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2024年11月の投稿

2024年11月26日 (火)

たんこぶ

1120日 
 台所脇の納屋(パントリーの役目をしているが、呼び名としては「納屋」)が好き)の冷蔵庫に、牛乳をとりに行こうとして、転ぶ。

 ——昨年も、一昨年も、こんなふうに転んだな。

 転んで、土間つづきのコンクリートの納屋の床にころがったまま、わたしは昨年と一昨年の転びを思い返して、ちょっと笑う。
 笑いながら、そのまま動けないでいる。
 躓(つまず)いて転んで、まずおでこを打った。イタタタ。
 直後に回転。あらたに右側頭部を床に打ちつける。イタタタ。

 転んだ気配は伝わっているはずなのに、居間にいる夫も、三女の栞も駆けつけてこない。また、ふみこが転んだな!というくらいの認識で、顔を見合わせて、あきれているのかもしれない。ことし11月20日のこの転びは、大ごとかもしれないというのに。
 とひとり、話を展開させて、また笑う。
 誰もやってきてくれないから、ふてくされてもよかったのだが、大人らしく立ち上がって牛乳を台所に運ぶ。
 おでこをさすると、たんこぶができているみたいなのだった。


11月21日
 朝前髪をめくり上げて、鏡を見ると、おでこの左側に、青いあざができている。手でこすっても「青」は動かず「青」のまま、居座っている。

 この青いたんこぶを見て、ひとは何と云うだろう。

「転んで、たんこぶができたりすることを軽く考えてはいけません」

「しばらくして、脳内出血をしていたことがわかるケースがあると聞きます。病院に行ったらどうですか」

 迂闊なわたしは、たぶん、この先も迂闊なまま生きてゆく。
 ときに転んだり、青あざをつくったりたんこぶをこしらえたり。
 迂闊なわたしは、そのたび他者から驚かれたり、そのたび自分でも事態を検証しようとしたりする。
「こうしたほうがいいですよ」「ああしたほうがいいですよ」という情報に接する。最近、夥(おびただ)しい情報の前に気がつくと、「……うるせえ」なる、よからぬコトバが口から飛びだしている。

 でも反省します。
 これからはなるべく転ばないように、気をつけて行動します。

 午後東京での仕事へ。
 中央線の窓から、虹が見えた。

 あ、あ、あー。

 車内を見渡すと、誰も彼も、手にしたスマートフォンの画面を見ているか、居眠りしているか。虹に気がつかない。
「虹ですよ。虹が出ているから見てください」
 と叫びたくなる。

「……うるせえ」と云われるかもしれないにしても。

20241126
干し柿は、いい具合に干されています。
もう食べられるみたい。

……食べてみよう。

Bf
11月30日(土)12月1日(日)各日12:00〜18:00

ブックフェアに「ふみ虫舎」が出店します。
ふみこも梓もいます。ぜひ遊びにいらしてください!

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2024年11月19日 (火)

旅館と本屋

 1114
 韓国・済州(チェジュ)市から、友だち夫婦がやってきた。
 長女の梓が15年前にオーストラリアの旅のなかで出会ったひとと、その妻。

 ことし韓国を旅して、再会したのがきっかけで来日したという。
 わたしはオーストラリアにも行ったことはないし、じつは韓国にも行ったことがないのだけどね……、ふたりは梓の友だちであって、わたしの友だちじゃないのだけどね……、なんて云ってはいけない。
 そういうことを云うと、風が通らなくなる。
 この家のなかを、このひとの胸のなかを、通ろうかという風があったとして、扉(家も、胸も)が閉まっていたら、通過はかなわないからだ。
「お母ぴー、14日と15日、4人泊まってもいいかな」
 そう梓が告げたかどうか、疑わしい。
 気がついたときには、予定表に「4人泊」と書きこまれていたもの。誰かがわたしの予定表に勝手に書きこんだりはしない。わたしがあたりまえの顔をして「オーケー」と応えて書いたのにちがいない。

 ——旅館みたいだな。

 ジェイムスとナヒョン夫妻、チサ、梓がやってきた。
 チサは梓の高校時代の同級生で、そもこのひとがオーストラリアに留学中、ジェイムスさんと友だちになった縁(えにし)の緒(いとぐち)である。チサ。このひとはわたしのなかに住んでいる……、そんな存在である。
 布団類を出すとき、布団部屋のなかに本(『ペンギンの親戚』と『むべなるかな』)の在庫の箱が積まれていたから、箱をいくつか、ぐっと押す。

 ——旅館でもあるけど、本屋でもあるからなー。

 ジェイムスとナヒョンと近所のうどん店「田舎っぺ」にうどんを食べに行く。大好きな店だ。主として「つけめんスタイル」である(冬には煮こみも出ます)うどんがいい。つけ汁、うどんの茹で加減、うどんの量を選べる。打ちたて、できたてが食べられる。
 お店で働くひとたちが気持ちよく、このお店でわたしはときどき「アルバイト募集中」の貼り紙をじっと眺める。ここで1週間でも働かせてもらえば、気働きが身につけられるような気がするからだ。

 うどんのあとは散歩。
「田舎っぺ」の裏手にあたる、ことし初めて米を育てた5反の田んぼを眺めながらてくてく。
 ジェイムスは韓国語と英語。ナヒョンは韓国語と日本語少し。
 さあ、会話、どうなる!
 と思う間もなく、なんとなく伝わり、たちまち仲間気分となる。決め手は相手の目を見ることと、笑顔だ(ナンチャッテ)。
「ふんちゃん、このお団子おいしいね」
「ナヒョン、みたらし団子というの。おしょうゆと砂糖の組み合わせのお菓子、日本独特」
「それから、お茶がおいしい」
「ナヒョン」「ふんちゃん」と名前を呼びあうことも、大事だ。
 日本の首相と韓国の大統領も、直接には決して話さないことについて、気持ちをこめて話したよ、ふたりとふんちゃんは。


11月15日
 朝は、ゆっくり。

 日本の旅館みたいな朝ごはんをつくる。ご飯。
 わかめとねぎの味噌汁。塩鮭と大根おろし。だし巻き卵。豆腐ときのこの煮やっこ。
 それに韓国製のキムチと、納豆。
 ジェイムスが手ずからつくって持ってきてくれた韓国海苔を、ひとり1枚ずつ食べる。

 昼ごろ、皆を送りだす。
 渋谷で、ジェイムスはTシャツを買いたいそうだ。

 午後は、東京で仕事。
 忙しい日になったが、そのおかげもあって、夜、ぐっすり眠る。
 久しぶりに8時間眠った。


1117
 朝、土間で灯油ストーブに火をつける。
 1時間だけ庭仕事。
 家に入ると、羽音をたてて、蚊が飛んでいる。
 蚊とり線香に火をつける。

 不思議な季節。
 1日のなかにストーブが欲しい時間帯あり、蚊とり線香不可欠な時間帯あり。空が高くて、うつくしい。

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たまらなく酢飯が食べたくなり、
家にあるもので、
昼食に混ぜ寿司をつくりました。
酢飯のなかには、きゅうりと焼き塩鮭のほぐし。
上にアボカド、まぐろ(漬け)、サーモンを
のせました。
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あ、やっぱり卵も欲しくなり……。
卵を焼いて、
冷凍庫に入れてさまし(乱暴!)のせましたとさ。

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\うんたったラジオ54/
冬のカラダの整え方。ふみこは本領発揮のシーズン。自分に対する労い。
詩人・井坂洋子先生との対談「詩はわたしの隣にある」をふりかえる。
「詩は何の役に立ちますか?」という質問がささる。気がつく力。
前回、つぐみちゃんの狩猟の話を聞けたこと。
TOKYO あ〜あ BOOK FAIRとは。クリエイター風のこしらえ、など。

◆TOKYO あ〜あ BOOK FAIR(TあBF)に出店します!
かの有名なTokyo Art Book Fairの「B面」とウワサされている“TあBF”。
ふみ虫舎も仲間入りを果たします。新しいラインナップも準備中。
お遊びにいらしてください!
日時|11月30日(土)〜12月1日(日)12時~18時
会場|CPK GALLERY
〒111-8625 東京都台東区柳橋1-28-1(浅草橋駅より徒歩5分)
https://maps.app.goo.gl/cK1EFnNVYfPhf7bB6

◆藤村勇人著『ペンギンの親戚』BASEにて好評発売中!
ふみ虫市場
https://fumimushi.thebase.in⁠

▽お便りはこちら
https://forms.gle/rb9gqcwHJzKafpJr6

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2024年11月12日 (火)

がまんは、渋い

1110
 今年からうちが借りている小学校の西側の田んぼの主、ミチコさんから「よかったら、渋柿をもらってくださいな」と声をかけられる。
 なんという声のかけ方だろう。
 親しみがこもっているばかりではなく、押しつけがましくないところが、素敵だ。「倣いたい」と、云い換えてもいい。
 そしてそして、生まれて初めて干し柿づくりが実現する。

 本日、わたしは机から離れられない身の上だったから、夫がひとり、高枝を切る鋏を持って出かけた。

 柿を採るのなんかは、わたしの趣味の分野なのに……、と思いつつがまんして机に向かう。
 うちにやってきた柿は、見目麗しい筆柿だった。
 夫が1、2、3、4、5、6……と筆柿を数えている。
 ……4546474849……。え? 
 ……96979899100……。
 ええっ、そんなにたくさん?

 ペティナイフを持ってきて、夫は土間で柿の皮を剥きはじめる。
 100個の柿の皮を剥くのなんかは、わたしの趣味の分野なのに……、と思いつつがまんして机に向かう。

 柿が剥かれてゆく気配を感じながら、がまん。
 がまんしながら、こういうことも時には大事なんだと自らに云い聞かせる。好きなことはなんでもするぞと思うのはわるくないが、そこで無理をしてまわりにも、自分自身にも迷惑をかけるのは、いけない。
「ね、そうでしょう?」
 と云い聞かせるのである。

「こんなにかわいい筆柿、ほんとうに渋柿なの?」
「食べてみる?」
 ついひとくち食べてしまったわたしは、しばらくものが云えなくなり、土間は静まり返ったのだった。


1111
 朝、廊下に驚く光景がひろがっていた。
 吊るされた柿、柿、柿。

 干し柿づくり、まるで手を出せなかった。
 夫を褒めよう。

 がまんした自分のことも、ひそっと褒めようか。

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筆柿さんたち。
ほんとうに、渋かったです。
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廊下に100個ならんで干されています。
軒下に干したかったけれども、
カラスが狙っているから、ここへ。

さて、おいしい干し柿になってくれるでしょうか。

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\うんたったラジオ53/
北軽井沢・きたもっく出張収録―後編

狩猟の技術を学び、北軽井沢で猟をする玉井つぐみさんのお話。
獲った猪や鹿の皮、骨などを見せてもらいながら(前回のつづき)。
獣害のこと、命と向き合うこと、狩猟民族と農耕民族。
玉井さんの釣りのお話、など。


◆旅の写真はこちら
https://note.com/jamamotocapisa/n/nf3aa1573dd2b?from=notice
◆玉井さん、つぐみちゃん夫婦のユニット「山と川と暮らし」
https://www.instagram.com/yamakawakurashi/
◆あずさが参加させてもらった滞在型制作プロジェクト「アトリエキャビン」
https://sweetgrass.jp/events/ateliercabin/
◆地域未来創造企業 有限会社きたもっく
https://kitamoc.com
◆玉井さんが勤める焚火に集う宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」
https://kitamoc.com/takiviva.php

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ふみ虫市場
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2024年11月 5日 (火)

雑巾

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「詩は、わたしの隣にいる」
 詩人の井坂洋子との対談イベントの日。

 自由学園の普通科(中学)と高等科時代、現代国語と古文をわたしは井坂洋子せんせいにおそわっている。在学中に第1詩集『朝礼』(1979年)が生まれている。1983年には『GIGI(ジジ)』にてH氏賞を受賞。
 教師としての勤めを13年間つづけながら、詩人として活躍されてゆくのだが、初めてせんせいを見た日から、その透明感はそのままだ。
 経験を積んで変化だって進化だって、もう一度書くけれど変化だって進化だってしているのにちがいないけれども、「透明感」は井坂洋子の代名詞だと思う。

 今回、久しぶりに「池袋コミュニティ・カレッジ」での公開講座を考えていたとき、井坂せんせいと話したい、とつよく思った。自ら思いついたようでもありながら、硬い殻がはじけて、なかから「井坂せんせいと話したい」が飛びだしたようでもある。
 ずっとお会いしたかったけれども、たとえばテーブルをはさんでふたりでお茶を飲みながら、ではなく……、公開の場で語り合ってみたかった。証人を得て、詩を学び直す立場をとるため、また、「井坂洋子」が自らのなかにどう存在し、現在に至るまでの道のりに影響を与えたかを検証するために。

 対談イベントのなかみについては、まるで考えずに日を過ごした。
 前々日にやっと、井坂せんせいにメールをした。

 1) なつかしい話(井坂洋子せんせいと出会った自由学園時代)。
 2) 井坂洋子と詩との邂逅(かいこう)。
 3) 詩は何の役に立つのか。
 4) 会場内での質疑応答。

 をひとつの流れとして、対談をすすめましょうか、と。

 当日会場を見渡して驚いたことには、自由学園時代の同級生がたくさん坐っていた。クラス会にも出席しないわたしには、卒業以来久しぶりに会うひとも少なくはなく、胸のあたりが……、チリチリする。
 そうしてチリチリは、思いがけずわたしを緩(ゆる)めた。
 なつかしさとは、なつかしいものだなあと思わされる。かつて親しんだひとや事柄を思いだし、昔にもどる心持ちになるというなつかしさに加えて、いとおしさが湧いたのである。
 井坂洋子せんせいが目当てであるにしても、はるばるやってきてくれた旧友たちを、あたらしくとらえなおす。そのなりゆきが、わたしを緩ませてくれたらしい。

「中学時代に、わたしのなかのどこかが『井坂洋子』になったんだと思います」
 こんなことを云えたのも、同級生たちの存在があったからかもしれない。

 中学時代にわたしのなかのどこかが「井坂洋子」になり、きょうまでずっとそれに変わりがなかったことを確認した日。


1029
 朝、初めて灯油ストーブを焚く。

 一方で、蚊取り線香も炊いている。
 大きくつよい蚊が、わたしをねらうのだもの。


111
 11月がはじまった。

 2024年がはじまった日から、10月のおわりまで走りっぱなしだった。
 気がつくと、今朝、足が止まっている。ちょっと休もうかな、と思ったが、机に積まれたあれやこれやを見て、家のなか埃を見て、そうもゆかなくなった。
 休んだつもりで遊びながら机上を片づけ、家のなかの埃を拭いながらまわる。
 机まわりを片づけていると、返事を書いていない書状やはがきが山になっている。1日3通と決めて、遅ればせながら書くとしよう。「遊びながら」を守って、友だちが送ってくれたぬり絵なんかも、する。
 雑巾を持って家のなかを歩くと、埃ばかりか蜘蛛の巣もみつけてしゅんとする。片づけたがりだから、モノたちはそれぞれの場所におさまってはいるけれど、掃除がからきしダメなわたし、そこここで埃が手をつないでラインダンスをしている! これからは常に雑巾を携えて、暮らそう。

 包丁を夕方研ぐ。
 こころがだんだん、晴れてゆく。

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庭のあちらこちらで、
つわぶきが、咲いています。

なぐさめられます。

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『ペンギンの親戚』藤村勇人著 ふみ虫舎刊 2000円税込

藤村勇人、初の書籍。フォトエッセイ集。

ーー「藤村勇人をみつけた!」
という声がした。

誰かを、何かをみつけようとする歩き方、いいね。

この写真、このことばたち。
おどろこうではありませんか、静かに。(山本ふみこ)ーー

藤村勇人/料理人。ゲストハウスやホテルの店舗の立ち上げ、運営に関わる。市井の台所から山小屋まで何処へでも足を運び、ジャンルを問わず料理をつくる。「ふじ食堂」という屋号でイベント出店やケータリングも。登山、温泉、冬が好き。

ブックデザイン/柴田祐介 編集/山本梓 山本ふみこ

BASE「ふみ虫市場」で11月4日から静かに発売中。
https://fumimushi.thebase.in/items/94115139

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\うんたったラジオ52/
北軽井沢・きたもっく出張収録―前編

群馬県・北軽井沢でキャンプ場運営などの
循環型事業を手がける「きたもっく」。
ここで新たなチャレンジをしている玉井宏和さんを
ゲストにお迎えしています
(あずさしょっぱなお名前まちがい……失礼しました)。
キャンプ場や焚き火を囲んだミーティング施設などを、
実際に歩いてご案内してもらっています。
いつも以上に臨場感たっぷりと。鳥のさえずりが心地いい。
キャンプ場はもっともっと開かれた場所になってもいい。
ふみこは夢中でうんたったのことを忘れている、など。


◆地域未来創造企業 有限会社きたもっく
⁠https://kitamoc.com⁠
◆玉井さんが勤める焚火に集う宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」
⁠https://kitamoc.com/takiviva.php⁠
◆あずさが参加させてもらった滞在型制作プロジェクト「アトリエキャビン」
https://sweetgrass.jp/events/ateliercabin/⁠
◆玉井さん、つぐみちゃん夫婦のユニット「山と川と暮らし」
https://www.instagram.com/yamakawakurashi/⁠

◆藤村勇人著『ペンギンの親戚』は11/4よりBASEにて発売開始!
ふみ虫市場
https://fumimushi.thebase.in⁠

▽お便りはこちら
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