を持てるのいいなあと
思わずにはいられません。

こぼれ落ちるのは、
まずは見ていないからで、
みつけていないからで、
わかろうとしていないからで、
寄り添う(一緒にいるというだけでも)選択をしないから
だもの。

ひとりひとりが覚悟していないと、
どんどんこぼれ落ちてしまうどころか、
それが重なるうち、ないことになる。

こんぺいとうさん、
ゆるむ日は、どんなでしたか?


投稿: ふみ虫。 | 2024年2月11日 (日) 14時03分

こぐま さん

倉敷の文学賞、
受賞おめでとうございます。

ほんとういおめでとうございます。
うれしいねえ、うれしいねえ。

ご家族のよろこびにも包まれて……、
なんと晴れがましいこと。

ますます、まわりを照らす創作活動を。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月11日 (日) 14時06分

ふみこさん こんにちは

私も 仕事の帰り 冬の大三角を
眺めながら 帰ってきます。
でも 星を見上げながら 歩くと
滑って転びそうになり けっこう危ない・・・
それでも ずっと眺めていたい。
60才を過ぎているのに
子どもの様だと 自分でも
フフフと笑ってしまいます。

ふみこさん
いつも いつも 思うことですが
「祈り」は通じるといいですね。

投稿: えぞももんが | 2024年2月11日 (日) 15時01分

ふみこさま

お言葉、ありがとうございます。
ゆるむ日わたしは、魔女、と呼んでるワンピースでお出かけしました。
何度も通る道を、いつものように間違えたりして。
菜の花が咲いています。

投稿: こんぺいとう | 2024年2月11日 (日) 19時04分

えぞももんが さん

そうそう、転ばないようにしなくては。
何年か前、ひとりで札幌の街を歩いていて、
ステーンと転んだな。

気をつけなくちゃ。

と、つよく自分に云い聞かせました。

祈りは……通じると思う。
そういうふうに仕込んであると、
信じましょう。ね。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月11日 (日) 21時43分

こんぺいとう さん

きれいな色の髪。
魔女のようないかすワンピース。

おしゃれなこんぺいとう さんは、
絵本のなかのひとみたい。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月11日 (日) 21時45分

ふみこさま。みなさま。
おはようございます。能登で
家や日常の暮らしを失った、年老いた
おばあさまがボランティアの方々に
本当にありがたいです。
みなさんのお陰でありがたい、ありがたいと話される様子をテレビで見て
胸がいっぱいになりました。
10日
お陰さまで誕生日を迎えました。
この日、鯛焼きやさんに鯛焼きを買いにいきました。
8個、買って、家族や孫たちと一緒にたべました。
持ってくる間、鯛焼きの匂いがプーンとして、あったかい
あったかい。鯛焼きを買いに行くなんて
何年ぶりでした。
日常はいろいろとあるけれど
お陰さまで、ありがたいと思う気持ち、
感謝の気持ち、忘れてはいけないよと
誕生日を迎えた私に語りました。

こちらは町の中に800本以上ある
早咲の河津さくらが満開近くになり
連日、賑わいでおります。
家族を思い、ふみこさんを思い、
広場のみなさんを思い、能登の人を思いながら、寒さの中、咲いてくれた
さくらを眺めました。

この場をお借りします。
こぐまさん
文学賞、おめでとうございます
いつか、きっと、こんな日がこぐまさんに来ると思っていました。
私も読んでみたいな。
そして、はるくんに会ってみたいです。はるくんにも、おめでとう!です。


投稿: ユリの木の花子 | 2024年2月12日 (月) 09時03分

ふんちゃん

 久しぶりにこちらへおじゃましたきもちです。
 板切れでは、みなさまのお話をうかがっていながら、
 なかなかここまでたどり着けませんでした。
 しばらくぶりに、風邪で、しっかりと寝込みました。
 あゝ、体調不良だったな……と、
 省エネモードになることはありましたが、
 どうにもならないぜ~となるのは、久しぶりでした。
 きっとこれはごほうびだったに違いありません。
 すご~くのんびりときもちよく迎えたお正月のあと、
 知らず知らずのうちに、
 これやって、あれやって……、と、
 頭で考えてばかり……だったのかもしれないなぁ……と
 振り返ることができました。
 今回は、熱が少し出ていた時に、
 とにかく頭痛がひどかったのです。
 これは、頭を使いすぎたと気づきなさいよと言われたんだと 
 思いました(笑)
 家族の半数ちょっとが、みな同じような風邪で、
 子どもたちは、回復したのですが、
 わたしと夫は、まだぐずぐずしています。

 ふんちゃんちのおもちを見て、「たべた~い!」と思い、
 鬼のお話では、 
 絵本の「泣いた赤おに」を思い出していました。
 
 そしてね、そしてね……、
 ふんちゃんが、こんぺいとうさんに送っていたことばが、
 心身にしみわたり、それは涙になってじんわりしました。
 「ひとは、見えているようには生きていない。」
 これは、手帖に書き残しました。
 昨年から、あまりの伝わらなさにしょんぼりしていることがあるのですが、
 コレだ!と思いました。
 こういうことなんです!伝えたかったの!!って。
 このことばを、自分のココロに抱えて、 
 これからもできることを探そうと思います。
 とても励まされました。
 ありがとうございます!!

 こんぺいとうさん
 せっかく話しかけていただけたのに、遅くなっちゃいました。
 その間に、雪まつりも終わっちゃいました💦
 今年は、コロナ後、久しぶりの大賑わいだったみたいです。
 暖かかったり、寒かったりして、
 きっと雪像たちも大変だったろうなぁ……というかんじの札幌でした。

 聖美さん
 わたしも、遠くから祈っています。
 ここちのいい眠りと、温かな環境が整っていきますように……。

投稿: 空色めがね | 2024年2月12日 (月) 11時06分

ユリの木の花子 さん

お誕生日おめでとうございます。

鯛焼き!
うらやましいこと。
8個分のよろこびが香って、
ここにも届きました。

おめでとうございます。
佳い1年をお過ごしくださいまし。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月12日 (月) 14時43分

ふみこさま

ありがとうございます😊

ユリの木の花子さま

ありがとうございます!
お言葉、とてもうれしいです。
童話は、倉敷の秋祭りにでる すいんきょ
のことを書きました。
読んでもらいたいなぁ。
はるくんは、ぽちゃぽちゃのまだかわいらしい男の子です。 ばあばべったりです。
いつか反抗期とかくるんだろうか。
それもまた楽しみです。

この場をお借りしました。
ありがとうございました。

投稿: こぐま | 2024年2月12日 (月) 14時44分

空色めがね さん

空色めがねさんは、寝込んでいても
頭をつかって、こころをつかって、
忙しい……。

だけど、ときどき、
いろんな荷物をおろして、
はじけたらいいね。
「ひとのため」も休んで、
徹頭徹尾自分のために。

あ”ー、書きながら、
それはできないと思ってしまいました。
「ひとのため」が「自分のため」になる
空色めがねさんだから。

お大切になさってくださいよー、
皆さーん。

投稿: ふみ虫。 | 2024年2月12日 (月) 14時47分

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